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吉丸房江さんの宇宙エネルギーを循環させるコツと「一番おくれをとっている人間たち」

吉丸房江さんの宇宙エネルギーを循環させるコツと「一番おくれをとっている人間たち」

福岡県でコスモポートという東洋医学の健康道場を40年以上営む吉丸房江さんは、

もう80歳を過ぎてますが、丸々とお元気そうで、

還暦の頃、つまり20年以上前に書いた「蝶になる日」の、

「はじめに」にお言葉は、まさに、今に時代にピッタリです!

<さあ、翔ぼう>

世の中は変わりました。宇宙から降りそそぐ浄化のエネルギーが日ごとに増えていきます。

母なる地球も新しい時代に向けての準備にピッチをあげています。人類が夢見てきたユートピア、豊かな心に満たされた世界が実現するのです。
その光り輝く新世紀の黎明期が今です。

しかし、私たちはまだ物質文明に明け暮れて、我と欲望の心を増長させています。
一番おくれをとっているのが私たち人間です。

植物は植物として種の通りに生きています。種に仕組まれた通り、素直に生きております。
私たちも素直に、神様に仕組まれた通りに生きましょう。50年生きた人が50年の知恵で生きるから、愚かなことになるのです。

この人間智をぬけて、宇宙の意識につなげて生きる「時」を迎えたのです。 

花から花へ楽しく飛びかう蝶を見て、あの青虫が、あのさなぎが蝶の前身であったとだれが思うでしょう。あの青虫は翔ぶように仕組まれているのです。人間も神の子です。神になるまで輪廻転生をするのです。青虫も蝶になる時は体がどんどん透明になっていきます。

それと同じように、私たちも自己中心的な「我」を宇宙のリズムに合わせて、心を澄みきらせ、肉体の汚れをとり、どんどん透明になっていきましょう。心と言葉と行ないにあなたの真実。

時は来たれり!!
さあ、翔ぼう。宇宙への転生です。

http://nawa-fumihito.com/library037.html

さて、5月最後の土曜日、清里高原は暑くも寒くもなく、
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草木がどんどん成長し、
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色とりどりの花々の間を、
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ひらひらと蝶蝶が飛び交う、
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ベストシーズンを前に、
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洗面所の洗面ボールを設置し、
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セルフビルド8年目にして、家の方はやっと落ち着き、
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今後は、「庭作り」に励みたいもので、

「一番おくれをとっている」問題の数々が、平和裏に解決することを強く望みますが、
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それにはまず、個々が”心のゴミ”をお掃除することが大切なのかもしれません。

<宇宙エネルギーを妨げる”心のゴミ”>

子どもの頃、「人間の心臓はどうして動くのですか?」とお医者さまにたずねたことを思い出します。「心臓には心筋という筋肉があって、それが伸びたり縮んだりして動いているんだヨ」と教えていただきました。「ハイ、わかりました。では、その心筋というものは誰が動かしているのですか」と、またたずねました。「さあ、それがわかれば死ぬ人はいないのにね」という会話を今でも思い出すのです。

それがやっとこの頃わかりました。それこそ宇宙のエネルギーだったのです。心臓と宇宙は連なっているのです。宇宙の動きは「広がる」と「縮まる」の二通りです。心臓も広がる」と「縮まる」を繰り返しています。・・

私たちは小宇宙です。そして私たちの体(からだ)は空(からだ)です。空であり、殻でもあります。その空(殻)に天地水火風のエネルギーが入って、それで今私が生きているのです。

空(殻)ですから、はやく言えば、体とはパイプでつくってあるようなものです。髪の毛もまっすぐに切れば、中に穴があるのがわかります。骨の中も空です。鼻にも穴があります。呼吸器にも管があります。胃袋も管です、血管もリンパ管もすべて管ですね。その管に宇宙の天地水火風のエネルギーがシャワーのごとく降り注ぎ、体の中をぐるぐる回っているのです。

そのパイプを詰まらせると、病氣になります。ですから、体が空(殻)であること、パイプであることをまず知って、そのパイプの通りをよくすることです。

病氣になった時は、宇宙と結ばれているパイプをお掃除します。私はこの健康道場コスモポートで何をしているかというと、お掃除おばさんをしているのです。詰まったパイプのお掃除おばさんです。パイプの中がヘドロで一杯になったり、血管の壁が詰まったり、腸が古い便(宿便)で詰まったりしないように、お掃除をするのです。そして、同時に心のゴミも取ります。

心のゴミというのは、胸に詰まる思いです。心のゴミで、自分の心に杭を打っているのです。その杭にまたゴミがまとわりついて、そのゴミがうらみとねたみとイライラとクヨクヨ、心配が渦をまいていきます。ゴミを取り除けば、体も心もスカッとします。そのあとは宇宙にまかせておけばいいのです。宇宙が全部教えてくれます。・・

宇宙のエネルギーは無限ですから、それを私たちは受け取れるようにならなければいけません。そして、そのエネルギーを止めないで、どんどん流すことです。私たちはとにかく。「つまらない、つまらない」といって詰めていき、「足りない、足りない」といって増やしてしまうのですから、入れたら出すことです。飲めるようなきれいな水でも、ためてるとボウフラがわきます。入れることより出すことが大切です。常に収支決算をよろしくお願いします。

宇宙のエネルギーはお金を持った人にだけ余計に来るとか、地位がある人、良いことをした人にだけ来るということはありません。たとえ人殺しをした人でも、同じようにエネルギーを与えられています。与えられているエネルギーを上手に使って出す人が健康な人です。

具体的には、日々の生活の中で、「笑い」と「正直さ」を持ち続けることで、

20数年前にある日、30歳位の姉妹が初老の母親を連れて、コスモポートに相談に来た際のエピソードに、そのことがよく顕われてました。

問題のお母さんは、女手ひとりで育てた2人の娘が同時期に嫁に行ってしまった寂しさで、「まったく笑わなくなり、人とも交流しなくなった」のですが、

仏頂面したお母さんに、吉丸房江さんは、思わずホンネで「失礼」します。

娘さんたちを見ると、そんなに別嬪さんではありません。それで私は、「まあ、お母さん、私がちょっとこうして見ても、二人ともあんまり別嬪さんじゃないよ」と、はっきり言ってしまったのです。

「ねえ、だからあなた、ものは考えようですよ。二人とも、じっと置いておけば誰かが養ってくれるような別嬪さんじゃありませんよ。だから、もらってくれる人がいてよかったと思ったらどうですか。あなたは今、二人ともお嫁に行ったらから寂しいって言ってるけど、これが反対に、二人の娘がずっとあなたのそばにおってごらん、あなた悲しいよ。今度はあなたがここに相談に来ますよ。私の二人の娘をどこかに世話してください。娘二人もどんどん年をとってきて、私は死ぬにも死ねません・・と。だから、この人たちをもらってくれたお婿さんにありがとうって、感謝してください。ねっ、いかがですか?人生は心ひとつのおきどころですよ」と目をしっかり見てつめよりました。

そうしたらどうでしょう。そのおばあさん、「ハッハッハッハー」と堰を切ったように笑われたのです。そして「そんなところでございますな」って言われました。・・

あとから考えて、器量が悪いと言って悪かったねと思いましたが、その時はもうそうとしか口に出てきません。考えていたら、そういう言葉は出てこないのです。誰かに言わされたように出てきます。ここには、このように本当のことを言っていい氣が流れています。本気がぶつかり合うところです。

道場に来られる方から、よく「個室はないんですか?」と聞かれますが、「ありません。人に聞かれたら困るような話、私は聞きません。オープンです」と答えます。たしかに、なかには別室で話を聞いた方がよさそうだと直観で感じる方もいますが、それ以外はすべてオープンです、

このおばあさんと娘さんたちと話している時も、そばを通ったまわりで聞いていたりする人たちがいて、私が、「別嬪さんじゃない」と言い出したら、そこまで言わなくてもよかろうにという思いでみんな笑いました。一緒に笑ったからよかったのです。まわりの人の波動が伝わったのです。みんなの氣が手伝ったのです。ポンと開けたら、笑いながら詰まっているものがスッと出ていきました。・・

一所懸命気丈に子どもを育てた人ですが、自分がこれだけ育てたのだから、あとは楽になりたいと思ったのですね。これは大きな欲です。自分があとで楽になりたいために子どもを育てるのはまちがっています。育てさせていただきましたというのが本当でしょう。子どもを育てる途中に喜びも學びもあるのです。だから、このおばあさんは、ちゃんと病氣になる理由があったのです。

特に精神の病氣になる人は、抱えられないほどの欲望を持っています。そして、出し惜しみをします。体の出し惜しみ、心の出し惜しみ。疲れるといって仕事もしません。そして、愛情の出し惜しみ、言葉の出し惜しみです、このおばあさんは、声も出さずにショボンとしてました。でも、ハッハッといっぱい笑ったのです。

吉丸房江さんは、本物だと言われている「オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記」を監修した、

関英男氏夫妻から「宇宙の理」を伝授されたとのことですが、

関英男 (せき・ひでお)

元日本サイ科学会名誉会長
明治38年(1905)、山形県に生まれる。
平成13年(2001)、心不全にて死去。享年96歳。
東京工業大学電気工学科卒業。工学博士。
東京工業大学、ハワイ大学、電気通信大学、東海大学の教授を歴任。

最近、リバイバル出版された山田征さんをはじめ、

いち早く、宇宙にアンテナを拡げたご年配の方々は、日本食で育ったせいなのか、
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口先だけでない「実行する」粘り強さと、

たいへんな苦労を経験したからこそ、真に楽観主義的な「軽み」が感じられ、

吉丸房江さんが20数年前に見抜いていたように、ひとりひとりが「ハートを開いて」宇宙エネルギーを上手く循環させれば、
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「おくれをとっている」世界情勢の「詰まり」もクリーンになっていくのでしょうネ!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. ポチッとなしました!
    ご紹介ありがとう御座います。

  2. 奥田 律

    こんにちは。
    いつも楽しみに拝読しております。
    小林健さんもセントジャーメインさんも大好きなのですが、すっかりペルーの先生のファンになってます♪ 
    日本人が外国で学ぶことはないよ、というのは、ほんとにきっとそうなんだろうなぁと。。外より内に探す方がもういいのでしょうね。

    吉丸房江さんのこと、知らなかったです。なんてホッとする方でしょうか。
    詰まりはつまらないという欲望からできる、めちゃくちゃ思い当たりました。欲張りになりすぎてましたねー。チョウチョになれるのでしょうかしらん。
    ありがとうございました。嬉しくなって、初コメントでした。 

    • 奥田さん、初コメありがとうございます。

      ペルーの先生のことは、自分がこういう世界を真に「信じられる」ようになったきっかけなので、時々書かせてもらってますが、届いている方がいると知り嬉しいです。

      不思議系でも、「ホッとする方」と、そうじゃない(操り系?)方がいるようですが、欲望をなくす・・というより、「執着がなくなる・・」というのがポイントのようでしたよ。チョウチョのようにネ!

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