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猫アレルギーの象徴的な意味と野性との境界線

猫アレルギーの象徴的な意味と野性との境界線

この窓辺の猫ちゃんは、実は野性のボブキャットで、最近カルガリー(カナダ)の住宅街に親子で現われ、

一見、普通の子猫ちゃんに見えますが、
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成長するとイエネコの倍の大きさになります。
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<ボブキャット>

ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣である。
体長65–105cm、尾長11–13cm、体重6–15kg。同じ地域に生息するカナダオオヤマネコよりは小さいが、大型のイエネコの二倍くらいの大きさである。特有の黒い線が前足にあり、名前の由来となる先端が黒い短い尾を持つ。

夜行性で、主にウサギやジリスなどの小型草食獣や鳥類を捕食するが、基本的には虫でも小さいネズミ科の動物やシカも何でも捕食する。

ボブキャットは人間により、娯楽と毛皮の目的でハンティングされているが、頭数は減っていない。ボブキャットはアメリカインディアンの神話やヨーロッパからの開拓者の民話にも登場する。

wikipedia

可愛い・・・のはもちろんですが、野性のボブキャットが「水や餌」を求めて、
bob_cat03住宅街に現れるというのは、生息地に餌場がなくなってきてるということでしょうか?

しかしながら、イエネコと窓辺でくつろいでいるボブキャットを見てると、

どんどん野性との境界線がなくなって、私たちに何か伝えに来てくれてるように感じます。

ところで、猫が大好きなのに「猫アレルギー」の人って結構いますが、

「猫アレルギー」には、こういった側面があるそうです。

もしあなたが猫に対してアレルギーをもっているとすれば、それはいろいろなことを意味しています。私たちはアレルギーをもっているたくさんの人たちを治療してきました。

猫に対してアレルギーがあるということはまず第一に、あなたは親密な愛があなたの人生に入ってくるのを許せないでいることを示しています。愛があなたの人生に入れないのです。子猫はある程度の忠誠と愛をあなたに捧げてくれます。だれかと親密な関係になってくると、あなたはその深いつながりを受け入れることができないかもしれません。

ある種の動物に対してアレルギーであるということの象徴的な意味のひとつはこういうことです。

それぞれの種が人間のためにひとつの役割を果たしています。

あなたの生活をゴキブリが荒らしまわっているとすれば、それは表面に出ようとしている問題があるのに、あなたがそれを無視し続けていることと関係あるのかもしれません。

さまざまな生き物はあなたの友達なのです。あなたを襲おうとしているものなどいないのです。あなた方はさまざまな者が襲ってくると信じこまされています。それで、それに応じた波動を送り出します。

すると、あなたがあなたの現実をつくり出すという原則がありますから、あなたは最善をつくして現実をねじまげ、あなたが傷つけられる方向に変えていってしまうということになります。

自分を傷つけるというのはそんなにやさしいことではないのです。病氣になったり傷ついたりするためには、相当な努力を払わなければならないのです。

ナルホド、人間の身体には驚異の自然治癒力が備わっているので、

あまりへんなモノばかり食べないようにして、

この猫ちゃんのように「快感」にもだえる生き方をしてれば、そう簡単には「病氣になったり傷ついたり」しなそうですネ!


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