酵素カフェ

吉丸房江さんの「光を受けやすい体になる」方法とキャロライン・メイス氏の「傷の言語」

吉丸房江さんの「光を受けやすい体になる」方法とキャロライン・メイス氏の「傷の言語」

日本人は新しいモノ、そして「外国(欧米)」から来たモノを素晴らしいとする傾向がありますが。

昔の日本には、「人」という素晴らしい資源が豊富だったようで、
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20年以上も前から「酵素」にも着目していた吉丸房江さんは、

新しい世の中では、老化がストップして、「蝶になる、超々になる日」が近いと、その頃から言ってます。
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<新しい世の中はこうなる  >

常に持つべき正しい心の時は、宇宙の法則に合致した想念で、その人の体から発するオーラはとても美しく、細胞の一つひとつが輝いていて、細胞の老化というものもありません。肉体が年をとるのは、現在のこの世だけの特別なことなのです。年を重ねるといっても、いわゆる魂の成人式の35歳どまりです。・・
 
いかがですが。早く頭を柔らかくして、新しい世紀の住人になれるように行動を起こしましょうか? もう古い世は終わったのですよ。

進化段階が低いほど、物質に執着します。新しい世紀は、仕事の義務はなくなります。自分の長所を伸ばし、何事も感謝で行動します。

気候は体に一番良いさわやかな温度で、美しい花が咲き、小鳥はさえずり、地上の楽園です。・・
これがまさに蝶になる日です。超々になる日です。

http://nawa-fumihito.com/library037.html

まるで「ラー文書」が伝える、「第四密度への移行」をいち早くキャッチしていたかのようですが、

叡智と光に向けて努力する世界です。そこでは個人個人の差異ははっきり存在していますが、それはグループ・レベルの合意によって自然に調和していきます。

「ニューエイジ」の本場、欧米では、「宇宙」とか「癒し」が、時には「傷をもつ者同士の言葉」になってしまうことを、

チャクラを使った直観治療の第一人者であるキャロライン・メイスさんは、ご自身の体験談で語ってます。

1988年、もう春も終わりの頃、ワークショップを行うために、私はスコットランド北部にあるフィンドフォーン共同体にやってきた。そのころのワークショップ参加者には、自分自身の癒しを求めて来る人達が多かった。・・

私自身はヒーラーではないが、そのころは当然ながら、できるかぎりそういった人達の役に立ちたいと思っていた。実際のリーディングでは、自分自身や人生にもたらすべき変化について、その人がうすうす感づいていたことや、ひらめいていた洞察や直観などが正しかったことを確認する、という場合が多かった。リーディングがきっかとなり、内面にある身体的、霊的な癒しの過程に火がつくこともあった。

いずれにしてもその当時は、参加者も私も、自分たちが正しい方向に進んでいると感じていた。癒しと健康は、ホリスティックな人たち、意識が高いといわれている人たちの文化の中核であり、私自身の人生の中心でもあるからだ。

フィンドフォーンは、オーガニックな共同生活を営み、あらゆる霊的な探求を尊重する300人ほどの人たちで形成する共同体だったが、私はとくに気に入っていた。スコットランド高地の荒々しい美と、霊的な探求の道に焦点をおくこの共同体との組み合わせは、フィンドフォーンをとても魅力ある場所にしていた。ここにやってくると、エネルギーが充電され、何か大切な洞察へとつながることが起きていた。そして、1988年のこのときも例外ではなかった。でもこのときばかりは、その洞察が思ってもみなかったようなかたちで訪れてきた。

一週間の予定で開かれるワークショップに先立って、私は親しい友人のメアリーと昼食をともにする約束をした。ダイニングルームに早く着いたので、2人の男性の友人と座ってお茶を飲んだ。

しばらくしてメアリーが私たちの座っていたテーブルにやってきたので、私は2人の男性を彼女に紹介した。ちょうど彼女が握手をしようと手を伸ばしたとき、共同体のメンバーである別の男性、ウェィンが彼女のところに来て、こうたずねた。「メアリー、6月8日は忙しい?あるお客さんを案内する人を探しているんだけど」

メアリーの答えの長さ、その声の調子がすべてを語っていた。彼女は言下にこう言ったのだ。「6月8日?6月8日って言ったわよね?」。怒りと反感に満ちた声で彼女は続けた。「絶対にだめよ!6月8日は私の近親相姦犠牲者のサポート・グループのミーティングの日よ。何があっても休むことは絶対にしないわ。結局、お互いに頼れるのは自分たちだけなんだから。私たち近親相姦の犠牲者は、とにかくお互いのためにそこにいてあげなくてはならないの。だって、他に誰がいるっていうのよ?」

メアリーの話はもっと続いたのだが、私が正確に思い出せるのはここまでだ。予定についての簡単な質問がただちに誘発した劇的な展開は、私の心をとらえた。ウェィンは、彼女の返事の内容にはほとんど気づかないといった様子で、お礼を言うとその場を去っていったが、私は仰天していた。あとでメアリーと私だけでお昼を食べながら、そのことについてたずねてみた。

「メアリー、さっきウェィンが予定のことを聞いたときに、なぜ、そこにいた3人の男性全員に、若いころ近親相姦を体験したこと、まだ怒りを感じていることや、男性全体に怒りを感じていて、その怒りでその場の雰囲気をコントロールするつもりだっていうことまで知らせなければならなかったのかしら?ウェィンが聞いたのは『6月8日は忙しい?』というひと言だったじゃない。それに答えるのに、3人の男性に、セラピーのミニ講義までしてたわよ。ただイエスかノーかだけでよかったはずじゃないかしら?」

メアリーは、私が彼女を裏切ったかのような目で見つめてきた。彼女は身を固くすると、怒りを込めた氷のような冷たい声で、一つひとつの言葉を強調しながらこう言った。「ああいう答え方をしたのは、私が実際に近親相姦の犠牲者だからよ」。テーブルから身を離し、食べるのをやめると、ナプキンをお皿の上に投げた。・・

メアリーは、自分や、他のたくさんの近親相姦の犠牲者たちと同じ体験をしていないから、あなたにはわからない、でも友達としてもっと思いやりがあって当然だと思っていた、と言う。私は、思いやりがないことと、いま聞いていることはまったく別だと思うと答えた。2人の間にあった友情がどんどん弱まっていくのが感じられ、この友情が続いていくためには、私は「傷をもつ者同士の言葉」をメアリーに語るしかないのだと気づいた。自分を支えてくれる友人とはどんな人なのか、彼女がはっきりと定めた基準にあてはまらなければならないこと。また、彼女が過去の悪い体験を中心に自分を規定していることをけっして忘れてはならない、という了解だ。

苦痛に満ちた子ども時代の体験に加え、メアリーはさまざまな慢性の症状に悩まされてもいた。いつも何かが痛む。それが感情的な痛みであることもあれば、身体の痛みであることもあった。親切で、友人に対してはいつも手を差し伸べようとしたが、結局、同じような子ども時代の虐待を体験した人たちといるほうがいいようだった。

あの日、私は昼食のテーブルで、メアリーは同じ言語を話し、同じ考えをもって行動する人たちといる必要があるのだということに気づいた。私は、この生き方を「傷の言語」ととらえるようになった。さらに、私たちが、心の傷を中心として自己像を形成すると、身体、霊の両方に大きな負担となり、そのエネルギーを失うばかりか、病氣の危険に身をさらすことになると確信するようになった。

「傷の言語」で繋がる互助会グループは、結局、分離の世界になってしまうようですが、

霊的共同体であるフィンドフォーンではフラワーエッセンスも作られていて、

バッチ修行で渡英した翌年の2006年に、
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今度は「フィンドフォーンに行ってみよう!」と申し込みまでしてたところ(作文とか書かされる・・)、

覚醒(?)し、めったにアドバイスしなくなっていたペルーの先生から、

「止めた方がいい、取られちゃうだけだよ・・・」

と言われ、止めた経緯があるので興味深いエピソードです。

確かに自然を満喫するなら、東京から日帰りで行ける清里のお花畑で十分ですし、
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やっぱり日本語が通じる、日本が一番心地よいです!
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それにしてもキャロライン・メイスさんの、

「心の傷を中心として自己像を形成すると、身体、霊の両方に大きな負担となり、そのエネルギーを失うばかりか、病氣の危険に身をさらす」

というのは見事な洞察力だと思いましたが、

しかしその「解決策」については、日本人の方がシンプルで、先の吉丸房江さんは、日常生活で「洗心」するしかナイと言います。

この頃はお医者さんに行くと、組織検査をしてみましょうと、組織を取って、そして、あなたの病氣はどこそこまで進んでいますよ、と言われるわけです。

そして、遺伝子なども扱い、分子のレベルまで今の医学は進んでいます。しかし、どんなに検査をしても病氣は治らないのです。病氣の原因を見つけて、そこを治さなければいけません。私は、ぽんと飛んで、素粒子まで行かなくてはいけないと思っています。今大事なのは、素粒子医学です。体のお掃除おばさんが、湯川秀樹先生のようなことを思っています。

わかりやすい素粒子の話をしましょう。病氣の種はどこで蒔かれるのでしょうか。これがわかれば、治し方は簡単です。肉体は物質です。わかりやすく書いてみましょう。

①物質(肉体)
②組織
③細胞
④分子
⑤原子
⑥素粒子(中性子、陽子、電子)

の6段階に分けてみました。肉体が病んだ時、昔は体温計と注射と飲み薬でしたが、この頃は医学が進みまして、組織検査をして、病んでる部分を手術で切り取ります。そして現代医学は、分子のレベルまで勧められ、遺伝子の研究もされています。ここまで来たから、病氣は治るのか?いいえ、これでは治りません。実は、⑥の素粒子のところに秘密は隠されているのです。この素粒子を「思い(念)とか、「氣」とかに置き換えてはいかがでしょう。・・

人類が一番恐れているのは癌とエイズです、その原因は食生活や環境汚染、ストレス、HIVウィルスということになっています。しかし、本当は、その人の「思い」「氣」がゆがむと病氣になってしまうのです。

心の底から正しい思い、正しい氣の使い方をすれば、不思議と簡単に治ってしまいます。・・

我を折り、よろしからぬ欲を捨て、みんな仲よく相和して感謝の生活をして、憎しみ、ねたみ、うらやみ、うらみ、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎めの心、イライラする心、せかせかする心を起こさないことが大切です。これを「洗心」といいます。この洗心さえ行えば、不治の難病といわれているものもすべて治ります。

洗心しないで超能力だけ求めるのは邪道で、一番いけないことです。洗心とは、簡単なようでなかなかできないものです。しかし、日常の生活の中で一つひとつ実行していく以外に、その道はありません。

病氣もすぐ治してはいけないのです。一つの病氣が治っても、また次に病氣をするというのは、やはり、素粒子である「思い(念)」「氣」のゆがみがあるということです。昔の人はちゃんとこのことを知っていました。・・

暗闇だけが闇ではありません。病氣も病み・・闇ですね。物事が停滞している、これも止む・・闇です。

事業がうまくいかない、人間関係がうまくいかない、いろいろスムーズにいかないのは、すべて闇です。それを変えるのは光のみです。光を受けたなら、光を出さなければいけません。光を受けやすい体になること、それは体内のおそうじをしてパイプの通りをよくし、つまる思いをもたないことです。洗心以外にありません。

最近では、米国で活躍するヒーラー治療士、小林健氏も「素粒子」を強調しており、

観光ならともかく、こと精神性については、

「日本人が外国に行って学ぶことは何もないよ・・」と、いろいろな国の人を治療していた故ペルーの先生は言ってましたが、

ナルホド、古きよき日本人は、ホント、先進(洗心)的だったのですネ!


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  1. むかし笹舟無度さんが良くして頂いた?面青い写真がありましたので紹介しますネ。
    https://plaza.rakuten.co.jp/mineralnoginga/diary/200712290000/
    安田幸子さんって、風鈴の姫たんかなぁ。。。

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