標高1200m以上の清里高原でも新緑たけなわとなり、
旦那さん、今日は草刈機を稼働させてましたが、

ウチの南側には、カラマツの樹があり、

昨夜の強〜い風で、枝が吹き飛んで屋根に当たり・・枝がそこら中に落ちてました。

そんな強い風でも、草花やチューリップは無事で、

昨年、種から育てたオレガノも、


近所の空き地から移植したコンフリーも、青々と育ってます。

これは、春先に苗を植えたビーツで、上手く育ったら、ボルシチを作りましょう!

ベンガル・ピノちゃんと散歩に出たら、ご近所さんではクリーピングタイムが花盛りで、

いくら留守でも、勝手に入っちゃダメですよ! とピノちゃんを連れ戻しましたが、

この家のご夫婦は、旦那さんが生まれ育った西荻窪(しかも同じ番地)在住で、昨年の夏は、ローカルな話で盛り上がりました〜

やはりこの辺は、夏場だけ来る方が多く、ガーデニングを楽しむには、それで十分なんですが、「食べ物」を育てるのはなかなか難しい・・と皆さん、おっしゃってます。
で、昨年からウチは「米作り」に南部町まで通うようになり、無事、収穫を果たしたのですが、
2023年は、(たった)9回しか通ってなく、
①2月23日 「田おこし」
②4月19日 「種まき」
③5月25日 「しろかき」
④6月5日 「田植え」
⑤6月21日 「除草」
⑥7月15日 「除草」
⑦9月12日 「除草」
⑧9月19日 「稲刈り」
⑨9月29日 「脱穀」
2年目の今年は、「田おこし」も「しろかき」も2回やって、「除草」作業も頻繁にやろう! とはりきっていて、
昨日5月16日は、初回の「しろかき」に行ったのですが、午前中は雨模様だったので、午後から作業開始・・

ペルーラムさんの指導のもと、皆で田んぼを整備(雑草を抜いて、かき回す)しました〜

MY田んぼの隣のコチラには、今年は「マコモ」を植えるとのことで、これまた楽しみです!

通常「しろかき」完了の1週間後に「田植え」をしますが、農作業は天候次第であり、
ご近所さんでは「田植え」をしていて、「雨があがってヨカッタね〜」と声かけあいながらの、田んぼ作業は楽しく、

そして、ラムさんから「昨年より慣れたのでは?」と言われまして・・そういえば昨年は、泥水に足を取られてヨロヨロしてたのが、今年は平気になりました。

何事も繰り返すことで、鍛錬していくんだな〜 と実感しましたが、スクワット100回するより田んぼ作業の方が(衰えた)足腰が鍛えられそうです(笑)。
帰り際、ラムさんが「深蒸し茶」を淹れてくれたのですが、

自分で淹れたのより数段、美味しく、

コツはやはり、「冷ました湯で、ゆっくりと淹れる」みたいです。

美味しいお茶を飲んでいたら、ラムさんとは「茶道」繋がりだった・・というアローラさんのリーディングを思い出し、
故ペルーの先生が、ペルーで「お茶」をやっていた・・ことを詳しく聞いてみたら、
ナント、先生は裏千家の師範であり、ペルーで現地の人に教えていたこともあったそうです。
世界中を回って、空手を教えていた武人が、ペルーの先生に惚れちゃって(人として)、
「資格とか流派とかは必要ナイんだよ・・」という先生のお言葉に感応して、「ホントにやめちゃったんだよ〜」という話を聞いていたので、てっきり、自己流の「茶道」だと思っていたので意外でしたが、
裏千家の(前)家元「101歳」は、特攻隊に志願した方で、
【100歳の元特攻隊員】裏千家15代家元・千玄室さん 茶人が伝える“平和への思い”
「丸いお茶碗の中にグリーンが入っている・・地球に緑があるから、どんな国の人でもその緑によって潤わさられる・・」って、おっしゃってます。
ホント、緑があって、白い花が咲いてる・・だけで清々しい気持ちになれますし、


先の大戦で命を落とした方々に報いるためにも、日本の茶畑、そして田んぼ風景を、

大切に守っていきたいな〜 と改めて思いました!
バッチフラワーレメディ レスキュー
https://amzn.to/3NRVnXr
奇跡講座入門 講話とQ&A[新装版]
https://amzn.to/49ktUWu
「液体石鹸」えみな
https://amzn.to/48J6OZv
日野製薬 【 百草物語 ハーブクリーム 】230g 天然保湿成分配合
https://amzn.to/3wdkjTE
四季彩々和風だし食塩無添加
https://amzn.to/48huJQ5

COMMENT ON FACEBOOK