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ゲリー・ボーネル×高橋克彦の対抗発生の輝きと二つの覚醒

ゲリー・ボーネル×高橋克彦の対抗発生の輝きと二つの覚醒

この写真は、長野の知人が撮った今朝の天の川ですが、肉眼でも見えるほとの輝きだったそうで素晴らしいですね。同じ方の撮ったこの富士山の、

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月の光も、太陽の光が奏でる微妙なグラデーションも、自然であるからこそ美しいと思うのですが、あろうことか、富士山に「偽の光」をあてようとした計画がありました。

光学機器を手掛けるパイフォトニクス(静岡県浜松市)は23日、富士山のライトアップ計画について公式サイトで見解を発表。池田貴裕代表取締役は「皆さんに喜んでいただくために始めたことなので、反対される方がいる中で、無理に実行するつもりはありません」と中止の意向を表明した。環境問題などを考慮し、反対の声が上がっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000098-spnannex-ent

オリンピックに向けて世界遺産をライトアップ・・経済効果を狙ったウケ狙いだったろうけど、Facebookで騒がれて中止になったようです。

もし、「富士山にイルミネーション」が実現したら、ゲリー・ボーネル預言の一つ、「富士山の形が変わってしまう」が本当になるかも知れないと危惧してたので良かったです。

ゲリー・ボネールさんが預言を知らせる理由は、それが起きないことを意図しているそうで、変えられる未来のことを警告してます。

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2015年4月に地震が起きる・・という直近預言で興味を持ったゲリー・ボーネルさんですが、思いの外、本物の輝きがあって、特に作家の高橋 克彦氏との対談集は光ってました。

高橋 克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 – )は、日本の小説家。

岩手県釜石市生まれ、盛岡市在住。盛岡藩の御殿医の家系で開業医の家庭に育つ。エッセイストの高橋喜平と、「どろ亀さん」の愛称で親しまれた東大名誉教授の高橋延清は伯父にあたる。

高校生時代にヨーロッパに長期旅行して、ビートルズに会った最初の日本人となった。また、その旅行中に交通事故を起こして旅費の大半を失うという経験をする。

wikipedia

NHK大河ドラマ『炎立つ』の原作など、日本文壇の最高峰ですが、ゲリー・ボーネルさんいわく「これほどピュアな日本人と出会ったのは初めて」とのことで、カタカムナで言うところの「対抗発生」を思い出しました。

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カタカムナの象徴文字は、日本語の起源(カタカナ)とされてます

「対抗発生」とは、簡単に言うと、異なる性質のものが(例えば男と女)互いに向かい合うことにより、新たなエネルギーが発生するということで、ゲリー・ボーネルさんの、対談相手によって微妙に異なる「対抗発生」の輝きは、本物っぽい印象です。

高橋 克彦氏との対談は、1998年ですが、この頃は「光の12日間」が2001年に起きて2026年を最終期限としてますが、10年ほど延長で、かつ「個人的なシフト」に変更になりましたが、それ以外は同じことを言い続けています。

ゲリー・ボーネルさんの光の12日間とスノーデン説と松果体の関係

高橋:光の12日間のときに覚醒するというか、そのこつはあるんですか。

ゲリー:一つだけやらなきゃいけないことがあります。「葛藤」を手放すことだけなんです。

高橋:それ、一番難しいんじゃない?普通の人には・・・

ゲリー:一番簡単ですよ。葛藤を感じるときというのは、ここでぎゅうっと縮こまるような・・・

高橋:ああ、いらいらする。

ゲリー:・・そんな感じがするでしょ。それを感じた途端に、自分で意図的に手放すというのをやるんです。呼吸をするぐらいナチュラルに。

高橋:どういうふうなんだろう、その方法、こうなったときに。

ゲリー:ぎゅっという感覚が来た途端に、「ここで外に出しちゃおう、手放しちゃおう」と思うのです。何にもぎゅっとそれにしがみつかないで、ただシンプルに手放しちゃうんです。それは思うだけでいいんです。

高橋:まあ、そうだろうけど。葛藤というのは、たとえば痛みだけじゃないわけでしょう。心の問題だろうから。

実際に、葛藤というのは物理的な肉体のものなんです。もし肉体を持っていない存在であったら、葛藤は感じません。

高橋:ほう。

ゲリー:今回の波は5百年前から来ているわけですから、いよいよそのセンターに入っています。5百年前は地球はフラットでした。エネルギーはどんどん高まっていってるんです。特に最近の50年は霊的なものが地球上に広がっています、花がまるで太陽に向かって開いていくように。

ピュアな高橋さんだからこそ引き出された素朴な言い回しがわかりやすい「葛藤の手放し方」ですが、理屈より、ヤルしかないは、実感してます。

インパチェンスは、イライラ感を手放す助けになるバッチフラワーです(愛用中)

さらに「覚醒」についてもストレートな言い方をしてます。

高橋:覚醒した人たちには救おうとする気持はないわけだ。

ゲリー:救おうとしないです。

高橋:それはどうしてなんですか。目覚めるということは、何か。

ゲリー:自分一人が覚醒すると、覚醒することそのものが、ほかの人たちにとって、ものすごく助けていることにすでになっている。もしあなたが覚醒する。そして、道にたっていたとする。あなたの横を通る人は、あなたの覚醒の影響を受けることになります。そのことによってその人は変身していける。人によっては、あなたのそばを通り抜けた十分後に「ああ、自分の人生何か代わった」と気が付く人もいれば、十年後にならないと気が付かない人もいるけれど、必ず何らかのかたちでその人の意識を助けている。

確かに覚醒した人たちの中には、こういう眠っている人たちの中に行って、それを引き上げようとする人たちがいます。それには危険が伴うんです。助けようと思うことで、その人に対する責任を負わなければいけなくなる。それでも、責任をあえて負おうとする人たちは出てきます。

で、最近のゲリー・ボーネルさんが言うには、覚醒には2種類あって、今は、誰でもチャンスな時代だそうです。

ここで、ひとつ付け加えておくことがあります。このたぐいの覚醒、つまり「大いなるユニティのエネルギーによって得た目覚め(覚醒のような状態)と、何年にもわたって専心した結果として到達した「真の覚醒」との違いは以下の通りです。

真に覚醒へと到達した人々は、自分自身がたどった転生のすべてをひとつの人生へと集約し、その中で得た能力や叡智、発達させたさまざまものを、完全に発揮できるようになります。そして、彼らは常に、努力を要することなく思考を現実化しながら生きます。

一方、ユニティへのシフトによって覚醒したかのような状態になった人は、すべての転生を統合することはできません。どういう事かというと、他の転生や大いなる叡智があることに気づいてはいるけれどもそれを利用することはできないのです。

ゲリー・ボーネル著 「光の「超」12日間 こうしてあなたは次元を超える」より抜粋

「ユニティへのシフトによって覚醒したかのような状態」って、まるで天の川銀河を渡っているような感じなんでしょうかねぇ〜

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  1. >「葛藤の手放し方」

    @いぜん紹介したお気楽チャンネルのひとは手放したいのをロケットにして飛ばす「ハートロケット」とかいうのを提唱してましたけど、ちょっと儀式的すぎな感じなのでゲリボーさんやドロレス観音さんの方がよりお気楽ですネ。

    それにしても蘭ちゃんは随分とムズカシそうな本を読んでんですネ。(・・;)
    わたしはこんなの↓をみつけて読んだんですがけっこうオモシロかったです。
    http://temote.sakura.ne.jp/cult/cult1.html

    • 今回のゲリボーさんのやり方はペル先生のと似てますね、トラウマとか言ってほじくらないで「気にしない、気にしない」でした。

      <ムズカシそうな本を読んでんですネ。(・・;)>

      2006年頃からなんだけど、未だに全部読んでなくて、宇野多美恵さんの念がすごくて(いい意味で)読みやすい本ではありませんね。

      カルト漫画、面白かったですよ。いや〜色々な世界がありますねぇ・・

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