酵素カフェ

フリーエネルギーの仕組みに知る「陰謀論」の落とし穴

フリーエネルギーの仕組みに知る「陰謀論」の落とし穴

これは最近の長野の風景で、一服の清涼剤、目に見える世界に感謝ですが、

覚醒した精神医学博士デヴィッド・R. ホーキンズが、キネシオロジーを使って「意識・エネルギー」という見えない世界を数値化することにより、

言葉による多義性と曖昧さを払拭しようと試みたのは、
map-big

ひょっとしたら、純粋で正義感ある人達が「陰謀論」や「スピリチュアル」な罠に陥ることを警告する意図があったのかもしれません。

日本語訳のないコチラの著作によれば、

11年前(2004年)の測定ですが、

「パワーか、フォースか」には出てないデーターが満載です。

P202
<問題のある態度や事柄>

感傷的、190
否定的、190
傷付きやすい、180
非難、180
陰謀論、180
無神論、165
アンチアメリカ、160
ナルシシズム、140
悪口、135
被害者意識、130
権威への憎しみ、120
批判的、120
疑り深い、120

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

自民党の中に、意識レベルの高い人も低い人も混在してるように、「陰謀論」も総じて測ると200以下ですから、これは生命力を弱める「フォース」の世界です。

200以下「フォース」・・怒りや怖れに動機づけれたエネルギー(生命に反した作用する)
200以上「パワー」・・勇気や愛から来るエネルギー(生命に正作用する)

キネシオロジーは、ペルーの先生から教えてもらいましたが、例えばコップの水が、
img_01
生命に「正」と出るか「反」と出るかをチェックして、

もし、「反」と出ても、ちょっと手をかざすだけで簡単に「正」になるのですが、

その理由らしきものを、トランサーフィン理論で見つけました。

エネルギーには2種類ある。生理エネルギーと自由エネルギー(フリーエネルギー)だ。前者は熱や体力として感じることができるもので、新陳代謝の結果として生産される。

生理エネルギーを然るべきレベルに維持するには、しっかり栄養を摂り、休息し、新鮮な空気の中で運動することで十分である。

自由エネルギーは宇宙からやってくるもので、エネルギー・チャンネルを流れ、気力や活力として現れる。これがまさしく意図のエネルギーであり、そのお陰で人間は積極的で毅然とした行動を取ることが可能だと感じるのである。・・自由エネルギーは生命力と同じだと言ってもよい。

ヴァジム・ゼランド氏は、生理エネルギーと自由エネルギーを総じて「生体エネルギー特性」と呼んでますが、

「生体エネルギー特性」を弱める主な原因に「肉体の目詰まり」があり、ペルー式整体は、「肉体の目詰まり」を除去して自由エネルギーが流れ出す感じです。

「生体エネルギー特性」が高く、十分な自由エネルギーがあれば、多少の有害物質をも無害化されるし、ペルーの先生&ラム君は、身体に直接触らなくても実際に、
DSC_3004

「意図のエネルギー」で骨を動かし、整体します。

さて、この便利かつ無尽蔵な「自由エネルギー」を普通の人は上手く使えないのは、

ヴァジム・ゼランド氏によれば、2種類の重荷のせいだそうです。

①自分に課した義務と制約
②過剰ポテンシャル

①は、要するに「○○しなくてはならない」で忙しくがんじがらめになっている状態です。

②は、簡単に言うと「執着しない」の反対語で、罪悪感や劣等感などの重たい感情を発生させます。

で、人間には本来、ちょっとした有害物質なら無害化出来る「自由エネルギー」が備わっているのですが、食べ物でも思想でも「フォース」だと弱めちゃうわけで、

ペルーの先生も、ホーキンズ博士も、それをキネシオロジーでチェックしたわけです。

さて、チャネリングなどのスピリチュアルについては、「時折り、驚くほど高いレベルの真理が、実際に教えられていることもある」とホーキンズ博士は言ってますが、少なくとも2004年当時は、総じて「フォース」優勢だったようです。

P359
<スピリチュアル関連>

チャネリング、195
信仰を持つものが救われる終末論、190
占い、185
スターピープルという観念、160
スターチルドレンという観念、145
オウム真理教、85
モアイ像、70
カルト、50-160
http://gorich.jp/blog-entry-398.html

注目すべきは、「スターピープルという観念」「スターチルドレンという観念」という表現で、「観念」になると「フォース」の世界になるようです。

ちなみに観念ナシで考えるこの子達は高レベルですが、

<オウムのアレックス、401>

<ゴリラのココ、405>

考えないで、ただ唱う方がより高レベルなようで、

<鳥のさえずり、500>

<猫の喉ゴロゴロ、500>

猫のゴロゴロ音周波数でサッカーのベッカム選手が骨折を治したのは有名ですが、

500という「愛」のレベルには、ネガティヴをリセットするパワーがあります。

<エネルギーレベル 500:愛>

500レベルは、無条件かつ不変で永久的な愛の発展によって特徴づけられます。それは動揺しません。その源泉が外部要因に依存してないからです。

「愛」は生きることのすばらしさに焦点を合わせて、ポジティブさを増大させます。ネガティブなものを攻撃することよりも、かえってそれをリセットすることによって溶かします。世界中の人口の0.4%しかこのレベルに達していません。

さて、意識レベル400の人が1人いると、200以下の40万人をカバーするバランスだそうで、

2004年の時点では、人類のたった0.4%しか達していない「愛」のレベルにどんどん人々が上昇していくことを阻止することこそ、「究極の大陰謀」なのカモですネ。


URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. トラサー本すべて届いて一巻目からゆっくり読んでます。(^^;)オモシロイ

    どうやらフリ子はエナジーバンパイヤで破壊主とかであると共に、この世界の創造性とも何か関係あるっぽい感じですネ。
    仏教にも似たような「他化自在天」というのがあって、名前のとおり他の人たちを操るのが自在でバンパイヤっぽい大魔王なんですけど、やっぱり創造にかんけいあるらしく、でも時として愚かっぽい天秤らしいです。

    そういうのも踏まえて考えると、フリ子は龍とかとも関係ありそな感じがしますネ。

    • <どうやらフリ子はエナジーバンパイヤで破壊主とかであると共に、この世界の創造性とも何か関係あるっぽい感じですネ。>

      インボーを知った上で読むと、よく理解出来たので、27さんに感謝です。

      <フリ子は龍>

      結局、振り子にスルかどうかは、自律性次第で、どんな世界をお好みなのかにもよりますネ。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top