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食品だけでない警戒した方がイイ退化している化粧品業界

食品だけでない警戒した方がイイ退化している化粧品業界

不況でも売れていた化粧品ですが、日本における化粧品業界の市場規模は2兆円で、

海外メーカーの参入もあり、今や国内市場は完全に「頭打ち」状態です。

それでも化粧品メーカーは雑誌やテレビCMの大お得意さんであり、

<化粧品メーカーの売上ランキング2016年(日本)>

①資生堂|売上7630億円
②花王|売上1兆4718億円(うちビューティーケア事業6077億円)
③コーセー|売上2433億円
④ポーラ・オルビス|売上2147億円
⑤富士フィルム|売上2兆4916億円(化粧品の内訳不明)

http://nomad-salaryman.com/post-7407

美しい女優さんたちのCMを真に受けて、

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どこどこの○○を使ったら、あんな風にキレイになれるかも・・

と、記憶にインプットされて、つい買っちゃったりしますが、

使い続けているうちに肌は「潤い成分」のせいで、少しずつ、累積性皮膚炎を起こしはじめ、

若くてプリプリだった肌は、中年以降シミやシワが目立つようになり、

あせってホワイトニングなどの「高ーい化粧品」を買い求めますが、

その「高ーい化粧品」によって、かえってお肌がボロボロになっていく仕組みを、

「抗がん剤」について堂々と本に書き、

その本を米国で読んだマスターヒーラー小林健氏をビックリ仰天させた船瀬俊介氏は、

何より驚いたのは、その書名です。それは、私たちが常日ごろ、患者さんたちに伝えていることでしたが、「決して大っぴらには言えないこと」でした。「外で言っちゃいけないよ」と前置きして、患者さんには耳打ちしていたのです。

それを、こんなに堂々と書名にするなんて・・・・。「ビックリたまげた!」というのが、私と秘書の正直な感想でした。

もしアメリカで、英語でこのような書名の本を出せば、間違いなく命が危険にさらされます。ですから、ビックリした気持ちが落ちついた後、私と秘書の頭に浮かんだのは、「この人に会わなくては」ということでした。
ぜひ、直接会って、無事を確かめたうえで、「決して英語の翻訳本は出さないでください」とお願いしなければと思ったのです。

調べてみると、著者は消費者、環境問題を専門とする著名なジャーナリストで、この本以外にも、多くの本を書いたり、メディアやインターネット上で発表したりして、医学や食品や生活環境など、さまざまなテーマで貴重な情報を発信していることがわかりました。私たちから見れば、たいへん勇気があるといいますか、恐れを知らぬ活動です。

1994年、まだ「経皮毒」という言葉が使われないうちから「警告」しており、

今だに、このシリーズによって啓発さたという人がいらっしゃるようです。

<本当の事が知りたい人へおすすめ, 2017/6/13>

投稿者 Amazon カスタマー

この著者は、本当の事を書かれています。あぶない化粧品と、続あぶない化粧品を読んで実践しています。素肌がキレイと誉められます。

人間とは、実際に「困らない」と身に染みないものであり、

上の「続々 どうしても化粧したいあなたに 」では、

20代の女性が化粧をしはじめてから目の下の敏感部分が「赤く」腫れるようになり、

あわてて皮膚科に行ったら「ステロイド軟膏」を処方され、

良くなったので、又化粧をしたら再発し、皮膚科に駆け込む・・で、

結局、ステロイドで肌がボロボロになった体験談が載ってましたが、

こういった敏感肌体質でスグに「反応」が出る人の方が、「早く気づけて」幸いなのかもしれません。

自分もココ十数年はアレコレ迷わずに、

100%天然な馬油と、

化粧水はごくシンプルなモノで、

日焼け止め・ファンデーション代わりには言霊パワーの「まるかん」を使い、

クレンジングはオーリブオイルと石鹸ですが、

56歳の今、肌トラブルとは全く無縁になれました!
DSC_7404<2016年5月撮影>

ところが、先日、つい気がゆるんで、

キラキラしたラメ入りのアイシャドウを購入しまして、
KIMG0002右はいつも使っている「無印良品」で、左がメイベリンのキラキラなんですが、

夕方、買い物に行く時にキラキラの方を使ったら、

左目が目尻から黒目にかけて「赤く」なってしてしまい、

まあ、たまたま目が疲れていたのかもしれませんが、まだ数回しかキラキラを使ってないのに、「赤く」なったのは2度目だったので、キッパリ捨ててしまいました。

以前はアイシャドウはハイム化粧品のモノを使ってましたが廃盤になってしまい、

船瀬俊介氏はコチラの書において、どうしても化粧をしたいならポイントメイクだけにして、

「良心的なメーカーを・・」と、ちふれやハイムを推奨してましたが、情報的には23年前なので今は化粧品業界も進化してるのかも・・・と。

しかしながら進化どころか退化で、キラキラアイシャドウを調べてみたら、ナント、日本製ではありませんでした!!

おまけにキラキラのメーカは、イスラエル支援企業の中にもリストアップされてます!

イスラエル支援企業(^○^)
このメーカーのモノを買うことは
パレスチナ人を殺す為に支援をしてるという意味です。
どうぞ改めてご判断してくださいませ。
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まあ、あんまり気にしていると生活していけなくなる面もありますが、気づいたことだけでも避けていけば、世界は平和になるのかもしれません。

で、「無印良品」の化粧品は動物実験してないとかで、

消費者の声に答えて、イスラエルへの出店を取り止めました。

まあ「出店取り止め」は、経済的な理由かもしれませんが、

無印良品のアイシャドウは成分もシンプルで、ここ3年位使っていますますが、目が赤くなったことは一度もなく、

そして、裏を確認してみたら、ちゃんと「日本製」でした!

船瀬俊介氏が化粧品を全面否定しないのは、女性が美しくなることを否定していないからなんでしょうが、

メイクアップには、色の織りなす周波数の効果も少なからずあるかと思います。
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しかしながら、お目目が赤くなってしまったら本末転倒ですので、

今後は食品だけでなく、必ず裏を見て、化粧品を選びましょう!


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