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カラメル色素の色々と日本に添加物が急増した理由

カラメル色素の色々と日本に添加物が急増した理由

意外なことに、日本にこれほどまでに添加物が増えてきたのは2002年以降だそうで、1983年、アメリカの要望により認可された11品目の添加物の中には、ダイエット合成甘味料の「アスパルテーム」も含まれてましたが、

それ以前の9年間の日本は、新たな添加物の認可はほとんど行われませんでした。

DSC_7269

その理由は、合成甘味料のチクロに発がん性問題から「添加物は安全でない」という認識がされていたからで、昔のお役人にはマトモな感性が残っていたようです。

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それにもかかわらずアメリカの圧力により、アスパルテームをはじめとする11品目が許可されたことを受け、続々と新たな添加物が認可されるようになり、現在では430種以上もの合成添加物が使用を許可されています。

ちなみに「アスパルテーム」は、

・失明や死亡、それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化
・皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下
・短期記憶の障害への影響

などを引き起こし、「細胞へのホロコースト」だと言う専門家もいます。

さて、そのアメリカでは、ガン患者の死亡率がどんどん低下しているのに、日本ではうなぎ昇りに増えています。

<日本>
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<アメリカ>
us-cancer

アメリカでの急激な改善の理由は、抗がん剤などの「3大医療」の代わりに、がん患者の97%が代替医療を試みるなど、食生活の改善や自然志向が高まっているからだそうで、

アメリカ政府が認可した添加物いっぱいの「食」じゃ健康を守れないと目覚めた米国民が増えてきたようです。

日本においては、欧米では見放されつつある3大医療と共に、

発がん性のある添加物が横行しているのが現状で、例えば、カラメル色素はコンビニのパスタや焼きそば、お弁当、カップ麺、ソース、プリンなど多岐にわたって使われていますが、

実はかなり危ないモノのようです・・

カラメル色素の種類

カラメル色素は着色料の一つで着色料の中で最も使用量が多い物質です。

コーラ、
ソース、
黒ビール、
プリン、
コーヒー、
アルコール飲料、
一般食品 など

多くの食品の着色や風味付けに使われています。

カラメルとは、キャラメルのことです。
食品には、「着色料(カラメル)」、「カラメル色素」と表示されます。

カラメル色素は、製法により大きく4種類に分類されます。
それぞれに1~4まで番号が付いていています。

①カラメルⅠは糖類を加熱してつくる昔ながらの方法です。
②カラメルⅡは糖類に亜硫酸を加えて加熱してつくります。
③カラメルⅢは糖類にアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱してつくります。
④カラメルⅣは糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱して製造します。

カラメルⅠ(焼き砂糖)のカラメルは無毒で古来より使われ安全であることが歴史的に証明されています。
カラメルⅠの製法は簡単で、糖を加熱するだけでつくることができます。家庭でも、砂糖水を180℃程度まで加熱するとカラメルをつくることができます。

アンモニア化合物(THI法)により生成されたものは毒性を持つため、FAO/WHOは一日許容摂取量(ADI)を設定しています。
このことからも、「化学合成カラメル」の危険性が世界的に周知の事実であることが理解できます。

カラメルⅡ・Ⅲ・Ⅳの化学工業的製造は、澱粉や糖蜜、糖類などの食用炭水化物に化学物質を混合して合成されます。

カラメルII,III,IVにおいて変異原性試験※1で陽性と報告されています。

現在、日本の食品に使用されているカラメル色素は、大半がカラメルⅢとⅣの化学合成法です。カラメルⅡは日本では使用が禁止されています。安全なカラメルⅠは製造コストが化学薬品製造より高くつくため、ほとんど使用されていません。

http://colloidalsilver.iinaa.net/_data/sikiso.html

この本によりますと、

カラメルⅢとⅣは、発がん性が確認されているそうです。

もともとカラメルⅢについては発がん性が疑われていました。というのも、カラメルⅢを4%含む飲料水をラットに104週与えたところ、脳下垂体腫瘍の発生頻度が明らかに高くなったという実験データがあったからです。そのため、今アメリカでは、カラメル色素の安全性が非常に関心を集めています。

「体を壊す10大食品添加物」より

正直、自分はキャラメル味が大好きで、
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お菓子に含まれている「カラメル色素」とか気にしてませんでしたが、

コストの問題から、安全性の高い、

「カラメルⅠ(焼き砂糖)のカラメルは無毒で古来より使われ安全であることが歴史的に証明されています。」

は、ほとんど使われていない・・というのは、チョットびっくりです。

外圧に弱いニッポン、言いなりになっていたら、いつのまにかガン大国になってたようで・・

セントーリーは、強く押されると、NOと言えない人達が奴隷状態から解放されるためのバッチフラワーなんですが、

先日、コンビニ(スリーエフ)で、こんなお菓子が目に止まり、

DSC_2548

カラメル色素フリーに惹かれてGETしたら意外と美味しくて、

DSC_2547

カラメル色素ナシでもお菓子は作れるようだし、添加物がヤタラ増えたのは外圧(アメリカ政府)であることを肝に据えて、

「安価な場合は、カラメル色素不使用のお菓子をGETしよう!」と、決意しました。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. 千葉県民

    こんばんは。初めまして。
    最近記事を読ませて頂いております。
    かりんとうやポテトチップス等高温で揚げた物も良くないようですね。
    私も最近その事実を知ってから、食べなくなりました。
    アクリルアミドという有害物質が良くないようですね。
    これからも為になる記事をお願い致します。

    • 千葉県民さん、はじめまして。

      <かりんとうやポテトチップス等高温で揚げた物>

      油モノは太るので避けてましたが、アクリルアミド、しっかりマークしまーす。イイ情報ありがとうございます!今後もよろしくお願いしますネ♡

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