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世界一簡単な「ぎっくり腰&腰痛」体操とロキソニンより無害な波動レベルの「痛み止め」

世界一簡単な「ぎっくり腰&腰痛」体操とロキソニンより無害な波動レベルの「痛み止め」

中世ヨーロッパで、「魔女の一撃」とも言われた「ぎっくり腰」は、


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軽いから・・と、動き過ぎてしまうと「悪化してしまう場合もある」とのことで、

慌てて医者に行くよりも、楽な姿勢を取って「安静にする」のが何よりの治療法です。

発症から2、3日は安静にすることを含め、3日~1週間ほどで痛みが引き、動けるようになるといわれています。ですが、あくまで痛みがひいただけであって体にはまだダメージが残っています。ですから、運動や重たい荷物運びなど、腰に負荷がかかることは避けるようにしましょう。

http://makcgb.org/entry1.html

またまた台風22号が週末に接近とのことですが、
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台風21号の際に突然来た「腰の違和感」は、

どうやら、軽い「ぎっくり腰」だったようで、
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最初、タダの腰痛かと思ったので、翌日、台風後の庭や外階段の掃除をしたり、往復40分ほど荷物を持って歩いたりしてたら、

マジに痛くなってきましたので、これらの注意点は大切です。

<悪化させないために!ぎっくり腰にこれは禁物!>

●痛みがあるのに無理して歩いたり、重いものを持ったりしない
回復が遅れたり、さらに悪化させる恐れがある。

●温めたり、マッサージをしない
炎症を起こしている状態なので、強い痛みがあるときに温めるのは禁物。お風呂も無理して長い時間入らないように。ただし、痛みがやわらいできたら、冷却から温熱に切り替えて、血行を良くして、筋肉をほぐそう。この時期になればお風呂でもしっかり体を温めたい。

●痛みがあるのに無理をして仕事をしたり、ストレスをためない
無理をすれば回復は遅れるし、ストレスも腰痛を悪化させるといわれている。

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000553.html

「ぎっくり腰」とは、筋肉に亀裂が入り「肉離れ」を起した状態であり、

その亀裂の度合いで「重い・軽い」になりますが、怪我をしたことには変わりなく、対処法は同じです。

で、「ぎっくり腰」は初期初動が大切で、上の動画では、四つん這いになって「だらっと」する姿勢を奨めていますが、これは慢性腰痛にも効くとのことで、

そういえば、お坊さんの雑巾掛けの姿勢が、
kobonsan084「座骨神経痛に効く」と、故ペルーの先生が言っていたことを思い出しました。

で、さっそくやってみたら、ホント、「ぎっくり腰」に楽な姿勢で、効果抜群でした!

他にも、やってみたのは、この二つのストレッチで、


今朝はもう、痛みが軽くなっていたので、この二つも楽々出来ましたが、

「お坊さんの雑巾掛け」法が一番簡単で、腰に優しい感じですので、急性症状の方にもオススメです。

さて、軽くてもあなどれない「ぎっくり腰」は、形成外科のお世話になると、必ずと言っていいほど処方されるのが「ロキソニン」とのことで、
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「ロキソニン」はアメリカではリスクの高い薬として認識されていて、

薬剤師の宇多川久美子氏も、

日本人の「カジュアル飲み」に警告を発しています。

<カジュアル飲みが薬依存を育てる>

親の意識は、子どもに受け継がれます。
カジュアル飲みなど、市販薬をお守りのように常備する人は、ほとんどが子どもの頃、風邪で医療機関を受診していたはずです。
最近は、「スイッチOTC薬」という市販薬が出ています。これまでは医師の処方でしか得られなかった薬が、薬局で購入できるようになったもののことです。

その一つにロキソニンがあります。
ロキソニンは消炎鎮痛剤の一種であり、効き目がよいので愛用している人は多いでしょう。

頭痛や生理痛、歯痛、神経痛、腰痛、肩こり痛、関節痛など、つらい痛みを軽減してくれますし、解熱作用もあります。

しかし、効果がそれだけ高いということは、副作用も全身にわたるということです。

ロキソニンが処方薬としてのみ使われていた頃、この薬は調剤室の「劇薬」の棚に置かれていました。

薬は「普通薬」「劇薬」「毒薬」という3つに区分されます。

現在ロキソニンは、劇薬から普通薬に変わり、一般の市販薬の棚にも置かれるようになりました。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書には、過去3年度における国内副作用症例のうち、小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例が6例報告されています。
どれだけ売れているかは別として、こういった副作用があるということは、次はあなたに起きてもおかしくないことではないでしょうか?

あなたや、あなたの大切な人が日常使っている「お薬」でもし命を落とすようなことになったら、「知らなかった」では済まされないと思います。

便利になったけれども、その裏には危険もある。「カジュアル飲み」と気軽に飲んでよいはずがないのは、確かなことなのです。

(文=宇多川久美子『その「一錠」が脳をダメにする~薬剤師が教える薬の害がわかる本~』より抜粋)

http://kanshoku.org/medicine/loxonin/

頭痛から腰痛まで、ロキソニンは何にでも使われる「消炎鎮痛剤」ですが、

「消炎鎮痛剤」をカジュアル飲みしていると、最終的にはガンを引き起こすことになります。

●痛みはクスリの禁断症状

痛みを引き起こすのは体内のプロスタグランジンと呼ばれる成分。
消炎鎮痛剤はこの成分を減らす。 よって知覚神経がマヒし痛みは、“一時的”に和らぐ。

「痛みが起こるそもそもの原因は、血流障害です。
消炎鎮痛剤でプロスタグランジンの産生を無理に抑えてしまうと、血管が閉じ血流障害はさらに悪化します。 知覚が鈍麻(どんま)して痛みがおさまっても、根本原因である血流障害は改善されないままです」(安保教授)

やれやれ、痛みがとれた、と安心して “痛みどめ” を飲むのをやめる。すると、体は血流を再開させるために、再びプロスタグランジンを動員して血管を開く。また痛みがぶり返す。 だから、また“痛みどめ”を飲む。 まさにいたちごっこ。

はやくいえば、消炎鎮痛剤が切れた禁断症状が“痛み”なので。だから頭痛持ちなら、「頭痛薬」が手放せなくなる。病院がドラグ中毒患者をつくっている。

●病院ではまる “悪魔のサイクル”

消炎鎮痛剤の悲劇は、さらにここからが始まりだ。
この薬剤は常に交感神経を緊張させ、慢性的な血流障害を起こす。

「血流障害は全身の細胞の活力を奪い、さまざまな病気を招きます。消炎鎮痛剤を常用している人の中には、血流が途絶えてしまうために冷えや耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません」(安保教授)

さらに長期使用していると、「怒りのホルモン」と呼ばれるアドレナリンが増加する。これは毒蛇の毒の二、三倍といわれる毒性をもつ。 それが体内をめぐる。

だから気分が悪くなる。イライラ、ムカムカする。
「それに連動っして顆粒球が増加し、活性酸素が治療発生し、組織破壊が進みます」(安保教授)

あなたが腰痛を患って、医者を訪ねたとしよう。

<腰痛→消炎鎮痛剤を使う→腰の痛みがぶりかえす→消炎鎮痛剤を使う→ ……
交感神経の緊張→顆粒球の増加→血流障害→組織破壊(炎症)→
痛み悪化→消炎鎮痛剤の増量 ……>

「病院に通ってるけど腰痛がひどくなった」という人は、このサイクルに引きずり混まれているのだ。

さらに交感神経緊張は <……リンパ球減少→免疫力低下→発ガン・感染症……>など万病を招き、さらなる悲劇を引き起こす。

https://ameblo.jp/kenkolabo/entry-10622455312.html

古くから消費者問題に取り組んでいた船瀬氏が、昨年急死した世界的免疫学者である安保医師の推薦を受けた著書からの抜粋ですが、
 

自分も以前は頭痛持ちで、「負のスパイラル」にハマっちゃいそうな危ないところで、

ペルー在住の不思議な治療士、故ペルーの先生とバッチフラワーに出会い、

「薬飲まない派」に転向したら、みるみる体調が良くなりましたので、

ロキソニンなどの「消炎鎮痛剤」の常用が、心身の不調を招くのは本当だと思います。

とは言え、あまりに痛さに「恐怖心」を増幅させちゃうのも自然治癒力を阻害しますので、

場合によっては「痛み止め」服用も致し方ないのかもしれませんが、

昨日から飲んでいるアグリモニーとミムラスのバッチフラワーは、
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副作用のナイ、波動レベルの天然成分な「痛み止め」です!

アグリモニーは、苦痛を感じているのに、それを表に出せない状態に対応するレメディで、

ミムラスは、「痛みが怖い」など、

あらゆる具体的な「恐怖心」を消し去りますので、

この二つのコンビネーションで感情的苦痛が柔らぎ、結果としていつも、何だか「痛くなくなっちゃた!」という感じになります。

オークについては、コチラに記しましたが、

今回は、この三種のバッチフラワーを、

KIMG0008ペルーの先生の息子、整体師でファーマーな友人、

KIMG0001KIMG0005ペルーラムさんの無農薬な水出し煎茶に、各2滴ずつ入れて、

昨日からチビリチビリ、1日5〜6回飲んで安静にしていたら、ほとんど痛みがなくなってきて、先の三種の体操も楽に出来た次第です。

ちなみに、ペルーラムさんの話だと、このところ「ぎっくり腰」になる人が多いそうで、

注意点としては、「冷やす」のはあくまで初期の急性時だけで、何時間も冷やし続けるのはNGだと言われましたが、

こういった、

<腰痛→消炎鎮痛剤を使う→腰の痛みがぶりかえす→消炎鎮痛剤を使う→ ……
交感神経の緊張→顆粒球の増加→血流障害→組織破壊(炎症)→
痛み悪化→消炎鎮痛剤の増量 ……>

消炎鎮痛剤がカラダを冷やし、血流障害を起す循環からすると当然の物理ですネ!


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