新月と満月は同じ位パワフルで、
満月と新月の「大潮」時に、大地震が起きやすい・・というデータもあり、
新月は交通事故が多い・・と自動車保険屋さんも申してましたが、
2024年10月3日(03時49分)の新月は「金環日食」で、南太平洋やチリ、アルゼンチンといった南米などで観測され、
モアイ像で有名な、南米チリ・イースター島では「金の輪」が出ました〜

で、日食は、新月のときにしか起きず、月食は、満月のときにしか起こらないのですが、
昔の人々は、太陽の光が遮られる「日食」を、不吉な予兆としてました。
昼間に突然、太陽が隠れて周囲が暗くなってしまう日食を昔の人はどう思ったのでしょうか。天変地異の予兆や悪魔の祟り、神の怒りなど何か不吉な予兆だと考えられていたことが、世界各国の歴史的な書物に記されています。
日本では平安時代である975年に、皆既日食が平安京で観測されたという史実が残っています。そのとき祟りを恐れた朝廷は、罪人に恩赦を与えたそうです。さらに歴史を遡り紀元前6世紀には、古代ギリシャの哲学者・ターレスが、紀元前585年に起きた日食を予測したともいわれています。日本でも日食の観測は行われていたようで、『源平盛衰記』には水島の戦いで金環日食が起こったことが記されています。
この「金環日食」「天秤座新月」の直前、10月2日、イランがイスラエルに大量のミサイル攻撃を行いまして・・
この時期はユダヤの新年でもあります。
・10月2日 ユダヤの新年前夜
・10月3〜4日 ユダヤ新年
10月2日の午前3時頃、目が冴えちゃったのでちょっと外に出てみたら、清里の夜空は「満天の星」で輝いてましたが、
同じ頃、中東ではミサイルが降っていたのですね・・・

う〜〜ん、大地震の脅威はあっても、(とりあえず)平和な日本に感謝です。
さて、昨日10月2日は、9月19日に「稲刈り」したMY米の脱穀のために南部町に行きまして、

午前中は、ペルーラムさん夫妻ら4人で黙々と「ヒエ取り」に励み、

ランチの後は一休みして、いざ「脱穀」!

ラムさんが入念に脱穀機を整備してくれたおかげで、



サクサク脱穀が進みまして・・


昨年の脱穀は、9月29日=中秋の名月の日に行い、

ラムさんはキレイなお米だと褒めてくれて、お味は最高に美味しかったですが、

あっと言う間に脱穀完了したのは、2023年は除草作業を3回しかしなかったこともあり、
①2月23日 「田おこし」
②4月19日 「種まき」
③5月25日 「しろかき」
④6月5日 「田植え」
⑤6月21日 「除草」
⑥7月15日 「除草」
⑦9月12日 「除草」
⑧9月19日 「稲刈り」
⑨9月29日 「脱穀」
1袋とちょっとの収穫だったのですが、今年はどうでしょうか?

今年の「田植え」は5月30日に行い、
6月に3回、7月に2回、8月に2回、9月に2回の計9回、除草作業に行ってますが、努力の成果はいかに?
ドキドキしたその結果は・・わ〜〜2袋も!と思いきや、

3袋目も満杯となり、大大収穫で〜す。

「はざ掛け」的には、昨年の1.5倍の長さでしたが、

実の付き方がヨカッタようで、昨年の約3倍のお米が獲れました。

ラムさんマコモも収穫時となり、

獲れたてのマコモを、お土産にいただきました〜


夜は、彼岸花が咲くラムさん邸でディナーをご馳走になり、

真空パックで保存した、春に豊作だったタケノコとか、美味しい手料理で、

このお米は、ラムさんの知り合いが作った新米「五百川」で、

コシヒカリを栽培すると、稲の中にとても速く成長する稲が現れます。この稲だけを選抜して数年かけて育成し早生品種として安定させたのが、「五百川」です。
お米の一番食味の落ちるとされる夏場に新米が楽しめるということから、一番最初に食べる新米として選んでみてはいかがでしょうか。
モチモチした食感がなかなかでしたが、やはり「ラムさん米」が格段に美味しく、富士川添いのこの地区は「水」がイイそうです。

ラムさんが「米作り」を始めたキッカケも、ここのお米を食べて「メチャ美味しい〜」と感激したからですが、
農薬を使わずに「米作り」って大変な作業である上に、地元の方々との交流が大切となり、
「お坊さん」のようなラムさん、地元の方々からの信頼も厚く、すっかり溶け込んでます。

10月3日の「金環日食」「天秤座新月」は、「日食は予期せぬ出来事の予兆を表し」「天秤座は社交性を司る星座」であることから、「対人面がクローズアップ」とのことで、
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今回は天秤座の位置で起こります。天秤座は社交性を司る星座。そのため日食の影響は人間関係や社交に関する分野に出てくるのではないかと予想できるでしょう。
どの星座の人にとっても、対人面がよくも悪くもクローズアップされるのが10月3日の頃というわけです。
その時期に生じた人間関係は疎かにしてはいけません。何か重要な意味をもっていると考えたほうがいいでしょう。他人と上手にやっていく方法を月が教えてくれるときですから、直感と意識を高めてそのメッセージを受け取ってください。
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清里のような別荘地ならともかく、都会から田舎への移住で問題になるのは、地元との人間関係トラブルだったりしますが、人間関係はやはり、「直感力」が勝負なんですネ。
それにしても、ラムさん夫妻は「力持ち」で、収穫したMY米を車まで運んでくれました〜

というわけで、2024年10月早々、ちょっと不穏な世界情勢ではありますが、
「天秤座新月・金環日食」直前の脱穀は、昨年の3倍「除草作業」したら、3倍の「収穫」となり、大満足の1日でした〜〜
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