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夏バテ、疲労回復には鰻よりイミダペプチドたっぷりな鶏胸肉がイイですよ〜

夏バテ、疲労回復には鰻よりイミダペプチドたっぷりな鶏胸肉がイイですよ〜

夏の疲労回復の定番「うなぎ」は、最近は外食産業でも出まわってますが、

成長ホルモンを投与して育てた中国産などの安価な「うなぎ」の実態を知り驚きました。

私は商社マンで 中国で鰻の養殖場に居ました
中国では鰻を加工する際 ある液体を 鰻の身に散布してから 焼いたり、
ある液体の中に 一晩 漬けて
膨らましてから
焼き上げます。
日本の消費者は
大きく脂が乗っている鰻がお好きですから
いろいろと小細工をして 鰻を大きく見せる努力をしております
しかし あの液体が問題です
現地の日本商社マンや家族は一切食べません
日本の人も現地で行われている養殖や加工現場を見たら 食べたいとは思わないはずです。
日本の方は情報の少ない外国産を好んで買い求めるのでしょうか?
アトピーやアレルギーが心配です

こういった「養殖うなぎ」を常食していた現地の子供達の中には、

「ひげが生えたり」「幼児の乳がふくらんだり」するそこともあるそうで、

日本が「養殖」しに行ったことが、現地に害をもたらしている側面もあり、

現地の人は決して食べないという「チリ産サーモン」と似たり寄ったりなのかもしれません。

で、「うなぎ」を食べるなら、国産がいいようですが、
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正直、お高くてタマにしか無理だし、

それに、こちらの書によると、

疲労回復効果としては、「うなぎ」よりも鶏胸肉の方がダンゼンいいそうです!

鶏の胸肉には「イミダペプチド」という成分が豊富に含まれ、

「イミダペプチド」には、次の効果があることが実験で確かめられています。

パフォーマンスの低下が抑えられるか
疲労感が軽減されるか
細胞の損傷や酸化を抑えることができる

渡り鳥が、長〜い距離を飛び続けられるのは「イミダペプチド」のおかげだそうで、
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イミダペプチドは疲労の原因となる活性酸素を除去することで疲労を根本的に解消し、

その抗酸化作用により、細胞が活性酸素によって傷つけられ劣化するのを抑えるので老化防止にもなり、

さらに、尿酸値を抑制することで痛風や尿路結石を予防することも出来ます。

痛風は肉をたくさん食べてきた人になりやすい「贅沢病」ですが、
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相当痛いようなので、若い頃、肉食だった人は今から「ムネ肉」に切り替えるとイイかもしれません。

ウチは年齢的なこともあり、肉はあまり食べなくなってますが、

「鶏胸肉のピカタ」は時々作ります。

<鶏胸肉のピカタ>

①皮なしの鶏胸肉小2枚は、身の厚いとこと包丁を入れて開き、塩、こしょうをして小麦粉をまぶす。

②卵2個をときほぐす。

③オリーブオイルを熱し、卵をたっぷりからませた①の胸肉を両面焼く。

こんがりとよい色になったら取り出し、食べやすい大きさに切り、たっぷりの野菜と頂く。

肉を食する時は、消火酵素たっぷりな生野菜をたくさん摂りましょう!
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昨日は、クックパッドで人気のコレを作ったら、

こってりな本格中華味で、大満足でした!

今度はコレを作ろうかな・・・

鶏胸肉は、リーズナブルでヘルシーな「たんぱく源」で、

鶏肉のカロリー(100g当り)

鶏手羽肉・皮付き・生 211kcal
鶏むね肉・皮付き・生 191kcal
鶏むね肉・皮なし・生 108kcal
鶏もも肉・皮付き・生 200kcal

ちなみに、うなぎは100gで300kcal近くもあります。

皮なしの胸肉は、ダイエット中にもオススメの疲労回復、抗酸化なスタミナ食材ですが、

国産でも抗生物質漬けのモノもありますので、高品質のものをセレクトしましょう!


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