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ドーシャ別の花粉症対策アロマと加湿器にもなるLED7色ディフューザー

ドーシャ別の花粉症対策アロマと加湿器にもなるLED7色ディフューザー

心ウキウキな春が近づくと「花粉症じゃありませんか?」という会話がご挨拶代わりになり、

先週末、行きつけの美容院でイケメン美容師さんに聞かれた際も、

「以前はひどかったけど、気合いで治しましたよ〜」とお答えしたのですが、

それから急に「クシャミ、鼻づまり、喉かゆい」といった花粉症的症状が出始め、

その日は八王子市と町田市という花粉大量飛翔地帯を動き回っていたせいで花粉に反応してるのか、

それとも季節の変わり目ですので、もしかしたら「風邪」の可能性もありますが、

いずれにせよ、久々にアロマを使って足湯をしたりしてたら、たった1日でかなり良くなりました!

今でも時々、「花粉を吸う量が多くなる・甘いものの食べ過ぎ・睡眠不足・冷え・乾燥・・」などの物理的要因と、心理的ストレスが重なると、花粉症的症状が出るのですが、

バッチフラワーとアロマテラピーを使うことで、毎年、さほど気にならない状態でスルーすることが出来るようになりました。

バッチフラワー的には「気分のイイ状態」になれば病氣は治るとされてますが、

今回は、「他者を心配して影響を受けやすい」状態を感知したので、

この3種類のバッチフラワーと、

浄化のための クラブアップル

外部からの影響から守る ウォールナット

他者への心配し過ぎ レッドチェストナット

新たにディフューザーを購入して、
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花粉症&風邪予防の定番、ラベンダー&ユーカリと、

リラックスしつつ、気分をアップさせる効果のあるベルガモットを使って、

<鎮静効果・リフレッシュ効果に優れたベルガモット>

ベルガモットに含まれる酢酸リナリルは、鎮痙作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用が知られています。また、リモネンはレモンやグレープフルーツの精油にも含まれる成分で、肝臓強壮作用、腎臓機能促進作用、蠕動運動(胃や腸の収縮運動)促進作用があります。

これらの成分から、ベルガモットの香りには、ささくれ立つ気持ちを鎮静する作用や抗うつ作用、気分をリフレッシュさせる働きがあるので、心を明るく上向きにしてくれます。不安、抑うつ、緊張、精神疲労などに大きな効果が期待できます。

食欲を調整する作用もあり、食欲不振や摂食障害などの食生活上の問題の改善にも役立ちます。抗炎症、抗菌、抗ウィルス作用などにより、呼吸器系や泌尿器系の不調にも効果的です。防虫効果もあり、虫よけとして利用されることもあります。

http://www.skincare-univ.com/article/005501/

室内をイイ香りに満たしていたら、クシャミも鼻水もほとんどなくなった状態です。

十数年前は種類もなく、1万円以上はしていた超音波のディフューザーが、
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今は安価で多くの種類があり、しかもスグ翌日には配達されるという便利さに感謝です!

このディフューザーを撰んだのは、水が400mlまで入り、6時間まで連続操作可能ですので、加湿器としても使えそうで、

時間約35mlもの水を噴霧し、部屋の乾燥やお肌と喉トラブルなどにさようなら。適度な温度によりウィルスを防ぎ、健康な暮らしを、美容にも効果的です。 加湿により、風邪や花粉症などの予防にも大に役たちます。

実際に、枕元に置いて寝たら朝方の「喉の痛み」がなくなりました。

また、意外に素敵だったのが七色に変化して光るLEDライトで、
KIMG0010好きな色を撰んで固定することも、消すことも可能で、なかなかです。

アロマテラピー効果は認知症にもイイことが最近わかってきましたので、

認知症を発症すると、まず「海馬(かいば)=記憶を司る脳神経」がダメージを受けると、これまでは考えられていました。しかし、近年の研究で、海馬に直結した「嗅神経(きゅうしんけい)=嗅覚を司る神経」が最初にダメージを受けるとわかってきました。

嗅神経のダメージが少しずつ海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていく、それが認知症を発症するメカニズムだったのです。・・

精油の香りが嗅覚を刺激すると、香りの信号が脳に伝えられ自律神経をコントロール。身体の機能が整うので、認知症の中核症状の改善につながります。

https://careerlove.jp/dementia-prevention-aroma-807

これを機会に、再びアロマも積極的に使っていきましょう!

さて、花粉症対策の精油は「体質による選び方」もあり、

■Aタイプ■
くしゃみ、水性の鼻水と鼻づまりでティッシュが手放せないタイプ。
顔はむくみ、鼻がヒリヒリする。
水分を摂りすぎると花粉症が悪化する傾向がある。
花粉症は、特に雨の日がつらい。
気候的には、湿気に弱い。
胃腸が冷えやすい。色白。
むくみやすい。太りやすい。

Aタイプにオススメの精油

体を温め、リンパの流れを改善するものがベスト

・ジュニパーベリー
・ジンジャー
・ローズマリー
・ペパーミント
・ジャーマンカモミール
・サイプレス

■ Bタイプ■
鼻水はあまり出ないが、目、のど、耳の奥などがかゆく熱っぽい。
目が充血し、目やにが出る。頭痛。
暴飲暴食をすると花粉症が悪化する傾向がある。
花粉症は、特に晴れた日がつらい。
暑さに弱く、汗っかき。
中肉中背で筋肉質。
赤ら顔。吹き出物ができやすい。

Bタイプにオススメの精油

脂肪分解と浄血作用のある冷性ハーブを使用した精油がベスト

・ユーカリ
・カモミール
・ペパーミント
・ローズマリー
・ティートリー

■ Cタイプ■
季節や体調でAとBの症状が混合して現われ、くしゃみがよく出る。
疲労・ストレスで花粉症が悪化する傾向がある。
皮膚が乾燥してかゆい。
花粉症は、特に風の強い時がつらい。
手足・皮膚が冷たい。
色が黒く、乾燥肌傾向。
細身。

Cタイプにオススメの精油

ストレスを取り除いて、リラックスできる精油がベスト

・ラベンダー
・サンダルウッド
・ペパーミント
・ジンジャー
・メリッサ

http://informationnow.xyz/archives/7883.html

これはアーユルヴェーダでいう、

Aタイプはカパ(水)、Bタイプはピッタ(火)、Cタイプはヴァータ(風)という3つの「ドーシャ」ですが、
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「ドーシャ」は「不純なもの」「病素」という意味があり、

「ドーシャ」のバランスが崩れて、特定の「ドーシャ」が多くなり過ぎると病氣が発生しますが、精油はそのアンバランスを調整してくれるわけですが、

今の自分の「ドーシャ」状態は、「自分の身体」が一番良く知ってるハズですので、

妊娠中など、特別な注意を要する時期以外は、精油撰びは自分が「心地良い」と感じる匂いが一番イイのが実感です。

花粉症か風邪かのアセスメントは病院に行けばスグ分るでしょうが、「治す」ことは出来ませんので、

「花粉症がもう大変で・・薬を飲んでいる」という美容師さんのように、仕事上、鼻ズルズルじゃマズイ場合はともかく、

抜本的に症状を軽くしていくためには、「バッチ&精油」のフラワーパワーがオススメですよ〜


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