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ペットや乳幼児に危険なファブリーズの除菌成分「Quat」と脳への影響

ペットや乳幼児に危険なファブリーズの除菌成分「Quat」と脳への影響

化学物質過敏症専門の医師によると、テレビCMに頻繁に登場する「ファブリーズ」は、


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かなりリスキーな商品で、脳にまで影響を与えるそうです。

私は1日8人限定で、化学物質過敏症専門の外来を行なっていますが、その半数がファブリーズに反応している。

スプレーから霧状で空中に散布されるので、それを吸い込んで肺に届くと、化学物質がそのまま毛細血管を通って血液に溶け込んだり、鼻の粘膜に付着すると脳に直結するので非常に危険なのです。

<ファブリーズの危険性は脳にまで到達するそうです。北里大学の宮田幹夫名誉教授が言っています。>

http://matome.naver.jp/odai/2141147440485682201?fb_action_ids=10155590188220144

ファブリーズは1999年に発売され、

2000年生まれのトイ・プードル蘭ちゃんの「トイレしつけ」の際に、

尿の「匂い消し」として1度だけ購入したことがありますが、

実はペットに、たいへん危険なモノだったようです・・

ペット臭の防臭の為、マットにファブリーズをした所、中毒を起こし、ペットが吐いたりひきつけを起こしてしまったという事があります。

短命で命を失うペットの中には、この様な化学物質を周囲で大量に使用され、様々な病気を引き起こした後に短い歳月で命を無くしていくケースがあるのです。

http://www.gogono-hidamari.com/blog/2014/08/post-1355.php

つい1度だけ買ってしまった「ファブリーズ」ですが、

その後、尿やマーキングの匂い消しには「精油」を使うようになり、

リラックス効果のあるラベンダーや、

柑橘系で気分が軽やかになるベルガモットを、

濡れ雑巾に一滴垂らして床を拭いておくと再犯を防止出来ます。

どちらもペットに安全で使いやすい精油で、抗菌作用もあります。

ちなみにケミカル商品の「アロマの香り〜」の除菌成分は化学物質です。

ファブリーズで様々な病状発症のリスクが!!

ファブリーズには、成分は除菌成分としか記載されていません。除菌成分として入っている第四級アンモニウム塩という化学物質は、人体に大きな影響を齎します。これに含まれる塩化ベンザルコニウムは、陽イオンの界面活性剤であり、逆性石けんの成分です。細菌の表面はマイナスなので、この成分のプラスとひきつけあって細菌の細胞膜を破壊するという仕組みのようです。

CM等で天然由来消臭成分配合等と謳っていますが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく化学物質なのです。

http://www.gogono-hidamari.com/blog/2014/08/post-1355.php

それにしても「ファブリーズ」が脳にまで影響するとは驚きで、

最近増えてるらしい「犬のてんかん」との関係性が気になりますが、
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しかし、その後「ファブリーズ」はどんどん売り上げを伸ばし、100億円近く売り上げるヒット商品となり、

売れるから宣伝も派手になり、また売れる・・という循環です。
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ファブリーズの主成分は、

・トウモロコシ由来消臭成分
・除菌成分「Quat」
・水溶性凝集成分
・香料
・水

とのことで、

除菌成分「Quat」の安全性は専門機関でも疑問視されてます。

また、QUAT は、布製品に噴霧する家庭用品に配合されることから、ヒトの生活環境における乳幼児および成人の摂取実態調査も必要で、その結果によっては、吸入による安全性の検討も必要と考えられる.

どうしても使いたい人はペットや子供がいない時に使う、使用頻度や噴霧量を減らすなど工夫をすればいかがでしょうか。

http://chidori-seitai.com/blog/2015/05/02/3237.html

当然ながら化学物質への反応は個体差がありますが、身体の小さい乳幼児やペットには注意が必要です。

とは言え、14歳で逝ったプードル蘭ちゃんは元気でしたので、
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少々使ったからスグどうなるわけではナイでしょうが、

先の医師が言う通り、「化学物質過敏症」の芽になる危険性もありますし、

いずれにせよ、メーカーも「人体や生物に向けて噴霧することを禁じてる」モノを、

わざわざお金を出して購入する必要はなさそうですね〜


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