標高1200m以上の清里高原では、3月になっても、朝晩はまだまだ氷点下の時があり、
3月3日に降った雪、日向や道路の雪は溶けてますが、部分的には残っていて、


昨日3月5日、お外に出たベンガル・ピノちゃん、

ちょっとだけ、雪の中を歩きましたが、

やはり手足が冷たいようで、スグに帰りました〜


さて、冬の寒さが緩んでくる今頃は、歯茎の調子が⤵️しがちで、
一年前のブログに、『歯茎に違和感を感じ始めたのは3月5日なんですが、その頃、ちょっとした葛藤状態だったので、今回の歯肉炎発症も、ストレスが原因だと思われます』とか書いてましたが、
その時から通うようになった、オール女性のスタッフの歯科医院で月に1回、歯垢を取ってもらうようになったせいか、今年は良好な状態を保っていて、
歯周病は、ストレスが起因で腫れる・・もアリですが、やはり、定期的にプロに「大掃除」してもらうと、全然違うな〜 を、実感しています。
で、旦那さんも一緒に通ってるのですが(古い銀歯をやり直してもらった)、一昨日、待合室に置かれてるチラシを目ざとく見つけてまして・・

パレスチナの猫の写真展とお話会を、


可愛い子猫が居た、明野の「くじらぐも」さんで開催するのですネ!
写真家の高橋美香さんは、現地を行き来している方で、
パレスチナのちいさないとなみ
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パレスチナで猫ばかり撮るわたしを、当初周囲は呆れ顔だった。「猫写真のおかげ(フォトブックの売上など)で、旅費が工面できて、ここに来れてる」と話すと、みんな急に協力的になり、「ミカ、あそこに猫がいる」と常に教えてくれるようになった。そんなみんなの協力の賜物。#パレスチナの猫 pic.twitter.com/kpTN04lMSh
— 高橋美香 (@mikairvmest) March 12, 2025
「パレスチナ問題」っていつ頃から? というと、英国の「三枚舌外交」が始まりなんですネ。
AI による概要
日本人には疎い「パレスチナ問題」ですが、そういえば結婚当初の35年前、その頃は聖蹟桜ヶ丘に住んでいたのですが、多摩市の市民講座で、パレスチナ在住のジャーナリストのお話会に参加したことがあり、その時の話で印象的だったのが、「パレスチナ問題」は宗教問題ではなく「お金(経済)の問題」だということと、
成長したら兵士になるので、子どもが狙われる・・という、ショッキングなお話でした。
で、今回の「イラン攻撃」を受け、情報が錯綜してますが、現地を知ってる方の情報によると、イランを元締めにした悪魔の「フランチャイズ店」が世界中で対立の種を蒔いてるそうです!
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イラン攻撃の話になったら必ず
ヒズボラとかフーシ派とか出てきますが、
まったくわからないのです。
テロリストなんですか?
それともイラン国軍の何かですか?
恥ずかしながら全くわからなくて…」
全然恥ずかしくないです。
複雑ですし、普通分かりません。
彼らは国軍ではありません。
むしろ他国の組織で、
簡単に言えばイランが作った
「フランチャイズ店」です。
イランには普通の国軍とは別に
「イスラム革命防衛隊(IRGC)」という、
独裁体制だけを守るための超巨大な親衛隊がいます。
彼らは免税の巨大財閥と結託し、
国の富(石油や通信)を吸い上げています。
でも彼らは、自分たちの
兵士の血を流すことを極度に嫌います。
国内で反戦デモが起きた際、
自国民を撃ちまくったら、
それはそれで体制が揺らぐからです。
他国の人間にやらせれば、
忠誠心も揺らぎません。
そこで彼らは、吸い上げた
裏金を使って「下請け」を作っているわけです。
それがレバノンの「ヒズボラ」であり、
イエメンの「フーシ派」です。
彼らがやることは他国での活動と、
国内のデモ鎮圧の際の招集。
親分(イラン)は安全なテヘランから指示を出し、
武器と毎月の給与(点滴)を下請けに渡すだけ。
血を流して戦うのは、各地域の若者たちです。
「ヴェラヤテ・ファギーフ(神の代理人)」という
強烈な思想の洗脳と、
「カネと武器」という物理的な鎖。
この2つで縛り上げ、遠隔操作で
他国の若者を使い捨てる。
これが「抵抗の枢軸」の正体です。
しかし今、アメリカやイスラエルの攻撃で、
この巨大な企業の本社(イラン司令部)が
破壊され、連絡が途絶えつつあります。
親分を失い、資金源を絶たれた
下請けの武装組織はどうなるか?
「制御不能な野犬の群れ」となって
暴走を始める可能性はあります。
なぜなら資金源がないと組織は維持が出来ない。
それであれば、なりふり強奪を始める
可能性があるからです。
この泥臭い生存戦略と、
私たちの生活への影響を解剖しました。
世界の裏側を知りたい方はぜひどうぞ。
【ポス鳥:ジョージ=コクム on X】

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ナルホド、こういった背景があるから、トランプ政権は、今回の攻撃をする前に、(米国内の)反イスラエル分子の取り締まりを強化していたのですね。
そして、イラン国軍と「イスラム革命防衛隊」は別物のようで、藤原直哉氏は「イラン国軍はトランプ側」とか言ってましたが、35年経った今も、中東問題の根源は「宗教」ではなく、「お金(経済)」というのは同じです。
一期目は、一度も戦争をしなかった大統領だったトランプさん、

二期目は、ブッシュ・オバマなど「戦争で儲ける」派の「大掃除」をしているのカモ? で、
お美しい報道官、オバマ政権はテロリストに金を渡し、イランの核開発を支援した・・と明言してますネ。
【なぜイランとの交渉は決裂したのか】ホワイトハウス報道官が理由を明かす
まあ、トランプ政権の報道官の説明・・ではありますが、イランに核を持たせるのは危険! というのは確かなようで、「新米ではない」アゼルバイジャンにも攻撃したそうです。
イラン自暴自棄!アゼルバイジャンも攻撃で周辺諸国攻撃2ケタ超え😱
そして、(反対する)自国民を無慈悲に弾圧している・・のも事実であり、元ミス・イランの女性は、今回の件を受け、

「わずか2日間で自国の非武装民間人4万人以上を殺害できる政府が、もし核兵器を持つことになれば・・」と、おっしゃってます。
ニクさんは「47年間、イランの人々は数え切れないほどの処刑と残酷な弾圧を経験してきた」とし「それも他国ではなく、自国政府によって」と説明した。続いて「ハメネイがもういない世界だからか、空気が少し清らかに感じられる」とした。
ニクさんは別の投稿で「なぜイラン国民が戦争と自国に対する爆撃のニュースに喜ぶのかと人々は私に尋ねる」とし「私は心から戦争を喜ぶ人はいないと思う。しかし、イラン国民は過去47年間、あまりにも多くの苦痛に耐えてきた」と明らかにした。
続けて「イランは非常に豊かな資源を持つ国」とし「しかし政府はその富を自分たちのためだけに使用した」とした。続いて「国民は何度も抗議して声を上げたが、その都度、最も残酷な暴力で鎮圧された」と付け加えた。
あわせて「皆さんに問いたい。わずか2日間で自国の非武装民間人4万人以上を殺害できる政府が、もし核兵器を持つことになれば、それを果たして平和的に使用するだろうか」と反論した。
イラン人の全てが「圧政」に苦しんだわけではない・・のでしょうが、

その複雑な背景から、トランプ政権のみならず地球人類にとって、イランは「核兵器を持たせてはイケナイ」国であるのは事実のようです!
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