2025年の冬至は12月22日で、
12月22日月曜日 0:03分(北半球 · 日本標準時)日付が変わった直後に、新しい「太陽」となりますが、クリスマスの元は太陽信仰・・という説にナルホドです。
だから今は、最も日が短い、古い「太陽」なわけですが、昨日18日の朝7時過ぎ、

朝日に照らされ、南アルプスがクッキリ。


そして、地面にはうっすら雪が残っていて、

この時期の清里高原は、スタットレスタイヤが必須です。

今日19日の15時頃(日本時間)、今年7月に発見された「アトラス彗星(3I/ATLAS)」が地球に再接近のとのことで、
これは再接近直前に撮影されたリアル映像だそうです。
12月18日(3時54分~4時53分)撮影のアトラス彗星(撮影:アストロアーツ 上山治貴)
3I/ATLASが彗星か宇宙船か? はともかく、水瓶座時代を象徴するような出来事ですネ。
さて、先月の20日は、蠍座新月でしたが、
今年最後の新月も、明日20日に起こり、この射手座新月は、金星も月と一直線になることから、滅多にないパワフルさで「的を射る」チャンスだそうです。
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2025年最後の新月は、12月20日に射手座のエリアで起こります。射手座の新月は毎年必ず訪れるのですが、今年の場合は同じ日にもう一つ興味深い星の配置が起こります。わかりやすく説明すると、新月というのは太陽と月が一直線上に並ぶ現象です。今回は、12月20日の10時43分に起こります。それに先駆けて1時19分に、金星も射手座を進行中の月と一直線上に並ぶのです。つまり、金星と太陽の両方が月と重なる位置関係になるということ。
このように天体が一直線上に重なる現象は、占星術では非常に重要視されています。これを専門用語では「コンジャンクション」、日本語では「合」と言い、古くから注目されてきました。天体がコンジャンクションの配置になると、双方の天体のエネルギーが増幅されて大きな影響を及ぼすと解釈されるのです。
金星も太陽もプラスのパワーをもつ吉星です。この2つの天体が新月を迎える月にエネルギーを注ぐことになるわけですから、私たちに及ぼすパワーも強力だといえるでしょう。滅多に起こる現象ではないので、ぜひその力を取り込んでください。では、私たちはどのようにパワーを受け止めたらいいのか具体的に分析してみましょう。
<高貴で探究心に満ちた尊敬される存在として>
まずは、射手座という星座について知ることが必要です。射手座は12星座のなかでも古い起源をもつ星座。神話では、ケンタウルスの一種である「キロン」という神に関連づけられています。ケンタウルスは、上半身が人間で下半身が馬という「半人半馬」の姿をしていました。なかでも「キロン」は知恵と医術の神として知られ、ほかのケンタウルスと比べても非常に高貴で探究心に満ちた性質を持つ存在です。多くの英雄たちの師でもあり、アキレスやヘラクレスといった重要な人物を育てたのも彼でした。
キロンは弓矢の技術にもたいへん優れていて、周りの英雄たちに弓術を教えたり、狩りの技を伝授したりすることも多かったと神話には描かれています。ところが、その弓矢による悲劇がキロンを襲いました。あるときヘラクレスが「ヒュドラの首」を手に入れるために戦っているとき、誤って放った一本の矢がキロンに当たってしまったのです。その矢はヒュドラの血を浸した毒矢で毒性が強かったため、キロンは瀕死の状態に。
キロンはあまりの傷の痛さに苦悶するものの、彼は神なので不死身でした。苦しみ続けた果てにとうとう「こんなにも苦しいのならいっそ死んだほうがマシだ」と思い至ったのです。そして全能の神ゼウスに頼んで自らの不死を返上し、人間としての死を迎えました。その勇気ある決断は多くの神から尊敬され、彼の姿は天上の星になったといわれています。
<射手座が伝えるのは恐れずに矢を放つだけの勇気>
この神話からわかることは、射手座という星座が非常に理知的で向学心があり、精神性が高く、死をも恐れない勇気を持っているということです。今回の新月にもそういったパワーが込められています。「学びなさい」「知識をつけなさい」「気高い精神をもちなさい」「勇気をもって決断しなさい」──。これらを射手座の新月の時期に心に刻むことが大切です。
そしてもうひとつ大切なことがあります。それはキロンが弓術の名手であったことから、射手座はその名のとおり弓矢を象徴する星座だ、ということです。弓を射るからには必ず的(ターゲット)があります。その的をしっかりと見据え、照準を合わせて弓を射らなければ幸運は掴めません。そして的に矢が命中するまで何本でも弓を引きなさい、というのが射手座の新月のお告げ。諦めずにやり続ければだんだんと精度が上がり、いつかど真ん中に矢が命中するかもしれません。おそらくその努力ができた者だけが成功と幸運を手にできることを、射手座の新月は改めて私たちに伝えています。
では来たる2026年に向けて、われわれが目標とすべき的とはいったいどんなものなのでしょうか。ポジティブなパワーあふれる射手座の新月が、そのヒントを私たちに教えてくれています。それを12星座別に占ってみましょう。ぜひ参考にして自分なりの「的」を決め、そこに向かって大胆に矢を放ってください。
【12星座別・2026年に向けて挑むべきターゲット】
牡羊座
未知なるもの、今まで経験したことのない事柄への挑戦。恐れずに冒険すれば別天地が広がる。
牡牛座
1つのことを深く深く掘り下げてみることで、極めたその先に真理が見えてくるはず。意外な事実を知ることにも。
双子座
理想的なパートナーを見つける。相手はすぐ近くにいる予感。見つけたら自分から射落として。
蟹座
日常に自分なりのルールを設ける。それを3日坊主で終わらせず、習慣化させるところまで極める。それが幸運を引き寄せる。
獅子座
ときめくような恋の予感がある。その相手のハートこそが的。何度でも弓を引けばきっと射抜くことができる。
乙女座
何かを集める。必ずいくつ集めるか、最初から目標の数を決めておくこと。集めるうちに意外な発見がある。
天秤座
資格取得、受験、語学留学など的を絞って学ぶ。学んだ結果、人生のステージが確実に上がる。
蠍座
お金を稼ぐ。資産を増やす。必ず具体的な金額やどんな資産を増やすかを決めてから臨むこと。より実現率が高まる。
射手座
外見、内面とも徹底的に自分を磨くことを自分に課す。それができれば運気の流れは大きく変わる。
山羊座
敵を倒す。自分にとっての敵なるものは何かを考えて、それと戦って駆逐する。必ず勝てる。
水瓶座
夢を実現させる。射手座の新月のときにその一歩を踏み出せば叶う可能性は高い。
魚座
仕事を極める。自分の得意分野をもつ。仕事の能力を磨く。具体的な目標を立てれば達成できる。
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う〜〜ん、ご長寿覚醒者ラメッシがおっしゃる、
この世は「夢演劇」・・からすると、占星術って、「リーラ」の舞台装置の一部って感じがしますが、

3I/ATLASが再接近した後、地球が新しい太陽を迎える直前に起きる射手座新月に、
『自分なりの「的」を決め、そこに向かって大胆に矢を放っていく』
決意をするって、なかなかナイスなタイミングかもしれませんね!
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