ベンガル猫が「飼いにくい」とか言われるのは、
野生猫との交配種なので、かなりの運動量が必要だから・・とのことですが、
6歳でウチに来たピノちゃん、ブリーダー&ペットショップに居た時に、さほど運動していたとは思えません(ゲージ管理)。
しかしながら確かに、フツーの猫とは違ってるな〜 で、
今日12月7日の清里高原は、風が強くて、かなり寒いにもかかわらず、
久しぶりに、草原広場に出たピノちゃん、


尻尾を太くして駆け回り、


もう帰るよ〜 と、肩にかつだけど、降りちゃって、猛ダッシュ。
見えないほど遠くまで、走って行きました〜

十二分に運動したら、サッサと家に入りたがり・・


メリハリのはっきりしたピノちゃんは満11歳、人間なら60歳超えの高齢猫ですが、
運動したがるのは、まだまだ元気な証拠ですネ!
ペットも人間と同じく、個々の運命というか、寿命ってあるような気がしますが、生きてる限りは「快適」に過ごしたいもので、
2023年の今頃は、母の調子が悪くて大変でしたが、
88歳が、母の寿命だったのだな〜と、今では感じてます。
で、運命ではあっても、母の調子が悪くなったのは、それまで「薬」と無縁だった母が、「ピロリ菌を除菌」してからでして・・
抗生物質は、免疫力が低下する「副作用が危険な薬4選」にも入ってましたが、
「極めて強い 2種類の抗生物質を、1週間飲み続ける」ピロリ菌の除菌は、腸内環境にダメージを与えるようです!
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今もですが、当時も、「ピロリ菌を除菌すれば、胃潰瘍にも胃ガンにもなりにくくなる」ということが医学的常識となっていました。
しかし、その後、私は、人間の心と体の均衡を保っているのは、腸内細菌環境だということを知り、そして、腸内細菌の環境を大きく損なうもののひとつが、「強い抗生物質」だと思うようになっています。
という、腸内環境全体の「破壊」に大きく寄与しそうな医療行為です。
このような観点から、今の私は、完全に、
「ピロリ菌の除菌はするべきではない」
という立場です。
ピロリ菌の除菌は、あらゆる条件の下で否定されるべきです(おそらく、そのうち、そのような医学的な主張が強く出されると思われます)。・・・
現在の日本の医療でのガイドラインでは、「ピロリ菌除菌は積極的におこなったほうが良い」ということになっているようですので、そのあたりは自己責任ということになるのでしょうけれど、先ほども書かせていただきましたように、私自身は、「ピロリ菌の除菌は絶対にしてはいけないこと」だと断言します。
これまでの医学的研究では、おそらく、ピロリ菌の除菌後の研究として、胃潰瘍や胃ガンの発生の推移の統計などについての研究はあったと思いますが、
「ピロリ菌の除菌後のアレルギーの増加」
「ピロリ菌の除菌後の精神疾患の増加」
「ピロリ菌の除菌後の認知症の増加」
などの研究はおこなわれていないのではないでしょうか。
これらは、(そのすべての原因だとは言わないにしても)腸内細菌の環境が大きく関係していることが今の医学ではわかっています。
ピロリ菌の除菌というのは、極めて強い体内の細菌に対しての殺菌作用のある抗生物質を使ってのものですので、その結果、
「おびただしい数の腸内細菌が死滅あるいは絶滅する」
はずです。
そして、その結果、少しずつ、その人の心や体に変化が現れてくる。
花粉症や食物アレルギーや食物不耐性を含めたアレルギーが出てくる。
あるいは、精神的に不安定になり、場合によっては、うつ病やパニック障害、統合失調症などに至るというようなこともないではないかもしれないと思っています。
そもそも、「ピロリ菌を除菌したのちに、逆流性胃腸炎になりやすくなる」という事実そのものが、「ピロリ菌は、逆流性胃腸炎のような症状から守ってくれている存在」以外のなにものでもないことがわかります。・・
くどいようですが、ピロリ菌を除菌する「意味はない」のではなく、「デメリットがあまりにも大きい」と思われます。
私のように、気軽な気持ちでピロリ菌を除菌した人間には、その後、さまざまな体と心の不調が襲いかかるはずで、腸内細菌崩壊による免疫の低下により、ガンなどをはじめとする大きな病気の発生率も非常に大きくなると思われ、死亡率そのものも大きく上昇するはずです。
そういえば、つい最近、中国とアメリカの共同による研究で、医学的に初めて、
「統合失調症の原因が、腸内細菌の構成の変化」
である可能性が示された研究が発表されていました。
https://indeep.jp/pylori-to-acid-reflux-linked-stomach-cancer/
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母のことがあったので、この記事がとても印象に残っていた次第ですが、
この8月に(軽い)急性膵炎で入院した旦那さん、
退院後は月1で通院し、沢山の薬を処方され・・しばらく真面目に飲んでいて、

毎回の血液検査の結果、膵炎は治っているけど、腸内環境の状態が思わしくない・・ピロリ菌を除菌したら? と、10月の診察で「ボノサップパック400」を処方されました!
いやいや、ピロリ菌除菌ダメでしょう・・と、旦那さんにアドバイスしたら、本人も納得し、10月に処方された、これらの薬は、

3470円払って、引き換えちゃったけど、(ボノサップパック以外も)いっさいの薬を飲まないで、どうなるのか? 試してみたら、

ナント、11月11日の血液検査の結果は、今まで以上に良好で問題なく、腸内環境も改善してました〜〜
一応、「ボノサップパックは飲まなかった」と医師に伝えたら、「それは強制でないからいいですよ・・」とのことで、
その医師は、旦那さんの膵炎の原因が「便秘」にあると読んでいたようですが、薬で「便秘」を改善するより、
「還元くん」の方がイイじゃない? と、発酵した還元茶を毎日飲む習慣を復活させたら、
その甲斐があって、(薬は飲まなくても)腸内環境が改善した次第です。
以前は旦那さん、「美味しくない」と、あまり発酵・還元茶を飲みたがらなかったのですが、薬よりは美味しいです(笑)。
そして、腸活力抜群の「粉なっとう」を見つけたのは旦那さんでして・・
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これは美味しい上に、「便秘」知らずになったので、やはり「発酵」の力はすごい!

ヒハツと「粉なっとう」を小分けにして携帯し、外食の際も使ってま〜す。

思い返せば、今までいっさい薬を飲まなかった旦那さんが、脊柱管狭窄症で長期に渡って薬を飲んでいたのがNGだったかも? で、
薬に詳しい読者さんからも、懇切丁寧なコメントをいただいてましたネ。
まあ、個人差というのがありますから、ピロリ菌を除菌しても、大丈夫な方も多いでしょうが、いくら保険が効いても、効かない薬を飲み続けるのはリスキーです。
しかし急性時は、やはり現代医療は助かる・・という面もあり、
旦那さん、11月11日の診察の際には「冬場は東京に戻るので・・」と医師に言い、病院通いを、無事、終了させました〜
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