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和田豊代美さんの「ジャーニー・ホーム」に知る天使の実在性と睡眠・トランスの重要性

和田豊代美さんの「ジャーニー・ホーム」に知る天使の実在性と睡眠・トランスの重要性

私たちは平均して1日の5〜8時間を睡眠に費やしてますが、睡眠とはタダ疲労回復のために必要なだけでなく、

その時々の「魂」にとって、「ふさわしい」レッスンを受けている貴重な時間であり、
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睡眠時間の長さより、「質」が大切であることを、

たった3時間、意識を失っている間に、新たな「目覚め」のために必要なレッスンを、

7人の天使から「全て学んでクリアした」、マイケル・トマスの物語を読んで再認識しました。

最近ますます、スピ系の本が多く出版されるようになってますが、

正直言って情報として、とりあえず「知っとく」本が多く、

しかし、この「ジャーニー・ホーム」は一見物語風ですが、

両親を交通事故で失い、恋人にふられ、つまらない仕事の毎日に絶望している主人公が変容していく「旅」は実にリアルで、実用的なテキストです。

そして題名通り、まるで「我が家」に帰ったように懐かしい感じがするのは、
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私たちは皆、睡眠中に、
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「7人・7色の天使」に会っているからなのかもしれません。
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以前、1987年から突然、悪夢に悩まされ始めたという、翻訳家の友人の話を記しましたが、

彼が言うには、「家に帰れなくて寂しい、悲しい・・」という悪夢で、いつも夜中にガバッと起きるそうで、

睡眠時無呼吸症候群など、あらゆる医学的な検査を受けたけど原因不明とのことで、

スピ系嫌い方ですが、もしかしたら「ジャーニー・ホーム」で、主人公・マイケル・トマスが最初に出会った天使からのアドバイスがビンゴかもしれません。

「純粋な意図のマイケル・トマスよ、聖霊の働きは驚異的なものだ。悟りの条件とは、こういうことだから、よく聞きなさい。

まず、自分のことを考えなさい。君が”我が家”への旅を完了すれば、君の友人たちにもその栄誉が分かち与えられることになる。一人の人間の意図は、多くの人に影響するんだよ」

恩師の「ペルーの先生」も、友人の心配をしてる自分に、「あなたが良くなれば、皆、良くなるよ・・」と言ってくれましたが、

この本がとても読みやすくてキレイなのは、翻訳の「力」もあり、

「物事はいつも見た通りとはかぎらない」

とか、簡潔で印象的な言葉が一杯です。

翻訳者の和田豊代美さんは熊野出身、スピリチュアルとは関係ない翻訳に携わっていた方で、

<訳者・和田豊代美>

三重県熊野市出身。津田熟大学英文科卒業後、お茶の水女子大学大学院修士課程終了(英文科専攻)。

奇しくも、ハーモニック・コンバージェンスの年、’87年に渡英。以来、金融関連の翻訳に携わる。現在、ロンドン在住

今のところ、他の翻訳本は、

「光の書―天が答えるあなたへのメッセージ」だけのようですが、

「ジャーニー・ホーム」の”訳者あとがき”では、こう述べてます。

私がニューエイジの思想や書物に触れたのは、いつだったろうか。2000年の初春のころだから、それほど前のことではない。知人の何気ない「ソウルメイト」という言葉が、「ウェイクアップ・コール」だった。魂の奥深くで眠っていた記憶を覚醒させるかのごとく、ニューエイジ関連の英語の本を読みあさった。私のハイヤーセルフが、私の肩を優しく押していたのだろう。

輪廻転生から始まり、アトランティス、レムリア、プレアデス関連、チャネリング、天使などの本を読み、リー・キャロル氏がチャネリングするクライオンと最初に出会ったのは、2002年の暮れ近くだった。一巻目『クライオン1ー終末の時』を一気に読み終えた時、出ているものすべてを購入し、次から次へと読んだ。会社の行き帰りの電車の中で読みながら、頷いたり、微笑んだり、涙したりしていた。・・・

クライオンの言葉を読みながら、長らく会っていなかった旧知の友人に出会った気がした。ただし、非常に難解で、読者が読みやすい日本語に直すのは至難の業かもしれない、というのが最初の正直な気持ちだった。・・

『ジャーニー・ホーム』を読むに至って、「どうしても訳したい」に変わった。シリーズの他の巻とは違い、この二作は寓話形式になっているため、ニューエイジに馴染みがない人たちでも読みやすいのではと思ったのだ。それでいて、クライオンが他の巻で語っている思想が、抽出されたエキスとなり、あちこちに散りばめられている。

自分の両親のように、ニューエイジ関連の本を読んだことがないどころか、ニューエイジという言葉を聞いたことのない人たちに読んでもらいたい、死んだらすべてが終わるわけではない、これまで過去生で幾度となく出会ってきたように、魂の家族は今後も何度も再会するのだということを知ってもらいたい、それが最大の理由だった。

ナチュラルスピリットの今井啓稀社長に、初めて『ジャーニー・ホーム』を訳したいとお話ししたのは、2003年の秋だっただろうか。今井氏いわく「すぐに版権をとる意向はないが、いつかとることがあればお願いします」ということだった。

しかし、訳したいという気持ちは収まるどころか、強まる一方だった。他の出版社が版権をとり、別の方が訳すことになったらどうしよう、と居ても立ってもいられない気持ちに襲われることもあった。・・

ところがある日ふと思った。この本を訳すという青写真を書き、契約を交わして生まれてきたのなら、そうなるであろうし、そうでなければ、それは志方ない。それは私以外に、この本を訳すのにピッタリの人がいるんだ。誰が訳そうが、読む必要のある人に届くことのは変わりはない。

結局2006年夏に話が本決まりとなり、同年秋に訳が仕上がった。・・・まずは、本書出版の英断を下していただいた今井氏に深く御礼を申し上げたい。さらに、この長い途上の間、私を導いてくれた私のエンジェルさんやガイドさん、クライオンさん、そして、あらゆる光の存在たちに心から感謝したい。

寝床に置いててもイイと感じるスピ本は、ナチュラルスピリットのモノが多いのですが、

翻訳作業とは、一種のトランス状態ですので、翻訳者のエネルギーも重要なようで、

日本の「ニューエイジ」における草分け的存在、山川夫妻はたくさんのスピ系の本を訳されてますが、

純日本人でリマで活躍した不思議な治療士、「ペルーの先生」の家に滞在してたことがあり、

その際、山川亜希子さんから、「ペルーでの使命が終われば、どこに行ってもいい・・」とか言われたそうで、何十年も前のことですが、亜紀子さんはチャネリングみたいなことも出来るようです。

ですので、スピ系には詳しいハズの「ペルーの先生」ですが、「ハイヤーセルフ」といったスピ系の用語を聞いた覚えはなく、

しかし、何度となく言っていたのは、

「天使はいるよ!」

であり、ニコニコして、楽しそうに断言してたのが印象的で、
4a92b882c62e3207feda98e3be78438c「天使は実在するんだ」とウレシクなりましたが、

その理由が(ネタバレしちゃうので書きませんが)、「マイケル・トマスと7人の天使の物語」でよく分った次第です。

ペルーの先生と親しくなる前は、「夢の中で夢を見ている」夢を見たり、金縛りにあったり、明晰夢を見たりしてたのですが、今ではほとんどそういうことがなくなり、その代りに、日常の中でどんどん不思議な偶然が起きるようになり、

そんな偶然で、新年早々手元に届いた「ジャーニー・ホーム―マイケル・トマスと7人の天使の物語」は、

「ほんとうのこと」が満載で、必要なことがすべて書かれている、たいへん優れた「寓話」でした!


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  1. わたしの夕べの夢は、また山の高い所から見晴らしていると、遥かな尾根のいたる所からニョキニョキとキリンが首を出してキョロキョロしていて、周りの景色から考えるとおそらく身長は数十メートルから百メートルぐらいはありそな感じなのに、わたしはやっぱり不思議に思わず(夢だと見破れず)「防犯カメラも自然派志向になってきたか…」みたいなコトを考えていたのでした。

    夢にも色々あって、決まったシナリオ展開のテレビ番組を第三者的に観てるようなのもあって、そういうのだと自分が出てこない感じで、やっぱり自分がその夢の世界で活動?とかしてないと明晰夢にはならないですネ。

    なんでも夢は隔離政策、記憶の消去になって価値が高まったらしいですけど、ジャーニーホームは面白そなので注文してみました。

    実写版のモブの方は今のところはあんまり面白くないですが、エクボ(教祖)はアニメと同じバトーさん(セガール声)の人がやるらしい(まだ教祖なので別の人)です。

    師匠は電王の第3話~4話に出てた人なんですけど、微妙ですネ。

    • キリンってイイですね。ユーモラスで達観してる感じで、

      <防犯カメラも自然派志向になってきたか…>

      これ、ビンゴですよ!

      <やっぱり自分がその夢の世界で活動?とかしてないと明晰夢にはならないですネ>

      以前、壁を突き抜けて手がスルッと入った体験をした時は、心から「可能だ・・」と信じれば、三次元物理は簡単に超えられると実感しましたが、夢を操作している自覚アリの明晰夢とも違ってる感じで、妙にリアルでしたネ。

      <実写版のモブ>

      やっぱアニメでしょう!!

  2. 翻訳者さんって凄いんですよね。
    パトリシアコーンウェルの検屍官シリーズが
    好きで、同じ作者の似たようなシリーズを読んだ時、全然良くなくて?と思ったら、
    翻訳者さんが違うって気付いた事がありました。
    素敵な本の紹介ありがとう御座います!
    ポチッとな、しました。
    楽しみです。

    • 翻訳って、結局のところ「日本語の力」ですから、右脳(感性)の違いが大きく出るようですネ。

      『ジャーニー・ホーム』は小説としても面白かったです。楽しんで下さい!

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