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重要だった天津港とピンタレストな日本の佐野氏問題

重要だった天津港とピンタレストな日本の佐野氏問題

中国の天津港は、浙江省寧波、上海、シンガポールに次ぐ世界4位の巨大貿易港で、爆発のあった場所には「自由貿易試験区」というものがあり、

日本経済新聞によると、

「このまま天津港が使えなければ、東南アジアや欧州向け輸出が完全に止まる 」との事で、
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報道規制も引かれてますが、

事故原因については、こんな噂もあります・・

ヤフーニュースでも報道していましたが、中国天津市の爆発後初めて降った雨が白い泡状のものだったそうです。どうやら触ると火傷のような症状が出る酸性雨らしいのですが、核爆弾が投下された後も酸性雨が降ってきます。

主要メディアは倉庫内に保管されていた猛毒の化学物質が爆発した可能性があると伝えていますが。。。どのような化学物質ならこのような白い泡状の酸性雨を降らせるのでしょうか??

広島と長崎に核爆弾が投下された後には黒い雨が降ってきました。

ただ、中国では大気汚染があまりにもひどく、既に黒い雨や赤い雨が降っているそうですので、白い泡状の雨が降ったとしても、そう驚くことではないのでしょう。中国の大気は既に放射能汚染も含め、生きていけないほど汚染されているのでしょう。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51966419.html

日本国内のスグ目と鼻の先で起きた事故でさえ、国民は「知らぬが仏」ですから、

今の段階で真偽は計りかねますが、

それに比べて「佐野さん」パクリ問題はわかりやすい構図です。
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ベルギーでは「東京五輪組織委員会が暴言を吐いた」という見出しの新聞が出たとかで、

日本人=東京五輪組織委員会だと思われたらイヤだけども、

日本国内では「ピンタレスト」のアカウントを削除したことまで突っこまれて、少々気の毒な感もある佐野氏ですが、

「ピンタレスト」って覗いてみたら、素敵な写真がスグ見つかる便利なサイトでした・・
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こんなのとか、95960f143c4fbbcbc81f37452cbb11a8
こんなのとか、
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面白素材がいっぱいですが、個人的にオリジナリティを求めるなら、
DSC_367620歳マイ老ネコの昼寝姿でもイイんですが、

ハイクオリティを大量生産するには、「パクリ」の方が効率的です。

さて、同じ「佐野氏」でも、人気ブロガーの玉蔵さんのバトル相手は佐野千遥博士という方で、玉蔵さんは恥を忍んで、読者に謝罪と注意を呼びかけてました。

で、以上の経緯とは別に今回ワタスが感じたこと。

こんな川柳があります。

平和とか言ってる癖に火炎瓶
九条を 守るためなら 武器を持つ

今回の件で分かりました。
しきりに平和運動とか反原発運動をする人。
その対象が政府などに向いている時は左翼と呼ばれ
そして、それが身内に向いた時は喜劇になります。

今回の件は、多くの人を巻き込んだ完全な非喜劇になってしまいました。

ワタスは今回のこのカタカムナ社に関わってから、
なんだかお守りが2本もブチンブチンと切れるわ。
タイヤはパンクするわ。
なんだか身の回りで虫の知らせのようなことが多く起きた。
今考えると、止めときなさい!とどこかの見えない世界の人が警告してくれてたのかもしれません。

今回の経験でワタスはもう外の世界に目を向けるのを止めますた。

政府をぶっ倒せだの反原発運動だの社会活動。
そういう人たちは反戦などと言いつつ非常に好戦的な人達です。

悪い人を倒せば世の中が変わると固く信じていて敵がいないと困る人達でした。
そして、敵がいなくなってしまうと無理やり妄想で敵を作ってしまう。
もしくは仲間内でも敵を作ってしまう。
で、浅間山荘のように内ゲバを起こす。

ワタスがそういう思考だったから、引き寄せたのでしょう。
非常に反省しました。

本当にありがとうございますた。

※もっと詳細を知りたい方は、以下を参照下さい。

被害者の会のブログより
5月1日の説明会とは正反対の証拠が出てきています
デマ・誹謗中傷が広がってます!信用しないで下さい

玉蔵さんは、カタカムナへの興味から、佐野千遥博士と接触したようですが、

カタカムナ文明

物理学者の楢崎皐月が提唱した、先史時代の日本に存在したとされる超古代文明。楢崎は『古事記』や『日本書紀』等を参考に、5年をかけて「カタカムナ文献」の解読に成功。

その内容が自然科学的な実用書であった事を突きとめた。この文字はそれが祀られていたとされる神社の名から「カタカムナ文字」と呼ばれ、その文字を使用していた文明として「カタカムナ文明」が提唱された。

Wikipedia

楢崎皐月氏が「後継者」として指名した宇野多美恵氏は、2006年10月22日、浅間山の麓の別荘で一人息子とともに89歳で火事で亡くなりましたが、

宇野氏の生前は、「カタカムナ」が世間で安易に利用されないように、カタカムナ解読書「相似象」会誌を購入するためには、紹介者を通じて許可を得る必要があり、

宇野氏の願いからしても、今回の事件が玉蔵さんに教訓になれば幸いでしょう。

これは宇野多美恵氏から頂いたお手紙ですが・・
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達筆な、気遣い感じる文面で、

「念のため、案内書をお送りいたしますので、御入用の号をお申し付け下さいませ・・」と、記されています。

自分は「全26冊購入希望」しましたが、本当にヤル気がなければお金のムダになるからと案じられたようです。

宇野氏は会誌を自費出版するために、渋谷の神泉の自宅の土地を抵当にまで入れ、まさに心魂注いだオリジナル作品です。

で、この会誌、確かに「読みやすい」本ではなく、例えばこんな感じです。

イザナミイザナギとは、「アマのもつナミ性とナギ性が、波動性と粒子性、時間量と空間量、エネルギーと物質等の、重合互換の現象の起源である」といふ、物理用語であった!

相似象第三号

特徴的なのは、宗教や科学も人間脳の「神秘思想」であるとし、カタカムナを解く鍵は、日本語の48音にあり、

そして、日本人が「神秘思想」に染まらず「自然」に日本語を使っていれば、別に勉強しなくても、「カタカムナの物理を身をもって示せる」という点です。

<カタカムナ>の<サヌキ>と<アワ>のサトリ程、許容量の大きな物理は無いであろう。その意味で、日本語ほどアワ量の多い言葉は世界にないであろう。

「許容量が大きい」ということは「アワ量が多い」ということであり、固有振動の幅が広いということである。

「アワ量が多い」ということは「多様性がある」ということであり、

「融通性がある」ということであり、

「抽象性(本質を描き出す力)が高い」ということであり、

要するにそれは、イノチ(生命持続)の力である。

アワ量とは、「自然サ量」であり、「潜在エネルギー」であり、女性の本質を示すものであり、男をも、真の男性たらしめるものである。

相似象第第10号別冊

<アワ>って、このアワ大福、中々美味な一品なんですが、
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カタカムナでいう「アワ型人間」とは、

表舞台に出て注目されるより、ひとり静かにいる方を好み、物質的なことより精神性を重視し、色々な事を感じては内部でモヤモヤしちゃう人達で、他者への気遣いがアリ、蔭にまわってよく尽くすけど、罪悪感を持ったり、自虐的な傾向がある」タイプです。

一度、香川県に行って、本場の「サヌキうどん」を食してみたいものですが・・daikon100

多分、うどんは関係ないと思いますが、「サヌキ型人間」とは、

目立つことを好み、物怖じせず、金銭や物質を好み、自己の才能の満足、知的な満足、名誉や地位を求め、要するに、学問、政治、経済、芸術の分野で職業につくにも、つねに世間に認められて有名になることを志向するタイプで、

宇野多美恵氏によれば、「サヌキ型人間」は、

たとえ医療や社会事業、教育、宗教、革命等の社会奉仕的な仕事に従事していてさえ、本心の目的は、自身のサヌキ性の満足にある。・・

この種のいわゆる「アタマ」の良い子(理数系)とは、おおむね「サヌキ型人間」である。

相似象第第10号別冊

とのことで、玉蔵さんが一杯食わされた「佐野さん」も、パクリな「佐野さん」もサヌキ型っぽい感じですが、

別にサヌキ型が悪いわけではなく、

表現能力であるサヌキと、
その表現を支える見えないエネルギーであるアワ

両方のバランスが取れていればイイのですが、目に見える「サヌキだけ重視の競争社会」になりつつある日本社会に、イノチ(生命持続)の力である「アワ」不足が蔓延してることを、

宇野多美恵氏は、「日本民族存亡の危機」と指摘してます。

一人一人が日本語を大切にして、やたらと誹謗中傷に言葉を使わない・・だけでも日本を立て直すことは可能かもしれませんネ。


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コメント & トラックバック

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  1. カタカムナ株式会社。。。?(‘v’*)プッ
    ムズカシそうですが、むかし読んだ本で宇宙の始まりのコトが書いてある本があったのですが、その説明が「つまりエーコのエグザピーコのテレポーテーションというコトです!」とかいった感じだったので、未熟なわたしには何がナンダカわからなかった思い出があるんですけど、それよりはカタカムナの方がまだわかりやすいよーな気もします。

    パクリン佐野ジローさんの件は当初、ベルギーの映画館側は「光栄だ!」とかいってたんですが、それをデザインしたひとが怒ってるように今は言われてるけれど、どうなんでしょうネ。
    裏ではお金で表向きは「我々の勝利!(佐野パク)」とかいって「問題ない。」とする茶番劇が定番ではありそな感じですけれど。

    もう一人の佐野さんは知らなかったですが(そういえば五井野さんの悪口を言ってたのを読んだような)佐野ってひとには気をつけてあまり信用センヨウ!って感じのシンクロなんですかネ?

    • パク二郎の件をネットでチェックしてみたら、ちょっと様子が違ってきてましたネ。
      これはひょっとして、損害賠償なんてヤーだし、まだあまり知られていない半島系の為の甘い汁である大手広告代理店がらみの利権構造(パク利権)が明るみに出るのはもっとヤダヨなので、パクリンだけの責任にしてトカゲのシッポ切り路線になってきたのかも知れない感じがしました。

      でもメディアがパクリン擁護のために「似てないですよねぇ」「うん、全然ちがうでしょ」「第一考え方が違うし」「違うモノですね」「う~~ん、似てる…と、思いますケド…(一人だけ)」「イヤにてないですよこれは」とかいってたのを、あの赤い矢印に白のBEACHっていうのでまたやってくれたら超オモシロかったと思うからチョッピリ残念な気もしました。o(*≧O≦)ゝ < ざんね~~~~~~ん !!

      • <半島系の為の甘い汁である大手広告代理店がらみの利権構造(パク利権)が明るみに出るのはもっとヤダヨ>

        芸能人が「だらけ」なのは、年配の人はけっこう知っていて、「しょせん芸能人」的な見方をしてるけど、日本をダメにしてるのは大手広告代理店カモで、たまにテレビつけると、山崎パンと保険のCMばかりでゲンチアナです。

        <o(*≧O≦)ゝ < ざんね~~~~~~ん !!> テレビは本当にゲンチアナで、ビーチという「批判する気持」を喚起させる装置ですよネ。

    • <佐野ってひとには気をつけてあまり信用センヨウ!って感じのシンクロなんですかネ?>

      全国の佐野さんには気の毒ですが、そーいう感じもアリますよネ。カタカムナを世間に広めようとすると、かなりヤバイらしくて、ペルーマダムも忠告されたそうです。八咫系とかナンかアルのかもですネ。

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