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ロシアの意外な「一番」と自分の「目的と扉」から遠ざける「誘導転移」

ロシアの意外な「一番」と自分の「目的と扉」から遠ざける「誘導転移」

第二次世界大戦後の世界は、米ソの対立構造の背後にある「核による抑止力」により先進国の平和が保たれてきたと言われ、

大国の「代理戦争」として、中東の悲劇が繰り返されてきた歴史がありますが、

トランプ政権誕生に一役買ったかもしれない新興財閥コーク一4兄弟の父親フレッドは、旧ソ連時代にモスクワ滞在した経験から徹底した「反共産主義」となり、

個人の自由を奪う「共産主義」の恐ろしさを徹底して息子達に教え、自由競争を奨励する教育を施したとコチラの伝記本にはありましたが、

実のところ、「米ソの対立構造」は仕組まれたシナリオであり、

旧ソ連の時代から「米ソの対立構造」の裏には、

世界を「自分達の都合のイイように操る」「国境なき金持ち同盟」がアリ、

オバマ前大統領も「操り人形」だったようです。

<第三次世界大戦勃発と同時に国連がアメリカを侵略!>

デーブ・ホッジズ氏は数年前からアメリカ国内でロシア軍などの外国軍と国連部隊が軍事演習や軍事活動を行っていると伝えてきた人物です。
アメリカにロシアや中国などの外国軍部隊が駐留しているということはオバマ政権がそれを認めていたことになりますから、オバマ政権も彼ら側にいるということはわかります。しかしトランプ政権がスタートしても、ロシア軍、中国軍、国連部隊はそのまま堂々とアメリカに駐留しているため何かがおかしいと感じていました。

デーブ・ホッジズ氏は以前からNWO(国連を中心として)がアメリカを侵略し解体すると警告していましたが、現在、北朝鮮を巡り、アメリカ、中国、ロシア、日本、韓国の緊張が高まっていますが、北朝鮮を中心としたアジアに世界中の目を向けさせている間にアメリカや他の地域では何かとんでもないことが実行に移されようとしているような気がしてなりません。

アメリカが崩壊し国連が統治することも考えられますが、NWOの一環でしょうか、今、アメリカの多くの州で非常に危険なワクチンの強制接種を可能にする法案が可決されているそうです。
一方、日本政府はアメリカ抜きのTPPを推進していますが、やはりグローバリズムは阻止できないのでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/

どうやら歴代アメリカ大統領は、「操り人形」化する運命にあるようですが、

トランプさんが、それを知った上で大統領に立候補したのかどうかはともかく、
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もし、米とロシアが本気でドンパチやったら「地球は終わる」のは冷戦時代と同じで、

そういう意味ではロシアが軍事大国であることは、世界にとって幸いなのかもしれません。

ロシア(旧ソ連)は第二次世界大戦で、一番多くの犠牲者を出した国であり、

<第二次世界大戦の死者数>

ソ連 2600万人
中国 1500万人
ドイツ 690万人
ポーランド 590万人
日本 250万人
インド 160万人
フランス 60万人
イギリス 45万人
アメリカ 40万人

<戦死者が多かった主要国での「人口に対しての戦死者の割合」上位>

・ポーランド 16%

・ソ連 13.5%

・ドイツ 10%

・日本 3.5%

・中国 2.8%

・フランス 1.4%

・イギリス 0.9%

・アメリカ合衆国 0.3%

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戦時下のことで、正確な数字は定かではありあせんが、

別調査においても、

huffingtonpost

下のグラフの一番右の赤い棒グラフがソビエト連邦(ロシア)の戦死者数で、

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黄色のドイツ、白のアメリカ、青のイギリス、紫のユーゴスラビアに比べて、

ロシア(旧ソ連)の死者数は突出し、犠牲が大きかったことが分かります。

だからこそ、軍事大国の道を歩んだのでしょうが、

徹底した思想統制、恐怖政治を行った「大粛清」時代から、

<大粛清(だいしゅくせい)>

ソビエト連邦(ソ連)の最高指導者ヨシフ・スターリンが1930年代にソ連邦および衛星国のモンゴル人民共和国等でおこなった大規模な政治弾圧を指す。

大粛清による死亡者の総数には50万人説から700万人説に至るまで諸説あり、長きにわたり論争になっている。
ソ連政府はミハイル・ゴルバチョフの時代にNKVDの後身KGBがスターリンが支配した1930年から1953年の時代に786,098人が反革命罪で処刑されたことを公式に認めた。

wikipedia

1991年のソビエト連邦崩壊後、ロシアの資本主義化の混乱のどさくさに紛れて国有財産を、

「オレのもの」と私物化していった振興財閥「オリガルヒ」の台頭と、プーチンによる「オリガルヒ」の排除といった、

紆余曲折な20世紀を経て来たロシアで量子物理者をしていたヴァジム・ゼランド氏は、

私たちが「不幸の渦」に巻き込まれる過程を「誘導転移」と定義します。

<誘導転移>

大惨事、天変地異、軍事紛争、経済危機というものは、スパイラル状に展開する。まず発生過程が現われ、次に急回転が起こり、緊張がどんどん高まり、その後、クライマックスを迎え、感情の炎はめらめらと燃え盛り、最後に終局となり、すべてのエネループが空中に放出され、一時的な静寂が訪れる。渦巻きもほぼこのように展開する。

人間のまとまった集団の関心が振り子の罠にはまると、その振り子はエネルギーをもっと多く汲み上げようとして、人々を自分のほうへ、すなわち災いの待ち受けている人生ラインへ惹きつけようとする。

人間は振り子からの最初の揺さぶりに反応する。

たとえば、否定的な出来事に反応し、そもそもの発端に関与し、気がつくとスパイラルの影響域に足を踏み入れているということnなる。このスパイラルというのは、急速に回転し、漏斗のようにして人間を引きずるこもうとする。

漏斗に引きずりこまれる現象を、犠牲者になる人生ラインへの誘導転移と定義付けることができる。

振り子からの揺さぶりへの反応や、それに続く振動エネルギーの相互交換が、振り子の振動周波数に近い人生ラインへの乗り換えを誘導する。その結果として、否定的な事象が、その人の世界の層に組み入れられる。

そして、大統領だろうが庶民であろうが、「誘導転移」されちゃうと、自分の「目的と扉」を見失い、幸福ラインから遠ざかってしまいます。

<目的と扉>

それぞれの人間にはその人本来の道があり、その道を行けばその人は人生の本当の幸せを手に入れられることになる。振り子は人間に、本来その人にものでない目的を、目的の持つ社会的名声や地位によって魅了することで、押し付けようとする。

誤った目的を追いかけても、あなたは何も達成することができない。もし達成しても、あなたはには必要がなかったことを思い知るだろう。

あなた本来の目的は、あなたの人生の毎日を祭日に変える。あなたの目的が達成されると、残るすべての願望も執行されることになる。その上、その成果たるや、あらゆる期待を上回るものとなる。あなたの扉は、あなたの目的へと導く道なのである。

もしあなたがあなたの扉を通ってあなたの目的へと進むのであれば、誰も何もあなたの邪魔をすることはできない。なぜならば、あなたの心の鍵はあなた本来の道へと導く扉の錠前とぴったり一致するからである。

あなたが達成したものを誰も奪い取ろうなんてしない。そのようなわけで、あなたの目的達成に関する問題は発生しない。問題となるのは、あなたの目的とあなたの扉を見つけることだけである。トランサーフィンは、これをどのように行うのか、あなたに教えている。

生粋の悲観主義者であるヴァジム・ゼランド氏は、トランサーフィンを「知る」までは不幸のどん底だったと言ってますが、

ドストエフスキーやシャガールなど数々の偉大な芸術家を産出してきたロシアという国は、
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様々な民族の混血によって成立している国であり、「愛の画家」と呼ばれフランスで98歳の生涯を終えたシャガールはユダヤ系です。

2014年、ロシアのソチオリンピックでの浅田真央さんのこの演技は伸び伸びしていて、

真央ちゃんは、まさに自分の「目的と扉」を見つけた人なんでしょうが、

この演技で使われた曲の作曲家、ロシアのセルゲイ・ラフマニノフは、

1873年4月1日生まれで身長が2メートルもあったそうで、
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寒くて広大な国、ロシアの芸術はスケールが大きく、

あの五井野氏は若くしてロシアに行き、花開いた方ですが、

最近では、カリフォルニア州独立運動の代表者が「ロシアに永住します」と宣言して話題となったり、

かつては「自由のない国」とアメリカ人に忌み嫌われたロシアは今、勢いづいてますが、

先のヴァジム・ゼランド氏によると、どこの国にいようと、どんな世界情勢であろうと、

「自分らしく」あれば、すべてはうまくいくように、この世は出来てます!

それぞれの魂には、自分だけの光り輝くセクターがある

あなたが誰かを模倣するという無益な試みをやめたら、すべてはうまくいく、他人のシナリオを追いかけるという無益な試みをやめたら、やはりすべてはうまくいく、自分の個性の素晴らしさをあなた自身が認めるようになったら、他人もそれを認めないわけにはいかなくなるだろう。

思いきって自分の素晴らしさを所有しようとしてみよう。

この4月、引退表明した浅田真央選手、
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いろいろな「誘導転移」の危機もあったでしょうが、長い間、ご苦労様でした。引退してもなお、自分らしく光り輝くことをお祈りします!


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コメント & トラックバック

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  1. たぶんプチトラ習はすでに仲良しで、仲良くお芝居をして正攻法では上手く運ばないシナリオを裏ワザでやってるっぽいのがだんだんハッキリしてきた感じですネ。

    アヘトラの場合は50兆円献上したのでお礼にアヘ(及びわかってない旧態依然勢力)を喜ばすイサマシ演技をしてアメ軍産ネオも喜ばしつつの一石三鳥を狙ったシナリオなんでしょうネ。

    今回面白かったのは、無度さんの考えが彼のキライなアイクさんとほとんど同じで、上記のシナリオが正解の場合はふたり仲良くハズしてるというコトなんですネ。

    まあどうだかまだわかんないけれど、スノーデンデンとかもそうだけど、ヒーロー!?もしくは裏切り者の犯罪者!?みたく両極端のどっちかになってしまうパタンが多いので、でも結局は同じ人間という視点があれば柔軟にお堅い考えを避けられるんですネ。

    • <たぶんプチトラ習はすでに仲良しで>

      やっぱりそう見ますか・・喧嘩するフリも大変ですネ。

      <彼のキライなアイクさんとほとんど同じで>

      カタカムナで言う、同種反発とか・・(笑)

      <結局は同じ人間という視点があれば>

      いいですネ〜電電憎んで人を憎まず!

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