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東西南北を問わない超簡単風水テクニック

東西南北を問わない超簡単風水テクニック

これは京都・左京区の南禅寺の紅葉ですが、日本の都、京都、奈良、そして東京は、

「風水」によって作られた都市でもあり、それぞれの方向に特有のエネルギーがあります。

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しかしながら、地球の磁場が弱まっているという現在、

東西南北も微妙にズレはじめているわけで、
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そうなると、「風水ってどうなのよ?」という疑問がわきますが、

少なくとも建物に関しては、東西南北には関係なく、風水テクニックが使えるようです。

<家の右側を高くする>

都市と建物では「四神」の考え方が少し異なってきます。

都市の場合は東が青龍、南が朱雀、と客観的な方角で判断するのですが、建物の場合は方角を問いません。

どちらの方向を向いていても関係なく、「入り口」がある方角を朱雀としています。実際には北を向いていたとしても、そちらの玄関があれば、その方向が朱雀になります。

入り口が朱雀、入口から見て右側が青龍、入口から見て東側が白虎、とシンプルに覚えてください。なお、これは建物の外から見た場合です。中から見れば、逆に入口の東側が青龍、右側が白虎ということになります。

建物では、「白虎よりも青龍を高くする」と運が良くなると言われています。つまり、入口の右側を高くしておくと、女神が居ついてくれるわけです。

もちろん風水で理由を説明することもできますが、長くなりますので、とりあえず理屈抜きで、女神は「右側が高い建物が好き」と理解してください。

そこで私の家では、入口から見て右側のバルコニーに高いポールを取付けてあります。いずれ何かに使おうとも思ってますが、今のところ実用的な意味はまったくありません。あくまで、「青龍を高くする」ためのポールです。

<背の高い家具は青龍の側に>

家の右側に高いものを取り付けられない場合、「竹」を使うといいでしょう。竹は上に伸びるエネルギーがとても強い植物なので、小さくても「高いもの」の代用になります。鉢植えの小さな竹でも構いません。

知り合いの風水師から聞いた実例を紹介しましょう。

中国の軍隊に、事故ばかり起している部隊がありました、その風水師が頼まれて駐屯地を訪ねてみると、右側(白虎の側)に高層ビルが建っていたのです。

反対側(青龍の方角)に、そのビルより高いものを立てるのは不可能です。そこで竹を植えるようにアドバイスしたところ、トラブルはまったく起こらなくなりました。2008年の四川省大地震の救助活動では、後から表彰されたほど目ざましい活躍を見せたそうです。

「青龍を高くする」法則は、家の中でも有効です。

家の中から見ると、入口の左側が青龍になります。背の高い家具はこちらの側面に集めたほうがいいのです。

また、「白虎と玄武は”静”に保つ」という法則もあります。電化製品は”動”とされていますから、白虎の側や玄武(入口と反対)の側に置いてはいけません。特に、白虎の側は避けてください。青龍か朱雀(入口)の側に置きましょう。

ちなみにソファーのように「動かない家具」は”静”なので、白虎や玄武の側に置いても大丈夫です。

自他ともに認める「ラッキー・ガイ」、

森田健氏の「幸運の女神を味方にする方法」からの抜粋ですが、

ちょっとした工夫で女神が呼べるなら、知っててソンはありません。

竹だったら、日本中どこでも手に入りますし、
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入口を、常に南(朱雀)として、
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入口の右側を、左側より「高く」する・・ということだけを意識すればイイわけです。

で、さっそく新居をチェック・・・

先日購入した「姿見」は、鏡なので、置き場にチョット気を使いましたが、

結局、使わない時は布をかぶせて、寝室に置きました。
KIMG0009で、今のところ、「姿見」がこの部屋で一番、背の高い家具となり、

階段上がって入り口から見て右側、部屋の中からは左側・・・ということはOKですネ。

で、部屋の中から見て右側のスペースには、
KIMG0010「姿見」より低い家具を置けばイイわけです。

また、パソコンなどの電気製品は、入口のある側か、
img073

入口から見て右側の、青龍の側に置いた方がイイことになり、
KIMG0048ノートパソコンの置き場は、右側のカウンターの上がベストです。

そういえば2002年頃、リビング入口の反対側、玄武の位置に置いた大型テレビが5年以内で壊れてしまいましたが、

まあ、そのおかげで、テレビなし生活に突入したので、それはそれで良かったのカモ?

いずれにせよ風水テクニックは、出来る範囲で参考にするのがイイですネ!


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