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貴乃花の「印象操作」と「新しい意識とエネルギー」の時代に最も大切なこと

貴乃花の「印象操作」と「新しい意識とエネルギー」の時代に最も大切なこと

貴乃花といえば、宮沢りえさんとの婚約(解消)騒動ですごい話題になった方ですが、


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最近は理事長解任、そして新興宗教との関係が話題になってます。

貴乃花親方が豆まきをおこなったのは、京都宇治市にある「龍神総宮社」。名前だけ見ると、普通の神社のような印象を受けるが、この神社、かなりオカルト臭のする新興宗教団体なのだ。

 たとえば、同団体のHPをのぞいてみればいい。そこには「様々な奇跡が、ここ龍神総宮社では、いつも起きています。」「あなたも必ず救われます。」「神様とともに右肩上がりの会社経営の道を歩みましょう」などの煽り文句のもと、「ガンが消えた!大学病院もびっくり」「奇跡!! 大津波が庭の直前で止まった 神様ありがとうございました」といった信者の怪しげな奇跡体験がいくつも掲載されている。

 http://lite-ra.com/2018/02/post-3779.html

辻本公俊氏って方、初耳なんですが、

貴乃花は「印象操作」されているという意見もあります。

私は貴乃花親方は不当な扱いを受けたと思っており、法的には十分に争う余地があると思う。が、ここではこの問題の帰趨(きすう)よりも、忠実義務という日本の社会にとってきわめて重要な概念が非常に軽い扱いを受けることで、他人の財産などを預かる者に課せられている重い責任への関心と理解が妨げられる事態を恐れる。・・

忠実義務とは利害が衝突した場合には、もっぱら信認者のためにのみ行動すべきだという法的な概念である。・・

国民は自分が有する資産を他人や金融機関に預けた場合、それを預かった者が負担すべき厳しい責任を理解する必要と実益がある。

今回の貴乃花親方の行動が仮に問題ありとされたとしても、それは単なる不注意の問題であり、それを理由に理事を解任することは過剰反応である。

忠実義務など知らない庶民に対する印象操作のためにこの概念が利用された印象が強い。肝心なときに評議員会を欠席した人物の責任とどちらが重いか、考えてみる価値がある。

(早稲田大学教授・上村達男 うえむらたつお)

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「他人の財産を預かる者の資産運用責任」という意味での、
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「忠実義務違反」が、

「非常に軽い扱いを受ける」ことへの警鐘で、

政治家も銀行も、犯罪スレスレのモラルという現状が、

相撲界、そして神界に影響していると言う人もいます。

ごぞんじのとおり相撲の四股は地鎮祭とおなじ意味をもつ。
土俵の仕切り線のあいだには、神にささげる供物が埋められている。
力士たちはその供物の上で立ち合う。
みずからの取組をささげものとしてだ。

力士の国籍や信仰がちがっても、無神論者でもおなじ。
それぞれの神や信じるものに、平和と豊穣を願ってささげる神聖な競技。
というのが、近代化された他のスポーツにはない大相撲独特の「型」だ。

その大相撲が八百長問題で大揺れしたのが2010年の秋から冬、2011年にかけて。
2011年の三月場所は開催中止となった。
大相撲に激震が走った上に、地鎮祭たる力士たちの四股も踏まれない異常事態。
そして起きたのが、東日本大震災だった。

現在、当時とよく似た状況になっている。
大相撲のスキャンダルがとまらない。
横綱日馬富士の暴行問題につづいて、江戸勧進相撲発祥・富岡八幡宮の宮司殺害事件。
さらには立行司式守伊之助のセクハラに、大砂嵐の無免許事故、春日野部屋の暴行傷害事件発覚….。

くわえて大きいのが力士(地鎮)のトップ、横綱の不在。
日馬富士は引退。白鵬は横綱らしからぬ立ち合いが問題化して今場所は早々と休場。
休場がつづいた鶴竜の復帰には拍手をおくりたいけど、なんといっても稀勢の里。
数日出たら休場。このくり返される負の連鎖をなんとしても断ち切ってほしいものだ。

白鵬の誕生日は東日本大震災とおなじ3月11日。
日馬富士は熊本大地震とおなじ4月14日。
稀勢の里はイザナミのナミの日、7月3日。
白鵬と鶴竜は日航123便墜落事故の1985年。
稀勢の里はチェルノブイリ原発事故の1986年に生まれた。

これらに意味を感じるかどうかは人それぞれ。
ただ事象的には、稀勢の里の初優勝と横綱昇進はまぎれもなく日本列島の十字化、すなわちイザナミのひとり天之御柱神事のバックアップを受けてたといえる。
横綱となった稀勢の里が選んだ化粧まわしは「北斗の拳」。
北斗=天御中主神。
イザナミのポールダンスの中心には、その天御中主神が坐す。

諏訪大社を中心とする日本列島の十字のなかで、稀勢の里をバックアップしたのはとくに諏訪大社⇔鹿島神宮のライン。
出雲国譲り神話における鹿島神タケミカヅチ(高天原軍)と諏訪神タケミナカタ(出雲軍)の力くらべ。
神話的には、それが相撲のはじまりとされている。

このラインは中央構造線であり、朝鮮半島の白村江の戦いにつながる北緯36度の「ミロクライン」でもある。
かつて日航123便が墜落したのも、鹿島神宮⇔諏訪大社のミロクラインだった。

とまらない大相撲と稀勢の里の負の連鎖は、鹿島・諏訪ラインの活動が活発になってることを意味する。横綱昇進をバックアップしときながらなぜ….と思われるかもしれないが、それがこのラインの厄介なトコ。
エネルギーは正にも負にも変わる。

https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56609311.html

相撲のはじまりは、「鹿島神宮と諏訪大社の力くらべ」に由来するとのことで、

先週、「御神渡り」の後に寄った諏訪大社は、

ちょうど「節分祭」が終わったところで、
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豆まき後の「神事」なのか、太鼓を叩いたり、
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「お祓い」のような儀式をしていて、
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夕暮れ時の神社って、
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なかなか風情がありましたが、
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「新しい意識とエネルギー」が到来した今、最も大切なことは、

「自分自身への健全な信頼」と、

「自分自身への思いやり」だと、

10万年かけて「クリスタルの監獄」から脱出した「アダマス」さんはアドバイスします。

・・・・・・
<何をすべきか?>

あなたはこのXゾーンにいますが、問題は「いま、何ができるか?」ということです。あなたは人間と神性、男性性と女性性のような、あなたの二元性のあらゆる部分が統合し始めているのを知っています。

ここで重要なのは信頼することです。自分自身への健全な信頼です。やみくもな信頼ではなく、健全な信頼です。

あなたがとても適切で自然なプロセスをくぐり抜けていることに、健全な信頼を持っていてください。「あなたもまた神である」ことを信頼してください。・・

信頼とはあなたがこれまで知っていたような信念体系ではありません。信頼はとてもリアルでなければなりません。別の言い方をすれば、あなたが必死になってしがみついていく、単なるメンタルな信念などではありません。信頼はとてもリアルでなければなりません。

このすべてが神聖な恩寵のうちにあることを、信頼してください。(上方を指して)彼に信頼を置かないでください。あるいは彼女を。スプリット・ガイドではなく、グルではなく、自分自身だけです!きれいな数珠、クリスタル、マントラのようなものではありません。信頼はリアルでなければなりません。・・

別の要素は思いやりです。自分自身への思いやりです。思いやりとは、あなたのあらゆる部分を受け入れることです。これだけのアスペクト、これだけのあなたの断片と部分が戻って来ますが、彼らはその思いやりを感じる必要があります。彼らを「おかえりなさい」と歓迎することです。信頼同様、それはリアルでなければなりません。言い換えれば「思いやりを持つぞ」と言ってから家に帰り、自分を打ちのめしたり、後でやるからいいさと自分に言い聞かせるようではダメです。思いやりは正直なものでなければなりません。

思いやりはまた、とてもチャレンジを伴います。あなたが自分に対して思いやりを持つと、自分が思いやりを持ってこなかったことに関するあらゆる課題が浮上します。思いやりを持って対処してこなかったあらゆるものが表面化します。あらゆる傷、あらゆる壊れた暗いアスペクトが浮上します。なぜなら、結局のところそのアスペクトは、あなたの思いやりが欲しいからです。

思いやりとは、あなたの人生に起きた最悪の出来事を見て、まったく違う見方ができる能力のことです。

私が言っているのは、偽りの美点をそこに見るということではありません。本当にそれを感じること、本当に理解することを言っています。頭で考えずに、その出来事では本当は何が起きていたかを理解するのです。本当は、何が起きていたのでしょうか?あなたはただ一つの観点、視点からしか、見ていませんでした。思いやりを持ちたければ感情を込めて、フィーリングで見たければ観察者として、あらゆる角度から眺めてみてください。

あなたは長い間、十字架を携えてきましたが、十字架は苦しみを意味しているわけではありません。十字架は神性と人間がまさにここ、地球で交差することを表します。「X」または十字架を、この新しい観点から見て下さい。
・・・・・・

こちらの書からの抜粋ですが、

「Xゾーン」とは、スピリットの波形と人間の波形が、
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交差する前には、大きく離れたりと、
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まるでダンスするようにエネルギーが「踊る」ことで、

貴乃花親方が今どのゾーンにいるのかは、

「本人のみぞ知る」ですが、

2018年初場所で初優勝した栃ノ心は、大きなダンスを踊った方のようです。

じつは栃ノ心も親方からの暴行で警察で事情聴取を受けた過去があるのだが、自分の非(門限破りの常習)を認めて告訴はしていない。
2013年には右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負い、4場所の休場を余儀なくされて幕内から幕下55枚目まで転落。
どん底から這いあがってきた苦労人でもある。

大相撲がとまらないのは、諏訪⇔鹿島ラインがとまらないってこと。
春日野部屋の暴行事件発覚に「またか」と暗い気持ちになってたときに救われたのが、勝利者インタビューでの「相撲はおもしろい」って栃ノ心の純粋なひと言だった。

https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56609311.html

栃ノ心は「大きく離れた」からこそ、

「自分自身への健全な信頼」

「自分自身への思いやり」

が育まれ、「Xゾーン」が見事に交差したのかもしれませんネ!


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