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ロシアのオレンジ発光とウクライナのEMP、西日本の謎の「大火球」とオーストラリアの「クラウドホール」と太陽フレアの関係は?

ロシアのオレンジ発光とウクライナのEMP、西日本の謎の「大火球」とオーストラリアの「クラウドホール」と太陽フレアの関係は?

2014年11月14日、ロシアで起きた謎のオレンジ発光現象がYouTubeで話題になってますが、一方ウクライナでは、

高高度核爆発(EMP)攻撃が行われたのでは?という動画がありました。

高高度核爆発(EMP)攻撃とは、強力な電磁パルス(EMP)を利用する攻撃方法で、もし行われていれば、すべての電気系統がシャットダウンするハズですが・・
be-01-03d2ahttp://oka-jp.seesaa.net/article/409384195.html
af-01閃光と同時にすべて消えてないところがミソで、撮影可能であったこと自体が高高度核爆発(EMP)攻撃ではない、とみる向きもあります。

つまり、オレンジ発光現象と同じく謎の光なんですが・・

18:39分20秒あたりで、いきなり空がオレンジ発光色に染まります

最近のロシア近辺では不思議現象が多いですが、現代ロシア人は世界1オカルト好きだそうです。
russia-occult現在のロシアのスピリチュアル産業の総額は「最大で 20億ドル(約 2,300億円)」と推定されます

ロシアでは、現代医療よりも「魔術で病気が治る」と信じている人の数がほぼ半数ということで、現代医療を妄信してないことについては、案外、いい感性のような気もしますが・・

そういえば、この感性抜群のおじさまもロシア出身でした。
22177004052マルク・シャガール(1887年7月7日 – 1985年3月28日)は、ロシア出身の東欧系ユダヤ人で、フランスで活躍した画家で、晩年は南仏に滞在
79e85857dd0c04aeb3206ae27b215385愛と神秘を確信したハートフルな作風で、同じく長寿画家のピカソには辛辣でした

不思議な空と言えば、2013年の10月4日、清里から見た西の空が、見た事のないような真紅に染まったのを旦那と一緒に見たことがあります。
2013s6月s016一瞬の燃えるような赤で、カメラを構えたときは、もうほぼ消えてしまいました・・

この清里の時は、数日前の太陽フレアの影響で世界各地でオーロラが発生していました。

太陽フレアとは、放射線の強力な噴出で、それに伴うコロナ質量放出( CME )は宇宙空間に数十億トンにのぼる太陽の粒子を放出します。

その放射線は、直接受けた場合以外は人体に影響にないそうですが、フレアが非常に強大な場合には、GPS や通信信号など、人工衛星や電子システムに影響を与える可能性があります。

ちなみに、太陽フレアとCME(コロナ放出)はちょっと違ってて、簡単に言えば、前者は主に電磁波が地球に来て、後者は陽子や電子のプラズマが来るものです。

スピ系では、強力な太陽の光フォトンが人類に覚醒をもたらすとされてますが、現実レベルでは、そういった懸念がなされているわけです。

昨年10月に見た清里の真っ赤な空は、西方面の空だったのですが、2014年11月3日、西日本一帯で「大火球」が観察されニュース報道されました。

そして、同じ頃、オーストラリアでは「HAARP虹」と「クラウドホール」と同時に観察されました。

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クラウドホールとHAARP虹は、アラスカや全世界にある20数カ所のHAARP施設から放射した電磁波による影響で出るとインボー論では言われてますが・・

確かに普通の虹とは、
IMG_1634先日の11月15日、旦那さんがグアムで撮った虹
IMG_1637明らかに違う形状です・・

「HAARP虹」は、人工地震が起きる過程として、つまり予兆として出ると言われてますが、10月半ばから11月はじめにかけて、太陽で頻繁に巨大フレアが地球に向けて発生し、つまり、電磁波が地球に到達していました。

だから、オーストラリアの不自然な虹や、西日本の謎の「大火球」、そしてロシアのオレンジ発光空などに、太陽フレアの影響も考えられなくはないかも知れません。

いずれにせよ、巨大な太陽の活動に地球の磁場が影響を受けているのは確かです。そんな中11月22日、長野で地震が起きたわけですが、大被害にならなかったのが幸いでした。

たかがHAARPごときの施設で太陽をコントロール出来るとは思えませんので、2014年もそろそろ終わりを迎えた今、インボー論を上回る太陽の動向に期待したいものです。

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