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10月10日に「南海トラフ掘削調査に出航」する「ちきゅう」を愛をもって観察しよう!

10月10日に「南海トラフ掘削調査に出航」する「ちきゅう」を愛をもって観察しよう!

探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻・・というニュースがNHKで、

2018年6月22日に流されていたようで、
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「ヨカッタわ〜」と思いきや、

2018年10月09日付けの「読売オンラインニュース」によると、

「ちきゅう」がナント、よりによって「神無月」の、

明日、10月10日に、
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「南海トラフ掘削調査に出航」とのことで、

<5200mまで掘り下げ、南海トラフの謎に迫る>

海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。

調査は2007年から和歌山県新宮市沖の熊野灘で始まった。これまでに海底の15地点で68の穴を掘り、試料を採取してきた。今回の掘削は同市の沖合75キロ・メートル、水深約1900メートルの海底で行う。すでに地下約3000メートルまで掘った穴をさらに約2200メートル掘り下げ、プレート境界に到達する。

 南海トラフは静岡県の駿河湾から九州沖にかけて延び、日本列島がある陸側のプレートの下に海側のプレートが年間数センチずつ沈み込んでいる。境界にたまったひずみが一気に解放されると、巨大地震が起きる。

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「潰れたのになんで〜」って感じですが、

このところ、不穏な「電磁照射が起こり始めた」と観察する井口博士によると、

よーするに、「ちきゅう」は日本の会社のフリをしてる外国企業のようです。

ところで、多くの人はご存知んないはずだが、掘削船地球は、名前はダマスゴミがそういうふうに漢字で書くからあたかも日本の研究船のように感じるかも知れないが、掘削船地球はすでに我が国の管理運営法人のてから離れて、国際シオニストNWOネオコンの配下に入っているのである。

これは、ちょうど経済産業省が原発を東電に丸投げしたようなものである。一方東電はそれをイスラエルの会社にメンテナンスを発注したというようなものである。この加藤も「科学技術庁原子力局長」だったのだから、発想が同じなのは当然だろうヨ。

要するに、JAMSTECは、日本人研究員を「ちきゅう」のお客様にして、さまざまな掘削プロジェクトを発案させ(表向きの目的を作らせ)、実際の「ちきゅう」の航海や掘削は、民間会社のGODI(グローバル・オーシャン・ディベロプメント)社とノルウェーのSmedvig社に丸投げしたのである。まあ、実質的には、海外の石油メジャーに乗っ取られたということですナ。こうやって権威欲、名誉欲の尽きない官僚上がりの日本人が、税金で作ったものを、自分のさらなる出世のために欧米のイルミナティー企業に貢いでゆくというわけですナ。

ちなみに、いつしか、このグローバル・オーシャン・ディベロプメント社という謎の民間会社が今度は2008年に「日本マントル・クウェスト社」という、さらに謎の会社を作り出した。
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ほんとこんなこと許されるんでしょうかネエ???

我が国の国の機関の組織として生み出されたものが、いつしか外資系の民間企業になっていく。

そして、あたかも日本の研究組織かのような名前と身のこなしで日本近海を外資がどんどん掘削してそのデータを本国アメリカや欧州のその筋の研究機関へ持っていってしまう。

https://quasimoto2.exblog.jp/238798741/

「ええっ、それって詐欺じゃん!」な経緯ですが、
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860億円の負債総額って、どうなってるんでしょうかねぇ??

日本海洋掘削は石油などの資源を開発するため海底を掘る事業を行う国内唯一の会社で、「海洋研究開発機構」が所有する探査船「ちきゅう」の運用を受託し、地球の内部構造の調査も手がけてきました。

会社によりますと、去年まで続いた原油価格の低迷で、中東などから石油や天然ガスの開発の受注が大幅に減ったことから3期連続で赤字となり、ことし3月期には155億円の債務超過に陥ったということです。

このため会社では自力での再建を断念し、22日、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。

負債総額はグループ全体でおよそ860億円に上るということです。

今後、会社は裁判所の監督のもとで「ちきゅう」の運用などを継続しながら事業の再建を目指すということです。

記者会見した市川祐一郎社長は「ご心配とご迷惑をおかけし心よりおわびします。操業をやめるわけではないので社員一丸となって事業の再建に取り組みたい」と述べました。

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いずれにせよ、3.11に9.11、語呂合わせが大好きな「闇の勢力」が、

10月10日、とうとう来たか・・で何か企ているなら要注意ですが、

最近、「闇の勢力」は相当追いつめられているようですので、

もう力がナイのに、あるフリの「詐欺」をしている可能性もなきしにあらずで、
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いずれにせよ、こんな時こそ、皆でウオッチして、

「神のものは神へ、カエサルのものはカエサルへ!」
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の、「トリック返し」を稼働させたいものですが、

そういえば、「このところ、3.11前と状況と似て来た・・」という記事のコメントで、

「愛とは何ですか?の質問に「見ることです」と答えた先生がいました。なるほど。。!」

という、含蓄深いコメントを頂きましたが、

どんな事象も、愛をもって観察すると思わぬ「変容」がアルのは確かで、
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観察する人が多ければ多いほど、「闇」が光になる日は近いですネ!


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コメント & トラックバック

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  1. 探査船なら地球号よりペンギン号の方がおもしろくろくて興味深かったですヨ。
    まあ映画がロードショウなのでどんな感じか本を読んだダケでアニメはまだ観てないんですけど、今回は小4でちた(僕いなは小5)

    僕いなでわたしが思ったコトが今回、小学4年生のセリフで出てきたのでオドロキました。

    ウチダくん:他の人が死ぬというコトと、僕が死ぬというコトは全然ちがう。それはもうぜったいにちがうんだ。ほかのひとが死ぬとき僕はまだ生きていて、死ぬというコトを外側から見ている。でもぼくが死ぬときはそうじゃない。ぼくが死んだあとの世界はもう世界じゃない。

    アオヤマくん(主人公):つまり、たとえぼくがウチダくんが死ぬのを見たとしても、それが本当にウチダくん本人にとって死ぬというコトなのか、僕にはわからないというコトだね?それは証明できない。。。

    ウチダくん:そうなんだ!そうなんだ!

    。。。みたいな感じです。

    • <ペンギン号>

      初耳です・・!!

      <ぼくがウチダくんが死ぬのを見たとしても、それが本当にウチダくん本人にとって死ぬというコトなのか、僕にはわからない>

      小4スゴい!こーいう視点があれば、怖くなくなるんでしょうね。

      • 彼らは思いっきり怖がってますヨ。
        もの心ついたときから先ず人が必ず死ぬことを知り、パパママが死んでしまうことに大ショックを受け、怖がりまくった(特に夜に)結果、ウチダくんから上記の思考が出てきたのです。

        このペンギンハイウエイも僕いな同様、高次宇宙?からのサジェスチョンを感じる作品でしたネ。
        ペンギンはコーラの缶とかが「裏返って」出てくるコトと、ウチダくんのセリフ「外側から見てる」というのと、おっぱいがポイントになってると思われました。

        • <もの心ついたときから先ず人が必ず死ぬことを知り、>

          コレって、今日書いた母親から受け継いだ私の「怖がり」感覚で、子どもの頃、夜、寝付けませんでしたネ〜

          <ペンギンハイウエイ>

          そういえば、ペルラムさんは子どもの頃、ペンギンにお尻を噛まれたそーです!

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