9月も最終日となり、標高1200m以上の清里高原では日毎に寒くなってますが、
今日も、「旅する蝶」アサギマダラが3羽、ヒラヒラ飛んでました〜

そうそう、イタリアンパセリに住んでる「キアゲハ」の幼虫さんは、

よーく見たら、2匹いたのですが、



今朝は1匹しか見当たらず・・鳥さんに食べられちゃったのかな? と思いきや、

午後に見たら、ちゃ〜んと2匹いました〜

う〜〜ん、イタリアンパセリの葉の裏まで、くまなく探したのですが・・まあ、無事で良かったです。
虫さんは「変態」するのが面白く、一昨日、小菊(ノコンギク?)に付いていた、

この小さい、地味な虫さんは、

まだ成虫ではなく、「歩く宝石」アカスジキンカメムシの、最終幼齢態でした〜〜

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<「歩く宝石」と呼ばれるアカスジキンカメムシの最終幼齢態(第5齢)>

写真は、風に吹かれて裏返しになったクローバーにしがみついているアカスジキンカメが「宝石」になる直前の幼虫時代の姿(5齢)です。
特に3齢以前の体色は「絢爛」という形容がぴったりな輝くメタリック色です。4齢では黒地に赤の帯が入り、5齢になると写真のように白と黒をベースにした落ち着いた体色になります。これから、数日後には朱と緑を基調にした美しい成虫に生まれ変わります。
生命を輝かせるがゆえに体色が美しいアカスジキンカメムシ。美しさの源は生きることだと教えてくれているようです。
https://www.suwa.tokai.ed.jp/news/12468/
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やはり「現物」を見ると、印象に残りますが、メモってないと、(歳のせいか)スグに(名前を)忘れちゃいます(笑)。
この花は、秋の七草フジバカマだと、西隣さんに教えていただきましたが、

昨日、ガーデニング歴の長い西隣さんと一緒に、東側又隣さん宅にお邪魔して、

「挿し木」の実習を見せてもらいました〜

今は杉並に戻っている又隣さんと西隣さんは、直接の面識はナイけど、
西隣さんが赤いピラミッドアジサイの「挿し木」をしたがっていると伝えたら、いつでもどうぞ・・だったので、早速・・行動の速い西隣さんです。

で、まず、もったいないけど、花は切って(家に飾りました)、

残った枝を半分にして、葉っぱも半分に切ります。

枝の先をカッターで「斜め切り」にして、水にしばらく(1時間ほど)浸けておきますが、

水に、メネデールをちょこっと溶かしておくと、よりイイそうです。

メネデール 植物活力剤 栄養剤
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浸けてる間、ウチでお茶して再び作業・・
たまたまあったので、土はコレを使いましたが、フツーの赤玉でも大丈夫とのことで、

棒で穴を空けて、そこに「挿し木」をしていきます。


5本づつ挿し、水をたっぷりあげて終了。

直射日光を避けて、明るい日陰で乾燥させないように管理・・とのことで、

清里で越冬出来るか微妙ですが、もうすぐ調布にお帰りになるお隣さんの分も預かっておくことにしました。
入院中のご主人のこともあり、あまり長くは逗留出来ないけど、秋も庭の様子を見に、時々来たい・・というお隣さんに、
植物の話も出ていた、矢作直樹氏の近著をお貸ししたら、

今朝、「もう読んじゃったわ〜」とのことで、矢作氏の、魂に関する考え方について「どう思う?」と尋ねられたので、

率直にお答えし、ついでに八ヶ岳でUHOを見た話までしちゃったほど、90歳超えのお隣さんはキャパの大きい方で、ベンガル・ピノちゃんも、すっかり、なついてま〜す。
まあ、東大名誉教授の肩書も、この世代には信憑性を添えると思われますが、
矢作氏は救急医としての数々の体験から「人は死なない」を確信した方なので、
マハラジの言う、イメージの効用(弊害)について、
ちょっと違う角度から、とても分かりやすく伝えています。
前向きな心持ちは自分への向き合い方にとどまらず、社会に対する向き合い方にもつながります。現代のメディアやSNSは、どうしても不安や恐怖を強調する傾向があります。それに流されることで、自分自身の健康に対する過剰な不安と同じような負の感情が膨らんでしまうのです。
世の中で起きていることは把握しつつ、適度に心を奪われることなく、「いま、ここ」に心を置くことでそうしたネガティブなエネルギーを跳ね返せるようになります。それは、自分に覚悟が備わった証拠です。
何があっても動じない。取り乱さない。 腰が引けない。
だれかのエゴに振り回されない、そんな自分でいられるようになります。
私たちの人生は、どこかから突然未来がやって来るわけではありません。
私たちは「いま」を生きています。その「いま」の連続こそ未来です。
だからこそ「いま」を大切にすること。「いま」を生ききること。
この心持ちを忘れずに、自分の人生と向き合っていきましょう。
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う〜〜ん、大方の日本人が「宗教的概念」とは無縁なので、戦争という「だれかのエゴに」利用されにくいのは幸いですが、
「人々が時々混乱するのは、自分の概念にもとづいた答えを期待しているからだ」
と、おっしゃるマハラジは、
「肉体が死んで意識が消滅するとき、何もする必要はない。この理解をもって世の中で何でも好きなことをすればいい」
と、端的に伝えてます。
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1981年5月10日
マハラジ:あなたが最も好きなもの、それは意識的な存在である「私は在る」そのものだが、それも永遠には続かない。
この炎が消滅する時の損益とは何だろうか? その炎とは何を表しているのだろうか?
質問者:知識、意識です。
マハラジ:その意識に何が起こるのだろうか? ただそれを認識し、理解するためだけに私たちはあらゆる霊性をもつ。消滅すると、炎はそれ自体に対して何もする必要はない。同様に、肉体が死んで意識が消滅するとき、何もする必要はない。この理解をもって世の中で何でも好きなことをすればいい。
現在、あなたは肉体の束縛に縛り付けられているが、それは概念的なものだ。人がこの知識を認識するなら、まさに有利と不利という一切の考えも解消する。
その原理のために、あなたは多くの活動に自分自身を巻き込んでいる。しかし、まさにその原理が何でもないものへと消滅するとき、あなたは何をするつもりだろうか?
「私はこれをすべきだが、あれはすべきでない」と言って選んではいけない。自分にどんな条件も押し付けてはいけない。
アリがあなたの体の上を這いあなたを刺す。刺されたことによって、あなたはアリがそこにいることを知る。同様に、「私は在る」という意識的な存在の感覚は物質的な肉体のせいだ。
このことを理解してしまったら、世俗的な生活に執着すべき、あるいは世俗的な生活を放棄すべき人はどこにいるのだろうか? そういった問題は起こらないのだ。
もしあなたがこの知識で満たされたら、世俗的な困難があったとしても、まったく影響を受けることはないだろう。
この謎めいた率直な話は他の場所で聞くことはできないだろう。他の場所では意識から起こるある種の概念を与えられ、こういった概念からさらに概念が発展し、あなたは間違って導かれる。意識の分野においては、どんなタイプの概念も非現実だ。世界はこういった話に耳を傾けるだろうか?
あなたは何か? 両親の分泌液から生まれるその誕生の原理、その肉体だろうか?
この知識を得た人は世俗的な問題や家庭的な問題から解放されている。
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アカスジキンカメムシの「幼虫」が、

最終的には、こういった姿になると「知っている」のと同じく、マハラジにとって自明なことを、言葉にするのは難しいようですが・・

よーするに、天国に行くために宗教(概念)は必要なく、故ペルーの先生も言っていたように、フツーにしてればイイわけで、
そういえば、お隣さんからは「80歳の壁」を教えていただきましたが、
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昨今のベストセラー本もやっぱり、「好きなことをする」を推奨してるんですね〜
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旅する蝶はアサギマダラですよね!
アゲラタムは花ですね。
鳥の囀りさん、
あっ、ありがとうございま〜す!
アカスジキンカメムシ✨
幼齢だとよくご存知で!
臭いも出しませんし、カメムシ界のアイドルですかね〜
カメムシ目ってたくさんの種類がいるので(セミもです)昆虫図鑑の1/4はカメムシ目なんですよね〜
アカスジキンカメムシもそうですが、キマダラカメムシの幼虫なんかも非常に宇宙人ぽく笑
カメムシの容貌は、宇宙人に多いタイプ?だったのかもしれませんね(^◇^;)
シリウスさん
「キマダラカメムシの幼虫」見ました〜〜
https://serigaya.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-2c1ca5.html
いやいや宇宙虫そのものですネ!