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小林麻央さん報道に学ぶ、病氣にリアクティブしないでプロアクティブする大切さ

小林麻央さん報道に学ぶ、病氣にリアクティブしないでプロアクティブする大切さ

芸能人がガンで亡くなると大きく報道されるのが常ですが、

それにしても「歌舞伎俳優の市川海老蔵氏の妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん死去」について、

昨日のNHKの夜9時ニュースのトップで大々的に報道されていたのにはチョット驚き、

「ガン」が国民的関心であるにせよ、テロ報道と同じく、何だか「ガン怖いぞ〜」と押しつけてくる「わざとらしら」も感じられましたが、

がん宣告された人の85%を治しているという米国在住の自然療法ドクター小林健氏は、

ガンを含めた病氣になったときは、「リアクティブ」しないで「プロアクティブする」ことが何よりも大切だと言います。

<病氣になったときの気持ちの持ち方>

病氣になったとき、まずおすすめしたいのは「リアクティブ」しないで「プロアクティブする」ということです。ここでいう「「リアクティブ」とは、あわてて即座に大きく反応してしまうこと「プロアクティブ」とは、すぐには反応しないで、2〜3歩下がって落ち着いて考えることです。

病氣になったら、まず体と運命に「ありがとう」といいましょう。即死ではないからです。まずはそのことを、生きている喜びを思って感謝しましょう。

しかも、前述したように、病氣は警告です。警告をもらって改善する機会が与えられたことも考えてみればありがたいことです。それにも感謝しましょう。

熱があるからと大騒ぎしないで、熱があったら、まず体に「熱を出してくれてありがとう」といってください。その次に、「熱が出るということには、何か理由があるな」と考えればよいのです。

このとき、大事なのは、インターネットで調べるのではなく、自分の体が発する声に耳を澄ましながら、自分で考えるということです。

「そういえば、無理をしていたな」「栄養が偏っていたかも」「睡眠不足が続いていた」「多分、ここが弱っている」

あせらないで、一つひとつ答を合わせながら、できることをやっていけば、必ず体は整っていきます。

絡まった糸をゆっくり解きほぐすつもりで、楽しみながら答え合わせをしてみてください。そんなふうにプロアクティブしていたら、宇宙から量子波が答えをくれます。もともと答えはそこにあるのですから、受け取れるようにするには、自分を調整することが重要です。

手が痛いときには、「痛ーい!」「なんとかして!」と騒いだりしないで、じっくり静かに原因を考えましょう。

「使いすぎていなかったか」「筋肉に無理をかけなかったか」「ぶつけなかったか」どんな病氣でも同じです。

初動でリアクティブしてしまうと、あわてて病院に駆け込むことにもなりがちです。もちろん、病院で治療したほうがよい場合もありますが、自分の体と相談もしないで、医師にいわれるままに治療を受けるのは、リアクティブのさいたるものです。

たとえ、「この治療をすべきです」と言われても、「私の大切な病氣のことですから、少し考えてお返事します」と言って、必要な情報をもらって、いったんプロアクティブしましょう。

正しい考え方の出来る医師なら、「それはごもっともです。よくお考えになって、またいつでもどうぞ」と答えるでしょう。もし、そのとき、「医者である私がすすめてるのに何だ!」と怒るような医師であれば、「失礼します」と早々に家に戻るべきでしょう。

つまり、「自分の心からの声」によーく耳を傾けることが大切であり、

芸能人がガンになった場合、最新医療をパスし、自然療法を選択しても結局は・・みたいなこともよく報道されますが、

どんな医療を選択しようとも、

「自分の心の穴は自分にしか埋められない」

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という基本を押さえてないと、自然治癒力は発動しません。

<自分の心の穴は自分にしか埋められない>

私は日ごろ、多くの問題を抱えた人たちに会います。その問題は、体や心の健康、お金のこと、これからどう生きていったらいいか、彼らの家族や友人のことまで、実にさまざまです。

問題の大小にかかわらず、多くの人は心にポッカリ穴が開いていて、それを埋めるために一生懸命がんばっています。しかし、がんばっているその努力は、たいていの場合、「自分を治してくれる人」や「問題を解決してくれる人」探しに費やされています。

彼らは自分でできることはほとんどなく、ほかの誰かがそっと手を差し伸べてくれて、スーパーマンのようにすべてを解決してくれるのではないかと期待しますが、残念なことに多くの場合、その期待は裏切られます。

自分の心の穴を本当に埋められるのは、ほかの誰かではありません。どんなにすぐれた医師もヒーラーも、あなた自身問題を解決しようとしない限り、真に解決することはできないのです。

家族や友人や恋人がそばにいて、慰めてくれたり、忘れさせてくれるかもしれません。彼らの経験から生まれたアドバイスをしてくれたり、精神的、物理的に励ましてくれたりすることもあるでしょう。

しかし、忘れないでいただきたいのは、自分を救うのは「自分自身」ということです。ぜひ「シンプル」に考えてみてください。

誰かを利用して物事を複雑にするのではなく、「自分を救うのは自分」というシンプルな事実に、まず立ち戻ってみてください。・・

素質の度合いには個人差があるとしても、自分のことをいちばんよくわかっているのは自分ですから自分にとって最上のヒーラーは、やはり自分なのです。

例え結果として最期を迎えても、

「自分にとって最上のヒーラーは、やはり自分」

ということに気づけることが大切であり、

ブログを書いていたという小林麻央さんはそういった作業をしていたのかもしれませんが、

私たちの潜在意識は、マスメディアの大々的報道に少なからず「汚染」され、

「自分の心からの声」が聞きとりずらくなっていることを、
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若くして逝ってしまった小林麻央さんのご冥福を祈るとともに、肝に銘じたいと思いました。


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