酵素カフェ

「ヒハツ」の健康効果3つと猫にもある脳血管障害

このところの気候は、春夏秋冬、日毎の温度差が激しいな〜 で、

一昨日、13日土曜の清里は、お昼になっても外気温マイナス3度。

ベンガル・ピノちゃんに一応、「散歩に行く?」と誘ったら、

外はマイナス気温だとわかったのか・・

「行かない!」と、サッサとハウスに入ってしまいました(笑)。

しかしながら昨日の日曜日は、朝8時でプラス5度。

昼前には10度近くまで上昇し、ピノちゃん「散歩行きます!」となり、

土曜の深夜にチラチラしていた雪は、朝方には雨に変わったので、地面が濡れてますが、

(寒くて)丸二日間「家ごもり」だったピノちゃん、

足が濡れるのも気にせず、

外遊びをエンジョイしてました〜

さてさて、猫も人間も「冷え」は大病の元であり、ナント、猫にも脳梗塞などの「脳血管障害」がアルとのことで・・ビックリ!

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<猫の脳血管障害とは>

脳の血管に出血や閉塞が起こります。

脳には脳底部から太い血管が入り、そこから分岐した血管が脳全体に血液を供給しています。
脳の血管に障害が起こると、脳の部分的あるいは全体の虚血が起こり、神経症状や脳機能障害が見られるようになります。

脳血管障害にはいくつか種類があります。
・脳出血…脳の細い血管が破れることで出血が起こる
     出血によって脳が圧迫されて脳機能に障害が起こる
・くも膜下出血…脳の血管の瘤ができ(動脈瘤)そこが破裂する
        脳表面を覆うくも膜の下で出血が起こり、血液で脳が圧迫・障害される
・脳梗塞…脳の血管に血栓などが詰まり血管をふさいでしまう
     血栓が閉塞した部分より先は虚血によって壊死してしまう

これらの脳血管障害によって虚血となった脳の範囲により、現れる症状やその重症度が変わります。

猫でのこうした脳血管障害はあまり多くはありませんが、発生した場合には広範囲の脳の壊死や浮腫によって致命的となることもあるため、迅速な診断と治療が重要です。

<猫の脳血管障害の症状とは>

神経症状が急性に現れます

脳に出血や梗塞が起こると、神経症状が現れます。
主な症状は以下の通りです。

・突然の嘔吐
・痙攣
・歩行困難
・麻痺
・無目的な歩行
・旋回(同じところでグルグル回る)
・抑うつ状態
・昏睡状態
・測定過大(大げさに足を上げて歩く)
・企図振戦(動作の初めにグラグラ体が揺れる) など

脳血管障害が起こった場合は、これらの症状は急性に現れます。
虚血になった脳の範囲が大きければ大きいほど症状は重度になり、特に出血の場合は出血が持続すると脳圧が上がり命の危険があります。

これらの症状が見られた場合には、すぐに病院へ連れて行きましょう。

<猫の脳血管障害の原因とは>

基礎疾患の影響で発生します。

高血圧や血液凝固異常、血液の粘稠度が過剰に高くなる疾患などが存在すると、脳の血管で出血や梗塞が起こることがあります。
このような状態になりやすい疾患には、以下の様なものがあります。

・慢性腎臓病
・副腎皮質機能亢進症
・糖尿病
・甲状腺機能亢進症
・肝不全
・感染性疾患(敗血症や寄生虫感染)
・腫瘍
その他の要因で脳が虚血になることがあります。

頭部の外傷や全身麻酔の影響、他の原因で心停止したことによる低酸素脳症の結果として脳が虚血になることもあります。

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う〜〜ん、西荻在住で又隣さんのトラちゃん6歳が、この夏、急に様子がおかしくなり、「脳腫瘍」だと診断されたと言ってましたが、

9.11から24年目、チャーリー・カーク氏銃撃に知る「旧勢力」Vs「新勢力」のせめぎ合い

脳血管障害は急に来る・・は、人間と同じみたいです。

まあ猫の場合は特殊な例なんでしょうが、人間は、ある程度の年齢になると脳血管系疾患のリスクが高まるので、高血圧の薬を飲んでる方が多くなり・・

しかし、父の件で、高血圧の薬の副作用を目の当たりにしました〜

実例:毎日飲んでた高血圧の薬をやめたら1週間で「足の浮腫み」が取れた!

個人的には、救急時の措置や抗生剤を全面否定する気はありませんが、予防的には薬やサプリメントより、食材から摂る方がイイと再認識している今日この頃で、

そして、30〜40代から「毛細血管のゴースト化が始まる」と知り、

60〜70代で脳梗塞・認知症が始まる原因「ゴースト血管」を復活させる手軽な神食材は?

再度、復活させた「ヒハツ」習慣なんですが、以前と違うメーカーのモノを試してみたら、

なんか香りが・・全然、違ってまして、仁丹みたいな匂いで、カレーとか、エスニック料理にはイイかもしれませんが、普段使いには・・ちょっと香りがキツイかも? と、

以前と同じモノを取り寄せてみたら、

こちらのヒハツはやはり、胡椒代わりに使える、クセのないお味で、

100%ヒハツパウダー
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生産国はインド・・仁丹みたいのはネパールですので、産地の違いがあるのかもしれません。

まあ、お味は「好み」ですので、いろいろ試すのも面白く、ちなみに、S&Bのはインドネシア産です、

S&B 有機ヒハツ
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ウチでは今、薬やサプリメントはやめて、「粉なっとう」と「ヒハツ」を、毎食、摂っていて、

二人の賢者に学ぶ「わき起こる感情」と「考える心」の違いと腸活力抜群の「粉なっとう」

腸まで届く、はすやの「粉なっとう」は、病院の薬とは段違いの「効果がある」と、旦那さんは(私もですが)言ってま〜す。

はすや 粉納豆
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若い頃から十二指腸潰瘍など、消化器系が弱かった旦那さん。そういえば25年前、2年連続で真夏に急性膵炎になった際、故ペルーの先生から「膵臓は何でもないけど、お腹にガスを溜めないように・・」と言われたことを思い出しましたが、よーするに、旦那さんは便秘がちになると、消化器系の不調が起きやすいようです。

実例:腸内環境を改善させる方法と「デメリットがあまりにも大きい」ピロリ菌除菌

で、納豆は日本人に馴染み深い食材ですが、ヒハツってよく知らないので、調べてみたら、胡椒に近いけど、「むくみ」解消や「ゴースト化した血管」を復活させる効果あるようで、

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<ヒハツと胡椒(コショウ)の効能の違い>

コショウはアルカロイドであるピペリンなどが含まれており、薬効を期待した料理や外用薬に使われることがあります。体を温めるほか、食欲増進、栄養の吸収を高めるなどの効果が期待されています。

ヒハツから抽出されヒハツ由来ピペリン類は、ヒハツは機能性表示成分として登録されていて、下記の機能が報告されています。

冷えにより低下した血流を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能
女性の夕方の足のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能

ヒハツ(ロングペッパー)には、ゴースト化した血管を復活させる「Tie2(タイツー)」を活性化させる効果も研究により明らかになっています。

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ヒハツも納豆と同じく、やたらと取り過ぎなければ、副作用を心配しなくてもイイ、100%天然の食材です!

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<ヒハツが有する「健康に良い効果効能」3つ>

1 内臓温度が上がり、冷え予防になる

体の冷えは、「だるくなる」「イライラする」「太りやすくなる」など、さまざまな不調の原因になります。

冷えを解消するためには、内臓温度を上昇させなければなりません。生姜も効果がありますが、ヒハツのほうが内臓温度を上昇させやすく、生姜の場合は1日に10g程度必要なのに対し、ヒハツなら1日1g(小さじ2杯)程度で充分だといわれています。

なお、生姜の場合、何らかの調理(刻む、煮るなど)をしなければなりませんが、ヒハツなら小さな容器に入れて、コショウや七味唐辛子のようにふりかけるだけなので手間がかかりません。

2 むくみ予防につながる

むくみは、腎臓機能や末梢循環障害に起因する病的なもの以外に、健康な方でもデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている場合に発生することがあります。男性に比べて筋肉量が少なく、冷えやすい女性は、むくみに悩んでいる方も少なくありません。

愛媛大学の研究者が2009年から2011年にかけて実施した研究によって、ヒハツには、冠状動脈の血管を拡張する作用や、血流増加作用、発汗作用、新陳代謝の促進作用などがあり、むくみに対しても改善効果があることがわかりました。むくみに悩んでいる方は、ヒハツを食生活に取り入れてみるのもいいかもしれません。

3 血管の拡張により、血圧の改善に役立つ

血管の内皮細胞は、血流が速くなると一酸化窒素を産生して放出します。放出された一酸化窒素は、血管の「中膜」と呼ばれる部位にある「平滑筋」に作用し、平滑筋の緊張がゆるむことで血管が広がります。

なお、血管を広げる働きは、放出される一酸化窒素の量に左右されることにご注意ください。ヒハツ由来のピぺリンを摂取すると血管内で一酸化窒素の働きが増強され、血管が拡張しやすくなり、血流がスムーズになります。その結果として、正常な血圧を維持に効果が期待されています。

<ヒハツを摂取する際の注意点と副作用>

有害成分に関する報告はない

ヒハツには、有害成分に関する報告はありません。コショウや七味唐辛子など、ほかの香辛料と同様に、さまざまな料理でご利用ください。ただし、辛いので、一度に大量に摂取するのは控えるほうが良いでしょう。

辛いので、少しずつ摂取しよう

ヒハツには辛み成分のピぺリンが含まれており、コショウと同様に「ピリっ」とした辛さがあります。上述したように有害成分に関する報告は存在しないものの、一度に大量に摂取するのは、「辛さ」という点で困難です。

単独で摂取するのではなく、肉料理や野菜炒めなどに、コショウの代わりに少量ふりかけると、摂取しやすいです。また、「豚肉の臭み消し」「カレーの風味付け」「コーヒーの風味付け」にもおすすめです。シナモンに似た甘い香りがするので、いつもと違う趣きをお楽しみください。

過剰摂取には注意が必要、胃痛などの副作用の心配も

ヒハツの1日あたりの摂取量は1g(小さじ1/2程度)とされています。大量に摂取すれば効果が高まるというものではないので、過剰摂取には注意が必要です。

ヒハツを摂り過ぎると、胃痛や吐き気、下痢などの症状が現れる可能性があります。

https://shareshima.com/info/1106

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まあ、毒キノコというのもありますし、自然のモノだから安全とは限りませんが、自然のモノは、とり過ぎても排泄すればOKだけど、人工的な薬はカラダに停滞しちゃう危険性があるように感じます。

清里にしては高温だった日曜日、夜は台風のような大風が吹き荒れ、

今日、月曜の朝は、カラッとした晴天だけども、

時折、冷たい風が吹き、

八ヶ岳側には雲がかかっていて、

午後イチで、外気温(プラス)3度位の中、一応、外に出てみたピノちゃん、

東側の戸口から出たとたんに、ビューンと駆け出し、南側ベランダから「もう、入る!」となりました!

う〜〜ん、家の中は18度ですから、気温差15度。猫にもヒートショックが起こるのか? は、微妙なところですが、

人はヒートショックを起こすと心臓発作をともなうことがありますが、猫は例がありません。猫は人と違って服を着脱するわけではなく、温度差への準備が整っていると考えられます。
しかし、猫も暖かい室内から急に極寒の外部へ連れていかれると、体調を崩すことも。ただ、猫が自分の意思で室内を移動しているようなら、心配はいらないでしょう。

https://cat.benesse

急激な寒暖差、気圧の変化で自律神経系が乱れるメカニズムは人間と同じですので、そろそろ、ピノちゃんを外に連れ出すのは考えもので・・

冬場の脳血管障害予防の基本はやっぱり、暖かく過ごすことでしょうね〜

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