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エコノミー症候群と脾臓の関係とミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン

エコノミー症候群と脾臓の関係とミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン

脾臓は、左のわき腹にあり、食後スグに走ると「横っ腹が痛くなる」のは、

脾臓が一時的に痛がってる状態で、
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脾臓は「消化器系と血流」に大きく関係している臓器です。

<東洋医学(中医学)における「脾」の主な働き>

①消化・吸収・運搬の管理をしています。
食べた物の消化・吸収・輸送と水分の吸収・代謝・輸送の働きを持ちます。

②組織や内臓を一定の位置に留めておきます。
食べた物を消化し、栄養物を上部に送る働きと、内臓が下垂しないよう繋ぎ止める働きを持ちます。

③血液の流れを管理します。
血液が外に漏れ出さないようにする働きを持ちます。

これらの働きの中でも「脾」の特徴的な働きは、消化器系の作用を持つことです。消化吸収と言うと、「胃」や「腸」のイメージがあると思いますが、東洋医学(中医学)では脾胃の働きが関与しています。食べた物を消化、吸収し、私たちの身体に必要となる気血を作り出すのがこの脾の重要な働きなのです。「疲れやすい」、「なんだかやる気がない」、「顔色が優れない」などこれらは、気血が十分に身体に満たされていないためだと考えます。

http://www.el-aura.com/2013012302/

西洋医学的には、さほど「必要でない」とされる脾臓ですが、実は免疫機能とも大きく関係する臓器であることが指摘されてます。

<免疫を高める脾臓の話>

日頃余り耳にしない脾臓の働き何処まで理解していますか、何処まで知っていますか。 南カリフォルニア大学の精神免疫学のホアン・ブアン・デューク教授は、 免疫機能は『脾臓』において生産コントロールされていると断言している。 そして、この免疫力はある種の食品とよごれのない水、 そして当人の精神的生活態度のよし悪によって大きく左右されると述べています。

デューク教授が述べているある種の食品とは何か、 『海藻類・キノコ類・精製されていない穀物類・魚貝類・根菜類・酵母菌・乳酸菌・木の実類』

現代医学では脾臓の薬ほとんど有りません。 ・・・ 大病又訳の解らない病気などは脾臓が係っていることがあります。 脾臓中心の治療をすれば少しずつ改善します。 又ストレスを溜めず明るく生活すること。 精神免疫学のホアン・ブアン・デューク博士の言葉を今一度思い出して下さい。

http://hasegawa.hyper-house.co.jp/diary/3-diary.html

脾臓のはたらきが悪くなると、血が濁り、さまざまな病気の原因になり、インフルエンザなどを発症しやすくなりますが、そんな大切な脾臓は「食」の影響を受けやすい臓器です。

<脾臓を健康に保つには?>

汚れを口にしないことです。それにつきます。体内に入ってきた汚れを身体本体から分離しようとして、脾臓は疲弊するのです。
たとえば生肉、生魚などは、虫やばい菌の宝庫です。
これらのほか、農薬、防腐剤、放射能、排気ガス、工場排水などなどに汚されたものも口にしないことです。

http://www.seitai-champ.com/hizou.html

脾臓のツボは「三陰交」ですが、
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要するに全身の血行を良くすることが大切で、この脾臓ケアの体操は、血液がうっ滞することで発症する「エコノミー症候群」の予防にもなります。

シャーマンのような治療士、故ペルーの先生も、全身の健康のために「マメに足の親指を動かす」ことを推奨してましたが、

この先生の話では、「脾臓」は宇宙エネルギーが入ってくる臓器であり、西洋医学では脾臓を安易に摘出しちゃうことを憂いてました。

脾臓ケアの家庭療法としては、

腎臓を「こんにゃく湿布」で15分ほど暖め、

脾臓を「氷」などで5分ほど冷やす、を数回繰り返す方法があります。

これは東条百合子さんの「手当て法」としても有名ですが。

ペルーラム君からは、こんにゃくを温める沸騰した湯に「天然の塩」を入れると効果が一段とアップすると教わりました。

実際、風邪やインフルエンザ、消化器系など不調が起きた際に、このペルー式「こんにゃく湿布」をすると、驚くほど早く回復します。

胃や腎臓などが「冷えて」不調だと、脾臓がオーバーヒートする仕組みで、

すべての臓器は密接に関わっており、人間の身体に「いらないモノ」など一つもないのです。

さて、血液と消火、そして免疫を司り、宇宙パワーの入り口でもある脾臓のケアには精神的な面も重要とのことですが、

現代社会、多くの人が「疲れやすい」「なんだかやる気がない」のは、

自然を「いらないもの」と、バサバサ切り捨ててきたツケが廻ってきてるのかも知れません。

「ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン 」の著者、
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ハーバード大学とケープタウン大学を出て、ユング派のシンボリズムを専攻し、広告業界でバリバリなキャリアウーマンだったリンダ・タッカーさんは、
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マリアというライオンと話せる女性シャーマンとの出会いで人生が変わりました。

私はロンドンに住み狂信的な広告業界で働いていた。ストレス過重の仕事をしばらく続けた後、私は俗に言う”燃え尽き症候群”に苦しみ、疲労困憊の末に辞職した。それから休養期間に、私は否応なく現実と真実や幻想といったものの本質について考え始めた。私はティンババティのライオンたちとの遭遇に悩まされ、中でもマリアという<サンゴマ>によって劇的に救出されたことについて考えていた。それらの疑問の答えはまだ見つかっていなかっただけでなく、きちんと問うこともしていなかったことに初めて気がついた。

純日本人ですが、ペルーの地に降り立ったとたんに不思議な偶然で現地の人に慕われるドクターになってしまったペルーの先生は、

人間が虎になったりライオンになったりすることが可能だと言い、

「病氣になったことを感謝出来れば、病氣は治るよ」と教えてくれましたが、

リンダ・タッカーさんは新しい気づきと共に、どんどん健康かつパワフルになっていきます。

私の人生が変わった1991年当時、ホワイトライオンのことを知る人は稀で、単なる神話や伝説の一部と思う人々がほとんどだった。今では世界中でよく知られており、動物園やサーカスの檻に入れられているか南アフリカで人工的に繁殖され、赤ちゃんの時は観光客に可愛がられるが、大人になるとトロフィーハンティングー特に狭い囲いの中で打たれる缶詰ハンティングの犠牲となって殺される。ハンターが仕留めると、剥製にされてトロフィー(狩猟戦利品)としてアメリカへ、骨はインチキな薬効のために中国や韓国へ送られている。過去十年間に南アフリカのライオンとして輸出された数は三倍に増加した。アフリカ全土における野性のライオンの数は過去五十年間で80%減少、かつて生息地だった土地の75%から既に姿を消し、ライオンはサイよりも深刻な絶滅の危機に陥っている。・・・・

ずっと昔、人類は生態系の一部だった。それから進化の過程でネコ科動物と同じように狩りをして肉を食うようになると、人類は地球の支配者として食物連鎖の頂点に君臨した。そして、自分たちは他の生きものとは別格なのだと思い込んでしまった。人間は自然界の一部ではあるが、他の生きものより優れてなどいない。自分たちが全能だという考えは危険な錯覚であり、人類は利己的な動物なのだ。

リンダ・タッカーさんはライオンがいなくなれば生態系が崩壊し、究極的には地球が滅ぶことを警告してますが、

人間の身体の仕組み=自然治癒力は、まさに生態系=宇宙の仕組みと同じであり、両方ともリアルな現実に気づくことが回復につながるようです。


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