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エビデンスにとらわれる現代医療の実態と「膀胱尿管逆流症」の手術の是非

エビデンスにとらわれる現代医療の実態と「膀胱尿管逆流症」の手術の是非

情報過多な現代社会ですが、インターネット上の電子メールなどを幅広く収集・検索できる監視システムがあり、

日本も既に、どっぷりと「監視社会」となってるのが現実なようです。

インターセプトは、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏が入手した機密文書に、日本に関する13のファイルがあったとして公開。NHKと協力して報じた。

報道によると、NSAは60年以上にわたり、日本国内の少なくとも3カ所の基地で活動。日本側は施設や運用を財政的に支援するため、5億ドル以上を負担してきた。見返りに、監視機器の提供や情報の共有を行ってきたと指摘している。

表向きは「テロ対策」への監視でも、今後、こういったシステムが肥大化し続けると、

本当に必要な情報がブロックされてしまう危険性があり、

今のうちに、知っておいた方がイイことは調べておいた方が良さそうで、

3年前に、このブログを始めた頃の記事に、

最近、こんなコメントを頂き、

初めまして、マリと申します。

膀胱尿管逆流症で検索して辿り着きました。
私の場合、まだきちんと診断された訳ではないのですが…疑いがあるという段階です。

少し、お話を伺えればと思いコメントしました。
大人の膀胱尿管逆流症でも、自然に治ってしまう事もあるのでしょうか?

色々と調べても、子供の場合、自然に治る事もあるとしか分かりませんでした。また、イルカさんは、開腹手術をしたそうですが、その後の経過は良好ですか?

手術となると不安ですし、手術をしないで治るのであれば、その方がいいのになと思い、興味深い書き込みを見つけ、コメントさせて頂きました。
お時間があれば、お返事を頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

これだけ情報量があっても、一番気になる「健康」に関しては、

案外、情報が薄いことを実感しました。

で、<大人の膀胱尿管逆流症でも、自然に治ってしまう事もあるのでしょうか?>

というご質問なんですが、

「病氣」というものは、非常にパーソナルなものであり一概には言えませんが、

自分が若い頃に体験した「膀胱尿管逆流症」は間違いなくTMSであり、

TMSとは、要するにストレスにより、

筋肉
神経

が影響を受け、病氣が発生する仕組みですが、腰痛だけだなく泌尿器系もターゲットになりやすい部位です。

ですので、手術をしてもストレスが解消されなければ又筋肉が萎縮して、「膀胱尿管逆流症」が再発することもあり得ますが、

病氣は、それを心配し、不安でいることが一番の問題であり、

医師の奨めに従い、適切な処置をしたという安心感を考慮すると現代医療をすべて否定するわけではありません。

しかし、もし今の自分があの時と同じ状況にあったら、

バッチフラワーなどの自然療法でケアして「自然に治る」道を選ぶと思います。

DSC_5157

一般的には「病氣」の場合、「怖れ」を緩和するミムラスと、

「浄化」のクラブアップルがよく使われ、泌尿器系には特に効果を発揮します。

そしてもちろん、「身体を冷やさない、過労になるまでムリしない・・」などの物理面でのケアも大切です。

<イルカさんは、開腹手術をしたそうですが、その後の経過は良好ですか?>

については、

医師は軽〜く、

「若くて体力のあるうちに手術しておきましょう!」

と奨めた手術でしたが、

実際にやってみると、かなりの大手術であり、

看護師さん達からは「若いから回復が速いね〜」と経過は良好でしたが、

その後、しばらく神経性の頻尿に悩まされました。

今ではすっかり回復していて、特に自然治癒力に目覚めてからは、すごぶる健康です。

しかしながら、

<手術となると不安ですし、手術をしないで治るのであれば、その方がいいのになと思い>

は、まさに「その通り!」で、十分に検討して決めるのがイイかと思います。

ちなみに「迷っている」状態に使うバッチフラワーは、

「AかBか」の選択は、スクレランサスを飲むと自然に決められるようになり、

「自分の直感」を信じる力を目覚めさせるセラトーも決断の際に役立ちます。

30数年前はこういった情報がなく、素直にスタンダードな治療法に従いましたが、

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こういったフラワーエッセンスを「エナジーメディスン」と呼ぶ松久正医師は、

世界的に有名な泌尿器学の権威の教授から「首の手術」をするかどうかの相談を受け、

即座に「手術には反対です」と言い、手技で「神経のつまり」を流して一瞬で治療したそうで、

現代医療は、もう限界に来ていると述べています。

現代医療の最大の弱点は、あまりにエビデンス(科学的根拠)にとらわれすぎているということです。患者さんにしてみれば、自分の抱えている病氣が治るか治らないかのか、それがいちばん大事なことのはずです。ところが、医師にとって重要なのは、あくまでもエビデンスなのです。

しかし、エビデンスにとらわれすぎた医療ほど、患者さんをないがしろにしているものはありません。そのために、西洋医学に見切りをつける患者さんがどんどん増えているのです。

「医師にとって重要なのは、あくまでもエビデンスなのです」

とのことで、

自分が「膀胱尿管逆流症」の手術で入院中に回診に来た医師団の一人が、

「見つかったのが、良かったのかどうかは複雑ですね〜」

と、まるで他人事のように(他人事ですが・・)言ってたことを思い出しましたが、

今後は政治情勢だけでなく、医療に関する情報にもブロックがかかる可能性もあり、

「医者は神様ではない!」を肝に銘じ、「草の根」情報を大切にしていきましょう!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. イルカさん、記事を書いて頂き有難うございます。
    私の場合、現時点ではまだ病名は分かりませんが、大変参考になりました。
    術後、後遺症がありながらも、現在は快調のようで本当に良かったです。

    イルカさんは、病気が発覚した時点では、腎機能には全く問題がなかったのですか?
    腎盂腎炎を繰り返し、腎機能低下が進むと、最悪は腎不全となるので、そこが怖いところですね。
    私の場合、腎盂腎炎になった事もなく、腎機能も現時点では問題ありません。

    大変有難うございました。

    • マリさん、お役に立てて良かったです。

      <病気が発覚した時点では、腎機能には全く問題がなかったのですか?>

      数値的には問題なしでしたが、そういえば、腎臓が肥大化する水腎症気味だったのが、手術したら元の大きさに戻ったとレントゲン写真で説明されたような記憶があります。

      急性腎盂炎になったのは、明らかに「過労と冷え」が主な原因で、その後、ペルーの先生に診ててもらったら、腎臓、全然問題ナシとのことで、

      自分もかつて「腎盂腎炎を繰り返し、腎機能低下が進むと、最悪は腎不全」というようなことを言われましたが、今となっては杞憂だったと思ってます。

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