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マドモアゼル愛さんの「日経平均」予測と「2019エコノミスト」&半田 広宣氏の「反転」

マドモアゼル愛さんの「日経平均」予測と「2019エコノミスト」&半田 広宣氏の「反転」

年明け早々の相場はご祝儀相場といって、

ちょっと上がることが多いハズなんですが、

2019年初頭、クラッシュな円高のあおりを受けて、
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日経平均が一時700円安、2万円代を切ってますが、

占星術家のマドモアゼル愛さんは、日経平均はもっと下がる・・危険性がアルと予測します。

今、日銀の取り得る方法は極端に限られてしまっています。日銀に限らず、FRBも同じです。世界の中央銀行がすべてと言っていいくらい、同じ構造をしています。

危機は同じですが、日本とスイスだけはかろうじて債権国です。他の国はほとんどが借金国ですので、世界金融が危機を感じると、決まって円やスイスフランが買われ、高くなるのです。

正月早々、こうした流れが出てきました。日本にとっては円高は株安と=です。日本は産業構造を変えざるを得ないところに来た、、、ということです。その際に、現政権の方向性や能力や行動はおかしなことになりつつあります。

国富があっという間に危機に瀕する流れになるのでしょうか。

日本の優良企業の筆頭株主に恥ずかしいことに日銀の名前がそこら中に見えています。誰も買わない株を日銀が買って、筆頭株主になっているわけです。もう終わりは見えているのです。

日銀が最後まで売らずにいれば、中央銀行と政府の破産でジエンドとなります。それを許すわけはありませんので、日銀我先の逃げが始まると思います。ラストの買い手とは余裕のある時の話しであって、日銀資産赤字化の危機にあっては、日銀も我先の逃げになるはず。それがいつ始まるかです。

安倍政権の始まりの際は、日経平均が1万円を割り込んでいましたので、そこらまでに全資産を売却できれば、とりあえず、日銀は存続できます。おそらく15000円あたりになると、あらゆる市場介入は物理的にできなくなるでしょう。さらに、トランプ氏から為替操作国の烙印を押されることによって、日銀の我先の売り逃げは、17000円から15000円の間に始まるとにらんでいます。もしかしたらもっと早いかもしれません。そうなるとガラ状況が訪れ、あっという間に日経平均は1万円を割り込んでいく、その可能性がある年でしょう。

株式だけが変化するのではなく、土地や不動産も同様です。日銀買い付けで上がった市場天国でしたが、日銀の逃げで終わる宿命が見えて来る年となるかもしれません。

その合図は海外の金融危機で、それが表に出てくる出てこないにかかわらず、結果は円高で出てきますので、そうなると、多方面で私たちは注意が必要になります。

しかし、不思議なもので、とくに投機もしてない、、、借金もない、、、多少日本円を稼げるか、日本円を持っている、、、、というところは、実は体質がどんどん強化されるのです。

次の次の日本の時代の礎が、今年徐々に築かれて行くことでしょう。大変なようでいて、とくに大変でないという人は、まともな生き方をしてきた人ということもできます。時代が人を選別し始めています。

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ずいぶん前からスピ系では、これからの時代は、

どんどん大変になる人と、

難なくスルーする人と、

はっきり分かれてくる・・と言われてましたが、

あまり欲をかかず、「まともな生き方」をしてればイイようです。

これは「2019エコノミスト」の表紙で、
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「まともな生き方」じゃない連盟からの裏メッセージで有名になりましたが、
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今年はややトーンが変わったような?

しかしよーく見ると、イラストに添えられた字は「鏡文字」になっていて、
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「反転」させると読めるようになってます。

どうやら2019年の裏メッセージは「反転」のようですが、

「鏡文字」は、韓国のセウォル号のオーナーが、

謎の遺書を「鏡文字」で遺したり、

解散したSMAPも「鏡文字」を使ってました。

で、どうして「反転」「鏡文字」なのかという理由は、

学者タイプなんですが、
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<半田 広宣 >

1956年福岡市生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。

現在、ヌースアカデメイア主宰、武蔵野学院大学スペシャルアカデミックフェロー。

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1985年、ライブエンドが行われた年と、

1989年に突然チャネリング情報が入ってきて、

一時は精神病院に入れられた・・という、半田広宣氏が詳しく説明してます。

◎ 外側に宇宙の本質は存在しません。大宇宙の本質はあなたの中にあって、その反映として外側の宇宙を見ているのです

◎ 後ろの正面とは「あなたを見ているあなた」のことであり、天岩戸開きとは「後ろの正面の出現」である

◎ 陽子がスピリットで中性子が意識、だから核をいじくることは人間のスピリットと意識を分裂させること

◎ 神の空間=シリウス空間へのグレン反転で《半霊半物質人=変換人》が現れる

◎ 反転の創造空間への進入こそがアセンションの本当の意味

◎ 宇宙全体の輪廻を進める原動力は日本語の精神を宿した日本人

◎ 次の大峠は2039年に訪れる!

2039年・・何が起きるか楽しみですので、ボケないで元気でいましょう!

で、物質の本質が「意識」であるというのは、

足立育郎氏がキャッチした情報と同じで、

この動画はわかりやすくて面白かったですが、

半田氏も足立氏と同じく、兄妹で突然チャネラーになっており、

やはり血筋なんでしょうか?

いずれにせよ、この物質世界は霊的世界の投影である・・というのはソクラテス・プラトンの時代から言われていたことであり、

占星術も本来は「科学」なのに、近代になって「非科学的」だとされてきたように、

ホントの「仕組み」を独占してた方々が、金融を支配してきた歴史がありますが、

今ではこういったことが、どんどん「知られる」ようになりましたので、

「2019エコノミスト」は、a0348309_15414936

これからは、あっという間に形勢「反転」することを予告してるのかもしれませんネ!


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コメント & トラックバック

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  1. 反転といえば望遠鏡や顕微鏡で見るとみんな逆さまなっちゃうんですネ。
    逆さにならないモノはプリズムとかを使ってもとに戻してるからなのです。

    パンダさんの奥行き説明は厳密に言うと望遠鏡や顕微鏡やカメラを覗くみたいに片目でないと成り立たなく思える(点に見えるようにする為にはハリの様な細くて短いモノでも両目で見るとどちらかの目がハリの側面を見てしまう)けれど、エジプト文明の壁画(横顔で片目)や例の松果体やホルスの目、ラーの目とかあるし、本来目には見えないUFOやオーブ、ジバニャンとかが写真には写ったりするのも片目で視てるコトと関係してるっぽい気がします。

    無限遠点についての自己と他者の見えている世界の違い(内と外)についても、さっきコメントした主と玉というのは、ちょっと次元は違えど興味深くシンクロしてますネ。

    • ちなみに鏡に顔をくっつけたりして、目と目を合わせるようにしても、必ずどっちかの目を視るようになってしまい(両方同時には視れない)ますが、そこをしぶとく鏡の左右の目と対応する自分の両目を同時に合わす様にしていると、ピントがズレてボヤケてゆき、その後、でっかいひとつ目になってしまったのでちた!\(;゚∇゚)/プロビデーンス

      人間同士でやるとどうなるのかと考えていて、ニュージーの挨拶(ホンギ)を思い出しましたが、タオコード(タントラヨガ?)でもたしか目と目を合わせるとお互いの魂に触れるコトが出来るとか何とか言ってたよーな。。。(・・;)ギョクッ

      • 「目」はやはり、時空間の出入り口なのかも?

        ちなみにペル先生の「目」はめちゃくちゃキレイでしたが、自分もなったことあるんだけど、うさぎの目みたいには「真っ赤」になったりもあったそうで・・治療するってたいへんなことですネ。

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