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第六密度からの支援の歴史と第六密度ワンダラーの特徴

第六密度からの支援の歴史と第六密度ワンダラーの特徴

4月14日と16日、立て続けに震度7級の地震となった熊本地震から丸2年経過した今も、

3万8千人もの人が「仮住まい」しているそうです。

熊本・大分両県の住宅被害は20万棟余り。公費解体の対象となる半壊以上は熊本市や熊本県益城町を中心に計約4万3千棟に上った。熊本県で公費解体を待つ住宅は昨年5月まで常に1万棟以上あったが、今年3月末には37棟まで減り、ほぼ完了した。

県内でみなし仮設を含む仮設住宅に住む人も昨年5月をピークに減少に転じたが、公営住宅や県外のみなし仮設もあわせた仮住まいの人は依然約3万8千人に上る。

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大きな災害のことを思い出すと、「とにかく毎日を精一杯生きよう・・」という気持ちになりますが、

4月15日の関東・東北地方は「春の嵐」とのことで、
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山梨県・清里高原も朝から雨模様でしたが、さほど風はなく、

3.11直前からセルフビルドで作り始めた家の、
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和室部分は、2017年の春はまだ作業場でしたが、
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今は畳が入り、
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大奮発して、熊本産のイグサを入れました・・・
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中国産の倍以上はするけど、やっぱりスゴくイイ感じで大満足!!ヨガの先生が言うには、畳の適度な弾力はヨガをするに最適だそうです。

復興支援というわけではないけど、日本人は3.11や熊本地震のおかげで、他者への思いやりを強くし、何気に「一つ」になりやすくなったようですが、

「一なるものの法則」を伝える、「社会的記憶複合体・ラー」は、

これまで過去、何度も地球を支援し、今も五次元から見守ってるとのことです。

質問者:これまでの情報から、これが起きたのは75000年前で、そして、そこから私たちの第三密度での進化のプロセスが始まったと理解しています。進化のポイントのみを押さえたその75000年の歴史について教えてください。また、この進化を助ける交信がなされた時期を教えて下さい。

ラー:私はラー。あなたがた人類を援助する最初の試みがなされたのは75000年前です。・・その次が、およそ58000年前で、そのとき援助の対象となった人種あるいは心/身体/霊をあなたがたはムーと呼んでいます。

その次の試みはあなたがたの時間でおよそ13000年前ですから、かなりの時間を経てから行われたことになります。そのときには相当の知的情報がアトランティスの人々に提供されました。それは、以前私たちがお話したのと同じタイプのヒーリングとクリスタルを使ったワークについての情報です。

その次の試みは、あなたがたがエジプトと呼ぶ場所においてで、これについても既にお話ししてあります。その際に私たちと一緒に来ていた存在たちが、南アメリカの心/身体/霊複合体を支援する目的で、およそ3500年後にもう一度戻って来ています。しかし、そこの都市と言われる場所のピラミッドは適切な方法で使用できるものではありませんでした。

そのため、そこでの支援はさらなる続行がなされずに終わりました。あなたがたの南アメリカと呼ばれる土地においては、あなたがたの時間のおよそ3000年前にふたたび着陸の試みがなされました。およそ2300年前にも、エジプトの地で、あなたがた人類を援助するいくつかの試みがなされました。この周期の残された期間のあいだ、私たちはあなたがたの第五次元から去ることをせず、この最後の周期で収穫の準備に取り組んでいるのです。

しかしながら、そういった「支援」がもとで、その知識や力を悪用する勢力が生まれたのかもしれません・・
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質問者:古代エジプト人との関わりにおける、あなたがたの役割をもう少し詳しくお教えください。

ラー:私はラー。ラーという波動の本質は、私たちの本質でもあります。グループとしての私たち、あるいはあなたがたが「社会的記憶複合体」と呼ぶであろうところの私たちは、地球人種のひとつである、あなたがたが古代エジプト人と呼ぶ人々と交信していました。

時期を同じくして、私たちと同じ密度からの存在のなかには南アメリカで交信をもっていたものたちもいました。いわゆる「失われた都市」と言われる場所は「一なるものの法則」に寄与しようとする彼らの意図がかたちになったものです。

私たちは、私たちの声が聞こえて理解でき、「一なるものの法則」を命じる立場ぶある者に語りかけました。しかし、その時代の神官や人民は私たちのメッセージをたちまちゆがめてしまい、そこから、いわゆる思いやりの心を奪ってしまいました。本来、統合性は思いやりをもってはじめて成立しうるものです。それは、すべてを含んでいることですから、何かを忌み嫌うことはできないのです。

地球が属する銀河系で、ラーさんらのポジティブ派は、ネガティブ派の10倍以上いるそうですが、
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「やりたい放題」のネガティブ派に対して、ポジティブ派は過去の支援失敗もあり、大変に慎重なようです。

ですので、派手に宣伝している不思議系はちょっと怪しいかもしれませんが、

今、私たちがいる第三密度の世界は、
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「自己への奉仕を志向するネガティブ派」と、

「他者への奉仕を志向するポジティブ派」が混在している世界とのことで、

だからこそ、ココ地球で学べることがたくさんあり、

ラーさんらが存在する、第六密度から来た「ワンダラー」もたくさん転生しているそうですが、

その理由は、良かれと思ってしたことが、「愚直」な結果となってしまったとのことにあるようです。

質問者:社会的記憶複合体であるラーの発達について伺います。その始まりと、光線の活性化に関して、現在の状態を達成されるためにどのような触媒を使われたのか教えていただけますでしょうか?

ラー:私はラー。この質問お答えするのに時間はかかりません。

私たちは、あなたがたが金星と呼ぶ惑星の球体において、振動性の密度を体験してきました。そして幸運なことに、私たちはその惑星の振動(波動)と調和していたため順調に発達し、第二、第三、第四密度へと調和裡に進級することができ、第四密度での体験もおおいに加速されました。

そして、私たちは第五密度では、第四密度で取得していた強烈な慈悲な心にバランスをもたらすことに多くの時間/空間をついやしました。そのときの進級も調和裡になされ、私たちの社会的記憶複合体は、第四密度でしっかり安定させていた、力強く頼りになる性質をもち続けることができました。

私たちの社会的記憶複合体が調和していたおかげで、第六密度の仕事においても加速がなされました。そのため、私たちは「惑星連合」のメンバーとして、第七密度への進級の準備にさらに早々と着手することができたのです。しかし、あなたがたの惑星へのはたらきかけに関しては、私たちの調和は嘆かわしい愚直さをうむ原因となりました。

ちなみに、第四密度と第五密度では、ネガティブ派とポジティブ派は別々の世界になり、
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それぞれ違うメソッドで学ぶことになりますが、

ネガティブとポジティブが統合される第六密度では、

ネガティブ派とポジティブ派は再び合流して、「第七密度への進級の準備」をします。

ですので、第六密度のワンダラーさんは第三密度でネガティブを再び体験して統合するという學びがあり、

結構たいへんな体験をする場合もあるようですが、それを「忌み嫌わない」で、

何が起きても他者への「思いやり」を忘れず、「第七密度への進級の準備」を果たします。

4月15日、午後はどんどん天候が回復し、
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青空の下、ジャガイモ植えの準備をしたり、
DSCF0815新たに「芝」を植えたりしてましたが、

「いつ何が起こるか分からない・・」こんな時代だからこそ、「今」を大切に生きることが一番大切ですネ!


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  1. この社会記憶集合体というのを理解するうえで、その前段階として世の中に出てきてたのが集合意識というう考え方、攻殻機動隊における外部記憶やタチコマの「記憶の並列化」とかだったんでしょうネ。

    それと先日のセッション45のカット部分、勉強部屋さんのがあったのでコピペしておきますが、そのときどんな状況だったかワカルように書いてあり、モリケン不思議研究所の前世を記憶してる人たちもそうだったけど、前世の記憶を持って前世の家族に会いに行こうとするとアタマが痛くなったりキモくなったり、霊能者に「死にますヨ」とかいわれたり大変なみたいなんですが、何か話をしてるときにクラクションは鳴るわ、ベルは鳴るわ、ドアは叩かれるわ、そんな状況だったら、「これはやめといた方が…」ってなりますよネ。

    セッション45 1981年4月6日 (中略)

    質問者: 現在、地球上にはワンダラー達が存在するとの事でありますが…、そのかなりのパーセンテージが、ラーの社会記憶複合体に属し(其処から出向して来た所の)者達であるのか、此れをお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 其れは可能であります。

    質問者: それでは、彼らとは、そうなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 (地球上に存在する所の)ワンダラー達の中で、第六密度から遣って来ている所の者達、そのかなりの部分が、我々の社会記憶複合体からの出向者達であります。
    一方で、(地球に存在する第六密度からのワンダラー達の中には)、もう一つの大集団部分が存在しており、彼らとは、過去に南アメリカ方面に於いて其の援助を行っていた所の者達であります。
    更には、別の一部分が、過去にアトランティスに対して援助を行っていた所の者達によって構成されております。
    その様な中、(我々ラーを含め)これら総ての第六密度存在達と、更には兄弟姉妹関係の内に置かれている所の総ての者達とは、以下の様な共通の感覚を有する中でグループを形成しており…、其の感覚とは、過去に於いて我々が、(援助者らから)ピラミッドの様な形状物らを通じて援助を受けていたのと同様にして、我々もまた、(このピラミッドの様な形状物を用いる中で)あなた方を援助する事が可能なのではないか、という感覚であります。

    質問者: 我々三人(ドン、ジム、カーラ)の内で、其の何れかが、ラーさんのグループからの出身者であるかどうか、もしくは上で更に挙げられた他のグループらの内の何れかからの出身者であるかどうか、此れを教えて頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 はい。

    質問者: それでは、我々の内のどの人物が、どのグループからの出身であるか、此れを具体的に教えて頂けますか?

    ラー: ラーです。 いいえ。

    質問者: それでは、我々の総てが、貴方が先に仰った所のグループ、それらの中の一つからの出身者なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、あなた方に対する権利侵害を引き起こす事を避けつつ、その限界にまで踏み込んだ中で、この御質問にお答えする事を試みさせて頂きたいと思います。
    あなた方三人の内で、其の二人が、第六密度の一所を起源とする所の存在らであり…、[家の裏側で給水車のエンジンの音が鳴る]、もう一者とは、第五密度の一所を起源とする所の存在であり、第六密度へと収穫される事が可能でありながら、一ワンダラーとして…[トラックの警笛音が鳴る]此処へと引き返す事を選択した所の存在であり、教師と生徒の間に存在する所の愛による結びつき、此れが理由となって、この場に戻る事を選択した所の存在であります。
    これら事情が理由となって、あなた方三人とは…、[警笛音、警笛音]、非常に高い程度に於いて団結した一グループを形成しております。

    質問者: 私が継続的に経験している所の、私の右耳と左耳に聴こえる所の信号音、此れについてを説明して頂き、更には、私の表現では、”皮膚に触れられたかの様な感覚”が発生している事について、此れが何であるのかについてを説明して頂けますか?

    ラー: ラーです。 [裏庭のドアのベルが鳴らされる] この話題とは、既に網羅されております。
    従って、更に詳細な内容が必要である場合、どうか更に具体的に御質問を行って頂きたいと思います。 [トラックのエンジンが切られる]

    質問者: 私は、様々な時に、くすぐられていると感じる様な現象を、私の右耳と左耳に対して感じております。
    この私が右耳と左耳に感じている所の現象とは、以前に議論した所の右耳と左耳で聞かれる信号音・耳鳴りと比較された場合、その意味合いに於いて、此れが何か異なった出来事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 いいえ。

    質問者: 何故、左耳に対する現象が、自己への奉仕型の接触を意味し、右耳に対する現象が、他者らへの奉仕型の接触を意味しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 あなた方の物理的身体という媒体、其の性質とは以下の様になっており…、其の媒体の周囲には”外殻ら”(shells)が存在しており、其処にはポジティブとネガティブ(正極と負極)の磁気らの働きによって、入り組んだ・複合したパターンからなる磁場の一つらが形成されております。
    その様な状態の中、殆どの存在達にとって、その頭部の左側の部分とは、其の時間/空間-連続体レベル側上に於いては(?)、此れがネガティブ(負)の極性の一つによって構成される事となっているからであります。

    質問者: 第四密度、第五密度、そして第六密度に於いては、ポジティブ側と[外でバンという音が鳴る]ネガティブ側の性質からなる”社会記憶複合体ら”が存在するという事とは…、この事実の背後に存在する所の哲学的意味合いとは一体何であり…、もしくは、其れが存在する事の”目的とは”何であるのか、これらについてを教えて頂けますか?[ドアを叩く大きな音がする]

    ラー: ラーです。 [外でバンという音が鳴る] 一社会記憶複合体が存在する事、其の基本的な目的とは、[ドアを叩く音が鳴る] 其の(内部に存在する所の存在達が、この状態を通じて更に)進化を行って行く為であります。
    というのも、存在達の”精神・霊”に於ける進化過程とは、或る地点を通過すると、此れが以下の理解に到達しているかどうか、此れに対して極めて依存した状態となって参るからであり…、”自己と他自己(他者)を、共に創造主として理解する状態”、この状態に対して極めて依存した状態となって参るからであります。 この理解が切っ掛けとなって、其処には”社会複合体ら”(social complexes)が形成されて行く事となり、先ず、其の為の基礎部分が形成が開始されて行く事となります。
    その後、この社会複合体に於いて成熟が為されると、彼らとは、次に、”社会記憶複合体ら”(social memory complexes)となって行く事となります。 その様な中、第四密度と第六密度に於ける進化作業に於いては、其処に存在する人々からは、(其処から更に進化を行って行く為には)、この社会記憶複合体が形成されている事が極めて必要とされて参る事となります。
    一方で、第五密度のポジティブ側の存在とは、この”社会的記憶”を…、[ドアを叩く音が鳴る]、其処から知恵を引き出す為の手段として利用して行く事となり…、しかしながら、(この第五密度とは、個人として成長を行う事を選択する事が許された密度であり、従って其の場合には)、その進化作業とは、個人的行為の中で其れが行われて行く事となります。
    更には、第五密度ネガティブ側に於いては、(この社会記憶複合体は利用される事が無く、従って)、その活動らの多くとは、”他者らの存在”という援助の無い状態の中で行われて行く事となります。
    この媒介者は、[裏庭のドアのベルが鳴る]エネルギー枯渇状態から保護される事を必要としておりますので、[裏庭のドアのベルが鳴る]当御質問を、最後のものとさせて頂きます。 終了前に[裏庭のドアのベルが鳴る]何か簡単な御質問は御座いますか?(以下略)

    27 かなりうるさそうですネ。(・・;)

    • <話をしてるときにクラクションは鳴るわ、ベルは鳴るわ、ドアは叩かれるわ、そんな状況だったら、「これはやめといた方が…」ってなりますよネ。>

      これって体験的に大コレクトですぅ。

      それにしても興味深いやり取りですネ。思うに、ドンさんは知り過ぎた故に、かなり背負っちゃったのかもネ。

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