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ジョセフ・ティテルの「2016年ナガタ予言」と1月19日に世を去った「OSHO」の明言

ジョセフ・ティテルの「2016年ナガタ予言」と1月19日に世を去った「OSHO」の明言

これはネイティブ・アメリカンたちに「ポホノ (Pohono: 風の精霊)」と名付けられた「奇跡の虹」で、

この水蒸気を吸い込むと愛が訪れると言い伝えられているそうですが、
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コチラは最近出た米国サウスカロライナ州の「完全な円の虹」で、

perfect-rainbow珍しいとか、美しいとか以前に、

出た場所が「北緯33度線」と聞くと、ちょっと引いちゃう話です。
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ジョセフ・ティテルという某サイキックによる「2016年予言」によると、

2016年は世界中で地震が多発するようで、

日本では「ナガタ」という場所が危険ゾーンとのことです。

今後16カ月以内に、日本を2つの巨大地震が襲う。

規模はマグニチュード9.0に達する。

ひとつは「ナガタ(※長野か新潟のことか?)」でこれは内陸で起こる。

二つ目は高知で、これは海で発生し津波を引き起こす。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12118328120.html

こういった予言は、明るみに出ると当たらなくなる可能性が高いですし、

「ナガタ」が永田町で、マグニチュード9級の「テコ入れ」なら有り難いことです。
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で、SMAPが解散したので、大地震が起きるという噂がアリますが、
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噂の1月19日は、「OSHO」として知られるラジニーシの命日です。
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バグワン・シュリ・ラジニーシ(Bhagwan Shree Rajneesh、 和尚/オショウ;Osho)

1931年12月11日 – 1990年1月19日

インドの宗教家、神秘思想家、20世紀の覚者。21歳の時、ジャバルプールのバンヴァータル庭園にあるモールシュリ の木の下で光明(悟り)を得る。

1931年12月11日、インド北部の小さな田舎町クチワダに生まれた。生後に作られたインド式占星術のチャートによると7歳で死ぬ可能性が強いということで、これを避けるため、両親はこの子を母方の祖父母のところに7歳になるまで預けた。

この祖母はこの子の可能性を認め、しつけられ教育されるべき子供としてではなく、独立した尊敬されるべき個人として、この子の成長を見守った。後にラジニーシはこの祖母に対する感謝の気持を数多く語っている。

生来の反逆的な精神の持ち主として、4歳のころから祖父を含めた大人と議論をし、みずからの主張を通した。納得できないことを受け入れることはなかったと言われる。「どうして小さな子供の時からそんなに勇気があったのですか?」という質問に対して、のちにラジニーシは「イノセンス(無垢)であれば勇気はいらない」と答えている。

wikipedia

4歳の「イノセンス」を生涯持ち続けたラジニーシ=「OSHO」は、14歳にして最初の「さとり」を体験し、

大学では哲学の最優等賞、全インド討論大会での金メダル、そしてサンスクリット大学で教鞭を執り、26歳の若さでジャパルプール大学の哲学教授となりますが、35歳で大学を去り、

「特権階級の偽善」を述べた説法で多くの人々を目覚めさせ、
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特権階級からマークされました。

アメリカ政府との確執の結果、ラジニーシは、世界各国の政府および既成宗教から危険人物と見なされ、テロリスト同然の扱いを受けるようになる。これはほぼ全面的に、ラジニーシもしくは彼を慕う人々が何らかの危険な犯罪を犯したという理由ではなく、彼もしくは彼らの存在そのものが既成秩序にとって危険であるということを理由にした扱いであった。

ラジニーシは、アメリカを去った後、新しい拠点を求めて、ネパール、ギリシア、ポルトガル、ウルグアイなどを訪れているが、この「ワールド・ツアー」の道中では、ただその「滞在」が危険であるという理由から、イギリス、スイス、スウェーデンをはじめとする多くの国の政府が入国を拒み、ギリシアでは武装した警官が乱入して強制退去を迫るという、あたかも凶暴な集団を相手にするかのような異常な手段がとられた。

1986年、インドに戻り、ムンバイにて、朝晩の講話を始める。数ヵ月後、以前のプネーのアシュラムに戻る。世界中からラジニーシを慕う人々がふたたびプネーを訪れるようになり、アシュラムはコミューンとしての活況を帯び、多彩な活動が展開される。ラジニーシは講話にてしばしば禅について語った。

ラジニーシの身体は危うい状態にあり、その症状からは、アメリカでの拘留中に作為的に仕組まれた疑いのある放射能被曝やタリウム毒による影響の可能性が示唆された。

1989年4月12日をもって講話を打ち切るが、9月からは、彼を慕う人たちの前に姿をあらわし、瞑想をともにするようになる。ラジニーシは1990年1月19日に死去した。

wikipedia

政治犯ではなく宗教家なのに、「アメリカでの拘留中に作為的に仕組まれた疑いのある放射能被曝やタリウム毒」とは驚きですが、

こちらの書によると、
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実際のところ、スゴイことを米国はやったみたいです。

1985年10月29日、ノースカロライナ州で逮捕状なしで逮捕される。彼が法廷に出廷するまでのオレゴンまでの帰路は、通常5時間の飛行時間のところを8日間かかり、数日間消息が途絶えた。

後日、ラジニーシが明らかにしたところによると、オクラホマ州連邦刑務所で彼は「ディビッド・ワシントン」という名前で入所の署名をさせられ、ラジニーシにとって致命的になりかねない病氣を患っている囚人とともに隔離房に入れられた。

最終的に釈放されるちょうど1時間前、ラジニーシが入れられていたオレゴン州で最も保安設備が整っているポートランドの監獄で、1個の爆弾が発見された。ラジニーシ以外は全員避難させられたが、ラジニーシだけは1時間なかに閉じ込められたままだった。

爆弾を仕掛けられてもさすが覚者、難なくスルーしちゃった「OSHO」は、

米国へのアンチテーゼとして、ロールスロイスや自家製ジェット機を駆使した、
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シリウスから来た高貴な魂のようです・・

〇 Osho

ロブ:オショウ即ちバグワン・シュリ・ラジニーシに関する質問が来ています。あなたは、彼の使命や教えなどをどのように見ていますか?

コブラ:彼はシリウス恒星系から来た魂です。彼のミッションは、実際の感情プロセスに、感情体の浄化に、西洋社会を目覚めさせることでした。

彼はある程度、性エネルギーを解放し、ハートのエネルギーに統一させることに寄与しました。どのように感情を扱うか、その実用ツールを西洋社会にもたらすという非常に重要なミッションを、彼は持っていたのです。

これが、彼のミッションの鍵となる部分です。もちろん、それだけではないし、当然、カバールも彼を狙いました。彼は毒を盛られたりしましたが、実際にカバールに殺されました。

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逮捕騒ぎ後、十分に使命を果たしたので、「もう、いいか・・」と逝ったのでしょうが、それにしても有名人はリスキーです。

そんな「OSHO」は1986年、

「人類は生き残れますか?」という質問に対してこう答えています。

現在、人類にとって最も大切なことは、過去は人類を裏切ったということ、その過去を継続してもまったく意味がないということーそれは自殺につながるー新人類が絶対に緊急に必要だということに気づくことだ。

その新人類は、個人が社会の一部に過ぎないような、古い意味での社会にはならない。

<新人類>は、個人の出会いになる。そこでは個人が主人であり、社会は個人に仕えるためにある。それは、多くの異なった要素をもつことになる。そこには多くの宗教はない。そこにあるのは宗教的な意識だけだ。

そこには創造者としての独裁的な神はいない。なぜなら、それは人間の隷属を含意しているからだ。・・

神は、まわりの中に、あらゆるもののなかに、あらゆる存在のなかに、拡がることになる。

個人は、史上初めて、プログラム化されなくなる。個人は、自分自身であるように助けられる。・・

新しい個人は抑圧的にはならない。彼は自然で、どんな禁止もなく、自分の持つあらゆるものを表現する。ちょうど植物が、それぞれの色、それぞれの香りで自分を表現するのと同じように、ひとりひとりの個人がそれと同じことをすることになる。

新しい個人は、全人類は平等だという偽りの考えをもつことはない。平等ではない、独自なのだ。そのほうが平等よりはるかにすぐれた概念だ。新しい個人は平等にこそならないが、彼らは、それがどんなものであろうと、自分の潜在能力を成長させるために新しい機会を得ることになる。

第三次世界大戦が起きるか否かについて、

「十分な数の人々が目覚めるか否か次第」だと明言してますが、

26年前の1月19日に59歳で亡くなったラジニーシが、
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最晩年に自ら「オショウ」と呼ばれることを望んだのは、特定の宗教に縛られない日本に親近感を抱いていたからでしょうか?

いずれにせよ命日である1月19日の「SMAP解散で大地震予言」は、

シリウスに戻った「OSHO」が宇宙からスルーしてくれそうですネ!


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コメント & トラックバック

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  1. 平等とくれば自由ですけど、子供のころバグワンさんが本でマイコンについて話してたのを今でも憶えてます。
    要約すると。。。
    私が貴方に暗示をかける。タバコ屋でキャビンマイルドを買いな買いな~いま買いな~♪
    すると貴方はタバコ屋でキャビマを買ってくる。
    なぜキャビマなんか選んだのか?と聞くと貴方は
    「私の好みだからだ。何を選ぼうと私の自由なハズだ!」
    とかいうのだが実はそこに自由など無く、ただコントロールされてたからなヨガナンダ。
    へぇ~、するってぇと旦那がヨガナンダ?
    イヤわしはバグニャンで、貴方は本当はチョコ棒を買いたかったのだ!

    と、たしかこんなようなお話だったと思います。

    • <子供のころバグワンさんが本でマイコンについて話してたのを今でも憶えてます。>

      えっ、子供のころにバグワン読んだのですか?どーりで・・Mコントロールに詳しいんですネ。

      <へぇ~、するってぇと旦那がヨガナンダ?
      イヤわしはバグニャンで、貴方は本当はチョコ棒を買いたかったのだ!>

      なんか、透視されているよーなセリフですよ〜

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