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九州集中豪雨後で走り続けたバスと山羊座の満月で見直すこと

九州集中豪雨後で走り続けたバスと山羊座の満月で見直すこと

2017年7月、九州の集中豪雨の際、西鉄バスの運転手さんが、


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独自の判断で、ノンストップで冠水した中を走り続けてる姿が話題になったそうですが、

記録的な豪雨で大きな被害が出ている福岡・大分両県。土砂災害や河川の氾濫が相次ぎ、集落や避難場所の孤立も続いている。その被害の全容は、発災から3日を迎えた7月7日になってもわかっていない。そんななか、大雨で冠水した道路を突き進むバスの様子がツイッター上などに複数アップされ、話題を呼んでいる。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

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今回の大雨、人工的?という説もあり、
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7月6日には期待の大統領を迎えたフィリピンでM6.5の地震が起きてましたし、
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多少気にならなくもありませんが、何よりも目の前の人命救助が大切であり、
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バスの運転手さんといい、こういった時こそ培ったキャリアが発揮されるようです。

さて明日、7月9日は山羊座の満月で、山羊座は社会性を象徴する星座で、
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山羊座の満月を機会に、コツコツ真面目で戦略好き、独断的で成功したがるという山羊座的な性格傾向がかえって、自分の社会性を発揮する上で邪魔してないか、チェックしてみてもイイかもしれません。

山羊座さんに対応するバッチフラワーは「小心者」に効くミムラスで、

ミムラスを飲む時に「自分は○○がコワイ」と認識してると、より効果が高まります。

成功を意識し過ぎて失敗を怖れるが故に「コワイ」となるわけですが、

強がって感じないようにすると、増々「コワイ」が無意識にたまっていきますので、コワイ時は小出しに処理した方が健全です。

ミムラスがプラスに転じると山羊座的な大胆不敵とも言える「勇気」となりますので、

繊細で、他者の気持ちを感じる力のあるミムラスの人は、「人命救助」のお仕事に向いてるのかもしれません。
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私見ですが、この「コワイ」というマイナス感情が医療利権に利用されちゃってるようで、

やたらと高度先進医療付きのガン保険が宣伝されてますが、

小林麻央さんの逝去には、高度先進医療の残酷さを見せつけられました。

1936年に逝去したバッチ博士は、これからの時代の医療は、

「治療は物質的な手段の領域から、霊的、精神領域へと移行する」

と述べ、非人間的な動物実験からは、

「良い結果はまったく出さないばかりか、人間界と動物界の両方に害しかもたらしません」

と予言的な言葉を遺し、

現代の「医療体制」を変える必要性を、いち早く訴えてました。

医師を批判するのも無価値です。悪いのは、主として体制であり、人ではありません。この体制のもとでは、医師はもっぱら経済的な理由から、病人の世話に生涯をささげる者の遺産たるべき、静かで平和な治療をする時間も、必要な瞑想と思索の機会ももてません。

「賢明な医師は、1日に15人ではなく、5人しか診ない」と、かつてパラケルススは言いました。これは今の一般的な医師には不可能な理想です。

新しく優れた治療法が幕開けしています。

で、バッチ博士が推奨してた「新しい治療法」は、

・ホメオパシーやバッチフラワーなどの自然療法
・生活状況を改善し、より純粋で清潔な食事を摂ること

という極めてシンプルなもので、

小林健氏ら優れた治療士たちは、こういった方法でガンを治癒させてますが、

バッチ博士いわく、病氣の一番の原因は「人格と魂の不一致」であり、

つまり「自分らしく生きてない」ということで、

自分らしく生きるためには、「欠点と戦う」のをヤメることを推奨してます。

<欠点と戦わず、徳を養う>

過失が見つかったなら、それと戦い、意志力で抑えつけるのではなく、反対の特を養うことによって、有害な痕跡をすべて消すのが治療と覚えてください。

それこそ自分を向上させ、欠点を克服できる真の自然な方法です。特殊な欠点と戦うよりも、はるかに楽で、効果的です。

欠点と戦えば、逆にその力を強めるだけです。いつもそれが気になり、文字どおりの戦場に巻き込まれてしまいます。・・

欠点を忘れ、それが存在できなくなるほどに、すすんで徳を育てる努力をすることこそ、真の克服です。

たとえば、残酷さが自分の性質の一部であったとしましょう。「私は残酷にならない」と絶えず唱えることによって失敗を防ぐこともできますが、成功するかどうかは心の強さにかかってます。心が弱くなれば効果はなくなります。

しかし、隣人へのまことの憐れみを養えば、その性質が残酷さを存在できなくさせるのです。隣人への共感が、そのような行為を自然に遠ざけます。

ここには抑圧はありません。油断に乗じて現れる、隠れた敵もいません。憐れみの心が、他を傷つけるどんな行為の可能性も、完全に消去しています。

前に見たように、体の病の性質は、その元凶たる心の不調和を指摘する助けをしてくれます。

起きてはほしくない事故や災害、病氣ですが、

「隣人へのまことの憐れみを養えば、その性質が残酷さを存在できなくさせるのです。隣人への共感が、そのような行為を自然に遠ざけます」

といった機会を提供する面もあります。

ご自身も余命数ヶ月のガン宣告を受け、ロンドンの診療所をたたみ、

人類のためにバッチフラワーを開発する作業に取りかかったら、
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ガンが消えてしまったというバッチ博士の遺した言葉は言い回しが古くさいのですが、

最近、ハマっている「ラー文書」と一致する情報がたくさんあります。

たとえば、バッチ博士は「ユニティ」からズレてることが、

「人格と魂の不一致」を引き起こすとしてますが、

ラーも「ユニティ」という言葉を同じ意味で使ってます。

<進化という作業の行われる事、その真髄部分についての考察>

ラー:我々総てが(本来は)一つ(one)である、という事実を思い出して頂きたいと思います。 つまりは、この(全てが一つであるという)理解こそが、先ずは、非常に偉大な学習/教育内容となって参る、という事であります。 また、

この”統一状態”(unity)の内には、”愛”が備えられております。 従って、この愛が如何なるものであるかについてを理解する事もまた、非常に偉大な学習/教育内容の一つとなって参ります。 

更には、この統一状態の内には、”光”が備えられており…、(従って、この光についてを理解する事もまた、大切な学習/教育となって参ります)。

 この様に、この(三段階の)理解が、物理顕現状態の中で存在する所のあらゆる存在領域ら、其処で教育作業が行われる際には、その基礎的教育内容部分となっている、という事であります。

 つまりは、”全てが一つである事”(unity)、”愛”(love)、”光”(light)…、そしてそれらの中に”喜び”(joy)を感ずる事…、これらが、存在達が精神的進化を行っていくという作業に於いては、その真髄部分を為す所の大切な目的である、という事であります。

また、バッチ博士は「過剰な自己愛を他者への奉仕へ」転換することをすすめてますが、

これはまさに、ラーの伝えるところの、

「49%自己への奉仕・51%他者への奉仕」

で、ポジティブな創造(治癒)が起きる・・・ということを知っていたかのようです。

バッチの花療法とは、

マイナス感情を見つけたら、その対となっているプラス感情でバランスさせるものですが、

ネガティブを忌み嫌うのではなく、歪みを少なくする方向にバランスさせる方法は、

ラー情報が伝える両極性の根本原理と同じです。

例えば、先の「残酷さ」が目立つ性格には、バインという、

冷徹で支配的、王様みたいな性格に対応するレメディが適してると思われますが、

バイン的感情のエネルギー周波数がバランスされると、

バイン的な資質は「優れたリーダーシップで他者に貢献する、愛される指導者」となりますので、国のトップや医療制度に携わる方々には是非オススメです。

森田健氏の「生まれ変わりの村」研究によると、

「性格」とは、肉体能力と同じく、前世から「持ち越せないモノ」部類とのことですので、場合によっては「魂」との不調和が起きるでしょうが、

生まれ持った性格を嫌うより、長所を好きになれば、

バッチ博士が言うように、

観察力のある人なら、しばしば変化を事前に捉え、発病するかなり前から察知します。その時点で治療すれば、現れる前に疾病を予防できます。

あらゆる病は未病のうちに防げると思いますよ〜


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  1. 以下は以前にも貼り付けましたが、今日の記事に関係したコトなのでもう一度。。。

    セッション40質問9

    Q9質問者: それでは、(貴方は、既に第四密度の作業を開始させている所の者達が存在していると仰りましたので)、この第三密度内のフォトンの基本的振動数とは…、つまりは、フォトンの振動数、総ての物理粒子らの振動数とは、それらが既に増加を開始している、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。
    まさにこのフォトンの振動数の増加の影響が理由となって、現在、(人々の発する)思考・思念らが実際の物事らへと向けて形付けられて行くといった様な(物化)現象が引起され始めております。 この現象の例の一つとして、貴方とは、怒りからなる思念らが理由となって、その物理的身体複合体内の細胞らが制御不能な状態に陥るといった事態が引起こされている事を目撃される事が可能であり…、結果として、其処にあなた方の呼ばれる所の”ガン”が引起されるといった事態が発生し始めている事を観察される事が可能であります。

    質問者: 一体何が…、私の推測では、我々の有する振動数とは…、それでは、(お話された物化現象の増加の開始された時期を鑑みますと)、私の推測では、このフォトン内の振動数に於ける増加とは、凡そ、二十年から三十年前に既に開始されている所の出来事であると推測しますが、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 この振動数の上昇の第一の前兆・先触れとは、凡そあなた方の年数にして四十五年前から開始されており…(1981年当時から見て)、この様に、振動的性質を有する物事らが、あなた方の表現に由るならばいわば”量子的跳躍”を通じて、(それぞれが独立した一ユニットとして非連続状態の中で其の性質に従い再配置される・第四密度へと向けての)移行を行う事となる所の最後の時期(2012年頃)、此れに先立つ四十年の間は、エネルギーらがより活発にその振動振幅を行う事となる、という事であります。

    質問者: それでは仰られる様に、四十五年前に、この振動数に於ける増加が開始されたとして、現在、この密度全体の振動数に於ける増加状態とは…、我々とは、今後、当密度内に於いて此れを目撃・経験する事となるのでありましょうが、其の進行状況を考えた場合、我々とは、現在、凡そ何パーセント此れが達成された状態の内に置かれているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 あなた方の環境が振動的性質という観点から観察された場合、この環境とは、現在、既に真の色の緑色(第四密度的光線)から構成されております。
    ただ、この緑色とは、現在、この惑星意識が帯びている所のオレンジ色光線との間で、濃密に入り組んだ状態の内に御座います。
    しかしながらともかくも、”量子ら”というものの有する性質が理由となって、境界線を跨いでの密度間の移動が行われる際には、それら振動レベルとは(自らの性質に従った中で)、”区分けされて・非連続状態の中で”それぞれが(再)配置される事となりますので…、(従って、これら緑色とオレンジ色の光線らの混合した状態とは、次第に此れが解消されて行く事となるでありましょう?)。

    質問者: 貴方が上で仰った内容として、怒りの思念らが、現在、ガンを引き起こしているとの事であります。
    それでは、このガンというものが存在する事、其のメカニズムについて…、これを一成長触媒として考えた場合に、此れが(其の存在の成長に於いて)どの様な働きを行う事となるのか、もしくは、このガンの発生する究極的意図とは何であるのか、これら仕組みについてをもう少し広げてお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 第四密度とは、あらゆる情報というものが外側にさらけ出される所の密度の一つとなっております。
    其の様な中、この密度に於いては、自己とは、それ自身に対してさらけ出される事となり、もしくは、他自己ら(他者ら)に対してもまた、この自己とは隠された状態の内に置かれる事が無くなって参ります。
    従って、一存在が(この第四密度的状況内に於いて)、破壊的性質の一つからなる所の非平衡状態ら、もしくは歪曲状態らを有している場合、この様な状態とは、(第三密度的状況内にある場合以上に)、より明白な有り方らによって、それらが其の外側へと現れて参る事となるのであり…、従って、この様な第四位密度的状況に於いては、その心/体/精神-複合体という媒体・乗り物とは、自己とは如何なる存在であるのか、その真の状態を外側へとさらけ出してその確認が可能となる所の、示唆的・教育的手段の一つとしての働きをより行う事となって参る、という事であります。
    従って、ガンの様な病気らとは、上の様な破壊的影響が理由となって引起されている事、其のメカニズムが当人によって一度理解されて(この破壊的性質からなる所の非平衡状態が修正される)ならば、この種の病らとは、自己によってヒーリング可能である所の非常に制御し易い性質の病らである事が理解されるでありましょう。

    質問者: それでは、貴方の仰っている内容とは…、このガンとは、”心的作業によって”非常に簡単に治癒可能な病であると同時に、この病気とは、(自己の真の状態を確認する為の)非常に有用な示唆的・教育的道具の一つであり…、というのも、この病とは、心的作業によって簡単に治療可能であると同時に、このガンを患う存在が、腹を立てている対象である所の他自己、此れを許す事によって、このガンとは容易に解消する所のものであるからである、という事でしょうか。 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測とは、部分的にのみ正しいものであります。(というのも、貴方がお話されたヒーリング過程の発生の為の方法の中には、其の発生の為に必要とされている所の他の要素部分が欠かれているからであり…、つまりは)、其処には、”自己を許す事”もが含まれねばならず、更には、”自己自身に対して非常に深い配慮・尊敬の一つを有する事”もが必要とされる事となる、という事であります。
    其の様な中、この自己に対する配慮とは、(この空間/時間側世界に於いては、それに相似・対応する所の行為として)、”何を食するかについて気を配る・食事管理”という方法によって、此れが容易に表現される事が可能となっております。
    この食事管理の方法とは、非常に多くの場合、ヒーリング発生と許しの過程が試みられる中では、此れがその一部分を担う(重要な)行為となって参ります。
    しかしながら、貴方の上の御推測とは、基本的には正しいものであります。

    質問者: 仰られた食事の管理に関して、その食材の選択ついては、その身体複合体に対して可能な限り、最大限に配慮を払う為の一般的方法の一つとしては、どの様な食材らが其処に含まれるべきであり…、また、どの様な食材らが其処から排除されるべきなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 第一に、我々が其処にアンダーラインを用いて強調させて頂きたい点として、我々が此れからお伝えする情報とは、字義通りに理解されるべきものではなく…、その”体”と、”心と精神”、これらの間をつなぐリンクの情報の一つとして理解されるべきものであり、もしくは、体と、心と精神、これら(がお互いに似通い・連動する相似物である事)、この関係を示す所の”心理学的ほのめかし”として理解されるべきものである、という事であります。
    この事からも理解して頂ける様に、この食事節制に於いて真に重要な点とは、自己に対しては(物質的にのみ気が配られるだけでは無く、同時に、心的、精神的にも)”配慮と尊敬”が与えられるべきである、という事であります。
    この観点を踏まえた中で、我々とは、この食事管理の方法と致しましては、当媒介者への食事療法として以前にお伝えした所の基本情報を、再び述べさせて頂きたいと思います。 其処に挙げる事の可能な食材らとは…、野菜ら、フルーツら、穀物ら、そして個人の代謝に見合った量の動物性の食物ら(肉類ら)であります。
    これら食材が、自己への尊敬(配慮)を表現した所の食物として挙げる事の可能な物質らであります。
    また更には、これに付け加えられるべき情報と致しましては…、ただこの方法とは、上の情報が以前にお伝えされた際には、この媒介者が(その心の)浄化作業を必要とされていなかった為に、此れををお伝え致しませんでしたが…、以下の作業を必要としている所の存在ら…、思念体による”毒”の一つから自己を浄化する作業を必要とし、もしくは、その感情複合体から生ずる毒から自己を浄化する作業を必要としている所の存在らとは、”食事制限・断食”(fasting)からなる所の一プログラムを注意深く行う事が望ましく…、其の身体媒体から余剰の物質らが取り除かれるという行為が行われる中で、此れと連動した中、上でお話した相似的作用の中で、その破壊的な思念体もが、其の心から排除されて行くまで、この食事制限・断食が行われる事が望ましい行為となっております。

    27注 上記のコト(食事制限・断食とか)は、たしか後日、闇の手先第四オリオンのサイキック攻撃のとき、カーラさんの虚弱性を考慮してなかった、とかいってラーさんは謝ったりしてました。

    Session33 質問6

    質問者: お答え頂き有難う御座います。 それでは次に、私が考えていた事として、存在らが日々の生活の中で体験する所の経験らに対しては、事前のプログラム行為の様なものの一つが存在しており…、その事によって、一個人が、彼の日常の生活の中で、或る特定の成長触媒らを確実に入手する事が可能となっている、という様な事態は存在するのでしょうか?
    例えとして、我々が日常生活を経験する間には、其処で様々な物事を体験する事となります。
    我々はそれらの経験を、以下の様に見なす事が可能であり…、其れらが純粋に”偶然の出来事である”と見なす事が可能であると同時に、あるいは、会合の約束らや、或る場所らへと意図して向かう場合の様に、其れが我々自身の”意識的な計画の一つによって発生したものである”、と考える事も可能であります。
    私がふと考えていた事として…、その様にして、存在達の有する成長触媒・成長促進剤(catalyst)に対してもまた、いわば”舞台の裏側から”事前にプログラム行為の様なものが行われており…、其の事によって、ある存在達に関しては、彼らがより迅速に成長を行う事が可能となる為に、必要とされる経験らが(意図的に)作り出されている、と言う様な事態は存在するのでしょうか? その様な事が…、この様な状態とは実際に行われている事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々の信ずる所では、我々とは、貴方の御質問の要点を理解したと考えますので…、(其の理解に従ってお答えを致したいと思います)。 しかしながら、もし、我々の理解が正しいもので無い場合には、どうぞ、更にお尋ね下さい。

    この”受肉作業”というものが如何なるものであるかについてを認識する段階へと至った受肉存在…、従って、自身の体験する経験に対しては自ら事前のプログラムを施す様になった受肉存在とは、その一回の受肉の間に経験する所の触媒、その”量”を自ら選択する事が可能となって参り…、もしくは、この状態を異なった言葉で表現させて頂くならば、一回の受肉の間に体験する所の”レッスンらの数”…、その存在が引き受けて体験し、其処から学びを得る事となるレッスンら、其の数を自ら選択する事が可能となって参ります。 しかしながら、この触媒の量・数が自ら選択可能となっているという状況とは、”総ての運命・出来事が予め完全に決定されている”、という状態を意味しているのではなく…、寧ろ、其処には、目に見えない”ガイドラインら”が存在する事となる、という事であり、この事前のプログラミングに従って機能する所のガイドラインに沿った中で、出来事らが形成されて行く事となる、という事であります。
    従って、或る存在に於いては、特定の経験を有する為の一機会を入手する事に失敗したとしても、(このガイドラインの働きによって)、新たな機会が其の存在の目の前に再び現れる事となり…、いわば、”生命経験を学ぶ学生”である所のその存在が以下を理解して、其処には或る特定の一レッスンが与え続けられている事に気付き、其の学習に対して取り組みを開始させるまで、其処には、新たな機会が現れ続ける事となる、という事であります。

    質問者: それでは、それらのレッスンとは、存在の生命経験が継続されて行くに従って…、貴方なら恐らくこう表現されるかもしれませんが、それらレッスンとは、”再プログラムされて行く”事は可能となっているのでしょうか。
    仮に、其処に一者が存在し、彼とは、受肉前には、実際には形成する事を選択していなかった様な或る(望ましくない)傾向性を新たに形成している、と仮定します。
    それでは、その後、彼とは、経験らを(再)プログラムする事によって、その後、この予定されていなかった所の傾向性を緩和する為の、平衡化作業からなる一機会を有するという様な事は可能なのでしょうか。 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 仰られる事柄は、全くその通りであります。

    (中略)

    質問者: 了解しました。 それでは、私が次に貴方にお話して頂きたいのは、人々がこの成長促進剤・触媒によって経験を有する事となる際に、それらを発生させて人々に提供している所のメカニズムら・仕組みらについてであり…、(ただ、私の考えている最初の質問は長くなってしまうと思いますので、此れと関係した所のもう一方の質問を先にさせて頂きますと)、この触媒提供のメカニズム、其の主要なものの中で、”他自己(他者)との交流を必要としない中で、其処に触媒経験を発生させているメカニズム”、その総てをリストとして先ず初めに挙げて頂く事は可能でしょうか。 これが私からの質問の第一部分であります。

    ラー: ラーです。 我々がその御質問から確認させて頂いた所では、貴方とは、以下の事実に気付かれ始めており…、第三密度に於いて触媒によって経験が学ばれて行く際に、この触媒経験が提供される為に其処に必要とされている所の第一の主要なメカニズム・仕組みとは、此れが”他自己”(他者:other-self)の存在である、という事であります。
    其の様な中、(貴方が御質問された所の)、この第一の(他者と関係した)メカニズム以外の成長触媒として(副次的に)人々に対して作用する所の影響ら、そのリストとは以下の通りであり…、それは第一に、”創造主によって生み出されている所の宇宙”(自己がその周囲に生み出している周辺環境?)、そして第二に、”自我”(self)であります。

    質問者: それでは、仰られた”自我”という触媒的影響、(このカテゴリーの下に収まり)此れに続いて発生する所の更に副次的な触媒的影響について、其の小リストを挙げて頂き…、もしくは、その有り方ら…、自我がその上で触媒作用を受け、此れに従って活動を行う事によって、其処に経験が生み出される事となる所の”その行われ方”、此れに関する小リストを挙げて頂けますか?

    ラー: ラーです。 第一に、”物理顕現状態の内に無い部分の自我”。
    第二に、”自己と他自己との関係によって作り出される所の社会的自己、此れとの関係性の内に置かれている所の自我”。
    第三に、”他自己によって生み出された所の、自我を楽しませる為の道具ら、おもちゃら、そして娯楽ら…、それらと自我との間に存在する所の交流状態”。
    第四に、あなた方の表現によるならばいわゆる、”戦争、そして、戦争の知らせといわれるもの(変動期に於いて発生する様々な出来事)…、それらから生ずる派生的状態と自我との関係状態”。

    質問者: 私が考えていた所では、恐らく、”身体から生ずる痛み”という成長触媒もまた、この自我のリストの中に属するのではないかと思います。 此の身体的な痛みとは、どの様にして…、此の身体的な痛みとは、この様に、この自我という触媒のリストの中に配置されるものなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 仰られる御推測はその通りであり、この身体的な痛みとは、上のリストの中では、”物理顕現状態に無い所の自我”の下に収められるものであり…、この物理顕現状態に無い所の自我とは、つまりは、其れが形を取って現れる為には、もしくは他の表現では、其れが活動を行う際には、其処に他自己(他者)の存在を必要としていない所の自我の事を意味しております(?)。

    質問者: それでは次に、この質問の第二の部分をお尋ねする為に、今だ十分な時間は残されているでしょうか? その質問とは、触媒を提供する為に設計された主要メカニズムらの中で、”他自己との関係の中で行われるもの”、其の総てを挙げて頂く事なのですが…、我々に十分な時間は残されているでしょうか?

    ラーです。 貴方は、十分な時間を有しておられます。 というのも、我々とは、このリストについてを表現させて頂く際には、其の方法として其処に二つの選択肢を有しており…、其の中で、我々とは、一方の方法を用いる事によって其れを(簡潔に)表現する事もが可能となっているからであります。 つまりは、(創造世界らとは無限に存在するものであり、従って、其処に存在する触媒らもまた無限に存在している訳ですから)、我々とは、この事柄に関しては”無限に”お話を行う事が可能であると同時に、もしくは、単に以下の点だけを述べる事も可能であるという事であり…、自己と他自己(他者)との交流というもの…、其処で如何なる行為が行われるのであれ、この自己と他自己の関係性からなる所のエネルギー差・電位差の間には、触媒となる所のあらゆる潜在力・ポテンシャルが含まれているという事であり…、(つまりは、自己と他者との間で発生する物事とは、其の総てが成長触媒となるものである、という事であります)。
    其の様な中、この自己と他自己の関係性の中にはあらゆる触媒が含まれている事とは、”自己と他自己とは共に創造主である”、という普遍的事実の中にこの事が内包されて示されており、また、この後半の事実によって、この前半の命題に対しては裏打ちが行われている、という事であります。 
    もしこの点について、更に具体的な情報が必要でありましたら、更に御質問されて結構であります。

    質問者: 現在の所は、其のお答えで十分だと思います。

    27
    ガイドラインの再プログラムというのは興味深い話しですネ。
    それにしても、ドンさんはよくぞ頑張っていろいろ質問してくれたという感じです。
    この聞き役というのは重要で、コズジャでグッドさんは青い鳥のうちゅう人に「あなたはまだ密度上昇?に達していない」とかいわれてましたけど、でもグッドさんにはデコ助(デーヴィッドウィルコックの略称)がついてるから、あのふたりもコンビで偉業を達成しそうですネ。

    • <自己と他自己の関係性からなる所のエネルギー差・電位差の間には、触媒となる所のあらゆる潜在力・ポテンシャルが含まれているという事であり…、>

      差別はイケナイと言うけれども、現実として差があるからこそ、いろいろ学べるわけであり、「ガイドラインの再プログラム」が起きる可能性も、人との出会いが一番大きい要因になると感じてます。

      それにしても、ガンのメカニズムとか、ラーさんは抜かりありませんネ。

      モリケンさんは、「問い」こそ答えを引き出すと言ってましたが、ドンさんの質問は、見落としがちな痒い所に手が届いている・・というか、ホント秀逸です。

      <コズジャでグッドさんは青い鳥のうちゅう人に「あなたはまだ密度上昇?に達していない」とかいわれてました>

      やっぱ、サイキック能力と収穫は別モノでしょう・・ネ。

      <あのふたりもコンビで偉業を達成しそうですネ>

      カタカムナでもフトマニと言って、コンビだとエネルギーが「対抗発生」するので進歩が早まるとのことです。グッドさん、体調悪くなったりしたみたいで、本物ですネ。

  2. ソロパブさんが大幅改稿とかいってますが、コレって蘭ちゃんが買ったのじゃないですか?

    以下コピペ
    2013年に電子出版サイト「パブー」でリリースした『Starry Souls☆宇宙人語り』の
    大幅改稿を進めています。
    このコンテンツは有料(300円)ですけども、現在公開されているバージョンを
    購読してくださった方は無料でダウンロード、またはウェブで全文閲覧できます。
    7月中にはアップロードできると思うので、もうしばらくお待ちください。

    <人類>創出の経緯と方法、意識体はどのようにして物理場に降りるのか、
    意識体が身体を乗り換えて<輪廻><転生>するのではなく、
    初代の身体ひとつを幾つもの意識体がリユースして使い回すのがスタンダード、
    じゃあその初代はどうやって身体=物理体の立体像を造るのか?
    いまどき、配偶子交配で大量に物理体を誕生させている宇宙人はテランだけ、
    時空がある展開期で止まってループしている、
    ・・・などなど、幾多のひみつが詳細にあきらかに! なんてなw
    そう大げさなことでもないんですけど。
    丁寧に読んでくださるとわかるんですが、意識体が物理場に降りるとか、
    意識体による<人類>創出って、進化論と矛盾していないんですよ。
    億年、万年単位の経緯も、非物理帯域では時空自在に展開できる。それだけのことです。
    宇宙船内でサイボーグみたいなのを製造するとか、
    宇宙船内におサルさんを連れてきて胚の遺伝子操作をするとか、
    そんなあからさまにエンタメSFめいたことはしていません。
    意識の宇宙って、次元を昇るのは易しいけど、次元を下るってたいへんなことなので、
    そんな荒っぽいことはしません。
    惑星の意識、植物の意識、微生物や動物の意識とも協調しないといけないしね。

    『Starry Souls』の現バージョンを書くことになったきっかけは、
    自分が人間として、地球のヒューマノイド体として、
    ユーラシア大陸端の群島地域で生活することに「同意した」憶えがないということでした。
    よく、転生話や個人のライフヒストリー話で、
    どんなにヘヴィーな境遇でも、それは自分の意思で選択したものだ、てなことがいわれます。
    原則としてはたしかにそうなんです、が、
    この原則をベタに適用するのは問題である、と、私は今でも考えていて、
    それは情報公開の範囲と責任性がリンクしているからです。
    地球人のように、集合的に多くのプログラムを仕込まれている環境にいる場合、
    線形時空間展開のなかで生まれて、記憶を形成していく、
    その外(生まれる前、死んだあとなど)のことは事実としてありえない、となるのは、
    ごくノーマルなことで、
    そういう知らされていない情報が多々ある、堅固に制限のかかった状態で、
    意思とか自主選択とかを傍から突きつけるのはフェアではありません。

    個々のソウル宇宙(魂)は、ZPF(ゼロポイントフィールド)をどのように表すか、
    グランドデザインをもっていて、
    それが個々人の運命であるとともに自由意思を発揮させた結果になります。
    奇妙な言い回しですが、自分が選ぶことはあらかじめ決まっており、
    すでに決まっていたことが自分の選んだことである、といえます。

    とはいえ、次のようなことがあるんだよね。たとえば、
    ①地球という物理場ポイントに降りて、担当エリアのテランの周波数を引き上げ、
    意識拡大が起きやすくする
    ②①の仕事をする意識体のサポートをする
    ③訓練や伝統的秘儀によって意識拡大したテラン、あるいはごく少数の自然覚醒者と
    コンタクトして、非物理帯域に関する情報公開を進めていく
    ④物理帯域+エーテリック基板とアストラル帯域との往復ループに入っている
    テランの意識体をリトリーバルする(ループを止めて第5密度に上昇する手助けをする)
    ①~④の選択肢は、第5密度では分かれていません。どれをとっても同じ。
    共通項は「テランの意識拡大をサポートする」ということだけ。
    ところが、第4密度になると、この「テランの意識拡大をサポートする」というテーマが
    4つの選択肢に分かれて表現され、乗り換えができなくなります。
    さらに第3密度になると、テーマ自体が忘れられてしまう。
    逆に第6密度に上がると、テーマが「物理場に降りた意識体をサポートする」になって、
    物理場ポイントは必ずしも地球でなくてもよくなります。
    『Starry Souls』のなかで、評議会などが大炎上してメラメラになるのは、
    第5密度ステージのエネルギー動態を物理世界の人物や出来事に喩えて文字化して
    いるからです。

    ソウルのレベルで計画されていることは、
    限定的な物理界の仮ルールを前提とした思考や慣習にもとづく意思、選択、同意と
    イコールで結べないことも多々あります。
    これこれの規定に「同意」をクリック→アカウントがとれる、
    伝票にサインをした→荷物を受けとった、
    といった、同一ステージでの水平的なやりとりではないので。
    はっきりいって、不本意なこともあります。
    しかし「不本意である」ことをごまかさずに認めつつ、
    家族とか生育環境、職場とか社会制度といった外界にも責任転嫁せずにおく、
    と、どういうわけか、この波、この状況は「面白い」と感じられるようになる。
    人から薦められた本で、自分がチョイスしたんじゃないと思いながら、
    ついつい次のページを繰ってしまう的な。
    と、ここまで書いたら、
    「それは自責にも他責にも傾かない、自己否定せず被害者にもならないっていう
    スタンスだからよ。
    自然体でニュートラルだから、フォース(力)がMAXで通る。byセルジィ@金星」
    だって。そうなのか。
    って、まるでソフィア@シリウスみたいなメッセージ。いつから手下になったんだ(笑)。

    • ノンノン、電子書籍って購入したことナインですぅ。

      でも、

      <奇妙な言い回しですが、自分が選ぶことはあらかじめ決まっており、
      すでに決まっていたことが自分の選んだことである、といえます。>

      って、ホントそうですネ。

  3. Session42 質問9

    質問者: 感情を駆り立てられる様な状況らに於いて、感情的反応を抑圧している一存在と、既に平衡状態の内に置かれており、従って、その様な感情を駆り立てられる状況に於いても真に左右されない一存在、これらの間にはどの様な違いが存在しており…、彼らのエネルギー中枢の活性状態という観点から観察された場合、この二者の間には、どの様な違いが存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この御質問内には、正しくない想定の一つが含まれております。 つまりは、真に平衡状態を有する一存在にとっては、感情を駆り立てられる様な状況というものは存在しない、という事であります。
    この点についてが先ず理解された中で、我々は以下の内容についてを申し上げたいと思います。

    貴方が上で仰られた様な、”感情を抑圧する”という行為とは、其の存在を”非極化させてしまう”(depolarize)所の行為であり…、その存在が、その空間/時間-現在内に存在する所の成長触媒作用を自然な形の一つの中で利用しない事を選択してしまう事によって、(本来期待される状態に反し)、その有するエネルギー中枢らが非極化され、此れが”くすんだもの・暗いもの”とされてしまうという事態が引起される事となる、という事であります。
    ただし、もしこの感情の抑圧行為が、他自己ら(他者ら)に対する配慮の許で行われている場合には、この抑制行為とは、ポジティブ方向へと向けての幾分かの分極化を其処に発生させる事となります。
    ともかくも、(貴方が上で挙げられた様な、一見、平衡状態を有するかの様に見られる存在)…、或る成長触媒に対して長期間取り組んだ事の結果として、其の触媒作用が自らに発生している事を感じつつも、それに対する反応らを其の外側に表現する事が必要で無いと考えている所の存在とは、(如何に其の反応を抑制しているとしても、其の触媒の作用・反応が自身に対して今だ発生しているという点に於いて)、未だ真の平衡状態の内に在るとは考えられず…、ただ、(反応を其の外側に表現する行為を行っていない為に)、その経験連続体が影響を受けず明瞭な状態の内に留められる事となり(?)、従って、この存在とは、単に(其のエネルギー中枢がくすんだものとなる様な)非極化状態を被る事を回避しているだけである、という事であります。
    この事からも理解される様に、(感情を駆り立てられる状況に対して、其の望ましい振る舞いとしては)、感情的反応らを外側に表現し、この反応らを観察する能力を段階を追って次第に増大させて行き、その事によって自己を次第に理解して行くという有り方、この有り方こそが、自己を遥かに真なる平衡状態の一つへと近づけて行く所の方法である、という事であります。
    ただ、其の為には、(自他に対して、一定期間に於ける)”忍耐”(patience)が必要とされて参ると同時に、此れが推奨されて参り…、というのも、この成長触媒というものとは、あなた方の(第三密度)領域に於いては非常に強烈に作用を行っており、従って、其の使用は、首尾一貫した教育/学習の許、一定期間に亘って此れが熟慮・理解されねばならないものとなっているからであります。

    質問者: 或る人物に関して、感情を駆り立てられる様な状況内に置かれている場合、彼がこの状況に対して真に左右されない状態の内に置かれているのか、もしくは、感情の流れを抑圧しているのか、此れを知る為の方法は存在しており…、もしくは、彼が平衡状態の内に置かれており、真に感情に左右されない状態の内に置かれているのかどうかを当人の側から確認する為には、その為の何らかの確認方法が存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、既にこの点についてお話し致しました。
    従って、我々は、以下の事柄についてを簡単に繰り返し述べさせて頂きますが…、真に平衡状態の内に置かれた存在にとっては、如何なる状況もその感情を駆り立てるものではなく、それら状況とは、他の全ての状況と同様のものとなり、其処に於いて、其の存在とは、単に、他者らに対して奉仕可能となる一機会を発見する事となるか、もしくは、そうでないかというだけのものとなって参る、という事であります。
    一存在が、この精神的態度に近づけば近づくほど、其の存在とは、より平衡状態へと近づいて行く事となります。
    ともかくも、貴方から御留意可能な点として、我々からは、成長触媒への反応らを抑圧し、此れを押さえつけるといった行為は推奨される事は無く…、仮に、この触媒への反応を行う事が、全一の法則と調和せず、一他自己にとってつまずきの石となる場合に、其処への反応を抑圧するという選択が行われる以外では、我々はこの抑圧行為を推奨しないものであります。
    寧ろ、其の感情が駆り立てられるという状況に従って、この経験が其の外側に表現される事が許される事によって、その後、其の存在が、より十分な状態の中でこの触媒を利用可能となる事の方が、遥かに望ましい状況であります。

    • 感情の抑圧は、抑圧してる自覚がナイのが問題で、自分もそういうタイプなんですが、移行中のせいか、どんどん「わかりやすく」なってるようです。

      だから、今ムカッとしてることを意識して、あえて他自己のために「表現」しないことも可能ですが、

      逆に、「表現」しないことも可能だけども、あえて他自己のために「表現」することが出来る時代になってるような気がします。

      ラーさんいう、

      <真に平衡状態の内に置かれた存在にとっては、如何なる状況もその感情を駆り立てるものではなく>

      は、ペル先生の晩年の様子からもホントだと思います。そして、そうなる前は、チョットした感情のゆらぎで、体が敏感に反応する時期があったようです。

  4. Session32 質問2 カラーによる人間関係の違いとか

    質問者: お話頂き大変有難う御座いました。 それでは、一昨日前に扱った議題を引き続き議論したいと思います。
    その議題とは、性というものの中に存在する所の分極化作用、此れが存在らの進化作業に於いては、(其れを加速させる)一触媒としてどの様に作用を行っているのかについてであり…、更には、この性の触媒とは、どの様にしたら最大限に活用可能であるか、という点についてでありました。
    ただ、この議論を再開させるに際しては、先ず、幾つかの情報の脱落部分について…、恐らくは、我々が現時点に於いては十分には理解していないと思われる所の幾つかの脱落部分について、此れを埋める事を行いたいと思います。

    オレンジ色光線の活性化された状態と、黄色光線の活性化された状態、これらの違いについてを先ずお話して頂く事は可能でしょうか?
    私とは、当書に於いては、最初の赤色光線から調査を行い、最後の紫色光線までの調査を行いたいと考えております。
    ただ、赤色光線については、既に議論致しましたので、此処に於いては、オレンジ色光線の活性化状態と黄色光線の活性化状態の違いについてをお聞きしたいと思います。

    ラー: ラーです。 オレンジ色光線とは、以下の様な影響力からなる光線、もしくは振動パターンからなる所の光線の事であり…、其処に於いては、心/体/精神、其の有する力が、”個人”という基盤上に於いて表現される事となって参ります。
    従って、個人間で扱われ、個人から個人らへと向けられた所の力・権力(power)とは、このオレンジ色光線であると考えられる事が可能であります。
    其の様な中、このオレンジ色光線とは、あなた方人々の現在の(社会?/密度?)状況の中では、個人という基盤上に於いて取り扱われる力という意味合いに於いては、此れまで、此れが非常に強烈な活動状態の中に置かれ続けております。
    其処に於いて、貴方とは、この光線の影響内に於いては以下の状況・状態が展開される事を確認される事が可能であり…、其処に於いては、(この光線上で振動する存在からは)、他者らとは、”非-存在”として扱われる事となり、”奴隷”、もしくは”所有物”として扱われる事となり…、従って、其処に於いては、他者らに対しては如何なる地位をも与えられる事がないという状況を目撃される事となるでありましょう。

    (その一方で、次の)黄色光線とは、非常に強力かつ(七つの光線らの中で)中心的役割を担う所の光線の一つであり(注)…、その存在をして、いわば、”集団らとの関係性”へと向わせる事となり、”社会ら”、もしくは、”多数からなる心/体/精神-複合体らとの関係性”へと従事させる事となる所の光線となっております。
    このオレンジ色の…、我々は自身を修正致します、この”黄色”光線振動こそが、”好戦的活動ら”というものが行われる際には、常にその中心部分に存在する事となる所の光線であり…、この光線上に於いては、存在らから構成される一グループが、更に他の存在らから構成される所の他のグループらを服従させるという行為に対しては、その必要と正当性を感じる事となり、この光線の下、自らの側の支配者らの下に他の存在らの意思を従わせる事、それらの必要と正当性を感じる事となって参ります。
    その様な中、恐らく貴方ならこう表現される所のいわゆる”ネガティブ側の経路”に於いて、この道を辿る所のネガティブ存在達とは、自らが展開している所の極化パターンらに従った中、この黄色光線とオレンジ色光線とを組み合わせて用いる中で、その行動を行っております。
    ただ、これら黄色とオレンジ色の光線もまた、もし、ひたむきな形の一つの中でこれらが使用されるならば、この(ネガティブ)存在に対してもまた、(その更に上位エネルギー中枢らを経由せずとも)、其処に”覚醒無限との接触”の一つをもたらす事となって参ります。
    更には、この性的交流時に於いて…、以下の状態とは、あなた方人々の間で行われている所の一般的あり方となっておりますが…、両者の内の何れかが、その主な振動パターンらとして、黄色光線上もしくはオレンジ色光線上で振動を行う存在である場合(注2)…、(両者の光線活性化状態の違いが理由となって、また更なる理由として、これら光線とは、自我と関係する光線であり、また、未だ”与える”という働きを有していない為に)、この状態が、”エネルギー閉塞”の一つとなって参り…、(従って、其処に性的エネルギー転送が発生せず、喜び・満足というものが経験されない事が)理由となって、其処には、結果的に”満たされる事のない性への渇望”が生み出される事となって参ります。
    一方で、その両者ともが、この黄色光線とオレンジ色光線上で振動を行っている場合、其処には、この性的交流を通して(ネガティブ側へと向けての)極化状態が発生するという可能性が開始される事となり…、其処に於いては、一者とは、はずかしめと奴隷化を受ける事による喜びを経験し、もしくは、拘束される事の喜びを経験する事となり、其の一方で、他方の者とは、主人・支配者として振舞う事、そして他者を操作する事の喜びを其処に経験する事となります。
    この様にして、其処に於いては、”ネガティブ極側の性質”の一つからなる所の性的エネルギー転送行為が経験される事となって参ります。

    (中略)

    質問者: 了解致しました。 お話頂き有難う御座います。
    私の考えでは、我々とは緑色光線については、現在必用とされている情報量としては十分に議論して来たと思いますので、この緑色光線は飛ばして、次の青色光線について議論を行いたいと思います。
    それでは、緑色光線が活性化されている場合(に行われる性的エネルギー転送)と、青色光線が活性化されている場合(に行われる性的エネルギー転送)、それらの間に存在する違いについて、青色光線の側に重点を置きつつ、此れをお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 この緑色光線上のエネルギー転送が可能な状態へと至ると、其処に於いて、貴方とは、このエネルギー転送行為というものに於いては非常に重要なターニング・ポイントへと至った事となり…、此れが重要なポイントであるという意味とは、性的エネルギー転送行為に於いて此れが重要な段階へと至ったというだけではなく、この光線の利用が可能となる事とは、他の総ての経験ら、其処で行われる所のあらゆる様式からなるエネルギー転送作用ら(注)に於いても、其処に非常に重要な転機がもたらされる事となる、という事であります。
    つまりは、この光線が使用可能となると、この緑色光線とは、”その外側へと向けて送り出される事”が可能となって参り、其の存在とは、”受け取る事”よりも”与える事”を多く行う様になって参る、という事であります。
    更には、其処に、この緑色光線より更に先の光線らが利用可能となった者達が存在する場合には、彼らの間で最初に行われる事となる所の付与行為とは、”相手に対して受容を与える事”、もしくは、”自由を与える事”であり…、其の事によって、この青色光線エネルギーからなる受容を受け取る事となった者とは、転送者から受容されたという感覚の一つからなる機会を有する事が可能となり、従ってその後、この光線受容者とは、この光線の付与者に対して、”自身を自由に表現する事”が可能となって参ります。
    此処で特筆されるべき点として、一度、一組の状態の中に置かれた心/体/精神-複合体らの間で、この緑色光線エネルギーの転送が成し遂げられると、其の後、その両者とは、二人が同等の進歩状態(同様のエネルギー中枢らの活性化状態)の中に置かれておらず、(お互いがそれぞれ異なった光線上に位置していようとも、この緑色光線より先の)上位の光線らの転送・利用が可能となって参る、という事であります。
    つまりは、例えとして、青色光線上に於いて振動を行う一存在、もしくは、藍色光線上に於いて振動を行う一存在とは…、ただ、更なる条件として、この存在とは、自らの有する他の光線振動らが明瞭な状態の中に置かれている事が必要とされて参りますが、この場合、その存在とは、其の有する(青色・藍色)エネルギーを、緑色光線上に置かれている所の他自己(伴侶)との間で此れを共有する事が可能となって参り…、この事によって、この存在とは、その他自己が学び/教えを継続させて行くという点に於いて、それを助ける所の”触媒”として作用する事が可能となって参る、という事であります。
    しかしながら、(一方の者が緑色光線へと至っていたとしても)、両者の内で他自己の側が、この緑色光線の活性化へと至るまでは、上記の様な、複数の光線間を通じての(他方の成長を助ける)エネルギー交換を行う事は不可能となっております。

    質問者: それでは、私の次の質問とは、藍色・インディゴ光線についてであります。 藍色光線エネルギー交換と、青色光線エネルギー交換、それらの間には何らかの違いが存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 藍色・インディゴ光線とは、いわば、”自己が創造主である事”に気付いた者達の有する事となる光線であります。
    従って、自らの藍色光線振動らが活性化された存在とは、”創造主によるエネルギー転送を(もう一人の・伴侶である)創造主に対して提供する事”が可能となって参ります。
    この地点こそが、あなた方の呼ばれる所のこの”二つの性を用いた生殖行動”というものに於いては、その”秘蹟的本質部分”が開始される地点となっております。
    この光線へと至ると、この創造主である自己を他者に対して提供する方法とは、様々に異なったものとなって参り…、其の存在が、総ての存在物らを如何に個性ある方法によって包括して内在化させているか、其の独自の全体性の包括方法、其の個性ある統一体の包括方法に従った中、その自らの提供方法とは、その存在ごとに個性のある・異なったものとなって参ります。

    質問者: そして最後に、紫色光線についてであります。 この紫色光線上の性的交流と、他の光線らによる性的交流、それらの間にはどの様な違いが存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この紫色光線とは、性的経験時に於いて赤色光線が常に一定・不変の状態の内に置かれているのと同様にして、此れが常に一定の状態を保ち続ける事となります。
    その様な中、この光線上に於いて(性的交流が行われる際に)其処で体験される事となる所の経験とは、他自己(他者)の側からは、恐らく、此れが歪んだ状態の中で受け取られる事となり、もしくは、其れが他自己からは全く気付かれる事が無いか…、あるいは、其れが全く理解される事が無いものとなる事でありましょう。
    しかしながら、この紫色光線とは、その心/体/精神/複合体にとっては、その(有する全ての光線らによって構成される所の)”総計物”であり、よって、その実体・実在部分を現す所のものであり…、従って、一心/体/精神-複合体が行動を行う際には、その如何なる活動の中にも、この紫色光線の影響が其れを取り巻いた状態の中で現れて来る事となり、その影響が、其れら行動の中に浸透した状態の中で現れて来る事となって参ります。

    質問者: この上でお話された所の(第三密度的な)性質からなる(性的)エネルギー転送行為らとは…、つまりそれら(七つの)総ての光線らからなる転送行為らとは、第五密度、第六密度、そして第七密度に於いても行われている所の行為なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 これら光線…、貴方がそう理解されている所のこれら”光線”とは、この第三密度の次の密度に於いては異なった意味合いを有したものとなっており、更には、その次の密度に於いては更に異なった意味合いの一つを有している、という様になっており…、従って、我々とは、貴方の御質問に対しては、否定的なお答えを申し上げねばならず…、(これらが第三密度と同様の性質からなるものでは御座いません)。 ただ、ともかくも、(其れが第三密度的なものとは異なった性質からなるものであれ)、このエネルギーの転送行為らというものとは、(第三密度以降では)、唯一、第四密度、第五密度、そして第六密度に於いて行われている所の行為となっております。
    というのも、これらの密度だけが、貴方の表現によるならば、今だに”其処で分極化行為が行われている”という性質の一つからなる所の密度らであるからであります。
    しかしながら、それら(第三密度より更に上位の、第四、第五、第六)密度内に於いては、存在達とは以下の能力を有しており…、それら密度内の存在達とは、個人らの間に存在する所の調和状態、此れを実際に目に取り確認する事が可能な能力を有している為に、彼らとは、自己と調和状態の内に置かれている所のパートナーを(容易に・確実に)選び出す事が可能となっており、其の事によって、このパートナーとの間に於いて”継続的な”エネルギー転送を行う事が常に可能となっており…、更には、この関係を通じて、それぞれの密度に於いて使用されている所の体複合体らを(容易に)繁殖させる事が可能となっております。
    更には、このエネルギー転送の過程とは、第五密度、第六密度に於いては、貴方が理解可能な内容以上に、此れがあなた方のものとは更に異なった状態の中で存在致しており…、(従って、これらを此処で御説明させて頂く事は控えさせて頂きます)。
    ただ、この第五、第六密度に於いても、このエネルギー転送の過程とは、今だ”分極化状態”という働きを利用した中で此れが行われております。
    一方で、第七密度に於いては、この(分極化状態を用いた生殖活動による)具体的なエネルギー転送行為というものは行われなくなり…、その理由は、其処に於いては、体複合体らを再構成する必要がもはや無くなって参る為であります。

    • ナルホド、一般に言われるチャクラの色特徴はホントなんですね。同じ行為でも光線による違いがあるって納得です。肌が合わないは、光線が合わない・・合えばジャンプが可能なんですね。

      <藍色・インディゴ光線とは、いわば、”自己が創造主である事”に気付いた者達の有する事となる光線であります。>

      27さんはコレでしょう!いつもアリガトウ。

  5. インディゴ光線!紫外線ビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆(*_*;)ヤケルヤケル

    Session29 質問23

    質問者: 了解しました。 それでは、この創造世界が形成され、光の振動が回転運動を行う事で、原子らが形成されて行く際には、それら原子とは、時に、ある特定の方法に従って合体・融合を行って行く事となります。
    それら原子とは、お互いとの間に於いて、(適切な)距離間を設定し…、原子間に於いて厳密に正確な距離を見つけ出して、其処に”格子構造”(lattice structure)の一つを生み出して行く事となり…、一方で、我々とは、当対話らに於いては、この格子構造状態に対しては”結晶構造状態”(crystalline)という特有の表現を用いております。
    私の推測では、この結晶構造…、覚醒エネルギーの有する性質から派生している所のこの結晶構造状態が、正確に(存在内/物質内に)形成・反映される事が理由となって、(其の存在/物質とは)、或る技術を用いた場合に、この覚醒エネルギー内へと分け入る事が可能となり、この結晶構造を通過させる事で、其処から、この覚醒エネルギーを、この物理的幻影世界へと持ち来たらせる事が可能となるのである、と考えますが、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測は、以下の状況が存在する場合のみ正しいものであり…、この物質面に於いて存在する所の結晶構造対象が、それに等しく対応する形の中で結晶化され、規則化され、もしくは平衡化された状態からなる所の心/体/精神/複合体、其の一人によって(或る方向性からなる)エネルギーを以って補填された・チャージされた状態の中に置かれている場合のみであります。

    質問者: 私は、重要性の無い話題らへと逸脱する事を望んでいるのでは無く、もしくは、我々がどの様にして進化を行って来たのか、この機構に関する話題…、此れこそが我々の議論を一時的では無い話題へと導いて行くものでありますが…、此れとは相反する様な、我々をより良き一理解へと導いてくれない様な話題らへと逸脱する事を望んでいるのでは御座いませんが…、時に、私とは、どの方向に対して正確に議論を進めたら良いのか、その判断について困難を有する事が御座います…。 
    つまりは、私とは、この”結晶ら・クリスタルら”というものの概念について、(此れが議論の逸脱と捉えられるかもしれませんが)、もう少し調査を行いたいと考えており…、それらがどの様にして用いられるべきであるのかについて、もう少しだけ調査をさせて頂きたいと考えております。
    其れでは、貴方が仰った内容から推測しますと、このクリスタルを用いて覚醒エネルギーへと分け入り、其れを引き出す為には、”部分的にであれ”歪曲状態を生じていない所の、一心/体/精神/複合体を其処に用意する事が必要とされている、という事でしょうか。
    この解釈は満足の行くものであり…、もしくは、更に何か…、この理解で間違い無いでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測は、全くその通りであります。

    質問者: それでは、クリスタルを用いて覚醒エネルギーを引き出すという行為に於いては、(そのエネルギー補填者の)歪曲状態の除去作業に関しては、其処には、其れが十分に取り除かれる事によって、其れを更に行う必要性が殆ど無くなるという様な一地点が存在するに違いないと考えますが、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 以下が、いわば”理解される”ならば、仰られる御推測は正しいものであり…、それぞれの心/体/精神/複合体とは、その歪曲状態を除去する必要性が殆ど存在しなくなるという地点に関しては、”それぞれが独自の地点を有している”、という事であります。

    質問者: どうして、それぞれの心/体/精神/複合体とは、この歪曲状態の除作業に於いては、此れが十分となる地点としては、それぞれが独自のもの有しているのか、其の理由を教えて頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 心/体/精神/複合体らとは、そのそれぞれが、全一の創造主の”特徴ある”一部分であるからであります。

    質問者: それでは、貴方が仰っている内容とは…、クリスタルらを通じて覚醒エネルギーを引き出す際には、その純粋さのレベルに関しては、”共通・単一の基準”という様なものは存在しておらず…、この行為を試みる存在ら、その有する歪曲状態の量に関しては、其処に広範囲にわたる差異が在っても構わず…、しかしながら、それぞれの存在とは…、以下は私の表現でありますが、このエネルギーを引き出す為の能力を”励磁する・活性化させる”為には、独自の特定地点へと至る事が必要とされている、という事でしょうか。 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の御推測は、正しく御座いません。
    其処に必要とされる条件とは、この行為を試みる心/体/精神/複合体が、(或る一定の非歪曲状態の内に置かれる事の前に、先ず)、”或る特定の平衡状態・バランス状態の内に置かれる事である”、という事であり…、この平衡状態が理由となって、その後、その心/体/精神/複合体とは、結果的に、歪曲の欠如した或る一定の段階へと至る事が可能となって参る、という事であります。
    ただ、其の様な中、それぞれの心/体/精神/複合体がこの覚醒エネルギーの引き出しを試みる際に経験する事となる所の困難、其の内で決定的なものとは、此れが、それぞれ”独自の・固有の性質”からなるものとなって参り…、というのも、(この覚醒エネルギーとは、其の存在の頭頂部に存在する所の紫色光線中枢から此れが取り入れられる事となるのでありますが)、このいわゆる”紫色光線からなる存在性”とは、それぞれの存在によって其れまでに独自に体験されて来た所の経験ら、それらが蒸留され集計されたものによってこれが構成される事となるからであり…、(従って、この中枢が機能する為には、それぞれが独自の課題をこなさなければならなくなって参るからであります)。

    この様に、この覚醒無限へと至る通路・ゲードウェイを探求する作業とは…、其れがクリスタルを通じて行われるのであれ、もしくは、他の如何なる介助物を通じて此れが行われるのであれ、この作業が成し遂げられる為には、其処には、上の”平衡状態”というものが先ず存在している事が必要とされて参る、という事であります。
    というのも、如何なる心/体/精神とは、その有する結晶構造性質に関しては、其れが同一のものであるという事は無く…、(従って、それぞれの存在達の有するそれぞれの歪曲状態らとは、此れが一つの基準によって一概に表現される事は不可能であるからであります)。
    この様に、この”必要条件”という歪曲物(言葉)とは、振動的意味合いで申し上げるならば、此れが一定の・固定された状態からなるものを意味しており…、(従って、上の様々な状態を表現する事が可能なものでは無い、という事であります)。

    質問者: 理解しました。 それでは、もし貴方が、或る一存在の有する紫色光線、その存在具合を読み取る事が可能である場合、つまりは、この紫色光線を”観察する”事が可能である場合、貴方とは、その存在が、クリスタルらを使用して、覚醒エネルギーを引き出す事が可能な状態の内に置かれているのかどうか、此れを即座に判断する事が可能である、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 ”其の者”(この観察対象?/この観察を行う側の者?)が、第五の密度の一者、もしくは、その更に上の密度内に存在する所の存在であれば、其れは可能であります。

    質問者: それでは、この覚醒エネルギーを引き出すという行為に関して、其処に、上の紫色光線に関する必要条件を満たした一者が存在する場合、彼がどの様にクリスタルを用いるべきなのか…、つまりは、はっきり申し上げますと、この存在とは、どの様にしてこのクリスタルを利用する事が可能であるのか、もしくは、彼とは、どの様にこのクリスタルを使用するべきであるのか、此れを貴方から教えて頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 覚醒無限へと至る通路・ゲートウェイとは、以下の状態から其れがいわば”自然と生み出される”所のものであり…、其処に、平衡状態の中に置かれた”共感的振動”が存在する事であり…、更には、この状態が、奉仕へと向かう意欲に伴われて駆り立てられ、探求へと向けての意思に伴われて駆り立てられ・活性化されている事、この結果として生ずる事となるものである、という事であります。

    質問者: その御説明は理解可能でありますが…、ただ、覚醒無限を探求するという目的の下で、このクリスタルというものを使用する際には、その存在とは、このクリスタルに対しては実際にどの様な行為を行えば良いのか、此れを”より具体的にはっきりと”教えて頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 この物理顕現世界側内に於いてのこのクリスタルの使用法とは、以下の通りであり…、結晶構造的性質を有する存在が、同様に規則的構造状態からなる所の物理的クリスタル、此れに対して、この(上の共感心・愛からなる)探求心、此れを以ってエネルギー補填・チャージを行う事であり…、この行為によって、その後、このクリスタルとは、調和的に振動を行う事が可能となり、更には、此れが”触媒”もしくは”通路”として作用・機能する事が可能となる事によって、覚醒無限がその場に於いて覚醒エネルギーへと変換される事が可能とされる事となり…、この場合、其処に於いては、このクリスタルが、その心/体/精神の紫色光線の”相似物”の一つとして介助的役割を果たす事となり…、比較的に歪曲を来たしていない際の心/体/精神、その紫色光線の相似物の一つとして、このクリスタルが其処で機能を行い続ける事となる、という事であります。

    質問者: このクリスタルらの具体的な使用方法らというものとは、貴方から我々に対して此れを指導して頂くという様な事とは、仮にも、此れが可能なのでしょうか…?

    ラー: ラーです。 其れは可能であります。
    しかしながら、このクリスタルの使用法に関しましては、其処には、以下の様な内容からなる事柄らが存在しており…、我々の考えでは、それをお伝えしてしまうと、あなた方の自由意志に対する権利侵害へと繋がってしまう可能性からなる所の事柄が存在しており…、従って、其処には、あなた方にとっては益とはならない所の内容からなる事柄が存在している、という事であります。
    連盟に属する或る存在達もまた、過去に、同様の事を行った事によって(アトランティス人達に対してクリスタルの具体的な使用法を教えた事によって)、過ちを犯した事が御座います。
    というのも、このクリスタルの使用法とは…、既に貴方も此れを御存知の様に、其処には、”ヒーリングの為の使用法”が含まれ、”力を得る為の使用法”が含まれ、そして、更には、”生命形態らの開発の為の使用法”もが含まれているからであります。
    従って、我々の感覚に於いては、現時点に於いて、このクリスタルの具体的使用法をお教えする事は賢くない選択であると感じており…、その理由は、あなた方人々らが、平和的利用が期待される中でお伝えする所のこの”力に関する情報”を、非調和的な意図らの下に使用してしまうという傾向性を此れまで見せ続けて来ているからであります。

    Session58 質問18

    質問者: それでは、ダイヤモンドの様な、純粋な結晶構造からなる様な形状物とは…、貴方は、以前にこの様なものを指して”氷結した状態の光”と表現されましたが…、私から見受けられる所では、この結晶構造物とは、光が第三密度に対して物質として顕現を行ったものであり、更には、概略的な意味合いに於いては、このこの(クリスタルの様な)結晶構造物とは、我々が(この創造主から生ずる)第三の歪曲物(光)に対して、其処に何らかの形の中で接近を行う事が可能となる所の”窓”(window)の一つとしての役割を果たす所のものであり、もしくは他の表現では、この第三の歪曲物(光)に対しては、”更なる焦点化を行う為の手段”(focusing mechanism)の一つとしての役割を果たす所のものである様に見受けられますが…、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測は、基本的には正しいものであります。
    しかしながら、其処に特筆される事の可能な内容として、この各次元間をまたがって存在する所の光が、この結晶構造からなる物質の内部を流れるという事態とは、更に其処に結晶構造化した存在が居合わせ、其の意思の働きの下、其の発生を望んだ場合のみ引き起こされる事となる、という事であります。
    また、この結晶構造化した存在が、より規則化されて行き、更には、より規則化された状態のクリスタルが選択されて使用されて行くに従って、其処で発生する所の作用・効果とは、より意味深いものとなって参ります。

    Session40 質問3

    質問者: お答え頂き有難う御座います。 私が更に考えていた所の事柄として、もしかすると、第一密度とは、何らかの形で”赤色”に対応しており、第二密度は”オレンジ色”に対応しており、第三密度は”黄色”に…、という様にして、総ての密度らとは、何らかの一方法によって色らに対応しているのであり…、この様にして、全ての原子の粒子内の中核部分(素粒子)とは”フォトン”によって此れが構成されておりますが、このフォトンの有する基本的振動とは、自らが置かれた密度に対応している所のこの色との間に於いて一関係性を有しているのであり…、従って、密度上昇と共にこの色らの振動数が増加して行くに従って、このフォトンを形成する所の基本振動もまた、此れが第二密度へ、第三密度へ、そして第四密度へとステップアップして行く事となるのではないでしょうか。 この推測とは、何らかの点で、正しい部分を含んでいるでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の御推測は、貴方が言及された以上に正しいものであります。
    第一に、いわゆる”量子”という考え方…、この量子が、それぞれの密度とは如何なるものであるのか、その性質を決定する所の基本概念となっている、という貴方の御推測とは正しいものであり…、更には、それら量子とは、振動的・波の性質らからなるものであり、貴方が”色”という言葉を用いて理解されている所の概念…、この色と対応しているのではないかという御推測もまた、正しいものであります。
    しかしながら、貴方がそうでないかと考えられながらも、上の御質問の中では問われなかった所の御推測…、それぞれの密度とは、それに対応する所の光線、その有する所の、様々な・複合した”形而上学的世界側の性格もが反映されているのではないか”、という御推測もまた、此れが正しいものであります。
    この様にして、この密度というものが其の有する形而上学的性格によって解釈された場合、第一密度とはこの赤色光線に対応しており、従ってこの密度とは、その後其れに続いて発生する事となる所の総ての密度ら、それらの”基礎”としての役割を果たしている、と考えられる事が可能となって参ります。
    次に、第二密度とはオレンジ色光線と対応しており、従って、この密度とは、”個人の活動と成長”を担っていると考えられる事となり、そこに於いてこの光線とは、次の黄色光線への到達へと向けてその努力を行う事となり…、この次の黄色光線とは、個人としての”自意識”が物理顕現した所の状態のものであるというだけではなく、一社会の中で生ずる所の”社会的性質を帯びた自意識”、此れが顕現したものである、と理解される事となります。
    この様にして、この第三密度に於いてもまた、上と同様にして其処に存在する所の(黄色)光線の形而上学的性質が反映される事となり、この状態が更に先の密度らへと続いて行く事となります。

    この様に、それぞれの密度とは、主には、それ自身に対応する所の光線からの影響の下に構成されているのでありますが、ただ、それと同時に更には、それぞれの密度とは、次に続く(更に上位の)光線からの引き寄せ作用も併せ持っているのであり、この引き寄せ作用が、進化という意味合いに於いて其の存在を更に先へと牽引する事となるのであり、更には、この状態が、その密度の主要色に対しては、或る程度に於いて、他の異なった色合いを与える事となるのであり、もしくは、其処にわずかな色の変化を与えるという働きを行う事となって参ります。

    質問者: それでは、一個人の身体の内に存在する所のエネルギー中枢ら(チャクラ)とは…、仮に、この例の人物が第一密度から第八密度へと真っ直ぐに進化を遂げたと仮定し、総てが事前に望まれた通りに進行したと仮定した場合には、それぞれのエネルギー中枢らとは、もしくはチャクラらとは、それら総てが”完全に”活性化される事となるのでしょうか? それぞれの密度での経験作業が完全に終了した後には、其の存在のそれぞれのチャクラとは、完全な形の中で活性化され、それら全てが、最大限に強烈な状態の中に置かれる事となるのでしょうか?

    ラー: ラーです。 仮説的な意味合いに於いては、仰る御推測とは、其の通りであります。
    しかしながら、現実には、その様にして総てのエネルギー中枢らが完全に活性化された存在の数とは、稀であります。
    そうではなくて、非常な強調が置かれるべき部分とは、個々のエネルギー中枢ら、その間に存在する所の”調和具合と平衡性具合について”であります。
    実際の所、密度間を横断する事で(次の密度への)進級を果たす為には、その有する主要エネルギー中枢ら(赤、青、黄色 Session41にこの説明有り)が以下の様な状態の一つの中で機能している事が必要とされて参り…、その中で、其の存在とは、覚醒無限(intelligent infinity)と対話する事が可能な状態となっており、完全に純粋な状態の中で、この光を理解し、其れに浴する事が可能な状態となっていなければなりません。
    しかしながら、それぞれのエネルギー中枢を完全に活性化するという行為とは、ごく限られた熟達者らのみに可能な業であり…、というのも、それぞれのエネルギー中枢とは、”様々に異なった回転速度”の一つを有しており、それぞれに異なった活動・働きの一つを有しているからであります。 
    従って、一度、(覚醒無限への接触の為に)必要とされるエネルギー中枢ら、これらが其の目的の為に”最低限度に於いて”活性化された場合には、次に、其処で考慮される事となる所の重要な観察事項とは、(それら全てが最大限に活性化されているかどうかでは無く)、”各エネルギー中枢の間の調和具合と平衡性具合がどの様であるか”、という点となって参る、という事であります。

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    藍色むらさきチョッピリでも、調和具合とかで何とかなるかも。。。みたいな。o(^^o)(o^^)o

    • <インディゴ光線!紫外線ビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆(*_*;)ヤケルヤケル>

      いや〜、今日の日差しは強いこと、で、さっきまで「共喰い」という原作芥川賞の暑苦しい動画を見てたんですが、

      先のラー情報の、

      <”ネガティブ極側の性質”の一つからなる所の性的エネルギー転送行為>

      が、よく描かれていて、ラストで(ネタバレですが)、原作にはないセリフとして、暴力夫をコロコロした田中裕子が「あの人が死ぬまで死なない」と言う、「あの人」とはヒロ君のことで、やっぱり日本人の集合意識に「あの人」はかなり影響してると思いました。

      自分世代は特に、究極の暴力を引き起こしておきながら・・ウランじゃいけない・・というダブルバインドで、精神が分裂しちゃった親に育てられてきたようです。

      クリスタルに関して、晩年、ペル先生が「僕にはクリスタルがいいようだ」とキャッチした理由がよくわかりましたよ。残念ながら、見つかりませんでしたが・・

      一つ、山梨県産で本物があったのですが、小さな傷があり、それと、その水晶はペアになっていて、それと一緒で「廻る」ようになっていると言ってました。

      実際に、もう一つあったのを自分は知っていたので何でわかるのかビックリしましたが、そういう場合、片割れを買った人はどうなんでしょうね。

      いずれにせよ、「廻っている」本物の水晶ってそうざらにはナイようで、色合いを上手く調和させた方が良さそうですネ。

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