2025年8月最終日は、全国的に酷暑ということもあり、
涼を求めて、沢山の観光客が清里高原に押し寄せてましたが、
141号線から奥まった、ウチの周りはいつも通りで、


ベンガル・ピノちゃんと朝散歩に出たら、

ウチと同じく、ハナトラノオとユーパトリウムが咲き乱れるお隣さんから、

聞き慣れた話声がするので、ちょっとお邪魔したら、
背の高〜いガーデナーさんが来ていて、昨日、お二方で「日野春ハーブガーデン」に行って、仕入れてきた苗を植えてました。

これは、ガーデナーさんオススメのムラサキセンダイハギで、来春、咲くのが楽しみですネ。

91歳のお隣さん、「来年、来れるかどうかわかないのに」とか言いながら、バンバン植えてまして・・
ウチのを見て、「葉っぱの色が明るくいいわね〜」と言っていた、

アガスタキ・ゴールデンジュビリーも、しっかりゲットしていて、

やたらと気に入っていたトウテイランは、

「萌木の村で売っていたのよ!」と、大きな苗を(徒歩で)抱えて来たそうです!

花だけでなく、食べられるモノも植えていて、

これはケールで、なかなか使い勝手がイイそうです。

ウチは今年、春先から3ヶ月以上、旦那さんが脊柱管狭窄症で動けなかったので、全然、野菜を植えてませんが、
昨年、種を蒔いて「冬越し」出来た、イタリアンパセリが豊富で、

オレガノの花も、まだ咲いてます。

脊柱管狭窄症がやっと治った旦那さんは、7月26日、ライオンズゲートが開いた日から「食べられなく」なり、
「食あたり」かと思っていたら、急性膵炎でして・・
8月12日、ライオンズゲートが閉じた日に、退院してきた旦那さんは、
「仮置き」している薪を入れるための、

新しい薪棚を作るために、「地ならし」を完了させ、

やっと、本調子に戻って来た・・とのことで、昨日、甥っ子に連絡して、入院していたことを伝えたら、
40代半ば過ぎの甥っ子の方も、最近、「血便」が出ちゃって、大腸ガンの検査をしたら、結局、「神経性の胃炎」だったそうです。
AI による概要
う〜〜ん、義姉と二人暮らしの甥っ子クン、昨年、義姉が脳梗塞で入院して以来、義姉が経営している小さな不動産屋を引き継ぎ、そして、やや認知症気味の義姉の世話で大変だと・・時々、(旦那さんに)電話をしてくるようになってましたが、やはり、介護ストレスなんでしょうか?
今はすっかり元気溌剌なお隣さんの80代は、ご主人の介護ストレスで胃ガンになり、入退院を繰り返してましたが、とりあえず甥っ子クンは、大腸ガン疑惑を免れて・・ホッと一安心だったようです。
「40代半ば過ぎ」って、ウチからすると、まだまだ「若い」なんですが、一般的には「中年」とのことで、
AI による概要
東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長・救命救急センター長を歴任した矢作直樹氏は、
急性期と慢性期では、対処の違いがあることを指摘して、「中高年世代は慢性期で患うことが多い」と言ってます。
******************
<世代によって異なる医療のあり方>
老いは中高年層に特有の不安の種ですが、世代を超えて人々を悩ませるのは病であり、どんな医療を受ければよいのかという迷いです。
病は 急性期と慢性期に分かれます。前者は短期間に生じる症状、後者は長期間にわたり継続する症状と考えてください。急性期については西洋医療でカバーできる範囲が大きいです。例えば血栓による血管の詰まり、血管の破裂、臓器に穴があく、骨折などの症状は医療技術の進歩もあり、迅速かつ効果的に治療できます。
一方、慢性期については即効性を主とする西洋医療では対応が難しいことが多く、東洋医療のように生活全体をみながら長い時間をかけて心身を整える方法の方が適してる場合が多々あります。
ここで大切なのは、西洋医療と東洋医療にはそれぞれの得意があるということです。そこは善悪の問題じゃありません。
状況や年代によって選ぶべき 医療は変わります。
若い世代では先天性や若年発症の病気を除けば、慢性期型の医療を必要とすることは比較的少なく、主に急性期対応が中心です。一方で、中高年世代は慢性期で患うことが多いです。
若い世代は痛みに敏感ですが、高齢者は痛みに鈍感になっていきます。この痛みに鈍感になるという老化現象は、必ずしも否定的にとらえる必要はありません。誤解を恐れずに言えば、多くの高齢者にとって必要な医療は、体を何度も切る外科手術ではなく、人生の最後をどう穏やかに迎えるのかというターミナルケアであることが少なくないのです。ただし、頭や体の中心部にそれまで経験のない 強い痛みが生じたら、迷わず病院に行ってください。 脳卒中 や心筋梗塞、大血管の破裂など、命に関わる急性の重篤疾患の可能性があります。
ちょっと魂、洗ってみる 不安にひたるより気持ちよく生きたい人へ
https://amzn.to/47kAgrE
******************
確かに・・旦那さんは今回、(軽めの)急性膵炎だったので、入院は致し方ない処置でしたが、元の原因だと思われる「肝鬱」に対しては、西洋医学的なアプローチは難しいですネ。
そして多分、脊柱管狭窄症で動けなかった3ヶ月間で、内臓機能が弱っていたのだと思われ、入院当時の検査では腎機能も低下していた・・とのことで、脊柱管狭窄症になってから、尿が茶色っぽくなっていたのは、薬のせいではなく、そのせいだったのかもしれません。
体重2.5Kg、子猫のように小さいベンガル・ピノちゃんは、この11月22日に11歳になるので、もうシニアなんですが、
AI による概要
今のところ、食欲や動きには、老化のサインは感じられず、
今朝の散歩は、雑木林の中をどんどん進みまして・・


帰り際、ボンボンみたいな花があり、

何かな? とグーグルレンズで調べたら、

天ぷらに出来る、ウドでした〜〜

と言うわけで、頭も体も、動かすことでエネルギーが発生しますので、「動いて」「食べれる」ことは、高齢になればなるほど、健康の基本だと実感してま〜す!
バッチの花療法: その理論と実際
https://amzn.to/4bLeLj7
アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
https://amzn.to/3IoTmSZ
<わたし> ―真実と主観性
https://amzn.to/3GaKjUp
四季彩々和風だし食塩無添加
https://amzn.to/48huJQ5
AQUA SYSTEM 浄水器 ろ過器 置き型
https://amzn.to/4j904dw
「液体石鹸」えみな
https://amzn.to/48J6OZv

COMMENT ON FACEBOOK