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ラー文書、ホ・オポノポノ、プレアデスに共通する「カルマを停止させる」方法

ラー文書、ホ・オポノポノ、プレアデスに共通する「カルマを停止させる」方法

チャネリング情報の中でも、きわめて信憑性が高いとされる「ラー文書」によると、

カルマとは、「悪いことをしたら、報いが返ってくる・・」という懲罰ではなく、一種の”慣性”(inertia)であり、

つまり、前世から慣れ親しんだ「やり方」を”制御”させるために、自然とストップがかかるようになっている一連の出来事です。

例えば、買い物三昧した後に、必ず何かしら不都合な出来事が起きる人は、

前世で浪費家過ぎて、バランスを欠いた生活をしていたのかもしれませんし、
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逆に、節約しようとすればするほど、「急な出費が重なる」というジンクスがある人は、
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前世で「ケチ」過ぎて、生活を楽しめなかったという「慣性」があったのかもしれません。

こういった金銭感覚のカルマは案外根強く、金銭感覚のバランスも大きな學びですが、

最もキツイ慣性は、人間関係において現われ、血縁関係や夫婦関係に大きく出るようで、

そんなキツイ「カルマを停止させる」ためには、「許す」ことが唯一の法則です。

(このカルマを停止させるという作業に関しましては)、このカルマに関与する事となった所の自己と他自己(他者)の両者とは、そこに生み出している所の反復パターンらを改善させて行くという作業に関しましては、(上の再プログラムの発生を待たずとも)、”何時如何なる時であってもそれが行われる事が可能な状態の中に置かれている”、という事であり…、”相互理解の過程”(understanding)を通じて、”受容の過程”(acceptance)を通じて、そして、”許し・手放しの過程”(forgiveness)を通じて、其れが如何なる時であれ、このカルマを形作っている所の反復パターンらを改善させて行く事が可能である、という事であります。 この作業とは、一受肉パターン(一生)の内においては、如何なる時点においても此れが発生する事が可能となっております。 つまりは、カルマからなる或る活動を開始させた所の一存在とは、二度と再びその間違いを犯すまいという学びの下、”自己を許す・開放させる”事が可能であり…、(結果として、この行為を通じて、その存在とは、その望まれていない循環状況から開放される事となる)、という事であります。 この様にして、(他者を許すという行為だけではなく)、この”自己を許す・開放させる”という行為によっても、あなた方の呼ばれる所の”カルマ”の抑制を開始させる事が可能であり、もしくは他の表現では、此れを停止させる事が可能となって参る、という事であります。

http://space.geocities.jp/humblemessages/topics/karma.html

このことは、「ホ・オポノポノ」と同じではありますが、

「一なる法則」からは、他者を「許す」ということは、自分を許すことと同じであり、

プレアデスをチャネリングしている村中愛さんも、「許す」ことを強調しています。
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【2016年3月3日】 天空に橋がかかる
  本日、2016年3月3日、天空に橋がかかります。
  それは神々が渡って来る橋です。天空の橋はモンゴル上空から広島、愛媛、高知、南米ペルーまで延び、つながって世界を一周して行きます。
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  天空で時をお待ちくださる神様や、神と呼ばれるにふさわしい方々が、現在12名集まっています。今、お名前を申し上げられるのは、天照大神さま、くくり姫さま、弘法大師さま、ヤハゥエさまです。
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【2016年4月12日】他国が受け入れてくれるからその国へ行ける
  今や、船や飛行機が出来て、人々は地球の果てから果てまで、自由に国から国を行き来できるようになった。そして沢山の国へ行って、多くのことを学んだ。行った先々の国で多くの愛を受け、楽しい旅ができるようになった。
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  他国へ行く、そこには観光や仕事、移住などさまざまな理由があるだろう。だが、ほんの160年前の日本では、自由によその国を行き来するなど考えられないことだった。しかし今、争いもなく他国との関係が上手く行っているからこそ、それができる。
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  争いもなく、国が穏やかなので、仕事や観光や移住で受け入れを許してもらっている。でも過去にはその国で争ったこともあり、その国で間違いを犯したこともある。その罪意識もないが、知らないうちに国の違いから言葉や態度で間違いを犯したこともある。
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  よその国へは受け入れてくれるから行けたのであり、そのことへの感謝を述べたことがあるだろうか? 行った時、その国の平安を祈りましたか? 同じ地球に住みながら、未だに他国と自国の違いはある。だが私たちから見た地球人は、同じ母なる大地に住む人間であって本来同じ家族なのに、実際には兄弟姉妹同士で喧嘩を繰り返しているように見える。
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  領土の取り合いは、相続争いの喧嘩と同じものである。
  それは地球という同じ親から預かっている土地であり、それを相続という喧嘩で争い、破壊してもいいのだろうか? 地球人はいったい、いつまで争いを続けるつもりなのか?
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  兄弟喧嘩の末、母なる地球の母体はボロボロで、明日をも知れない状態となっている。今、地上にいる人間が意識の大転換をしない限り、地球の母体は死滅する。母体が死滅すれば当然、その子供であるあなた方も死に絶えることになる。今という時は、奪い合って争う時ではなく、争いをやめて意識の大転換をしなければならない時である。そのためにも、他の国の幸せを祈ることが大事である。
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  よその国に行けるということは、過去世においてつながりがあったからこそ、それが今世も続けられている。過去世でその国に生まれて住んだという記憶があるので、今世でも仕事や観光、移住で他国に入国できるということ。
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【2016年3月15日】 あなたが主役で主人公!
  この世界には幾多の戦い、幾多の争い、幾多の災害があった。あなた方の犯した罪は大きい。誰がそれを犯したのか、と罪人の名を連ねるよりも、それを自分のこととして誰かが改めて詫びるならば、この世界は安泰で平和な国になる。日本にも、世界にも詫びる言葉が必要です。詫びることがあり、詫びる言葉があるので、誰もが今まで待っているのです。
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  詫びる言葉がなければ戦いは終わらない。
  詫びる言葉があれば、相手も自分も救われる。詫びる心があれば、戦いが終る。平和をどんなに唱えても、詫びる言葉がなければ、ただの平和論に過ぎない。平和をどんなに唱えても、詫びる言葉がなければただの平和節、平和理想、平和念仏。
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  争って、競って、嫉妬して、妬み、罵倒して、邪険にし、悪態ついて、許さず、恨んで、恨んで、恨む。自分が上、自分が認められない、自分がいるのに、私は、私が、私も、と思っている。心にこんな氷のように冷たい憎しみの心があるのに、口先だけで平和を唱える。「平和な世の中を作りたい」と簡単に言う。
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  平和のメッセージ、愛のメッセージを口にする前に、「ごめんなさい、許してください」と謝れば、1度の愛の言葉が、十にも千にも万にもなって、愛の波動になって無限に変化し進化する。144、000人に愛のメッセージを書いてもらうなら、せめて1万人の人が幾多の争いや戦いを詫びましょう。
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  戦国武将の戦い、白村江の戦い、薩英戦争、日中戦争、日清戦争、日露戦争、第一次大戦、第二次大戦。たくさんの母が大事な我が子を戦いに出した。「元気でかえって来て!」と言葉にも出せず、母は祈ることしかできなかった。
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  戦争はもう終わったのに、なぜ心の戦いは終わらないのだろうか? なぜ戦いや争いの火種を消さないのだろうか? 嫉妬や妬み、陰口、小さな心の戦いもすべて詫びましょう。
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  小さな親子喧嘩や争い、夫婦の争い、身内の喧嘩や争い、近所のもめごとや喧嘩もすべて詫びましょう。小さな相続争い、土地の争い、交通事故、学校や会社での言い争いやトラブルも、すべて詫びましょう。自分が悪くなくても、自分に罪がなくても言い訳せずに詫びましょう。
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  すべてを1つ1つごとに、お断りとお詫びをして祈れば、ゆっくりでもすべて解決していきます。ちゃんとお詫びをして、心も体も軽くなり、地球に感謝とお礼を言いましょう。地球にも、地球に住む人や動物、植物、鉱物、酸素などすべての存在に、ありがとうと感謝しましょう。
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  「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」の言葉と心は愛であり、すべてをはぐくみ育てる女性の愛、母性の愛です。女性の愛、母性の愛は、地球に今も残る小さな、あるいは大きな幾多の争いのエネルギーをも変えてしまう。そして子供と女性を支えるのは男性の大きな愛です。子供も大人も老若男女を問わず、大きな大きな愛を持って地球に住む。
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  144、000人の人々が集うことが、今の日本の使命です。歩きなさい!
  144、000人の平和の使者は他の誰でもない、この文章を読む人、あなたが主役で主人公なのです。1人1人が1本の平和の祈願木を持って歩きましょう。
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  祈願木は、次の時代に送るバトンです。
  祈願木は、次の時代に送る平和の光です。
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   村中 愛著『プレアデス「メシアメジャー」』メッセージ全集④⑤  抜粋

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村中愛さんのチャネリングは、自分の意識を保ったままのソフト・チャネリングのようですが、

「平和な世の中を作りたい」のなら、まずは身近な日常問題から、「カルマ」の停止を心がけるのが良さそうですネ。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. プレアデスチャネルは幾つかの系統をチェックしてきましたが、これは全くトーンが違います。
    プレアデスなら決して使わないだろう「ヤハウェさま」にはまいりますー。ー
    この表現は統一系の表現形態じゃないかと疑いたくなります。

    • そうですね。プレではないかも・・って言うか、チャネ風のご意見、予言かも?ですネ。

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