酵素カフェ

覚醒者ラメッシ・バルセカールが語る「聖なる小説家」とカルマの仕組み

毎年、12月半ばを過ぎると年末モードとなりますが、

清里の本格的な寒さは1月下旬頃からで、

12月17日の清里高原は、まあまあ暖かいので、

ベンガル・ピノちゃんとお隣さんのお庭にGO!したら、

2年前に府中から移住した、元保育士だったガーデナーさんがお仕事していて、

超カワイイ、プードル銀ちゃんが一緒でした〜〜

3歳の保護犬・銀ちゃんのことは、先に対面した旦那さんから聞いてましたが、

ガーデナーさんが引き取って、ひと月半、やっと慣れてきた・・そうで、

今は彼女がいるところで「ごはん」を食べれるようになったど、最初の頃は誰もいなくなってから・・こっそり食べていたそうです。

11月初め、父の慢性硬膜下血腫の件で、私だけ東京に行っていた時、旦那さんとピノちゃんだけで、銀ちゃんと対面していて、

2025年「11:11ポータル」に知る「治せる認知症」慢性硬膜下血腫

(ペットショップで)プードル慣れしていたピノちゃんは、近づいて、銀ちゃんの匂いを嗅き、

ウチは長らくプードルと暮らしていたせいか・・
IMG_0689

銀ちゃん、旦那さんの手を舐めていたそうですが、

ガーデナーさんが言うには、銀ちゃんは劣悪なブリーダーさんから保護されたワンコで、人を怖がり、特に男性はダメ・・とのことなので、バッチフラワーのミムラスがいいかも? と、ペット用のバッチフラワーの本をお貸ししました。

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まあ、バッチフラワーの基本コンセプト、

「自分が幸せであることが他者への最高のプレゼント」

からすると、元保育士でお優しいガーデナーさんのところに来た銀ちゃんはラッキーで、大丈夫かな〜 って感じですが、

今ではすっかり、態度がでかくなったピノちゃんも、

ウチに来た当初は、せっせとバッチを飲ませてましたネ。

山羊座新月に知る「バシャールのウイルスと免疫に関する言葉」

このガーデナーさんとは、立ち話で互いに「ノーワクチン」派だとわかり、親しくなった次第ですが、

彼女をお隣さんに紹介したのは、お留守番を頼まれている「作家」志望の女性で、清里ラーメン屋での、飲みニケーションで知り合ったそうです。

で、萌木の村で働いてるガーデナーさんのおかげで、今年は、フィールドバレエを(無料で)体験することが出来ましたし、

8月7日ライオンズゲート絶頂期に踊った75歳のプリマドンナに学ぶ「あなた自身への愛を完全なものにしなさい」

3歳の保護犬・プードル銀ちゃんの成長が楽しみだな〜 なんですが、

思い返せば11年前、このブログを始めたのは、Mちゃん&オカベ師匠のおかげで、

臨床キネシオロジーで知るマイナス感情が「全部ナイ」「全部アリ」状態と月星座との関係

そして、ブログがきっかけで、ラムさんと奥方は出会って「結婚」した・・って、

ちょっとスゴイ展開だな〜 と、しみじみなんですが、

「存在するすべては意識です」 と、断言するラメッシ・バルセカールは、

ラメッシ・バルセカールの「悟りのための唯一のサーダナ(修行)」と原口議員と会った安倍昭恵さん

2025年クリスマスを前に知る「肉体精神機構の内部にある宇宙エネルギー」と「責任の問題」

「ショーペンハウアーが小説家について述べた比喩」を使って、「聖なる小説・リーラ」について、説明してくれてます。

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Q:悟りはある意味では最も自然な状態です。だったらなぜ悟りは、標準というより例外なのでしょうか?

おわかりのように、悟りは原初の状態です。悟りは原初の状態で、その上で個人との一体化が起こっています。それが起こったのは、もしそれが起こらなければ、この夢の演劇の中でどんな人生も生活もないからです、ですから、この夢演劇、ヒンドゥー教の伝統でいうリーラが起こるために、意識はそれ自身を一人ひとりの個人と一体化するのです、その肉体精神機構を通じてある行為、社会が良いとか悪いとか無関心とか決めるようなある行為が起こるように、一人ひとりがある特定の特徴をもって、懐妊され、創造をされてきたのです。それがカルマです

ですから、言い換えるなら、私が言っていることは、以前の行為の結果が起こるために、新しい肉体精神機構が創造されるということです、肉体精神機構は何らかの古い魂たちが継続して創造されるのではないのです。そして、新しい肉体精神機構が創造をされるのは、彼らが過去の行為ために罰せられたり、報酬を与えられたりするからではないのです。誰の過去の行為でしょうか? それは非個人的プロセスであり、非個人的演劇が進行をしているのです。それは小説家が、ある登場人物で小説を開始し、ある行為を創造し、これらの行為が結果を生むようなものです。ですから、新しい結果のために、新しい行為が生み出されなければならず、小説家は新しい登場人物を創造するのです。

私はこの小説家、聖なる小説家について話し続けてきましたが、先日、ある人がショーペンハウアーが小説家について述べた比喩の切り抜きを送ってきました。要するに、どんな直喩、比喩も自分自身のものだと主張することはできません。ショーペンハウアーが何と言ったのか、ちょっと話させて下さい。

「人生の晩年、自分の人生の流れを振り返り、その当時は偶然に思えた出会いや出来事が、意図せぬ人生の物語の重要で構造的特徴になったことに気づくとき、そして、そういった出会いや出来事を通じて自分の性格の可能性が開花したことに気づくとき、人は巧妙に構築された小説と自分の自伝の流れを比べるという考えに抵抗するのは困難であろうし、この驚くべき筋書の著者は誰なんだろうかと不思議に思うのである。世界の歴史の全文脈も、事実は時代を通じて、こういった種類の相互の影響の広大な網の目として展開しているのであり、それは人々対人々一だけではなく、様々な生き物とあらゆる種類の偶然が存在する自然界を巻き込むものである」

どんな行為も単なる外から来る思考の実現以外の何かでしょうか? つまり、誰の行為でしょうか? そして、どこからその思考はやって来るのでしょうか? なぜ特定の思考がやって来るのでしょうか? その唯一の理由は、その思考がある特定の肉体精神機構を通じて、ある行為を生み出すことになっていたからです。そして、その肉体精神機構は、そういった種類の行為が起こらなければならないので、懐妊され創造されたのです。それはそうプログラムされているのです。ですから、誰が何に罪悪感をいだくと言うのでしょうか?

Q:私はなぜこの質問が気になるのか自分でもわからないのです。あなたは小説家について話し続けています。

はい。新しい登場人物が小説家によって生み出されています。

Q:この劇には何か方向性とか目的があるのですか?

個人的観点からいえばありません。

Q:いえ、私が言ってるのは、聖なる小説家の観点から見てということです。

その小説家の側から言えば、全目的は、「リーラ」というたった一言で描写することができます。それはただ、意識、神がかくれんぼ遊びをしているだけです。リーラはただ続きます。

Q:それでは、因果関係というより、ただ不確定と言うことが可能ですか?

はい、個人的観点から見れば、不確定です。私たちは知りませんし、「なぜ」を知り得ないのです。それゆえ、あなたは不確定と言うことができます。

Q:それはある種、聖なる無知のようなものですか? 私が言っているのは、私たちの側では知らない___

私たちは知らないのです!ある科学者が次のように言ったように、「どこかで誰かが、何か何だか私たちにはわからないことをやっている」(笑)。私はこの言葉がとても好きです。科学者が言ったんですよ! 完全です。まさにそれです。私たちは何が何だかわからないのです。彼は最大の誠意をもってそれを言ったはずです。彼が言ったことは、私たちを知らない、私たちは知りえないということと同じことです。

Q:どうやって私たちは自分が知らない何かを受け入れるのでしょうか? 受け入れるためには、知らないことと悟りは同じだと知ることが必要のように思われます。

それは心が言うことです。それは心が常に感じる困難です。実際、心は「あなたは悟りについて話しています。私はそれがどんな状態なのかどうやって知るのでしょうか? それは描写されることができないとあなたは言います。その悟りの状態を私が好きになると、私はどうやって知るのでしょうか?」と言います。わかりますか? それにもかかわらず、探求が始まったとき、あなたはそれが何であるか知らないにもかかわらず、何かを求めることを避けらないのです。

ですから、探求は個人始まり、個人の完全な消滅とともに終わるのです。

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と言うわけで、2025年もそろそろ終わりに近づき、

2025年は、第2次トランプ政権が誕生し、日本では初の女性首相誕生。

どちらもその行方はまだまだ「不確定」って感じですが、

世相的にも、個人的にも、色々と変化が大きかった2025年で、

覚醒者ラメッシ・バルセカールの言う、

「それはただ、意識、神がかくれんぼ遊びをしているだけ」

って、実に的を得た、素敵な表現だと思いました〜

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