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大嶋信頼氏の「3つのタイプ」の真実と支配したがる宇宙人

大嶋信頼氏の「3つのタイプ」の真実と支配したがる宇宙人

3.11から丸6年が経過しましたが、あの日以降「生き方が変わった」という声も聞かれ、

NHKなど、大手メディアの情報の信憑性に疑問を持つ人も増えてますが、

そんな中、「2ちゃんねる」ではこんな情報が出てたりして、

マホメッドの妻のひとりがクリスチャンで宇宙人のエージェントでした
その妻の要請で、イスラム教が出来たんです

つまりキリスト教が意図的にイスラム教を作ったわけで
両者が対立しているのは見せかけにすぎません

そしてキリスト教徒は20億人おりイスラム教徒は11億人います
地球の殆どは両者によって支配されています

これも月並みな話ですが
地球は既に宇宙人によって支配されているわけです

イスラム教が当初、キリスト教を敵視していなかったのはこれによります
つまりキリスト教によって作られた事を知っていたからです

それでここで勘違いしてほしくないのは
私は宗教を批判しているわけではありません

神はいないとはいっていないし、キリスト教やイスラム教が間違っているんだと言いたいわけでもありません。
ただ宇宙人によって利用されていると言いたいだけです

http://www.oumaga-times.com/archives/1052191261.html

また、祖父が牧師さんだったという心理カウンセラーの大嶋信頼氏も、
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宗教がいかに「罪悪感」を植えつける装置であるかを、ご自身の事例から説明し、

そして、人間には生まれつき、

①虚無②支配者③光の人

という3つのタイプがあり、それぞれに違う「真実」を求めており、宗教は光の人を歪めてしまうために「作られた」と述べています。
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光の人の真実を書いたところで、光の人以外は理解することが難しい。

虚無には虚無の真実があり、支配者には支配者の真実がある。それぞれの真実はまったく違っていて、どっちが正しいかという正解なんかない。だから、タイプが違えば相手の真実は「信じられない!」とか「それって間違っているんじゃない!」と否定したくなる。ましてや光の人の人口的割合は虚無と支配者に比べたら少ない。

光の人は、生まれた時から”見えない神”の意志を求めている。でも、支配者は自分以外が神であることを許さない。だから、光の人の”見えない神”を歪めて、支配者に従うようにしてしまう。そのために作られているのが宗教である。・・

大嶋信頼氏ご自身は虚無にシンパシーを感じてるようですが、

この3つのタイプは、クライアントさんの”心”に「教えてもらった」そうです。

・・・・・・・・・・・
帰無仮説の検証を自分に”心”に聞き、データを集めながら、さらにはクライアントさんたちの”心”にも帰無仮説的な質問を投げかけて検証していった結果、脳のネットワークのことがクリアに見えてきて、脳内の虐待のことも浮かび上がってきた。

さらには、支配者と虚無と光の人の分類も理解できるようになった。そして3つの属性に合わせて対応することにより、クライアントさんがそれまで抜けることが不可能だと思っていた苦難な状況から抜け出せるようになり、それまで感じることのできなかった自由を実感できるようになった。

自分の頭の中だけで考えていたら、この”心”や脳のネットワークのアイデアには決してたどり着くことができなかった。でも、クライアントさんの”心”に聞いてもらいながら”心”の存在を検証することで、このような面白い理論にたどり着けたわけである。

ちなみに、クライアントさんからは「支配者は世の中で何割ぐらいいるんですか?」という質問をよく受ける。そんな時も必ず”心”に聞いてみてもらって、他の人たちのデータと比較して検証してみる。すると、ほぼ同じ数字が出るから面白い。

クライアントさんの”心”の答えを聞いて「えっ支配者ってそんなにいるの!」と一瞬絶望的になるが、冷静に考えると「まあ、そんなもんだよね!」と納得もする。

だから、だいたい、この本を読んでいる3割ぐらいの人は、猛烈にこの理論を否定したくなり、嫌悪を覚え攻撃したくなるはず。それが、その人たちの属性だから。

このようにして、ひたすらクライアントさんの”心”に聞いて、その共通する情報を集めて導き出されてきたのが、この脳のネットワークであり、3つの属性であった。
・・・・・・・・・・・・

つまり、このモデルは実際に治療に役立っているわけであり、知ってて損のナイ話だと思いました。

自分の真実で生きるために知っておきたい「3つのタイプ」

<①虚無タイプ>

虚無のタイプを例えれば、空気と同じ感覚である。空気は「ここからここまでが空気」というという区切りがない。すべてがつながっている。・・

この虚無が神の愛を演じる支配者たちの”幻想の愛”で隔離されてしまうと「自分はみんなとつながっていないと」と苦しみ始める。・・

元来が自由で、みんなとつながっていて安心なのに、支配者から「私だけがあなたを愛しているのよ!」と隔離されてしまうと「自分を愛してくれるのはこの人だけかも?」と思い込むようになる。

そして、支配者からの”幻想の愛”を求めて努力するのだが、本来の空の安心につながる一体感は得られない。・・

”幻想の愛”には「良い子でなければ愛されない」とか「学校でみんなから好かれなければ愛されない」という条件が付けられる。でも、良い子を演じれば演じるほど、”幻想の愛”のコーティングが厚くなり、他者との一体感はますます得られなくなる。・・

虚無には本来、罪は存在しないし、怒りもない。
本来の虚無は”無”であるから、すべてにおいて自由であって、勘定的な制限や縛りは一切存在しない。だから、虚無たちが感じる恐怖、怒り、憎しみ、罪悪感などの感覚はすべて支配者によって作られたものであって、本人のものではない。

虚無の人が自由になれるモデルはブッダである。

ブッダは29歳で家族を捨てて出家をする。それこそ”幻想の愛”のコーティングから解かれる最良の方法だとブッダの生き方は教えてくれている。・・

脳のつながりは”幻想の愛”によって条件付けられている。そこから解放されれば、求め続けている無限の一体感は得られる。

それは非常に簡単なように見えて、ものすごく難しい。それが簡単に出来たのはブッダである。普通の人は、それほど簡単に捨てることはできない。

<②支配者タイプ>

このタイプは「自分が神で人を支配する者」という認識が真実になる。

支配者は神を演じ、愛を使って支配する。

「何が楽しくてそんなことをするの?」と支配者以外の人たちには理解できない。

支配者は楽しさや快感を得る目的で動いているわけではない。ただ「人を支配する」のみの目的で存在し、淡々と遂行している。そして、支配するためにの手段を撰ばない。・・

この支配者が作っている罪という概念は、支配者が作り出す幻想の中でもっとも矛盾している。

もし神がいて、神が愛ならば、「どんなあなたでも愛している」という無条件の愛でなければ”神の愛”は成立しないはずだ。そして、もし、愛が無条件であるならば、神の前では罪なんて存在しないのだ。

でも、支配者は”偽りの神”を演じて人を罪に定め罰で支配している。だから、支配者はいつでも支配者以外の人の中に自由に罪を作り出し、脳のネットワークを使って人を操作して罪を犯させ、それを脳の中で罰して怯えさせ、自由を奪う。・・

支配者は、ミラーニューロンのネットワークを使って責め、裁き、そして罪悪感で孤立させる。なぜなら、その人の”唯一の神”になるために”孤立”させる必要があるから。

「みんながつながっていて、みんな一体で、誰にも罪がない!」となってしまったら、支配者の存在意義がなくなってしまう。だから、支配者は「人との脳のつながりなんかありえな〜い!すべての思考、行動の責任はお前にあって、罪はお前自身が犯したもの!」と人を責め裁き、罪を犯させ罰を与える。

<③光の人タイプ>

光の人にとっては神のみが唯一の真実である。だから光の人は自分の意志や欲求はない。すべて神の意志に任せて、何をするにも神に尋ねて聞き従う。光の人の真実であり生きる目的は「神の意志のままに生きる」ことにある。

ここで「神って何よ?」という話になる(光の人以外は”神”に真実はないんですけどね)。普通の人が神をイメージしたら、そのキャラクターは支配者になってしまう。人は生まれ育った脳のネットワークで脳は支配者につながっているから、”神”をイメージしたときには偽りの神を演じている支配者の脳につながってしまう。

そして、長年にわたって支配者が神を演じ続けてきたから、”神”のイメージは人を裁き、罰を与えて、その愛で罪の中から救って下さる方ということになってしまう。

でも、これって、支配者が光の人の真実である”神”をねじ曲げて作り上げてしまったイメージである。光の人の真実である”神”は人を罪に定めたり、罰を与えたりしない。だから、人々を汚れた罪から救うために宗教を広めたり、難行苦行をさせることもあり得ない。なぜなら、罪は支配者が作り出している幻想だから・・

光の人は”神”という科学では実証できないものを信じ、世の中の価値では換算することができない”神の愛”を求めて生きている。光の人は、見えるものではなくて、見えないものの意志を求めて生きている。

支配者たちは、目に見えないものやこの世の中で実証できないものを異端として蔑み、光の人を陥れて支配する。こんなことを書いていると「あんたスピリチュアル系の人でしょ!」と異端児扱いされ、間違った人扱いされてしまう。・・

光の人は目に見えないものに注目し、目に見えない神の意志に従う。支配者は必ずそれを邪魔する。なぜなら、支配者が人を支配するには都合が悪いから。支配者にとって都合が悪い事だったら、光の人の真実は必ずそこにある。

まだまだ心理学の世界では、

「あんたスピリチュアル系の人でしょ!」

って感じなのは意外でしたが、

3.11以降、日本を守るためには一人一人が「光の柱」となって建つことが大切ですし、
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大嶋信頼氏の「3つのタイプ」を知って、それぞれの生き方を尊重しつつも、安易に「他者の真実」に迎合しない生き方が大切だと思いました。


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