酵素カフェ

ヨモギの抗糖化「AGEsの分解作用」で絶品美味しい「ヨモギと豆腐のクッキー」

ヨモギの抗糖化「AGEsの分解作用」で絶品美味しい「ヨモギと豆腐のクッキー」

日本には四季があり、春夏秋冬それぞれ四季の食材を楽しめ、旬のものにはそれぞれの季節に合った体調を整える力があります。

例えば、「ふき」などの春の山菜の苦味には、

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冬の間に体内に溜め込んだ脂肪や老廃物を排出する作用があります。

標高高い八ヶ岳で「よもぎ」中心の野草酵素を作りをはじめて3年目、

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5月15日、清里の朝晩はまだ10度以下だったりしますが、
DSC_7328花々が華々しい季節を迎え、DSC_7320

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「よもぎ」も生えてきたので、お初の「酵素作り」しました!
DSC_74262015年は5月23日がお初でしたので、今年は昨年より若干植物の成長が早いようです。

材料が無料で手に入るので始めた酵素作りですが、

スギナと同じく日本中、どこでも生えている「よもぎ」には、

スギナと同じくスゴイ効果がありました〜

まず、ほうれん草の10倍近くの食物繊維があり、デトックス効果が期待できる上に、
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ヨモギのクロロフィルは食物繊維の5000分の1の大きさで、

小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)を取り除いてくれるそうです。

また、発ガン抑制因子を増加させ、がん細胞やウイルスを阻止したり、

浄血作用で血液をサラサラにするので、アレルギーや高血圧にも有効とのことで、

イイことづくめのヨモギには、
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さらに「AGEsの分解作用」により老化防止効果があることが最近わかったそうです!

☆新発見!!!

「年齢とともにAGEsは増えていき、一度できてしまったAGEsは分解されない!」と言われてきましたが、ヨモギにAGEsの分解作用があることが分かってきました。

☆ヨモギは老化の原因AGEsを分解?

☆糖化は老化

糖化は私たちの体の中でたんぱく質と過剰な糖分が結びつき、体内に「AGEs(終末糖化産物)」という劣化たんぱく質を蓄積し続け、肌も体も血管も老化させていきます。

人間はAGEsを分解する酵素を持っていません。

「年齢とともにAGEsは増えていき、代謝されたり消費されることがないため蓄積され、一度できてしまったAGEsは分解されず、本来体から排除する事が出来ない!」
と言われてきました。

ところが、ヨモギにAGEsの分解作用があることが研究により分かりました。

AGEsを生成したコラーゲンに「よもぎ」抽出物を添加すると、コラーゲン中のAGEs量が減少し、肌に塗布すると肌の弾力・柔軟性・黄色化の改善が見られる事も確認済み。

色々調べてみましたが、抗糖化にはヨモギが一番!

糖化を抑える成分や、遅らせる成分は他にもいくつかありますが、【AGEsを分解】する作用があるのは、今のところヨモギエキス、シャクヤク根エキス、イリドイド含有植物(ノニなど)しかないようです!

そして、ヨモギは、

熊本大学医学部の前田教授の研究により、200種類以上の野菜や山菜を用いて活性酸素の抑制効果を調べたところ、【ダントツの抗酸化力】が認めらています。

野菜の中でも抗酸化力が高いといわれるブロッコリーよりも、ヨモギには高い抗酸化力があります。

http://ameblo.jp/yosa-reine/entry-12090718725.html

ヨモギは抗酸化と抜群の「抗糖化」、つまり砂糖の害を制してくれるわけです!

正直、甘いものが大好きなんですが、

砂糖はガンの餌になり、

人間はAGEsを分解する酵素を持っていません。

砂糖は老化の原因になるとのことですので、人間の持ってない「AGEsを分解する酵素」を有するヨモギで「抗糖化」はウレシイ情報です。

ちなみに酵素作りの砂糖は品質にかかわらず、

DSC_7437作ってから、最低1年以上発酵させることによって、砂糖の害が完全に抜けるそうです。

さて、毎年ヨモギが生え始めると、酵素作りの前のヤル儀式がありまして・・・
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ヨモギの新芽を摘んで、「よもぎと豆腐のクッキー」を作ってます!
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材料は、

・豆腐1丁
・卵2個
・薄力粉2カップ
・バター大さじ2
・オリーブ油50cc
・砂糖大さじ4
・メープルシロップ大さじ1
・ペーキングパウダー小さじ1

そして、ヨモギの葉はゆでて絞って片手に一杯程度です。

作り方は、

①まず、豆腐をザルにあけて、重しをして1時間位水気を切ります。

②ヨモギをサッと茹でて、水にさらし絞っておきます。

③ボウルに室温においたバターと砂糖を入れよく混ぜ、オリーブ油を入れてさらに混ぜます。

④③に卵とメープルシロップを入れてよく混ぜます。

⑤ヨモギの葉をある程度刻み、豆腐と一緒に少しずつフードプロセッサーで混ぜ合わます。

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フードプロセッサーがない場合は、ヨモギを細かく刻むか、すり鉢で豆腐と混ぜればOKです。

ヨモギが手に入らなければ、粉末を混ぜてもイイかも・・・

⑥この、きれいなヨモギ色の豆腐ディップを、

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④のボウルに入れて、粉とペーキングパウダーをふるい入れ、ざっくり混ぜます。

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自分は仕上げにバッチフラワーを入れたりしますが、
DSC_6468まあ、これはなくても・・・

アグリモニーは、何らかの苦痛があっても「キープスマイル」をモットーに生きている人達が真からホッと出来るようになるレメディーです。

⑦オーブンシートに種をスプーンで流し、スプーンの背で形を整え180度で20〜30分程度、うっすら焼き色がつくまで焼きます。
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このレシピは、こちらの書からですが、

写真ナシの文庫本で、八ヶ岳の野草をたっぷり使ったレシピ満載で参考にしてます。

この「ヨモギと豆腐のクッキー」は、「オートミールクッキー」と同じく、

砂糖少なめのダイエットクッキーで、めちゃくちゃ美味しいので毎年作ってましたが、

ヨモギの抗糖化作用を知った今、毎日でも食べたい気持ちでーす!


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