12月5日双子座満月の日、「“強烈寒気”ピーク過ぎる」とのことで、
昨日4日、上諏訪のツルヤまで買い物に行ったら、諏訪もけっこう寒くて、外気温2度。そして夜、清里に戻ったら、氷点下4度でした〜
やっと「真冬」らしい気候になりましたが、「強烈寒気」というお言葉に踊らされない、ベンガル・ピノちゃんは、
今日も昨日も、(まだ)散歩に行きたがりまして・・


冬の晴れた日の風景はなかなかなんですが・・


別に景色なんか見てないだろう・・ピノちゃん、

率先して(お隣さん側から)南斜面を下って行き、

南側道路前の、家の前の空き地でウダウダし、用を足すのがお好きなようで・・


その後は、けっこうな高さの擁壁にジャンプし、


かなり急な、ウチの南斜面を登りがてら、「木登り」するが、最近のお気に入りアトラクションです〜


ストレス解消が終わると、サッサと家に入って。

薪ストーブの前で暖まった後は、昼寝三昧・・猫の暮らしってイイですネ(笑)。

2012年4月16日、67歳でポックリ逝っちゃった故ペルーの先生は、亡くなる6年前に、完全なる「受容・明け渡し」に達し、
「悟った」後の先生は、日向ぼっこの猫みたいに、常に「平穏」だったな〜 という印象なんですが、
先生が晩年、何気にポツポツ言ってくれていたお言葉の、深〜い意味が、
ニサルガダッタ・マハラジの元で覚醒し、92歳まで生きたラメッシ・バルセカール(右側)のおかげで、理解しやすくなりました。

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ラメッシ・S・バルセカール(Ramesh S.Balsekar)
1917年、インドの中流家庭に生まれる。大学を卒業後、銀行に勤めながら、妻と3人の子供を養い、最後は頭取として手腕を発揮する。銀行を退職後、師であるニサルガダッタ・マハラジ(Nisargadatta Maharaj)に出会い、覚醒する。それ以後長年、ムンバイの自宅や欧米で、世界中から訪れる探求者たちの質問に答える日々を送り、2009年9月に92歳で生涯を終える。
著書に、『人生を心から楽しむ』(マホロバアート発行 現在絶版)、『誰がかまうもんか?! 』、『意識は語る』(ナチュラルスピリット発行)、”The Final Truth”、”Your Head in the Tiger’s Mouth”、”Peace and Harmony in Daily Living”、他多数。
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ラメッシは、私たちの「肉体精神機構」は「プログラムされたコンピューター」で、
悟った人は「機能する心」だけで動いてる・・と言ってま〜す。
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<機能する心と考える心 >
ラメッシ: ラマナ・マハルシは、「心は思考の集まりである」と言いました。彼は、タミル語で話していたはずです。私の場合、機能する心と考える心という観念がわき起こり、人々が理解するうえで、とても役に立つと思っています。ラマナ・マハルシが心について言及したとき、彼は考える心について言及していました。考える心は、個人的思考の連続であり、私が水平思考と呼んでいるものです。ラマナ・マハルシは「思考の集まり」と言い、それはどちらの場合も、「巻き込まれること」を意味しています。水平思考とは、巻き込まれることです。
ブレンダン:でもラメッシ、ニサルガダッタ・マハラジは、「心は意識の中身である」と言いました。
ラメッシ:はい、つまりそれは、意識が心の源泉である、ということです。 心はどこでわき起こるのか? 考えることはどこでわき起こるのか? ただあなたが意識する時だけです。
ブレンダン: 人はどうやってエゴと心を区別するのでしょうか?
ラメッシ:それはできません。それらは同じものです。考える心とエゴは同じものです。それらは同義語です…
シン:では、あなたが肉体精神機構と言う時は、それは心を含むものなのですね。
ラメッシ: 肉体精神機構では、心は、機能する心と考える心の両方があります。普通の人の場合は、機能する心と考える心の両方とも、賢者の場合は機能する心だけです。
誰がかまうもんか?! ―ラメッシ・バルセカールのユニークな教え
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バッチフラワーのホワイトチェストナットは、「考える心」でイッパイになっている状態をスルーさせてくれるレメディで、介護問題が浮上し始めてから、出番が多いのですが、
(自分が)時々、ホワイトチェストナット状態になるのは、父親似(遺伝)なんだな〜と認めたら、なんかスッキリしました〜
ラメッシもマハラジも、社会生活を営みながら覚醒した方で、お二人とも「子どもを亡くす」という辛い体験を経ており、
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シュリー・ニサルガダッタ・マハラジ Sri Nisargadatta Maharaj
1897年4月17日-1981年9月8日、インドのムンバイ(旧:ボンベイ)生まれ。
子供のときの名前は、マルティ・シヴラムパント・カンブリ(Maruti Shivrampant Kambli)。
紙巻きたばこ、手巻きたばこの小売店を営んでいた。
1924年にスマティバイと結婚し、3人の娘と1人の息子がいた。
1933年、シッダラメシュヴァール・マハラジ(Siddharameshwar Maharaj)に師事した。
師は、「私は在る」(I AM)という感覚に意識を向けさせた。
2年半後に師は亡くなり、1937年インドを旅してまわった。その旅で悟りを得た。
その後、ムンバイに戻り生計のため小さな店を維持し続けた。
1951年から教え始めた。
1966年に店から引退した後、1981年9月8日、84歳で喉の癌で死ぬまで、1日2回対話の機会を持ち、彼の家で訪問者を受け入れて教え続けた。
1973年に出版された”I AM THAT”(邦訳は『アイ・アム・ザット 私は在る』2005年、ナチュラルスピリット刊)は、北米とヨーロッパで認知され支持者を獲得した。
邦訳には、最晩年の講話をまとめた『意識に先立って』(ナチュラルスピリット)もある。
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翻訳者さんは、「ニサルガダッタ・マハラジは科学者なのだ」と言ってますが、
亡くなる1年前のこのお言葉は、ペルーの先生から直接聞いた、「ある朝、目覚めたら、突然、起こった・・」を、彷彿とさせました。
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1980年9月11日
マハラジ: 人がジニャーニだろうと、無知な人であろうと、彼の肉体的栄養、保持、維持などはその人のマインドの言葉の意味を通じて続く。また彼の思考は、彼が子供時代から受け取ってきた印象に従って流れる。その活動は生命 ー呼吸、言葉、知識のある状態である「私は在る」からやって来た。
もしあなたが自分の神に祈願したいと思うなら、生命ー呼吸を崇拝しなければならず、その生命ー呼吸を通じて、あなたは自分の神に近づく。あらゆる神のイメージは生命ー呼吸を通じて与えられ、生命ー呼吸の言語は言葉を意味する。生命ー呼吸のすべての面が浄化されるとき、願望の余地がなくなり、どんな肉体的、精神的苦しみもなくなる。グルの命令に従って「私は在るという性質」、「アートマン・プレム」(私は愛する)にしがみつきなさい。肉体的であれ霊的なものであれ、私たちのすべての活動は感情にもとづいている。私はこういったすべての詳細を受け入れてはいるが、その総計はゼロだということを知っている。
私の以前の話は誰でもある程度は理解することができたが、現在の話は理解するのが非常に困難だ。理解するのにふさわしくなるためには、自分の誕生の源泉に留まりなさい。
この話は自然発生的に流れ出て来ていて、私がそれらを作り上げているわけではない。しばしば私自身が、なぜこんな奥深い表現が飛び出してくるのかと驚いている。そして、私の話を聞いている人々もまた困惑している。なぜなら、彼らは私の話にもとづくどんな質問もできないからだ。あらゆることは自然発生的であり、観照の段階もまた自然発生的にやってきた。私の活動はすべて自然発生的に起こるのであり、考えるという余地はない。
私は誕生以前の自分の状態を知っているので、またその誕生時点も知っている。そして私が何であるにしろ、誕生以後の自分の存在性もまた知っている。だから、私はこのように話しているのだ。経験者と経験の両方が消滅しなければならない。通訳がやって来て、話すために私が席に着くとエネルギーが湧き、私の電池は充電される。そうでないときには、私は落ちぶれて、この杖を使わねばならない。私はどんな段階のどんな霊的探求者も、集めたいとはまったく思わない。
質問者:私たちは自分のマインドで理解することはできますが、マインドを超えたら理解することができません 。
マハラジ:熟睡と目覚めた状態の間にあるもの、それは何だろうか? それは言葉がない「私は在る」であり、のちに言葉が流れ始めて、あなたは言葉の意味と関わり、これらの言葉の意味といっしょに世俗生活を送る。これがマインドだ。しかし、この「私は在る」と目覚めた状態の前には境界線があって、あなたはそこにいなければならない。
私が何を言わんとしているのかを理解するものはまれだ。私たちは普通の霊的な人には、「これやあれをしなさい。そうすれば、あなたはこれだけの恩恵を得ることだろう」と言わなねばならない。すると、しばらくの間、その人は幸福を感じ、安心する。しかし、これは最終的なものではない。その人はまだ同じサイクルに戻って来る。しかし、私たちにはそれをどうすることもできない。なぜなら、その人は霊性の最も微妙な面を理解するだけの能力がないからだ。
私はせいぜい、「あなたは自分が存在していることを知っている。『私は在る』の原理を礼拝しなさい。ただそれを礼拝し、それとだけ一つでありなさい。そうすれば、その『私は在るという性質』がすべての知識を開示してくれることだろう」と言えるだけだ。それが私に言えるすべてだ。しかし、最も微妙な部分とは、熟睡と目覚めの状態の間にあるものだ。そこに留まるためには、あなたは強烈に平和な状態を経験しなければならない。その状態で、目覚めた状態の観照が起こる。あなたは限界まで行かなければならないが、それは非常に困難だ。普通の人にとっては「私は在る」が言葉の流れといっしょに到着すれば、その流れとともに出かけてしまうものだ。 区別ができる者、知性のある者、強烈に霊的な者、私たちはそういう者たちを「私は在る」以前のここに連れて来なければならない。
もしあなたに私への敬意があるなら、私の言葉を覚えていなさい。「私は在る」という知識は、最大の神、グルなのだ。それと一つでありなさい。それと親密でありなさい。それ自身があなたにふさわしいすべての知識を授けてくれることだろう。そして、その知識の増殖の中で、それはあなたを永遠の状態に導くことだろう。
あなたは充分に成熟して、ニルガナの状態(属性のない状態)の領域にいるようになることだろう。あなたは一晩で、未熟なマンゴーを果汁あふれる熟したマンゴーに変えることはできない。それは熟するまでに時間の経過を経なければならない。このことはあなたにとって明確だろうか? それとも、そうでないだろうか?
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覚醒した精神科医、ホーキンズ博士によると、
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悟り(覚醒)が起きた後、「教える」使命がプログラミングされた「肉体精神機構」のみが長生きする・・とのことでしたが、共に長生きし、リアルなお言葉を遺してくれた、マハラジ&ラメッシに感謝です!
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