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見るチカラと胸のスクリーンの5次元的「創造の仕組み」

見るチカラと胸のスクリーンの5次元的「創造の仕組み」

「阪神・淡路大震災」から24年目の今日、

鹿児島県・屋久島の口永良部島で爆発的噴火が起きましたが、
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今のところ、人的被害の報告は入ってないようで何よりです。

震災の翌年、まだ3歳半の愛犬を突然失った時は、
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世界が崩壊するような悲しみ・怒りを感じましたが、

古今東西、時代が変わっても、
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普遍的なのは「感情」で、

深い悲しみを表現する時、「胸が痛む・・」とよく言いますが、

胸にあるのは「心」ではなく、「スクリーン」だと、
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タンポポと会話出来る、
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タンポポおじさんは言います。

******

<目は心>

「胸は空っぽなんだよ。心は胸にあるんじゃないよ。
目にあるんだよ。
目が心、目が自分なんだよ」

そして、核心的なことばをつづけたのです。

「胸はなぁ、目が見たものを映す、スクリーンなんだよ」

「えっ、スクリーン・・・?」

僕のなかで「なにかが」開いたのが、わかりました。

「そう、目で見たものを映すだけのスクリーン。
見る・・だけなら、とくに感動しないでしょう。
胸に映しだされて、感情が伴って・・はじめて、感動するんだよ」

スクリーン!

このことばが、僕のなかに刺さりました。

<目からの投影>

「外側の現象は、内側の投影である」

スピリチュアルな本でよく見かけるフレーズですが、わかりそうでいて、落とし込むのがむつかしい概念ですよね。

僕の探求も8割がた、このテーマに集中していました。

いろいろ試行錯誤したものの、・・自己探求を25年やろうとも、なにひとつ変わることはありませんでした。

人は苦しいとき、「外側」を変えようとしたがります。
ではなぜ「外側(の現象)」を変えたいと思うのでしょうか?
それは「外側(の現象)」を、
不幸だ・・と「見ている」からです。

が、それは「外側(の現象)」が不幸にさせたわけではなく、

「外側(の現象)」に、
自分が不幸を
「見ている」だけなのです。

「不幸だ・・」という角度から見ていると(おのぞみどおり)、
「不幸だ・・」となります。

では「不幸だ・・」と見ている角度とは?

それは、

「できない」「なれない」「変われない」・・など、ないないづくしの世界です。・・

「幸せになりたい」と言いながら、
「幸せになれない」「不幸だ・・」という角度から、
ものごとを見ているのです。

「見た」ものを、
「胸」のスクリーンに映して、不幸を味わっているのです。

冒頭のことば、

「外側の現象は、内側の投影である」にのっとると、

「内側に不幸があるから」
「外側(現実)にも、不幸を生み出している」という解釈が一般的です。

それゆえ、メンタルトレーニングや瞑想、
アファーメーションなどにいそしむわけですが、
結果はイマイチ・・事態は、思うように変わりません。

なぜなら、「角度」がポイントだからです。

「幸せになりたい」のなら、

「幸せになる」角度から、ものごとを「見る」ことが肝心です。

ところで、タンポポおじさんの口癖は、

「誰かのためになれば、それでいいんじゃないの?」です。

タンポポおじさんは悟っていて「なにもしなくても」十分に幸せな状態です。

にも関わらず、他人のために積極的に活動しているのを見て、

僕も変わらずにはいられませんでした。

「5次元ではな、できないことはなにもないんだよ。
できることから、できることをやればよい」

というのが基本的なスタンスです。

そして、タンポポおじさんと一緒にいると、
「できないところ」をみるけるヒマはありません。

つねに、

「できるところ(できる角度)」から
「できること」を探して、かたっぱしから実行していくのです。・・

タンポポおじさんと、一年ほどすごすなかで、僕はハッと気がつきました。

タンポポおじさんは、いつも無条件の愛で人と接していて、
そこには、なんの駆け引きもありません。
ただただ「誰かが喜べばいい」と思っているだけなのです。

その結果として、
「仕事が成功」している・・というわけなのでした。
「成功」は、あくまで「結果」であって「動機」ではないのです。

そしていつも、タンポポおじさんは自由でいます。
決してムリすることなく、自分にできる範囲で、
人を喜ばせることに一生懸命なのです。

仕事を上手くいかせるために、誰かを喜ばせているのではなく、
誰かを喜ばせるために、自分の仕事を活用しているかんじなのです。

自分も儲かって喜びつつ、誰かをも喜ばせているのです。

なぜ、そんなことができると思いますか?

それは、見ているところ・・「見ている角度」が違うからです。

タンポポおじさんは、とにかく人と仲良くして、
ともに平和で豊かにになることしか「見て」いません。
そのために、できることを考え、実行しつづけているだけなのです。

そう、どこを「見ているのか」がポイントなのです。

そうして「見た」ものが「胸」のスクリーンに投影され、
内側で創造がなされ・・やがて、
外側に現象がおこってくるのです。

つまり、

「外側」の現象=映写機からうつしだされた「映像」にすぎません。
いくら映像を修正しようと、
映写機「本体」にテコ入れしないかぎり、
改善はのぞめないのです。

では、映写機「本体」とは・・・?
それこそが、この章の重要ポイントです。

おおくの人が「内側」を変えようと、
あらゆる手をつくしていますが、
それは結局、映写機「本体」・・ではなく、
スクリーンである「胸」に映しだされた映像を変えようとしているにすぎません。
スクリーンを修正しても、ながれている映像は変わりませんよね?

映写機「本体」とは・・。

じつは、それにあたるのが「胸」ではなく「目」なのです。

******

ショックがあまりに大きいと、

「感じる」ことを拒否する仕組みを「防衛機制」と呼びますが、

<防衛機制>

受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的メカニズムである。

wikipedia

映写機「本体」の不具合には「防衛機制」が関係し、

ショックな事が起きたら、「防衛機制」にならないように、
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スターオブベツレヘムを飲んでおくとイイですよ!

悟った人とは、「防衛機制」がほとんどナイ人でもあります。

で、そんな悟った人、タンポポおじさんから金城氏は大きな気づきを得ました。

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タンポポおじさんから
「目」の話を聞くようになって、
とんでもないことに気づいたのです。

それは・・・。

「自分の世界」で
「自分が世界一」になった世界をつくる

というのは、すなわち、
その世界を、

「内側に見る」ということです。そして、

「見る」のは、
「目」のチカラです。

「見るチカラ」で得た映像を、
「胸」のスクリーンに映すとき、
「そこですべてが創造される」・・ということに気がついたのでした。

「胸」のスクリーンに映された映像は、やがて
「外側」の世界にも投影されて、
物理的世界でも現象化してゆきます。

つまり、

自分が「見た」ものを創造してゆくのです。
自分の「内側」の投影というものは、そういうことなのです。

これは、まさに
「神業」であり、
「神業」を行える器官こそが、
「目」なのです。

******

故ペルーの先生&ラムさんの整体は、ずれてる部分を「見て」、
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そこに軽く手をかざすだけで骨を動かしますので、

この「創造の仕組み」には大いに納得で、

あらゆる腕のイイ治療者やセラピストさんが「見るチカラ」で、

健康で幸福なクライアントさんを、胸のスクリーンに映し出しているように、
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一人一人が「本体」にテコ入れして、平穏な日本を映し出せるとイイですネ!


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