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DNAが変化する第三の波とドロレス・キャノンさんの偉績

DNAが変化する第三の波とドロレス・キャノンさんの偉績

この写真はNASAが公開した「巨大なブラックホールが星を飲み込む瞬間」のイメージですが、

まだ「ニューエイジ」なんて言葉がない時代から催眠療法で心理セラピーを行っていた、

故ドロレス・キャノン女史は80歳過ぎまで精力的に活動し、

地球にボランティアに来た「魂」には3つの波があると述べてます。

第一の波・・1940年の終わり頃から1950年頃に生まれた人(2010年のインタビューにおいて、50代の終わりごろ〜60代のはじめ)

第二の波・・1950年〜1970年頃までに生まれた人(2010年のインタビューにおいて、30代〜40台の後半)

第三の波・・今、到着している子供たち

年齢層としては微妙に重なってて「だいたい」の目安ではありますが、たくさんの臨床実績からの分類であり、

そういう意味では、心理カウンセラーの大嶋信頼氏の「3つのタイプ」と同じ手法で、

ドロレス・キャノンの「ボランティア魂」の人は、

大嶋信頼氏の「光の人」「虚無の人」の中にも紛れていそうですが、

「ボランティア魂」の第一と第二の波の人たちは、地球で違和感を感じやすい傾向があります。

彼らの10代がどんなものだったか想像できるでしょう。彼らのうちの何人が、実際に理由もなく、誰も理解できないまま自殺したんだろうかと考えてしまいます。彼らはとにかくここから出ていかなくちゃならないんです。ずいぶん遠くまで来てしまったんです。でも自殺は決して解決にはなりません。でもその人たちはそれほど大変な時を過ごして来ていたわけです。

でも彼らとのセッションが済むと、こんなふうに言ってくれます。「わかりましたよ。私はここにいたくないし、好きでもないけど、ここに留まることにしますよ」ってね。だって課題がわかったからには、やらなくちゃいけませんからね。

さて、こういった第一と第二の波の人たちは、いわゆる「覆い」というか自分の魂を覆うものを着けてきています。そうすればカルマを溜める必要がないですから。つまりこういうことですよ。カルマなしでやってきてカルマを溜めない。もしカルマを溜めれば、またここに戻ってこなくちゃなりませんからね。

だから多かれ少なかれ、それは自分に跳ね返ってくるものなんです。彼らによれば、カルマはハエ捕り紙みたいなものだそうです。そこに入ったら抜けられなくなるという。そういう感じなんだそうです。

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つまり「ボランティア魂」の方々は魂レベルでのカルマのないピュアな方々が多く、

肉体意識から浮上する血族カルマにハマらない方がいいようで、

「引きこもり」だったという不食の弁護士、秋山佳胤氏は、

「ゆるい家族」を提唱してましたが、秋山氏も「ボランティア魂」かもしれませんネ。

そして最近の若い世代の「ボランティア魂」は、DNAごと変化しつつあるそうです!

第三の波は、今到着している子供たちです。さて、私たちの体のDNAは現在変化中なんです。

地球の周波数と波動の変化に適応できるようにしないといけませんので。地球が変わりますから。

ですから私たちのDNAは今適応するために変化して行っている最中なんです。

そして実は…新しい子供たちは全部もうDNAが変化した状態でやってきています。

すでに全部変化済みなので、彼らは適応させる必要はありません。

彼らは世界の希望であり、世界への贈り物です。だから子供たちを薬漬けにするのだけは絶対に止めるべきですね。

2010年4月のインタビューからの抜粋ですが、

若い世代の「ボランティア魂」はニューエイジ系ではこんな呼び方をされてます。

<インディゴチルドレン>

生まれ: 1970年~1990年
オーラ: サードアイチャクラのインディゴカラー
チャクラ: セイクラル、ハート、サードアイ
次元:4~5次元
特徴: クリエイティブ、サイキック、アカデミック、直感的、学習能力・記憶力が高い、自信がある
弱点: 落ち着きがない、すぐ退屈する、儀式や決まり事が苦手、権威に屈しないので反抗的と思われることがある、忍耐力がない、
目的: リーダー

<クリスタルチルドレン>

生まれ: 2000年前後
オーラ: クリスタルのようにマルチカラーの光を放つ
チャクラ: クラウン
次元: 6~7次元 (純粋な愛とキリスト意識を表す)
特徴: エネルギーや感情に対して繊細、クリエイティブ、サイキック、ピースフル、思いやりがある、自然界とつながりを持つ、
弱点: 繊細すぎる、常に愛と保護を必要とする、ショックな出来事があると心を閉ざしたり、引きこもったりしがち
目的: ピースメーカー

<レインボーチルドレン>

生まれ: 2010年以降
オーラ: レインボー
チャクラ: フルオープン
次元: 13次元
特徴: 怖いものなし、カルマなし、すでに悟ってる
弱点: 自分の世界がありすぎて、自閉傾向と思われることがある
目的: ワンネスの体現と人類への奉仕

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それにしても、こういった情報が全然ない時代から、

旺盛な好奇心と探究心、

そして深い愛情を兼ね備えた催眠療法士のドロレス・キャノン氏が遺してくれたリサーチは、

「年の功」というわけではないでしょうが、

今こそ知っておきたい、これからの地球を展望する要点が的確にまとめられています。

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現在はすでに地球の次元が上昇している段階なので、人間の肉体にも変化を感じることができる。もし、地球の次元が急激に5次元に変化したなら、人間の肉体は急激な変化に耐えられなくなるだろう。そのため、2003年から徐々に波動が上昇していっている。その間に、肉体は、上昇する波動に耐えられるよう調節している。しかしネガティブな意識の持ち主で、今まで通りの世界に生き続けたいと考えている人は、今まで通り、自分が創造した3次元の古い地球に留まるだろう。彼等は、この変化についていけない。しかし、心配することはない。最終的には誰もが5次元の地球に到達することができるから。

次元が上昇しつつあるかどうかを見極めるには、自分の肉体の変化を感じることや自分の身の回りに起きている事象(自分の世界)が良い方に変わって行っているかどうかである。肉体に起きている変化は、日々違って感じるだろうが、今年は波動が急激にジャンプアップするようになるので、肉体にも急激な変化が起きるであろう。肉体の変化がどのように現れるかというと、高血圧、動悸、めまい、鬱的症状、関節の痛み、耳鳴り、頭痛などである。これらの症状は一度に現れるのではなく、その日によって症状が異なる。同じ症状が数日、続く場合もある。病院に行き診察を受けても、医師は原因が分らないので、ただ薬を処方するだけである。これらの症状は心配する必要はなく、波動との調節後、数日すれば体調は安定する。波動との調節をするなかで、症状の出方は人によって異なる。なぜなら、人にはそれぞれ異なる波長や波動を持っているからである。

その他の変化として、食事の内容が変わってくる。今まで肉を好んで食べてきた人が肉をあまり食べなくなる。次元上昇するに従って、人間の身体は軽くならなければ、ついていけないため、重たい赤肉を食べ続けると、重たい波動に共鳴し、そこに留まることになる。一番良い食べ物は、新鮮な野菜と果実(できれば有機栽培)である。できれば甘いものや牛肉や豚肉はなるべく食べないほうがよい。そして、水分補給を十分にすること。水は身体に非常に良い。

5次元の地球へは死をもって到達するのではない。生きたまま、5次元に移行する。そこで、人間は長い間、そこで生きていくことになるが、最終的には、食べ物を食べなくても生きていけるようになる。

現在様々な変化が起きており、多くの人々は何が起きているのかも知らずに心配しているが、これはごく自然な現象なので、全く心配する必要はない。

地球がネガティブとポジティブの2つに分かれるということは、今まで親しくしていた人々が自分の周りから突如として消えてしまうのではなく、縁のない人たちが徐々に自分から離れていくように、または、知らないうちに他の人が亡くなっていくように、自然に自分の周りから波長の合わない人がいなくなる。また、何年も連絡が途絶えた人たちと再開する場合も出てくる。家族であっても、意識のレベルが違うと離れる場合が出てくる。

次元上昇するには、個人のカルマを解き放さなければならない。つまり、今まで積んできたカルマを浄化することである。カルマとは、憎しみ、哀しみ、後悔、ひがみ、嫉み、怒りなど、自分が持ち続けてきたネガティブな感情である。カルマを捨てるには、このような感情を捨て去り、相手と自分を許すことである。カルマを持っていると、再び古い地球に戻ってしまう。カルマからの解放は自分の修行のために与えられた課題である。少人数の人々がこのことを理解することで、街の人々など、周囲にも良い影響を与えることになる。

地球は、今、銀河系のネクサスポイント(ゼロポイント)に進んで行き、ネクサスポイントを通過すると再び多極性へとタイムラインが分れて進む。つまり、個人や国の意識や波動により、進む未来がいくつもに分かれていく。複数のタイムラインが存在する。ネクサスポイントは、一人ひとりの決定ポイントである。人々のマインドパワーは非常に強力であり、ポジティブに考えることで世の中を180度、良い方向へ変えることができる。

過去の予言者による人類滅亡などの恐ろしい予言は、既に起きないことになっている。タイムラインが良い方向に変わったからである。今、中東で起きている紛争も、過去において予言されたことだが、実際の状況は遥かに和らいでいる。人類には黄金の未来が待っている。

宇宙の中で地球だけが自由意思を持てる惑星である。他の惑星の生命体には自由意思は許されていない。

なぜ、地球に生きるものたちだけが自由意思を許されたかというと、地球という惑星は生きていくには非常に複雑で困難なところであるため、地球に生まれ変わった人類は、魂の成長を早めたいために、わざわざ困難な環境へ生まれ変わることを選んだのである。そのため、人類は、他の生命体に敬われている。そして宇宙でもっとも困難な惑星、地球に生きているからこそ、自由意思が許されている。神は私たち人類に自由意思を与えて、私たちがそれをどのように活用するかを見ているのである。

宇宙の法則は、他のどの惑星からの生命体も地球の文明や人類の進化の過程に介入してはならない。ただ、地球を破壊するような行為があれば、他の生命体の介入によって阻止することができる。私は他の数多くの宇宙生命体(ET)とも話しをしたが、其々の宇宙生命体には異なる学びの課題が与えられており、規則も違う。宇宙や惑星ごとに異なった課題、規則が与えられている。

次元上昇を助けるために、グループを形成して特別なことをやる必要は全くない。自然に上昇していくのだから。ただ自分の人生を最善を尽くして、ポジティブ思考で生きていくことが大切である。それと、カルマを捨てなさい。過去に意地悪をされたり、暴力を振るわれたり、苦しめられたりしたとしても、相手を憎むことを止めなさい。憎む心を取り除きなさい。何が起きたかは重要ではない。そこから自分が何を学んだかが重要である。たとえ、一つでも学んだとしたら、それが自分が経験した目的なのである。相手に対しては、自分がどのように接して、どのように扱われたいかを考え、自分がやってほしいと思うことを相手に対してもしてあげること。

相手が理解してくれなくても、自分の知識を相手に押し付けてはならない。相手には相手の学びのスピードがありので、強制的に教え込んではいけない。相手に任せて、自由にさせてあげなさい。決して、相手に自分の判断や経験から学んだことを教えて相手を変えようとはしないこと。相手に対して、自分の生きている姿を見せていればいい。ただし、相手から質問を受けたら、それに答えてあげなさい。

地球には、戦後、ボランティアとして、別の高次元の惑星からたくさんの生命体が人間として生まれ変わっている。彼等は、地球の次元上昇を助けるために生まれてきたが、生まれた途端に地球に来た目的を忘れてしまった人が多い。

多くのボランティアソウルは、地球で起きている暴力や戦争について非常に悲しく感じており、自分はこの地球に所属していないと感じていた。どの星から来たのかわからないが、今すぐに故郷の星に帰りたいとめがったり、死にたくなって自殺をする場合もあった。しかし、私の本を読んでから、自分がボランティアソウルだということが分った人も多く、安心している。

彼等は、グループを形成して今後お互いに何ができるか相談をしたいと言ってるが、その必要はない。ただ、地球で普通通りに生活しているだけで、彼等から高次元のエネルギーが放出され、地球や人類の次元上昇を助けているからである。グループを形成しなくても、5分間だけでも大勢の人々が愛と平和を祈れば、地球はそのように良い方向に変わって行く。

日頃から常に心を平安に保つことが必要であり、もし、相手から嫌な思いを受けたりストレスを受けた場合、それは相手のカルマであり、自分とは関係ないことであり、全く気にすることはない。

5次元まで上昇するのに、4次元には立ち寄らない。4次元は時間の領域であり、それはイリュージョンの世界であるから。今は、3次元から5次元に移行中である。

http://ameblo.jp/eva-omega/entry-11941736008.html
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2014年秋、80歳超えでピンコロで宇宙に帰還されたドロレス・キャノンさん、

彼女自身が「ボランティア魂」だったので、そういう人がクライアントさんとして集まったのでしょうが、

貴重な情報を遺してくれたことに感謝です!


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