酵素カフェ

5時46分と2時46分の謎と変容をもたらす認識のチカラ

災害は忘れた頃にやって来る・・で、

9年前、関東地方に記録的大雪をもたらした南岸低気圧が、1月23日(月)関東を通過で「東京都心で雨か雪が降る予想」とのことで、25日は八王子に行く予定なので道路状況などが心配ですが、「お天気」はある程度予想がつくのが幸いです。

2023年1月18日の清里高原は晴天で、

午後8時頃の外気温は2度ほどですが、ベンガル・ピノちゃん元気よく外に出て、

家の前の草原までスタスタ進み、

周囲に誰も居ないのをチェックしてから、

マジ顔で用を済ませ(大の方)スッキリしたら、

すごい勢いで駆け出し、見えなくなっちゃいましたが、スグに戻って来て、

自ら「もう家に帰る!」となり、


真冬の朝サンポは10分ほどで完了です。

昨日は今日より寒く、−2度でしたが、

それでもピノちゃん、家の周りをちょっと散歩しましたので、ベンガル猫はやはり活動性が高く、ある程度の運動量が必要なようです。

さて、昨日はピノちゃんを散歩させてから、南部町のペルーラムさん宅に行ったのですが、

着いた途端にラムさん、「いや、ちょっと、変なことがありまして・・」とのことで、

まずは富士川沿いの、

ラムさんの無農薬田んぼを見学してから、

おもむろに、「変なこと」を話してくれましたが、何とも不思議な話です。

故ペルーの先生ご夫妻(ラムさんのご両親)が日本で購入し、ペルーに持ち帰ったけどペルーでは使えなかったデジタル時計が、朝突然、セットしてないのにアラームが「鳴り出し」、時間を見たら5時46分でした。

で、その時はさほど気にしなかったけど、私たちが到着する直前に、17日の5時46分は阪神・淡路大震災が起きた時・・だと気づいたとのことで、

5時46分にセットされたままの時計を見せてくれ、アララ・・もしかして「大地震への警告?」とか談笑しながらお茶してたら、再びアラームが鳴り出したので写真を撮ったら、

5時46分にセットされたままのそのアラーム音は、

ナント、2時46分で止まり、元の日付表示(1月17日)に戻っちゃったのです。

ご存知の通り、2時46分は3.11が起きた時で、コレっていくらなんでも偶然とは思えず、

今まで鳴ったことのない(セットしてない)アラームが、1月17日の5時46分に鳴り、そのままその時間にセットされ、2時46分に勝手に解除されちゃった次第です。

う〜〜ん、目の前で起きたことではありますが、謎としか言いようがなく、

2022年は無事スルーしましたが、2023、4年も引き続き「要注意」なようで、こういったことは先にキャッチして「意識」すればタイムラインが変わりますので、引き続き「気を引き締めて」毎日を過ごしましょう〜 ということで合意しました!

正月らしく飾られたラムさん宅の玄関先には、

ペルーレモンの木があり、昨日の南部町は外気温8度で、同じ山梨県でも清里より10度も暖かいです。

3.11の直前にこの家を購入したペルーの先生は結局、この家に1年半ほどしか居ませんでしたが、息子のラムさんに「遺す」ために決めたように思われます。

で、年末年始に歯茎を腫らしたこともあり、久しぶりにお父上直伝の「ペルー式整体」をしてもらい、至福のひと時で、

コロナが始まってからご無沙汰だったのですが、ラムさん曰く、
「首が少し凝っているけど今までで一番元気です。清里が合っているのでしょうね〜」とのことで安心しました。

大晦日に歯茎が腫れた際、久しぶりに(マジに)バッチフラワーを処方し、「心身の疲労」状態に効くオリーブも入れましたが、

オリーブを飲むと「よく眠れる」という人が多く、疲労回復には睡眠が一番ですが、まずは「自分は疲れている」という認識が大切で、認識するとタイムラインが変わるのは「地震」と同じですネ(笑)。

そういえば、板野氏の「ホメオパシーとフラワーレメディー」は、

ノーベル生理学・医学賞のリュック・モンタニエ博士の研究なども解説してくれていて、

<リュック・モンタニエ>

COVID-19のパンデミックの際は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は人為的に作られ、研究室から流出したものであるという説や、変異株の発生はワクチンが原因だとする誤った説を唱えた[15][16][17]。このような主張は、他のウイルス学者からは否定され、科学界での孤立を深めたが、反ワクチン派の間では大きな人気を集めた。

wikipedia

バッチフラワーのことも出ているのかな〜 と思って購入したのですが、出ているなんてモノじゃなく、バッチ博士の研究に深く踏み入っていて、

自分が二十数年前、バッチフラワーに出会った時と同じ感想を、板野氏も抱いてました。

バッチという人の仕事をよく調べてみると、今の時代のフラワーレメディーとかフラワーエッセンスとして知られているものとは、大分違うことが分かってきた。それは何かというと、バッチは医者であり、どうやって病める人を治すことができるかということに、彼の目指しているものがあり、彼は生涯を通して、それを追求した人であったということである。

その究極の治療法が明かされているのだが、それが後の世に、本当の意味では伝わっていないような気がするのである。もちろん、これは、バッチという人の天才性と霊的な力がなくてはできないということはあるだろう。それは、人を見る力である。その人の性格のタイプを見極め、病気の原因を認識するというのは、簡単なことではない。バッチに霊能力があったのは確かなようだが、そうだとしても、霊能力があれば、誰でも人のことが何でも分かるわけではない。この場合には、特に相手の性格のタイプを見分けなくてはならないのだから、単なる霊能力のようなものであるよりは、霊的な直観力に根差した認識力が必要なのだということになるだろう。

バッチフラワーと同じタイミングでペルーの先生とも出会ったのですが、真に「人を見る力」がある人が見ると、あらゆる事柄に奇跡のような変容が起きることを実感しました。

思うに、この仕組みは人体だけでなく地球全体の事象に当てはまることで、

人々がもっと自然に生きて、「霊的な直観力に根差した認識力」が高まれば高まるほど、地球は安泰なんでしょうね〜

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