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19歳の高齢猫とカルカン

19歳の高齢猫とカルカン

今年19歳のうちの猫は4月生まれですが、日にちは不明なんです。で、4を「死」に、9を「苦」にひっかけるのは、この数字のパワーを隠す意図があったという話を聞いたので、本日4月9日をクレちゃんの誕生日と決めました。

4月9日は、故ペルーの師匠の誕生日でもあります。「ワンちゃん、猫ちゃんが先生だよ」と言われた事がありますが、頭の知識や妄想に走らず、身近な自然を観察することが大切なんですね。

昨年暮れ、クレちゃんの夜鳴きがすごくて、とりあえずバッチフラワーを処方しました・・
DSC_5141そうしたら、すぐに効いたというか、夜鳴きの原因がわかったのです。
何とクレちゃんは、腹ペコだったのです!!

犬のごはん問題は、手作りか?無添加フードか?と色々試したのですが、クレは子猫の頃からこれ一筋で問題ありませんでした。一度も病気になったり獣医さんのお世話になってません。
まずは「7歳以上」になり、次が「11歳以上」そして、
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ついに「14歳以上」になりました。
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しかし、この「サイエンスダイエット・シニアアドバンス14歳以上」が、リニューアルして味が変わり、粒々も大きくなってしまい、クレちゃんは「コレ食べられないよ~」と鳴いていたわけです。

ドライフードなので減ると足してたのですが、全然減ってないことにやっと気づいたわけで、たいへん可哀想なことをしました。

お客様相談室に電話したら、うぐいす嬢の獣医さんがすっごく丁重に応対してくれて、在庫のリニューアル前の製品と取り替えてくれたのだけど、さて、それが無くなったどうするか?

缶詰は5歳までは少しだけあげていたけど、高品質のモノでないと害があるというのでドライだけに切り替えたのですが、

その件をペットショップの兄ちゃんに相談すると、

「19歳じゃ、缶詰の害が出るより寿命の方が・・」 う~ん、たしかに先かもしれない。ついでに、「動いたりするんですか?」なーんて失礼な質問されたんだけど、

ぜーんぜん元気でジャンプしたりDSC_4874 (3)

感性も豊かです・・(花瓶の水を飲みたがる)

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で、とりあえず、いろいろな缶詰を試したのですが、結局、食いついたのはコレ!DSC_5562 (2)
以前から缶詰はコレ一筋だったのです。ネット上では「カルカンってダメですか?」みたいなB品扱いだったけど、「高齢猫用療養食」なんて見向きもしないで猫またぎなのに、

「カルカン」には大喜びで、ギャーギャー鳴いて飛んでくるのです。

しかし缶詰オンリーじゃなあ~と思ってたら、「サイエンス11歳以上」は、粒が小さくて食べれました!DSC_5611 (2)

と言うわけで、カルカンは1日に3分の1缶だけにして、あとはドライを食べてます。
どんなに怒られても、「やりたいことはヤル、いやは嫌」で勝手気ままに生きてきたのが長寿の秘訣のようで、19歳を迎えて、晴れて缶詰解禁となったクレちゃんは、猫人生における最高の食の満足を得て、ますます元気な「おやじネコ」なのであります。
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<追記>

その後、「サイエンスダイエット・シニアアドバンス14歳以上」は、再リニューアルして元の大きさになり食べれるようになりましたが、きっと苦情が多かったのでしょうね。

クレちゃんには、これを機会に「カルカン解禁」になってラッキーでしたが・・

 

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