2026年の「大寒期(暦上)」は1月20〜2月3日とのことですが、
標高1200m以上の清里では、「大寒」入りから連日、

朝晩マイナス10度以上、昼間も氷点下の日々が続いてまして・・

青空で、眺望はナイスなんですが、

丙午(火の馬)の2026年、清里高原は厳し〜い「寒さ」です!

薪ストーブのおかげで、家の中は20度前後を保ってますが、


外は凍てつくツンドラ状態なので・・以前も時々あったのですが、一昨日から「お湯」ラインが凍結しちゃいまして(水は出ます)、風呂は沸かせますが、水シャワー状態なので、昨日は(髪を洗いに)「むかわの湯」に行って来ましたが、下の方でも日中マイナス3~5度でして・・長野に近い、北杜市の冬は厳しいです。
今日1月23日も寒〜い青空で、


ベンガル・ピノちゃんは、床暖ハウスにべったりですが、

よりによって、「一二三の日」に衆議院解散って、意図的でしょうか?

そして、高市氏が首相になったとたん、自民と離縁した公明党が、立憲とマリッジしたのもビックリですが、ワクチンの件でも頑張ってくれている原口議員が、立憲と離縁したのはイイ「流れ」カモ?
原口氏は、総務大臣まで経験した方ですので、(自分から)野党第一党を離れるのはためらいがあったのかもしれず・・この「否応無し」の状況は、かえって幸いだったのかもしれません。
トランプ米国は、正式にWHOを脱退しましたし、日本は今、重要な「舵取り」の時にあるのは明らかで、いよいよ水瓶座の時代が到来ですネ!
で、賛否両論いろいろ言われているトランプさんなんですが、

ケネディ米保健福祉長官によると、「神のような体質」だそうです!
ケネディ氏は続けて、「興味深いことだが、大統領は本当に悪い食べ物を口にしている」と指摘。具体的にはファストフードや菓子類、炭酸飲料などを挙げた。
特にダイエットコークについては四六時中飲んでおり、人間とは思えない「神のような体質」だと強調。「どうして生きていられるのか分からない」ほどだと語った。
う〜〜ん、耳をかすった銃撃(暗殺)で間一髪だったのも、「神のような体質」だから?

いずれにせよ、今、この時代に「政治家」って、何かしらのカルマ? って感じがしなくもありませんが、
ご長寿覚醒者ラメッシによると、カルマや生まれ変わりはアルけど、それは誰々の(ナポレオンとか)「魂」が再生するわけでなく、「記憶」の継続です。

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<輪廻転生>
*解体はいくつかの生を通じて起こると、あなたは言いましたか?
ラメッシ:はい、そのとおりです。しかし、あなたが挫折を感じる前に言っておきたいと思いますが、あなたが今ここにいるという事実、こういった学習に興味をもつのはある肉体精神機構だけという事実が、霊的進化のこの段階はこの肉体精神機構の中で突然起きたわけではないということを示しています。明らかにこの肉体精神機構の中でこの進化が起こるためには、それを通じてこの進化のプロセスが起こり続けた多くの肉体精神機構の生があったのです。
*私は混乱しています。昨晩私たちは、エゴは肉体と一緒に死ぬことについて話していませんでしたか?それでは、一つの肉体から次の肉体へ行くエゴ以外の何かがあることになります。
ラメッシ:はい!しかし、それはエゴではありません。それは意識です。新しい肉体精神機構が創造されるたびに、意識はそれ自身を分離したエゴと一体化するのです。
*でも、一つの肉体精神機構から次の肉体精神機構へと引き継がれる何らかの類似性、何かががありますね?
ラメッシ:再び言えば、それは観念です。肉体が死ぬとき、思考、記憶、印象の束はすべて、意識の海の中へ入ります。引き続く機能のために、ある行為や出来事が起こらねばばなりません。これらの出来事が起こるために、新しい肉体精神機構が必要です。行為が起こることができるために、肉体精神機構が創造されたのです。肉体精神機構を罰したり、報酬を与えたりするために、行為が生み出されたのではありません。肉体精神機構は知覚機能があるときに突然に意識的になる、自力のない機構なのです。
*それぞれの肉体精神機構によって演じられなければならない異なった機能の継続が、原因と結果ですか?
ラメッシ:まさにそうです!
*では、誰かが生まれるたびに進行していることはそれなんですね? 新しい誕生があるたびに、全体性は新しい肉体精神機構を具現化し、それらを通じて機能しているのですね?
ラメッシ:はい、まさにそれです!
*もし生まれ変わりがあるなら、それのことですね?
ラメッシ:それが生まれ変わりです。カルマがあり、生まれ変わりがありますが、特定の肉体精神機構の生まれ変わりではありません。Rebirth(再び生まれ変わること) という単語の、”re”(再び) という文字が混乱を引き起こします。新しい誕生があり、新しい登場人物があり、新しい肉体精神機構がありますが、再誕生ではありません。生まれ変わりとカルマが一緒に結びついているので、すべての混乱が生じるのです。
*絶対は消して生まれたことがなく、決して死なないのですね?
ラメッシ:まさに。機能が続くだけです。
*魂があって、それは教訓を学ぶ目的のために自分が転生したいと思うところを選ぶという考えは、かなり滑稽です。
ラメッシ:それはナンセンスです(笑 )。最初に「魂」ですが、おわかりのように、心は観念を創造したがります。心は肉体が死ぬことを知っています。しかし、心、「自分」は、この肉体の中ではないとしてもーーもちろんこの肉体の中ではできないことですがーー何か他の肉体の中で永遠に生きたいと思います。それで心は、一つの肉体から別の肉体へ移動する「魂」という観念を創造したのです。まるで意識がそれぞれの人生で魂を罰したり、報酬を与えたりしながら「魂」を扱う以外、何の仕事もないかのようです。
*人が自分の過去生の記憶をもっているとき、それが何を意味するのかお聞きしたいと思います。自分がグルだったり、鎧を着た騎士だったり、ヤギだったりするような記憶…
ラメッシ:そのポイントは記憶です。はい、過去生の記憶があります。それはあるでしょう。過去生があり、その記憶は過去生に遡ることができます。しかし、あなたが「一つ」の過去生を単に思い出すというだけで、なぜ「あなたの」過去生なのでしょうか?
*ということは、それと一体化することが間違いなのですね?
ラメッシ:そうです! 確かに過去生です。記憶が戻って来るべきでないどんな理由も、戻って来ることができないどんな理由もありません。でも、なぜ「あなたの」過去生なのでしょうか? 単にあなたが思い出すというだけで?
*それは心ですか?
ラメッシ:はい、それが心です。
*昨晩、あなたがラマナ・マハルシについて話したとき、彼はその悟りへの準備ができていたので、自分自身を準備するために過去生を生きたに違いないと言いましたね?
ラメッシ:いいえ、違います。過去生はありました。過去生はなければならず、それを通じて、この究極の肉体精神機構に向かって進化が実際に起こるのです。でも「彼の」過去生ではありません。
*チベット仏教は魂のような何かを信じているようです。彼らが新しいラマ(チベット語で聖人を意味する言葉)を選ぶとき…
ラメッシ:はい. 彼らが元々考えていたことは、この霊的進化のことで、彼らはこれからやって来る別の肉体精神機構のことを考えていました。高度に発達した心が記憶の中の過去生に戻ることができるように、未来にも跳躍できない理由はありません。ですから、彼が自分の心を未来に投影して、別の肉体精神機構を未来のラマとして見てはいけない理由はないわけです。しかし、それは一つの魂でもなければ、同じラマが新しい肉体精神をまとうということでもないのです。
仏陀が輪廻転生について語ったことを聞いてください。これ以上に明確な声明はありません。「どんな自己もないので、自己の輪廻転生もない」。自己を魂と置き換えてみれば、「どんな魂もないので、魂の輪廻転生もない。しかし、行為と行為の影響はある。行為は為されるが、それに関するどんな行為者もいない。輪廻転生するどんな実体もなく、どんな自己も一つの肉体から別の肉体へ移動しない。ここで発せられる声は、反響となってもどって来る」と読めるでしょう。
ですから、この輪廻転生については、それは仏教のまさに本質だとされていますが、ここで仏陀は、輪廻転生する「誰も」いないと言っているわけです。しかし、後からやって来た僧侶や聖職者は仏陀の言葉を聞きません。ちょうど キリスト教の多くの解釈者たちが、キリストのオリジナルな言葉を聞かないのと同じことです。
*私は自分の過去生を思い出す人々に対してワークをしています。彼らは肉体の中での過去生を思い出すだけでなく、肉体と肉体の間の状態のことも思い出し、その中で彼らは肉体の中に閉じ込められていない経験もしています。 では、それは何なのでしょうか?それは肉体精神機構ではないですよね?
ラメッシ:はい、違います。まさに起こっていることはこういうことです。ある行為が起こり、それらは反応をもちます。それらのことを満たされなかった野心とか、起こった何らかの行為についての罪悪感とでも呼びましょう。 すべてが意識のため池の中に入り、そこから、これから創造される新しい肉体精神機構へ分配されるのです。そうやって新しい肉体精神機構が創造されるのです。それからこういった新しい肉体精神機構を通じて、本来の行為が起こることができるのです。行為は起こっていますが、行為者は誰もいないのです。このことを仏陀は非常に明確に言っています。
*ということは、いわば行為の束があるという考えですね?
ラメッシ:はい。でも束の同じ要素が移転される必要はないのです。これが私が言っていることです。つまり、すべての束がいっしょに集められ、この要素が配分されるわけですが、でも同じ束で、というわけではないのです。ここで束とは「魂」と同じだと言えるでしょう。
*それにもかかわらず、この現在の肉体形態で、肉体形態の合間の束であったことを思い出す人たちもいます。
ラメッシ:はい、そういう人たちもいます。
*彼らはある意味では配分されたことを覚えていません。 彼らは束であったことを思い出すのですが、でも…
ラメッシ:まさにそういうことです。彼らの記憶はその束と結びついているのでしょう。
*この肉体領域に似たアストラル領域でも、人は自分自身を分離した実体だと間違って思うかもしれないのですが、そういった領域はあるのでしょうか?
ラメッシ:肉体次元と同じくらいアストラル次元も確かにそこにありえることでしょうが、すべては意識の中です。存在するすべては意識 なのです。そして、その意識の中にいくつかの次元があるのかは、実際のところ相対的問題です。
*では、こういった次元は存在していないと言うことができるのですか?
ラメッシ:私たちがいるこの次元と同じようにそういった次元は存在しています。こういった質問がラマナ・マハルシに尋ねられました。その質問とは、ヒンドゥー教の神話の中の神々や女神は現実かどうかというものでした。ラマナ・マハルシの答えは「それらはあなたと同じくらい現実である」というものでした(笑)。
*私は心理学者で、長年非常にひどい恐怖症に苦しんできた人々に対して多くの過去生ワークをやりました。トランス状態で、彼らは戻って経験をもう一度生き、そのおかげでその恐怖症が解消されるのです。彼らと私の観念は常に、私たちは以前経験したことに実際に出会うというものです。彼らはただ誰か他の人の経験に戻っていると言うほうが、より正確なのでしょうか?
ラメッシ:はい、それはかなりありえそうなことです。
*そして、彼らはその経験の記憶を与えられてきたのですか?
ラメッシ:はい、そして、その記憶と一体化しているのです。
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う〜ん、故ペルーの先生が、(修行をしてないのに)ペルーで信頼されるドクターになってしまったのも、
ウチが厳し〜い「寒さ」の地に住むようになったのも、

何らかの「記憶」のせいなのかもしれませんね〜
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