今の日本でペットの医療過誤を証明するのは大変なことであり、
法律は「正義の味方」ではないことを、テレビ局などマスコミがたくさん取材に来た愛犬事件の時に思い知りましたが、
たとえ悪意がなくても、病院の診断を盲信してると、「必要ナイ医療」を受けてしまう可能性があり、
最近では「心ある医師達」がちゃんとその事実を知らせてくれています。
実は自分は23歳の時に、3時間もかかる手術をした経験があり、
その頃、石油会社のOLだったのですが、年に2回も急性腎盂炎になり、最初にかかった慶応病院で手術をするように言われて、全く健康なのに、「えーどうして?」って思い、
東京女子医大に再診したのですが、しかし、東京女子医大でも同じ診断。
「若いうちにやっていた方がいいですよ」との両大学病院の教授先生の勧めに従って、全身麻酔で3時間の手術。そして3週間入院した次第です。
で、その頃の膀胱尿管逆流症は「手術した方がいい」が大学病院の模範解答だったのでしょうが、今ではちょっと違うようで・・自然に治ってしまうことがあるので経過観察が主流のようです。
膀胱尿管逆流症は、本来なら「子ども期の症状」ですが、大人でもストレス性でなるようで、病気を理由に、これ幸いと石油会社をサッサと辞めて、しばらく、その頃はまだ珍しかった「フリーター」生活をエンジョイしました。
よーするに、念のためにやっておいた方がイイ=緊急性のある手術ではないので、入院待ち約1年・・バイトしながらテニス三昧の日々。きわめて健康そのものでしたが、しかし、「ベットが空いた」というお知らせが来て、今さらノーとも言えず、手術をしたのですが、それはそれは想像を絶する体験でした。
東京女子医大ですのでほとんどの方が重症患者で、夜、待合室に行くと、腎臓移植を受けて「危ない」状態の家族が祈っていたり・・親しくなった隣のベッドのご婦人は「一生、透析」とのことで、見舞いに来た親族の方からは「どうしても子どもを産みたいと、覚悟してこうなった・・」と聞きました。
そして、3週間もいると看護士さんとも親しくお話しするようなり、ほんとうに大変なお仕事であることを肌身で実感しました。
で、この「膀胱尿管逆流症」はさほど珍しい症状でもないようで、
最近になって、OLの娘さんが同じ診断を受けた・・と相談されたことがありますが、その方は結局、東洋医学でケアしていく選択をしてました。
今は色々な情報や選択肢があるけれど、いずれにせよ、
「もしも手術を勧めなかった場合のリスク」が医師には問題になるようです。アメリカとか、すぐに訴訟を起こされますからね〜まあ、大病院の看板をしょっていると、診断する先生は「教科書通り」のお答えしか出来ないのだと思われます。
そして大病院では、実際に切るのは別の人で、麻酔も別の人・・幸い自分は何事もなく退院出来ましたが、
なんでも、大学病院では新米医師を育てるために手術を勧められる場合があるそうで、確かにそんな感じがしなくもなかったです。
新米OLだった当時は、大病院の診断を疑いもしませんでしたが、
結婚後、近所の接骨院でその話をしたら「そりゃ、必要なかったねぇ〜」と言われ、又、内科の開業医さんも「えっ、やったんですか・・」みたいなリアクションでしたので、今となっては「若気のいたり」の経験ですが、その頃の自分には必要なプロセスだったのかもしれず、
手術後しばらくしたら、急に「ヨーロッパに行きたいな〜」と思い立ち、留学費用を貯めるために再就職した住友林業で、建築士の旦那さんと出会いました。
フランス留学後は、メーカーの開発部・商品企画で、新規事業(通信販売)の立ち上げという面白い仕事にいたらありつき、結婚後もしばらく続けてましたが、ナント、今度は円形脱毛症になりまして・・しかし、またまたアッサリ辞めて、スポーツジムに通ってヨガとかやっていたら、スグに治りました〜
どうやら、会社勤めのストレスに弱いタイプのようでして・・また、手術以降は「神経性頻尿」気味だったのですが、
2000年に出会った不思議な治療士、ペルーの先生にこの話(手術をしたこと)をしたら、「それは、かわいそうなことしたね・・」と、優しくカラダを診てくれて、「腎臓、何でもないよ、とても健康だよ」と言われ、安心しました。
そういえば手術直後、仲良しの親戚のお兄さんからは、「武士の家系だからカルマだよ」とジョークされましたが、

今思うと、23歳のあの頃、朝晩の超満員電車、会社の皆さんはイイ人だけども、なんだか窮屈なOL生活がイヤでイヤで、しかし、何かしら「理由」がないと、「会社を辞めてはいけない」モードにあったことが病氣の大元にあったように感じますので、
カルマであろうとなかろうと、「自分の気持ち」に正直になって「必要ナイ医療」は避けた方がイイと思いますよ〜
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蘭ちゃんの愛犬事件は本を買って読みましたヨ。
Wが爬虫類人(憑依されハイブリット)でAは召使い奴隷みたいな感じなんでしょうネ。
ところでカルマってちょっと複雑なお題になっちゃうし、「ホ~ラ見たことか!」や「当然の報いだ!」それに「オマエが私にそうさせたのだ!」とかいって変なのばかりに使われてる感じだし、そもそもルールを守らないインチキが蔓延っているのであまり意味がないかなと。
それと実はわたし今までコメントしようとしてストップかかっちゃったり(いきなり画面が点滅しだしたり消えちゃったり)そういうコトが何度かあったんですけど、昨日のは問題なかったみたいなので、カルマとかに関しても新たな視点が得られるかもなのでオススメですヨ。
特に6です。
<蘭ちゃんの愛犬事件は本を買って読みましたヨ。>
えー、まさか!ありがとうね。
<Wが爬虫類人(憑依されハイブリット)でAは召使い奴隷みたいな感じなんでしょうネ。>
そうそう、さすがの読みですね~
<そもそもルールを守らないインチキが蔓延っているのであまり意味がないかなと。>
たしかに、すべてをカルマのせいにするのって方便ですよね。ただ、私の場合、過去生で「子どもを亡くした」ことがあるようで、そのことがガープの事件になった気がします。
<それと実はわたし今までコメントしようとしてストップかかっちゃったり>
あー、そういうのアルアル。6巻注文しましたよ、楽しみです。
初めまして、マリと申します。
膀胱尿管逆流症で検索して辿り着きました。
私の場合、まだきちんと診断された訳ではないのですが…疑いがあるという段階です。
少し、お話を伺えればと思いコメントしました。
大人の膀胱尿管逆流症でも、自然に治ってしまう事もあるのでしょうか?
色々と調べても、子供の場合、自然に治る事もあるとしか分かりませんでした。
また、イルカさんは、開腹手術をしたそうですが、その後の経過は良好ですか?
手術となると不安ですし、手術をしないで治るのであれば、その方がいいのになと思い、興味深い書き込みを見つけ、コメントさせて頂きました。
お時間があれば、お返事を頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。
マリさん、返信遅くなってスミマセン。
お返事は最新記事に記しましたので、良かったら参考にして下さい。
どちらにしても、命にかかわる症状じゃありませんので、気楽にネ!