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ソクラテスの恐妻と放射する世界に放たれた「愛妻の日」

ソクラテスの恐妻と放射する世界に放たれた「愛妻の日」

ジェンダーフリーとは、「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」と定義されてますが、

そういったジェンダーフリー思想の流れの一環なのか、

「日本愛妻家協会」というものがあるそうで、

open

1月31日を「愛妻の日」と定め、毎年イベントをしてます。
hibichu

地球温暖化より、家庭寒冷化の改善を目指すのは、

「地球温暖化ビジネス」でちゃっかし利用されるよりイイ取り組みですが、

「日本愛妻家協会」がアルなら、「日本恐妻家協会」があっても良さそうで、

恐妻家だったソクラテスには、含蓄深いエピソードがあります。

ある若い男がソクラテスに、結婚すべきかしないでいるべきか、彼がどう思うかを訊ねた。まったくぴったりの人に訊ねたものだ!

この若い男はまさにいちばん適切な人に相談していると思った。というのもソクラテスはその結婚でひどく苦しんだ人だからだ。彼にはクサンティッペという名の妻がいたが、これがまた人類史上、最も危険な女性のひとりだった。

そして彼は非常に苦しんだ。四六時中、彼女はがみがみ小言を言い、命令したり物を投げつけたりした。彼女は熱いお茶を彼の顔にかけたことさえある。そのために彼の顔の半分には一生やけどの痕が残った。だから、この若い男が彼に訊ねたのはまさに正しかった。彼こそ知っていたのだから。

ソクラテスは言った。

「人は結婚すべきだよ。もし、いい妻を得たら幸福になれる。もし私の妻のような妻を得たら、哲学者になれる。どちらの場合にも君は得をするさ。」

ソクラテスをソクラテスにならしめたのは「恐妻」おかげのようですが、

「日本愛妻家協会」が主張するように、

まずは家庭が平和であることが、世界平和への第一歩です。

自分にとってどうすることがほんとうに良いことかを理解する人は実に少数です。

自分の親族を愛することは、自分の意識を拡大するための一つの訓練です。

それは、われわれが親族を”自分の”一族と思って愛するのと同じように、

すべての人々に対しても、”自分の”仲間として愛せるようになるための最初の訓練です。

この世界は、色々なモノが放射されて成り立っているわけですが、

放射する世界

今日、近代物理学により、宇宙全体、つまり、あらゆる物体が放射することがわかっています。その作用はそれが変換したり分解するときに特に強くなることも。

このことは、星、太陽、石、生きものなど、あらゆるものにいえます。

鉱物は「強固」な放射、植物は日光が変換された放射、草食動物は2度変換された光放射、わたしたち人間はこれらの変換された放射や光から栄養をとり、自らも熱(赤外線)、思考波、静電気、磁気等を放射しています。

現在、地球のいたるところに数多くの自然の放射源があることがわかっています。そこからは熱、光線、中性子、陽子、X線などが送り出され、程度の差こそあれ、たえずわたしたちに強い影響を与えているのです。

自然放射に加え、わずかこの数十年でわたしたちは地上の放射量を驚くほど高めました。原爆実験、電気器具、テレビ、無線波、電波、マイクロ波、衛生、高圧線など・・。

これらの放射には、治癒力があるもの、人間によくも悪くもないもの、はたまた有害で死を引き起こすものなど、さまざまなものがあります。

人間が放つ、熱(赤外線)、思考波、静電気、磁気等はかなり強烈ですので、夫婦喧嘩が放つエネルギーの炸裂が磁場に影響しないとも限りません。

2016年の冬、サウジアラビアではラクダが雪を戯れる事態になってて、

こうした異常気象は地球の磁場の異変のせいだとも言われてますが、

こんな時期、磁気だからこそ、

既婚者も独身者も、「愛妻の日」にちなんで「1(愛)パワー」をバージョンUPすると良さそうですネ!


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コメント & トラックバック

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  1. サウジのビデオ見たら次に先週のがありました。
    https://www.youtube.com/watch?v=zXqzrj-BjQ8
    今日の記事(ソクラ)に関係ありそうな内容です(二話目)

  2. ありがとう、見ましたよ。やはり夫婦は阿吽の呼吸ですネ。

    それにしても、思わせぶりなアニメですぅ・・

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