2年前、2024年1月1日に起きた能登半島地震は、
実家の騒動も重なって、3.11レベルの「大揺れ」に感じましたが、
母の「喪中」だった昨年の元旦は、何事もなくてホッとしました。
そして今年2026年も、清里高原では、日差しがたっぷりの寒い元旦となり、


午後3時過ぎ、ここしばらく行ってなかった、一番近い神社、豊国神社に初詣したら、


珍しく、二人の参拝者と入れ違ったのですが、ナント、その方々は、犬と山羊、そしてお馬さん(ボニー)を連れていてビックリ!
近所の牧場からだと思われますが、う〜〜ん、今年の干支は「午」でしたネ!

ついでに清泉寮に寄ってみたら、そこそこ人がいて、

1月1日、素晴らしい雲海富士山が拝めました〜


1月2日は、午後から雲が多くなり、



今年で12歳になるベンガル・ピノちゃんは、

ホットカーペットを敷いた上のハウスの中で、

ほぼ1日中「寝正月」でしたが、

そういえば、八王子でも(冬場は)炬燵に入りっぱなしでしたネ〜
2日の夜は、東京でも「初雪」の予想が出てましたが、結局、清里でも雪にはならず・・
今日3日の朝は、マイナス10度以上の冷え込みで、風も強いけど、

窓の外では、いつも通り、

小鳥さんたちが「ひまわりの種」を食べに来ていて・・今年はヤマガラが多めです。

ピノちゃん、時々は出て来るけど、

やっぱり、「かまくら」状態のハウスが一番みたいで〜す。

とても穏やかな「三が日」を過ごせましたが、1月3日は蟹座満月で、
明治以降は新暦の「こよみ」となりましたが、日本で長らく使われていた旧暦が、月の満ち欠けを重視した「こよみ」だったのは、占星術の影響だったのでしょうか?
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日本の占星術は、空海が伝えた宿曜道(宿曜占星術)や、日本で独自に発展した九星気学(気学)、算命学、四柱推命、紫微斗数など、東洋の思想(陰陽五行説、干支など)を基盤とするものと、明治以降に西洋占星術が流入し「考星学」として広まったものがあり、現代ではこれらが混在して親しまれています。特に気学は日本生まれの占術で、易(八卦)を土台に発展し、宿曜経(月齢)と組み合わせることもあります。
AI による概要
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占星術って、若い頃はさほど重視してなかったのですが、
昨年、脊柱管狭窄症で3分と立ってられない状態だった旦那さんが、木星蟹座入りした途端に「治った」という不思議現象が起きまして・・
ラメッシ・バルセカールの言うところの、「肉体精神機構」への影響は大きいのかもしれず、
そういえばヨガナンダも、占星術で予言されていた病気を、師の計らいで免れたことを、自伝で綴ってましたネ〜
あるヨギの自叙伝
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まあ、ラメッシによると、そうなることも「決まっていた」になるんでしょうが、
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ラメッシ・S・バルセカール(Ramesh S.Balsekar)
1917年、インドの中流家庭に生まれる。大学を卒業後、銀行に勤めながら、妻と3人の子供を養い、最後は頭取として手腕を発揮する。銀行を退職後、師であるニサルガダッタ・マハラジ(Nisargadatta Maharaj)に出会い、覚醒する。それ以後長年、ムンバイの自宅や欧米で、世界中から訪れる探求者たちの質問に答える日々を送り、2009年9月に92歳で生涯を終える。
著書に、『人生を心から楽しむ』(マホロバアート発行 現在絶版)、『誰がかまうもんか?! 』、『意識は語る』(ナチュラルスピリット発行)、”The Final Truth”、”Your Head in the Tiger’s Mouth”、”Peace and Harmony in Daily Living”、他多数。
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ラメッシはまた、故ペルーの先生が言っていたのと同じく、滝に打たれたり、瞑想・ヨガ・マントラの繰り返し・・などの「霊的修行」と「悟り」は、直接には関係ない・・ことを、「20年間、あるグルをもっていた」ご自分の経験から語っています。
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<霊的修行>
Q:いわゆるこういった霊的修行や鍛錬方法に、何か価値があるのでしょうか?
人間の心は、何かをするように言われることを非常に喜ぶものです。様々な霊的修行が悟りへ導くだけではなく、まさにこういった方法の修行が悟りであると、どれだけ多くの人たちが硬く信じているか、あなたは驚くことでしょう 。それはまったくの偶像崇拝と迷信です。
Q:しかし、すべての霊的修行を偶像崇拝や迷信と見なすことは、自分の心を閉じることになりませんか?
ぜひ心を開いておいてください。もしあなたが何らかの修行をしている立場にいるなら、それを試してみてください。
私の場合、ニサルガダッタ・マハラジのところへ行く前に20年間、あるグルをもっていました。彼は伝統的グルで、伝統的入門儀式を与えてくれました。その当時、私はグルをどうしても必要としていたので、短い入門儀式で彼のところへ行ったその最中、あまりに感激して涙が止まりませんでした。たまっていた感情、グルを見つけるというたまっていた必要性がそれ自身をそのように表現したのでした。しかし、すぐに私は、彼が私に教えてくれていたものは、正直に言えば、自分が本当に求めていたものではないことに気づいたのです。
もし誰かがマハラジのところへやって来て、「妻が病気です」とか「息子が失業中です」と言ったなら、マハラジは「大変申し訳ないが、私はあなたを助けることができない」と言ったものでした。一方、その前のグルは、人の霊的 人生の責任を取るだけでなく、その人の物質的必要性の分野でーー非常に純粋で誠実にーー助けることも自分の機能の一部だと考えていました。マハラジの教えは完全に非個人的で宇宙的です。でも、この最初のグルは、まず第一に ヒンドゥー教徒で、次に非二元論で、アドヴァイタの人でした。彼は「このプージャをやりなさい。あの修行をやりなさい。この寺院を訪問しなさい」と言ったものでした。彼は偽物ではありませんでしたし、純粋な人でした。 しかし彼の信念は、彼のグルが彼に言ったことが最終的で、彼の個人的グルはもう昔に死んでいても、まだ彼の行動を導いているという一つの確固たる確信で終わっていました。
これは12歳のときから追い求めているものではないことが 私にはすぐ明確になりました。でも誰かと唐突に関係を終えるのがこの肉体精神機構の性質ではないので、その関係は20年間続きました。この関係について興味深いことは、それは1950年代に占星術的に予言されていたことです。それはホロスコープを読む占星術師によるものではなく、ナディと呼ばれている南インドの予言を通じてでした。非常に弾力性のある丈夫な1フィートの樹皮や葉っぱがあり、その上に小さい文字で予言が彫られています。それによれば、私は最初のグルを20年もつことになるがたいしたことは起きず、引退したあとに本当のグルに出会い、それからは急速に進歩するだろうというものでした。
引退後、私はジーン・ダンがザ・マウンテン・パス誌に書いたニサルガダッタ・マハラジの記事を読みました。私がマハラジのロフトの階段を上っていったとき、ニサルガダッタ・マハラジが私に最初に言った言葉は、「君はついに来たんだね。さあ、来て座りなさい」というものでした。
ですから、もし誰かにヒーリングの才能があるなら、どうしてそうあってはいけないのでしょうか? 占星術の才能、サイコ・セラピー(精神療法)の才能、どうしてそうあってはいけないのでしょうか?
私はニサルガダッタ・マハラジ会う前の20年をムダにしたわけではありません。あらゆることが次の場面への準備です。ですから、もし何らかの神秘的パワーが何かの修行するようにあなたを導いているとしたら、それを避けたり、放棄したりしないようにと私は提案します。それを受け入れて試してみてください。
そして、もし後で、これらの霊的修行が抜け落ちるなら、それを許してください。そして、もしそれが起こるなら、私の唯一の提案はそれについて罪悪感をいだかないようにということです。それはあなたが何のコントロールもできない出来事です。
荘子は「マスターは彼が現れる必要があるときにやって来て、出来事の普通の流れの中で去っていく」と言いました。この理解にほんの少しでも知的レベルでさえ気づけば、あなたは自由の感覚をもち始めます。あるいはもっと正確に言えば、自由の感覚が挫折の感覚に置き換わるのです。
挫折感とは意志であり、「自分」が放棄するのをとても嫌がっているのです。私は何十億の人間と同じように、神もしくは全体性がそれを通じて機能する一つの道具にすぎないという本当の確信があるとき、途方もない自由の感覚が起こらないことがありえるでしょうか?
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う〜〜ん、「ナディ」って初耳なんですが、西洋占星術とはちょっと違うようです。
ナディ占星術は、古代の賢人たちによって書かれた木の樹皮やヤシの葉に書かれたテキストを通じて、全ての人間の過去、現在、未来を解読でき、彼らの智慧の恩恵にあやかることができるという古くからの信念に基づいている。・・ナディは、古代タミル語で、詩の形、つまり定型詩や二行連句で書かれているため、解読が難しく、長年にわたってこの形式の占星術を研究してきた専門の言語学者だけが解読可能とされる。
1981年9月8日、84歳で没するまで、自宅で訪問者を受け入れ教え続けた・・ニサルガダッタ・マハラジは、ほぼ文盲で、マラーティー語しか話さなかったので、

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世界中から来る訪問者のための通訳の一人に、ラメッシ(右側)もいました。

キリストもブッダも、宗教が組織化されることで、後世にその教えがキチンと伝わりませんでしたが、
マハラジ→ラメッシの系譜は、水瓶座時代のために準備された「運命」だったようで、
もう「偶像崇拝や迷信」はいらないな〜 と、つくづく感じる2026年です!
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