明日12月12日は、「雪」の予想も出ている清里高原ですが、
今日11日は、日差しがあるので日中は暖かく、

午後イチでお外に出たベンガル・ピノちゃん、



ジャンプしたり、木登りしたり・・

結構、長めのお散歩を楽しんでましたが、

後半、風が強くなってきたせいか、

珍しく、玄関から(ショートカットして)家に入りました〜

今はまだ、何とかお散歩出来ますが、草木も凍る・・冬本番は目前です。

さて、昨日は山梨で一番暖かい南部町から、ペルーラムさんらが、頼んでいたお米を持って来てくれました〜
昨年と一昨年は、南部町でMY米を作ってたけど、今年は旦那さんの脊柱管狭窄でリタイア。
しかし、自ら体験したおかげで、(無農薬の)米作りの大変さがわかって、毎年、新米を食べられる・・有り難みがひとしおで〜す!
で、今年は40Kgお願いしたけど、保存方法には工夫が必要で、
30kg分は密封パックにしてくれまして・・1年は大丈夫とのことです。

嬉しいことに、冬至を前に「ゆず」を沢山いただきまして・・

早速、(旦那さんが)「ゆず茶」を作りました〜

今年は「あきたこまち」もラインナップに加わり、

煎茶と一緒に、和紅茶も持って来てもらおうとしたけど売り切れで・・
その代わり、粉茶をサービスしてくれたのですが、

無農薬の粉茶、コクがあって美味しく・・コレもラインナップ入りするかも?!

そして、もう一つ、素敵なプレゼントをいただきまして・・

お知り合いの元パン屋さんが作った、クリスマスのシュトーレン、

やたらと甘過ぎない・・イイお味で、

クリスマスに向けて少しづつ食べる・・お茶受けにサイコーです!

あっという間にクリスマス・忘年会の季節になっちゃった〜 って感じですが、
すっかり、ラムさんの奥方に懐いたピノちゃん、


ラムさんの肩にスポッと乗っちゃって、

光ってる頭を、なめまくってました〜〜


う〜〜ん、ラムさんがスキンヘッドになったのは、確か大学4年の頃で・・二十数年の「長い」お付き合いだな〜 なんですが、
今年の夏、二十数年ぶりに、旦那さんが急性膵炎になった際、
急遽、彼にキネシオロジーしてもらった、(私の)バッチフラワーには、エルムとパインがしっかり出てまして・・

エルムの「責任感による重圧感」に、パインの「してしまったことへの罪悪感」が加わると、
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すっごく「重い」気持ちになるな〜 と実感しましたが、
神の意志でないかぎり、何ごとも起こらない
と断言する、覚醒者ラメッシによると、
「私の責任だと考える心が存在しない」
のが「悟った」人であり、「責任」という概念について、こう語ってます。
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<責任>
ラメッシ: 自分の行為と呼ぶどんな行為も、本当は「自分」の行為ではないということを、たとえ仮にでもあなたが受け入れるとしたらーーつまり、神の意志に従って、それはただ起こるだけだということですがーーそのときには、「自分」がしたとあなたが思っていて、そのせいで誰か他の人に害や悲しみを引き起こした何かが、罪悪感を感じるべき理由にはなりません。事実、あらゆる人間は、巨大な罪悪感を背負っています。わき起こるその思考のほとんどは、「これをしなければよかった。そうすれば、誰々は苦しまずにすんだだろう」とか、「私は挫折することもなかっただろう」というものです。
マスクス:はい、でも、罪悪感はないのです….
ラメッシ:ですから、マルクス、私が言ってるいのは、もしあなたが本当に、ともかくそれは「自分の」行為ではなかったと受け入れるならば、どうして罪悪感を感じるでしょう? ということです。 もしそれが「自分の」行為ではなかったと本当に受け入れるならば、他の人から褒められて、どうしてマルクスが誇りに思うでしょう? ということです。もしそれがまったくマルクスの行為でないとすれば、それはマルクスが起こるのを見ている何かにすぎず、だから、私が言っているのは、罪悪感もなくプライドもない、ということです。
マルクス:罪悪感がない。ということは、道徳感までないわけですね ?
ラメッシ:少し待ってください。これから、その点に触れましょう。罪悪感もなく、プライドもありません。そして、もっと重要なことは、もしマルクスが、神の意志でなければ何ごとも起こりえないーーそれはマルクスの行為ではないーーということを理解すれば、そのときマルクスは、誰か他の肉体精神機構を通じて起きたこともまた、「その人の」行為ではないことがわかります。 したがって、他の肉体精神機構が、「自分の」行為だと考えているどんな行為であれ、それがあなたに影響を与えていても、あなたはそれが「その人の」行為ではないことを知っています。だとしたら、どうしてあなたは、誰かを自分の敵と呼ぶことができるでしょうか? どうして誰かを憎むことができるでしょうか? どうして誰かを羨ましく思うことができるでしょうか? いったんあなたがどんなに個人も何もしていないーー行為は、神のプログラムによって、各々の肉体精神機構を通じて起こるーーことを受け入れれば、そのときには、四つの美しいことが起こります。罪悪感もなく、プライドもなく、憎しみもなく、妬みもない。人生はシンプルになります。
さて、そのことがいくつかの問題を提起するにちがいありません。この段階での主たる質問は、「もし私が何にも責任がなく、ものごとがただ起きるなら、そもそもなぜ私が何かをする必要があるのだろう? 一日中、ベッドで寝ていてもいいのではないか?」というものです。
マルクス: 私も昨日、そのことを考えていました。
ラメッシ:おわかりのように、これは、知的思考がすべき正当な質問です。この「自分」とは何か? それは知的思考です。その知的思考が、その「マルクス」です。ですから、知的思考、エゴは、「もし私が何もせず、何にも責任がないならば、そもそもなぜ私が何かをする必要があるだろう? ベッドに寝そべり、何もしなくてもいいのではないか?」と言います。 それに対する答えは、とても単純です、マルクス。
マルクスは、「自分」が機能していると考えていました。でも本当は何が機能していたのでしょうか? それはエネルギー、この肉体精神機構を通じて機能する宇宙エネルギーです。それが行為を生み出す者です。ですから、この肉体精神機構を通じて機能する、あるいは働くその宇宙エネルギーは働きつづけ、そのエネルギーはマルクスをある時間以上は寝かせてはおかないのでしょう。この肉体精神機構を通じて何らかの行為が起きるのです。なぜなら、肉体的であれ、精神的であれ、エネルギーが行為を引き起こすからです。このように、この肉体精神機構の内部にある宇宙エネルギーが行為を引き起こしつづけます。というのは、それがその本性だからです。何かを生み出すのは、宇宙エネルギーの本性です。
マルクス:それに、一日中、ベッドでただ寝ているのは、少々退屈なことでしょう。
ラメッシ:それは知的思考が言うことで、きわめて正しいです。それにはまた別の面もあります。そして、あなたが言ったことは、実際、まさしく私が言ったことでもあります。内なるエネルギーのせいで一日中ベッドで寝ているのは退屈なことでしょう。そのエネルギーをずっと抑圧し、常にコントロールしておくことはできません。わかりますか? つまり、あなたは怠惰なままでいることはできないのです。これが一つの側面です。
二番目の側面は、責任の問題です。マルクスの知的思考は、「もし私が自分のすることに責任がないとしたら、マシンガンをもって外に出かけ、二十人の人を殺してはどうしていけないのか? もし私に責任がなく、起こるあらゆることが神の意志であるとしたら、どうして私がマシンガンをもって、人々を殺してはいけないのか?」と尋ねます。
マルクス:はい、でもどうして私はそれをすべきなのでしょうか?
ラメッシ:違いますよ。どうしてあなたはそれをしてはいけないのか?です。自分に責任がないなら、あなたがそれをしてもかまわないのではないですか? ポイントは、もしあなたが「自分の」行為に責任がないとすれば、どうしてあなたはそれをしてはいけないのか? です。私は極端な例を取り上げています。さて、それに対する答えは、どうして「自分は」このようにして人々を殺してはいけないのか? とあなたが言っていることが、またしても根本的な誤解だということです。だって、実際には、どんなことをする「あなた」も存在しないからです。
マルクス:二十人の人々を撃っている誰かがいるとしたら、これもまた神の意志なんですか?
ラメッシ:そうです、マルクス。それが、私の言っていることです。そして、それゆえ、私はまた、「あなた」はそれをすることができないとも言っているのです。なぜなら、この肉体精神機構は、罪のない二十人の人を殺すようにプログラミングされていないからです。ですから、脳が「自分」は責任がないと聞いただけで、この肉体精神機構がどうして簡単にそんなことをすることができるでしょう?
マルクス:そうすると、いずれにせよ、人は神の意志に反したことが何もできないわけなら、ただベッドにすわって何もしないことも、実際は何の問題もないわけですね。
ラメッシ:そのとおりです。さて、残るのは責任の問題です。殺人者が、「そうだ、殺人が起きてしまったのだ。でも、この教えは、「私」は殺人を犯していない、神の殺人を犯したと教えている。だから、 なぜ私が罰せられるべきなのだ?」と言う可能性があります。 これが次なる問いかけです。わかりますか? それに対する答えは非常に単純です。それぞれの肉体精神機構についての神の意志は、私がその肉体精神機構の運命と呼んでいるものであり、妊娠の瞬間に刻印されたものです。
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イエスは「悟った」人だったけど、教義となったキリスト教は罪悪感を植え付けた・・と、よく言われますが、
罪悪感と責任は密接に関係していて、そして、人にはそれぞれ「妊娠の瞬間に刻印された」道徳感、運命があるのですね〜
さらに、「肉体精神機構を通じて機能する宇宙エネルギー」があるからこそ、何かしら「活動」せずにはいられないわけで、
それはきっと、動物さんには皆、共通なんでしょうね〜
そして人間だけが、罪悪感から来る重苦しい責任で、「宇宙エネルギー」を縮こませてしまったりしますが、
2025年は、旦那さんの不調と93歳父の問題が重なり、自分の中のエルムとパインを認識し、バッチフラワーを長らく飲んでいたせいか、今年のクリスマスは罪悪感ナッシングで楽しめそうな予感です!
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