8月のお盆が終わったら、猛暑がカンバック・・で、
標高1200m以上の清里高原でも、日中は日差しが強いですが、朝晩は何気に秋の気配です。
昨日18日月曜は、朝から好天気で、


背の高〜い三尺バーベナに、トンボさんがとまってました〜


朝8時過ぎに、萌木の村を通ったら、ほとんど誰もいなく、

花盛りのオミナエシや小菊が目を惹きましたが、


オルゴール館の前を、ふと見たら、

どこかで見たような、薄青の花が・・葉の形状などよーく観察して、

家に戻ってチェックしたら、

う〜〜ん、やっぱり、あれはアニスヒソップ・リコリスブルーで、

鉢植えのリコリスブルーの葉に、か細い虫さんがいました〜〜

今日8月19日も朝から「晴れ」で、

ベンガル・ピノちゃんと散歩に出たら、

お盆休み中は、「通り」に出たがらなかったピノちゃん、今日は行く気満々で、

北側斜め前の家では、先日、(脱走した)ピノちゃんを連れて来てくれた、(元)学校のセンセイが洗車していたので、
「おはようございます、先日はどうも・・」と、元気よく挨拶したら、「これ、何ていう猫?」とか、フツーな感じで、挨拶しても無視する「変な人」ではありませんでした〜〜
先日、清里フィールドバレエをご一緒した、お隣さん91歳から聞いた話では、

センセイは白内障がひどくて、よく見えないそうで・・ガン無視されてたのは、そのせいなのかもしれませんネ(笑)。
北側道路沿いの庭先では、昨日は、まだかな〜だったユーパトリウムが、

今朝になったら、咲き出していて、



昨日はまだ、固い蕾だったハナトラノオも、


ちょっと、ほころんできました〜

咲くまでの「じっくり準備」期間が大切なのは交渉事も同じで、
ウクライナ問題はやっと、収束への道筋が見えてきたようですが、
アメリカのトランプ大統領は日本時間の午前7時すぎ、ウクライナのゼレンスキー大統領とヨーロッパの首脳らとの会談が終了したとSNSに投稿しました。
トランプ氏は投稿で、ウクライナが求めているロシアから再び攻め込まれないための「安全の保証」について、「アメリカとの協調のもと、ヨーロッパ各国が提供する」と書き込みました。
また、トランプ氏は会談の終わりにロシアのプーチン大統領に電話し、「プーチン氏とゼレンスキー氏の2人による首脳会談の調整を始めた」と明らかにしました。
2人での会談が行われた後、トランプ氏も交えた3者での会談を行う方針だとしています。
トランプ氏は18日の一連の会談について、「これは4年近く続いている戦争の中で非常に良い最初の一歩になった」と意義を強調しています。
こんなコメントが出ちゃうのは、まだまだマスコミが(グローバリストに)支配されてるから?
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🔸トランプは自分の事しか考えていません。ここまでウクライナ戦争にこだわるのは、アメリカ主導でウクライナ戦争を終わらせる事により、「強大なアメリカ」を国民にアピールする事と、個人的にノーベル平和賞という勲章が欲しいだけだと思います。なので、戦争を終わらせる事が出来れば、ウクライナの領土がどうなろうと関係ないのです。とても、2州割譲の条件はウクライナが飲むとは思えませんので、一旦、現状の国境線を暫定として停戦するのが落としどころになると思います。
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なかには、中立的で冷静なコメントもありましたが、
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🔸ウクライナのNATO加盟もしくはNATOがウクライナに駐留するよりも、米軍が関与する方が今のプーチン大統領とトランプ大統領との関係からみれば良いのだろう。
問題は領土問題。戦争を続けるか、領土の一部をロシアに渡すのか。その領土に住んでいる市民の気持ちはどうなんだろう。
何れにせよ、安心してウクライナ市民が暮らせる日が早く来る事を祈ります。
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マスゴミの洗脳で、プーチン・ロシアはすっかり悪者にされちゃってますネ。
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🔸プーチンはこの結果を受け入れたフリし、各種制裁解除を求めるだろう。
そうこうするうち軍備を拡張しまたウクライナへも各種介入し、傀儡政権を立てようとするものと思う。
結局、ミンスクXXX次合意に他ならないように思う。
本件は、ロシアという根本問題が解決しない限り、欧州の不安定は継続すると思う。 これは、ロシア国民の選択の問題と思う。
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個人的には、トランプさんは(オバマがもらった)ノーベル平和賞なんか欲しくないだろうし、プーチンさんは一番、(自国を守る政治家として)まともな動きをしていて、

今の状況は『グローバリストご愁傷さまです』に尽きると思うのですが、
実際に、目の前の事物として「知っている」わけではないので、分からない・・と言えば、よく、わかりませんネ〜〜
さてさて、8月7日夜、目の前で見て「素敵だな〜」と実感したバレエなんですが、
リアル・バレエを観た記憶は、パリ・オベラ座での現代バレエと、中野サンプラザでの森下洋子さんのドンキホーテだけで、特にファンというわけではありませんでした。
で、今回、フィールドバレエの「ジゼル」の予習のために、バレエ動画を見ていたら、こんなのを見つけました〜
【まさかの引退】最後の舞台は日本!生ける伝説ワシリーエフが最後の大暴れ!引退公演目前。パリ炎祭り!
36歳で引退する、ロシアのイワン・ワシリーエフは日本贔屓とのことで、
2006年末にファースト・ソリストとしてボリショイ・バレエに入団した。2010年末までには『海賊』、『パリの炎』、『ドン・キホーテ』、『ジゼル』、『ラ・フィユ・マル・ガルデ』、『スパルタクス』、『ペトルーシュカ』、『くるみ割り人形』、『エスメラルダ』、『ラ・バヤデール』といった数々の作品で主要な役柄を演じてプリンシパルに昇格した。ローラン・プティから『若者と死』の指導を受けた最後のダンサーでもあり、国際的な男性スターダンサーのグループであるキングス・オブ・ザ・ダンスにも参加している。
ワシーリエフは、当時婚約していたナタリヤ・オシポワとともに、2011年に芸術面でのより広い舞台を求めてボリショイ・バレエを退団し、サンクトペテルブルクのミハイロフスキー・バレエ(日本では「レニングラード国立バレエ」という旧称の方が有名である)にプリンシパルとして移籍した。ミハイロフスキー・バレエでは世界中に客演する自由を確保することができ、アメリカン・バレエ・シアターやミラノ・スカラ座、ボリショイの常任ゲスト・プリンシパルとなった。また、マリインスキー劇場、スタニスラフスキー劇場、ノボシビルスク劇場、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、バイエルン国立バレエ、オーストラリア・バレエでも主要な役柄を演じている。キングス・オブ・ザ・ダンスイニシアチブでは、5年間で数多くの国で公演をこなした他、2015年にノボシビルスク劇場でもプリンシパルとなった。
2015年からは振付にも取り組みはじめ、2015年の春に小品で1回の夜公演を行った他、2016年の春には一幕物3作品で夜公演を行った。さらにその冬には全幕物でクリスマス公演を開いている。2016年5月にはボリショイ劇場による若手振付家の後援プロジェクトの中で、別の一幕物を制作している。
最期の日本公演のために、先の動画で寄付を募ったら、ナント、4千万近くも集まりました〜〜
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バレエ界「最後のスーパースター」ワシリーエフの引退公演をしたい!
支援総額
37,763,823円
目標金額 1,200,000円
支援者
1,278人
募集終了日
2025年6月23日
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で、8月18日の引退公演は、ロシアと日本のダンサーが集い、盛り上がったようです。
ボリショイのプリンシパルの地位を捨てて広い世界を目指したダンサー。ロシアバレエらしい、骨太で高い跳躍が代名詞だった。
そんな彼が36歳にして引退するという。
早いなーなぜだ?
彼は、自分を最初から応援してくれた日本で引退公演をしたいと言ったという。で、クラファンで費用募って成立した公演@ウェスタ川越。
菅井円加さんや倉永美沙さんが出るというので、どちらかというとそちら目当てで足を運んだ私。しかし当然ながら、会場はワシリーエフファンで一杯でした。
クラファンを仕掛けたユーチューバー=ゴリラさんは、ロシアに居たダンサーで、
<バレエで日ロ文化交流つなげたい ロシア在留のダンサー福田昂平さん>
「戻って来てほしい」。2022年秋、福田昂平さん(34)はロシアから1本の電話を受けた。ロシアのウクライナ侵攻前まで所属していたノボシビルスク劇場の芸術監督の声だった。
当時、日本はロシアへの批判一色で、ロシアの芸術作品さえ避ける雰囲気があった。6年間暮らしたロシアでは多くの素晴らしいダンサーと出会い、温かい人々に励まされた。その記憶との隔たりに、胸を痛めていた。
それだけに突然の電話はうれしかった。ほかの団員も「元気か」と、頻繁に電話をくれており、二つ返事で復帰を決めた。「いまだからこそ、芸術でロシアとの交流をつなげたい」。思いを胸に、再びロシアに旅立った。
プーチンさんに歓待された安倍昭恵さんと同じく、ウクライナ問題が平和的に解決することを、心から望んでいるでしょうね。
旧ソ連領だったウクライナは、独立後、ネオコン・グローバリストに乗っ取られてしまい、ロシア系住民が虐殺・迫害されてきたのは事実であり、

米国とロシアという二大核保有国は、トランプさんが大統領になったことで「グローバリスト排除」の方向に舵を取っているけど、西側マスメディアはまだ完全に舵を切ってないので、正しい情報が伝わって来ない・・というのが現状だと思われます。
じゃあ数年後、再びグローバリストが大統領になったら、どうなるんだ? って感じですが、
いずれにせよロシアは、芸術面で偉大な国であるのは確かで、また、日本のご近所さんの「一つ」であり、

2025年8月18日、日ロの文化交流が盛り上がったのは、ナイスなタイミングでしたネ!
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