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生体エネルギーを高める「はじめの一歩」と意識レベル500越えのジェームズ・アレン

生体エネルギーを高める「はじめの一歩」と意識レベル500越えのジェームズ・アレン

結局のところ、人生とは選択の連続で、何を食べ、何を知り、何を見て、そして何より、

人間関係の影響は大きいと実感してますが、トランサーフィン理論では、その道しるべを、

「魂と理性の一致」

と、しています。

魂と理性の一致

理性は意思を持つが、外的意図をコントロールすることはできない。

魂は内的意図との同一性を感じることはできるが、意思を持たない。

魂はバリアントの空間内を糸の切れた凧のように飛ぶ。外的意図を意思に従属させるためには、魂と理性の一致が必要である。

これは、魂の知覚と理性の思考がひとつに溶け合う状態である。たとえば、人が喜ばしいインスピレーションで満たされているならば、その人の魂は「うきうきし」、理性は「満足そうに両手をこすり合わせる」。

このような状態で人は創作活動を行うことができる。しかしながら、魂と理性が、不安、恐怖、不快というもののなかで一致してしまうことがある。こうなると、悪い予感が実現されることになる。

常識が同じことを繰り返し、魂は逆らってばかりいるというのであれば、魂と理性は反目していることになる。

内的意図というのは、目的達成のために行動スル普通の努力
外的意図というのは、目的を選択することにより自然に起こってくるプロセス

を指しますが、

不思議な治療士だった故ペルーの先生は、

「事は起こすのでなく、起きてくるんだよ」

と言ってましたが、外的意図とはそんな感じだと思います。

このトランサーフィンシリーズを読み始めた頃(2008年)、目が突然痛くなりペルーの先生の相談したら、

しばらく読書などを控えるように指南さましたが、おかげさまでスグに回復し、

最近になって改めて「トランサーフィン」シリーズを読んでみたら、

ペルーの先生が晩年になって強調していた、「食べ物」のことに言及してました。

さて、いよいよ生体エネルギー特性を高めるための最も直接的な方法を述べるとしよう。それは肉体の浄化、および熱処理されていない自然食品による栄養摂取への移行である。

これは決してありふれたテーマではなく、まとめて話さなくてはならないため、次の本のなかで詳しく考察したい。ここでは、簡潔に触れるだけとするため、以下のようなアナロジーを述べておこう。

エネルギーは、パイプのなかを通る水のように肉体のなかを流れる。きれいな肉体であれば、きれいなパイプ同様、水圧は強い。そして、肉体を浄化し、きれいな状態を維持することは、簡単で自然なことなのだ。

トランサーフィンを実行するためには、十分に高いレベルの生体エネルギー特性が必要で、

「肉体の目詰まり」が生体エネルギー特性を弱め、その結果、生命力である「自由エネルギー」が不足し、病気や悪い姿勢を引き起こすことのことですが、

何が「肉体の目詰まり」を引き起こすかが問題で、

ペルーの先生は人間関係でも食べ物でも、何でもキネシオロジーを使い、

スッート息が「通る」モノは生体エネルギーを高める
息が「通らない」モノは生体エネルギーを低める

と、瞬時に判断してました。

つまり、「魂と理性の一致」と、頭で考えるのではなく「感じる」もののようです。

さて、覚醒した精神科医のデヴィッド・ホーキンズ博士のキネシオロジーテストによれば、

「TRUTH vs FALSEHOOD」P376

<霊的な指導者>

黄檗希運(おうばく けうん)、960
達磨大師、795
ラメッシ・バルセカール、760
ガンジー、760
道元、740
プロティノス、730
ニサルガダッタ・マハラジ、720
ラマナ・マハルシ、720
モーシェ・デ・レオン、720
パタンジャリ、715
アビラのテレサ、715
マザーテレサ、710
シャンカラ、710
マイスター・エックハルト、705
ムクタナンダ、655
マクデブルクのメヒティルト、640
ラーマクリシュナ、620
ヴィヴェーカーナンダ、610
老子、610
スワミ・サッチャナンダ、605
荘子、595
ダライ・ラマ14世、570
ソクラテス、540
パラマハンサ・ヨガナンダ、540
プンジャジ、520
ジェームズ・アレン、505
ロバート・モンロー、485
スウェーデンボルグ、480
ルドルフ・シュタイナー、475
ガンガジ、475

(測定値は2004年時点のもの)

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

意識レベル500は「愛」という重要なラインであり、

500越えしてる「ジェームズ・アレン」ってこんな感じです。

穏やかさの本質を知った人は、宇宙の真理を見いだしています。その人は、宇宙の無限の知恵を理解して、自分自身もそれと一体であることをわかっています。そして、その人は、他の人たちもみな実は宇宙の真理とともにあることを知っています。もっとも、他の人たちはそのことを知らず、眠ったまま夢を見ているような状態にいるのですが。

穏やかであることは宇宙の真理ですから、完璧な力を発揮します。穏やかな人は、あえて抵抗しないことによって、勝利を得ることができます。相手に勝ちを譲ることによって、かえって最高の勝利を獲得するのです。・・

穏やかな人は、すべての悪が完全に無力であることを知っており、自分自身のなかでそれを克服しています。穏やかさは、すべての中心にある愛のはたらきのひとつです。ですから、それは不滅であることの象徴なのです。

穏やかな人は、暗闇のなかで輝き、世に知れずに栄えていきます。歴史は、穏やかな人について記述しません。歴史上の栄光とは、戦いと権力において偉業を達成することです。しかし、穏やかな人の栄光とは、平和と優しさにおける栄光なのです。

「穏やかであることは宇宙の真理ですから、完璧な力を発揮します」

とのことで、呼吸法でキネシオロジーチェック出来るペルーの先生は「穏やかさの本質を知った人」でしたが、

レムリアを叡智を伝える「ラムサ」によると感情と化学物質は関係しているようですので、

化学的な添加物などが「肉体の目詰まり」を起して、生体エネルギー特性を弱めるのは確かなようですので、

ムダに病氣にならないよう「生体エネルギーを高める」ためには、なるべく自然に近いモノを摂取するように心がけるのが「はじめの一歩」ですネ!


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  1. 思えばこの前いろいろ話題にした「泣くな、はらちゃん」のセリフ「越前さん、世界と両思いになって下さい。」というのとか、悪夢ちゃんの明晰夢のコントロールとか、製作者の人たちの中にトラサーなひとが居そうなドラマが前置きになってた感じですネ。

    いま一巻目から新たに読み始めたんですが、この本は読んでいて色々と感情が動くので想念観察しながら読み進めるコトになるから個人的に色んな発見があって良かった(進行形)です。

    でも思考の現実化路線は目的や意図の違いによって、ひとによってぜんぜん違う本になっちゃいそうな気はしますネ。

    神智学協会という名称も出てきて(インキュナブラバッキー婦人)燃やされちゃった古代の本に書かれていたのはこの分野がまずあるんだなとは思いました。

    ジェームズさんも監獄を出るための知識は厳密には隠されてはいなくて、みんなが「馬鹿げた話」と思ってしまうコトだ、みたく言ってたし、アイクさんの声の主さんは「今の夢は嫌いか?ならば違う夢を見よ。」とかいったセリフもやっぱりこの分野のコトって感じですけれど、とりあえず小さなコトからコツコツとやっていこうと思っております(気をつけながら)

    • <この本は読んでいて色々と感情が動くので>

      著者は、かなり底まで行った「アンチ・トラさー」だからこその辛口だということが3冊目のあとがきで分かり、好感度アップしましたが、たしかに最初キツかったです。

      「破壊的な振り子」=ネガティブな多次元存在とすると、妙に納得なんで、私も改めてコツコツしようと思ってます。

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