毎月、ゾロ目の日って、なんかテンション上がりますが、
昨日12月12日、朝起きたら、地面が白くなってまして・・

積もるほどの雪ではありませんが、ついに本格的な「寒さ」到来で、午前中、伐採木を運んで来てくれた「天女山」の方は、まるでスキーに行くような重装備でした(笑)。
昼過ぎの、一番暖かい時間帯に、一応、ベンガル・ピノちゃんを外に出したのですが、


ピノちゃん、くるっとUターンして、ベランダから家に戻っちゃいました〜〜


で、せっかくダウンを着込んだので、一人で草原まで散歩したら、

富士山もクッキリの、晴明なゾロ目デーで、

八ヶ岳の雪も、定着してきましたネ。


3日前、ペルーラムさんらがいらした時より、グッと寒くなってきた次第ですが、

今年は色々あって・・「食」するのが遅くなってしまった、南部町秘露農園の新米を、早速、いただいたら、

農薬を使わず、天日干しのラムさんのお米、すご〜く美味しくて、メチャ、テンション上がりました〜〜
特にコシヒカリはやっぱり最高で、旦那さんも「米が美味しいとイイな〜」と上機嫌です。

で、ホントは紅葉たけなわの11月中頃に「新米」を持って来てくれる予定だったのが、
11月8日にMY父親が緊急入院しちゃったので、12月にズレ込んじゃった次第で、
そのおかげで、11月23日「新嘗祭」後の新米となりました!
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「新嘗祭(にいなめさい)」後の新米は、神様への感謝と収穫の喜びを分かち合う、特別な意味を持つお米です。かつては新嘗祭(11月23日)まで新米を食べない風習があり、これは神に捧げる前に人が食べるのは畏れ多いという考えと、収穫・精米に時間がかかった事情が背景にあります。
AI による概要
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う〜〜ん、日本の祝祭日の「祭日」が、戦後の政策でなくされちゃった・・って、全然、知りませんでしたが、
【11/23勤労感謝の日】天皇陛下の過酷すぎる儀式「新嘗祭」~占領政策から神社を守った宮司の戦い~
11月23日、全国の神社で行われる「新嘗祭」の、
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<新嘗祭(にいなめさい)の由緒と沿革>
新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。
現在、このお祭りは毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われていますが、特に宮中では天皇陛下が自らお育てになった新穀を奉るとともに、御親おんみずからもその新穀をお召し上がりになります。収穫感謝のお祭り
が11月下旬に行われるのは全国各地での収穫が終了する時期に、御親祭ごしんさいを行われたためと考えられています。
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その真意(神威)は、「もっとも衰える」時からの「再生」でしたね〜
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新嘗祭が行われるのは、11月23日22時という時間からです。
この日のこの時間は、“もっとも太陽の衰える時刻”です。
天皇の皇祖神である天照大神は太陽神です。 太陽神が、冬に向かって力が弱まり始める時期に行われるのが新嘗祭です。
https://bach-iruka.com/振り子の法則/143891/
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10月10日、新潟・彌彦神社で歴代天皇の肖像画を拝んで来ましたが、
「イエスとブッダが共に生きた生涯」では、
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日本の神道は半二元・・とのことで、
二元論→半二元論→非二元論→純粋な非二元論
覚醒者ラマナ・マハルシ(バガヴァーン)の言う、「私ー私」の感覚を、

『「私ー私」は自我でも真我でもなく、その二つの間にある何かです。それは「私」(真我)と「私」という想念(自我)が組み合わさったようなものです』
神社にフツーに行ってる大抵の日本人は、ごく自然に身につけているので、特定の宗教ナシでも大丈夫(幸福)で、
新米を食べる・・という物理的な行為にも、半二元が浸透してるからこその「新嘗祭」なんでしょうね〜
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